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ルナルナ絵日記

日々の萌え・萎えなどを気ままに書き綴る絵日記。

雑記。

2011-03-28 09:55:32 | 日常雑記

まねっこピーちゃん『父と娘編』

 

これ欲しいかもv

インコ飼いたいけど、うちの子多少アレルギー体質だし、掃除が大変だからなぁ。

手乗りにして放し飼いにして遊ぶのは本当に楽しいんだけど、3分に一回はフンするから、掃除が大変なんだよw

それから、やっぱり最後に病気になって弱ると、見ているのも辛いからなぁ…。

 

それにしてもなんという無駄に重い内容のCM。

私は自分の親に対して「洗濯物を一緒に洗わないで」なんて言ったことなかったし、我が家でもそんなことを言うのはありえない(今のところw)

だいたいさぁ、子どもをあまりに甘やかしすぎるのはどうかと思う。

親の稼いだお金で育ててもらってるのに、それは当たり前のことみたいに思って感謝もしない。

もちろん当たり前のことなんだけど、感謝の気持ちをどこかに持ってたら「洗濯一緒はいや」なんて言葉は出てこないよね。

そんな考えじゃ、社会に出てから働く時困ると思う。

すぐ嫌になって仕事辞めちゃうよ。

働かなくても優雅に生きていけるような王族の方なら構わないけど。

 

 

福島第一原発について。

たまり水が恐ろしく放射線が強いので、人がなかなか近づけない状態のようです。

遠隔操作のできるロボットとかないんですか~;

作業員の人がなるべく被ばくしないような最強の装備はないんでしょうか。

フランスが送ってくれた特別な防護服はどうなの?使ってる?

薄く鉛やコンクリを生地に縫いこんだ防護服とか作ってないの?

ダーがよく言ってるが、エヴァさえいれば…あの人はATフィールドあるから最強だもんな。

 

日々状況を見守っていますが心配な気持ちは変わっていません。

何も作業をしていない私でさえ疲れを感じるんだから、現場の方々はどんなに疲労困憊しているか。

被ばくの量もかなり累積しているだろうし、想像するのも辛い。

さらに福島県の住民、近県の住民の不安は計り知れない。

テレビに出てる専門家の人たちでさえ「実際のところはどのぐらい影響があるかどうかわからない」だもんな。

低いレベルの被ばくは、どのぐらいの影響が出るか実はわかってないらしい。

ガンになる確率が上がるとか言われても、現時点で日本人の死因の一位はガンだし…。

 

でも、暫定基準値なんて意見には絶対反対。

それって結局国が補償する範囲を狭めるために、国民に負担を強いているだけじゃんか。

私たちは実験動物ですか?

今までどうりの基準でやってもらって、それを超えるものは出荷規制をして、全額国が負担するべき。

そういうことをしてもらうために税金払ってるんだー。

 

 

毎日聞いてる保安院のヨーダみたいなメガネおっさんの会見、いつ聞いても淡々とした危機感のない話し方。

もしかしてこの人、アンドロイドだったりしてw

でもこの人は中でもかなり有能な人なんだろうな。

最初の頃会見してたぼそぼそしゃべりの人達は全くでてこなくなったし。

 

今日の水野さんのネクタイは何色(柄)かな。

水野さんは気休めばかり言ったりしないので、逆にほっとするのです。

あの落ち着いた語りを聞くと少しは癒されます。

内容はここ最近ずっと深刻な話ですが。

 

 

それにしても、中国には腹が立ちます。

ヘリが護衛艦に異常接近するとか、日本がこんな大変な時なのに、まるで弱ったところを狙うハゲワシのような(ハゲワシに失礼でしたね)行為。

絶対気を許してはいけない国だと改めて思いました。

 


デメリットが多すぎる原発。

2011-03-26 20:23:38 | 日常雑記

今日は身内の小さなお祝いで、焼き肉を食べに行きました。

義父母のおごりなのでお財布的にも気楽なものでしたが、それよりなにより、食べるものがあること、家族や親族が元気でいること、それだけでも幸せなことだとしみじみ思います。

行くお店の先々で、募金箱を見かけるようになりました。

今日行った歯医者さんにも置かれていましたよ。

私が小銭を入れるのを真似して、うちのたるっこも自分のお財布から小銭を入れるようになりました。

単にお金を入れるのが楽しいという程度の低い意識なんですが(汗)、少しでも役に立ってくれるといいと願っています。

 

 

原発のこと。

作業員で高レベルの被ばくをされてしまった方が出てしまいました。

東電は、情報をつかんでいながら、作業の方に危険だということを知らせていなかったという…!

東電という会社は、どういう組織なのですか?

下請けで働いている人たちの人権はないのですか?

この期に及んで、まだ東電は変わろうとしていないんだな、と悲しくなりました。

こんな組織は、外から強制的に解体するしかないだろうね、内部から生まれ変わる、とか無理。

 

 

私は、この事件が起きるまで、「原発」はない方がいいけど、資源の少ない日本にとっては受け入れなくてはならない必要悪、なんだとおもってあきらめてました。

でも、その危険性について、国民はもちろん運営にかかわる人たちなら強く理解していることだから、安全に関してはそりゃもう厳重に管理されて絶対大事故なんて起こらないもの、だと思ってた。

でも、違った。

 

便利なものは、危険と隣り合わせ、という場合が多い。

飛行機もそう。

絶対落ちない、とは言い切れない。

絶対100パーセント安全、ではない。

でも、その危険度と便利さを天秤にかけると、「便利さ」の方が勝つと思う。

だいたい危険度で言うならば、自動車事故で死亡する確率の方がずっと高いはず。

 

原子力発電のメリットとデメリットを天秤にかけてみる。

エネルギー資源の乏しい日本にとってそのメリットはかなり大きい。

でも、一度大事故を起こしてしまった時の取り返しのつかない被害の大きさを考えたら、メリットなんて吹き飛んでしまう。

そんなことを立証なんてしたくなかったけど、今回のことでもうそれが現実になりつつある。

 

飛行機が落ちた場合、乗客の生存は絶望の場合が多し、さらに住宅地に墜落したりすると巻き込まれて大惨事になることもありうる。

それは悲惨なことだけど、それ以上にはならない。

 

でも、原発は、被ばく被害だけではない。

土壌汚染や海洋汚染によって、その周辺の土地が住めない場所になってしまう。

放射性物質によっては、2万年も…(プルトニウム)

 

百歩譲って。

そうなったとしても、例えば電力会社に対して、あるいは国に対して断固として抗議して補償をもぎ取れるだけの手腕と交渉能力をもった国民ならいいよ。

でも、今の日本の国民の多くは、それだけの能力を持っていない人の方が多いと思う。

国家体制もなかなか責任を認めないし(公害裁判とかそうだったでしょ)、国民の立場に立って交渉してくれる団体も少ない。

例えばうちの親がそういう立場に立ったとして、絶対裁判なんて起こせないと思う。

「そんなん言ってもしょうがない」と言って、我慢して終わるだけだね。

 

原発が一万年に一度ぐらいしか事故を起こさない丈夫さと安全性を持っていて、万が一事故が起こって住む場所や仕事をなくすような事態になった時でも、その後一生働かずに過ごせるぐらい補償してくれる体制があるんだったら、私は原発を認めてもいいです。

…そんなの無理でしょ?

だから、私は、今の状態では、原発には反対するしかないと思い始めています。

 

あるいは、コスモクリーナーがあるならいいけど。


放射性物質って、危険なもの、なんだよね???

2011-03-24 21:45:51 | 日常雑記

毎朝起きてニュースを見るのが憂鬱。

でも怖いからこそ見ずにはいられない。

私が気にし過ぎなのでしょうか?

なんだか大騒ぎする奴がバカで無知で、落ち着いてN〇Kの言うことをまるまる信じる人が正しい、みたいな風潮なんだもの。

変に思うことはいっぱいあって、例えば水道水の中から検出されたのってヨウ素だけじゃなくて、セシウムもあったのに、テレビではほとんど言わない。

セシウムっていうのは半減期が30年と言われてて、体の中に80日ぐらいとどまるとか。

ヨウ素よりよっぽど厄介なのに。

チェルノブイリの時は散々危険と言っていたはずなのに、日本でそういう事態になった途端、かなり尺度が違ってきてるのが、怖い。

 

諦めが早い、のが日本人なんだろうなぁ。

汚染されてもそこで生きていくしかない、というのは確かにそうだけど。

既に外国からは、「日本=汚染国」みたいなイメージで見られてるんだろうなぁ、事実そうなりつつあると思うし…。

 

私が不思議に思うのは、そこまでの状態に私たちを陥れた原発に対して、まだ批判の声があまり届いてこない、ということ。

それは主にテレビを中心とするマスコミのことなんだけど。

反原発、というと、なんだか狂信的な市民団体に所属している、みたいなイメージがあるの?

小学生のころから原爆の怖さを散々授業で教わってきたし、自分の住むところの空気や土壌を汚染する恐れのあるものを忌み嫌うのはあたりまえでしょ。

今は地震と津波の被災者救済、復興作業に追われて、そんなことを言っている暇なんかないからだと思うけど。

でも原発事故のせいで、復興のための作業や物資の輸送が滞ってさらに被害を拡大しているのは確かな事実です。

 

日本に住み続けるのならなおさら、もう原発はなくしていく方向に進んでもらわないと困る。

狭い国土がますます狭くなってしまう。

「耐える」ことと「意見を言わない」ということは同じじゃない。

日本人の辛抱強さは、世界に誇れることだと思う。

でも、耐えてばっかりじゃ、なめられちゃうよ、たまには「ガルル」って吠えないとね。


専門家としてのプライドはあるのか。

2011-03-22 17:13:41 | 日常雑記

先日の水野解説委員のテディベアネクタイに、すこーしだけ癒されましたが(カズっち報告サンクスw)、でもやっぱりまだもやもやの毎日です。

武田邦彦さんのブログから引用させていただきます。

 

ショート警報  かけ算のできない東大教授





食品で、危険な兆候が見られましたので、言葉足らずですが短い警告を出したいと思います。 

福島原発事故の最初の段階に福島市で1時間に20マイクロ(シーベルト、後は省略)の放射線が観測されました。 

これに対して、テレビに出ていた東大教授が、「1回のレントゲンで600マイクロだから、それの30分の1。まったく問題がない。」 

と発言しました。 

東大教授は「かけ算」ができないのです。 

20マイクロは1時間あたりですから、30時間たつと600マイクロになります。従って、福島市に住んでいる赤ちゃんは1ヶ月に24回のレントゲンを受けることになります。 

このようなことをこんコメントするというのは、わたくしはやや犯罪できないような気がします。 

・・・・・・・・・ 

本日、似たような事が民放でありました。 

民放のある解説者がほうれん草の汚染について解説をし、「ほうれん草の汚染が基準値を超えているといっても、100ミリなるまでに80キロ程のホウレンソウたくなけれいけない。」 

といってほうれん草の安全性を強調していました。 

もともと100ミリ等という基準値はありませんし、ホウレンソウ等の食品中の放射性物質の規制が厳しいのは、原発から放射線が漏れるような時にはほうれん草だけが汚染されているわけではないのです。 

また、ホウレンソウの中にはヨウ素だけではないので、30年の半減期を持つものが多く、ヨウ素の半減期を言っても意味がないのです。この解説者の言うことを信じれば、放射線の疾患になる人が出てくるでしょう.規制値は規制値なのです。

東大の先生が「かけ算ができない」とすれば、この解説者は「足し算ができない」といえます。

・・・・・・・・・

このところ情けない解説が続くので原子力の技術者としてのわたくしの信念を申し上げます。

科学技術は人類に貢献するために行うのであって、決して人類の健康を損なっては、やるべきではないのです。

わたくしたち原子力に携わる技術者は原発から出る放射線を絶対に基準内に収めなければなりません。むしろ、基準値よりも10分の1ぐらいに減らして十分に安全な状態で原子炉を運転し、エネルギーを供給することこそが、わたくしたち技術者のプライドなのです。

この期に及んで、放射線の規制値の解釈をごまかし、被曝する量があたかも少ないようなことを言う原子力関係者がいることを本当に恥ずかしいことです。

わたくしたちは福島で失敗し信頼を裏切ったのです.

せめて正しい情報を伝えるべきです。また、農作物が売れなくなって農家の方は大変でしょうが、魂のある農家の方なら自分の作ったもので消費者が健康を害することを望むでしょうか?

農家も技術者もプライドがあります。

(平成23322日 午後5時 つい執筆)


いそいで書かれたみたいですね、誤字がけっこうある。

この方は以前テレビに出て「クジラと人間は食物連鎖のトップに立つライバル同士なので、クジラをもっとどんどん捕獲したほうがいい」とか「CO2はどんどん出せばいい」とか面白いことを言ってた人なので、トンデモの人かと思ってたんですが、今回の原発事故の放射性物質漏れについてはかなり数字をきちんと示して考察されているようです。

そもそも、放射線に対する耐性は人それぞれなので、一概に「この数値以下なら大丈夫」などと一概に言えませんよね。

とにかく少なければ少ないほどいい、それに限ると思います。

そして、一番放射線に対して弱い人を基準に考えるべきです。

 

地震、津波、そして原発事故という3つの災害に一度に見舞われてしまった日本。

今はひたすら祈って見守っています。

 

でも。

たくさんの人たちが命を落としてしまったこと、もうかなり放射性物質が漏れてしまったという現実は変えられません。

悲しいことです。

でも悲しんでいる暇はありません、放射性物質の被害についてはまさにこれからが始まりなのです。

だって、あの熱くなりやすい奴らをなだめるのに、最低でも5年はかかるという話ですよ?(涙)

ここからは政府の出番でしょう。

食べ物に関しては、疑わしきものは罰する、ぐらいの方針で、安全なものだけが出荷されるように厳しく検査をするべきです。

そのかわりに、口蹄疫や鳥インフルエンザのように、作物や製品を出荷できなくなったことに対して、生産者の方々にきちんと全額補償することが大事です。

税金だけでは足りないかもしれないので、もちろん東電の上層部の方々の個人資産もまるっと没収してやってください。

今までにものすごいお給料もらってるはずですから。

 

 

先週末車の半年点検に行ったのですが、最近なんだか車が焦げ臭い?と思ってたので、メンテナンスのおにーさんに言ってみたら、

「もしかしたらビニール袋とかが貼りついているのかもしれませんね、見ておきます」

と言われたんだけど、調べてみたらまさにその通りだったらしい;(^^;)

黒こげになって車の下の部分に張り付いてたから、削って取りました、って。

「すごいですね、言ったとおりでしたね!」と私は思わず賞賛してしまいましたよw

プロってすごい。

…そういえば、少し前に、道路にふわふわ飛んでたレジ袋を、踏んだ、かもしれない…(記憶あやふや)

みなさん、焦げ臭いにおいがしたら、車の裏をチェック、ですよ。

 

 

 

 

 


嫌いなものは嫌い。

2011-03-20 22:20:08 | 日常雑記

福島第一原発。

消防職員による決死の消火活動が続けられていますね。

前回は自衛隊の方々を賞賛いたしましたが、本日は消防に携わる方々の戦略能力と行動力に感動しております。

よく考えたら、消防署の方々は日々消火活動だけでなくレスキューに携わっておられるわけですからね、ある意味自衛隊以上にリアルに実践を積み重ねている部署とも言えます。

記者会見を見て、その明確な説明を聞くだけでそれを肌で感じました。

そして、電機メーカー職員も電源立ち上げのために応援に駆り出されているとか。

…こんな風に、どんどん多くの人が被ばくをされていっていると思うだけで、胸が苦しくなります。

 

でも、その方々に決死の覚悟で現場に行ってもらわないことには解決できないし…。

命を削って、私たち国民の身代わりになって戦ってくださっている方々に、本当に感謝しています。ありがとうございます。

 

でも、もう、こんなことが二度と起きないようにしなければなりません。

こんな経験は一度でこりごりです。

原子力発電所が稼働している限り、またこのような事故が起きないとは言い切れません。

じゃあどうすれば二度と起こらないか。

簡単です。

もう、原子力発電はやめましょうよ。

 

最近のテレビ番組が、かなり平常モードに戻ってきました。

まだ避難所の方々が食べるものもままならない生活をされているというのに。

行方不明の方々がまだ数多くおられるというのに。

そして、今回の震災はまだ全然終わっていませんよ?

なんだか、みんな、嫌なことは考えまいとする人が多すぎる気がする。

もちろん嫌なことをぐるぐると考え過ぎて鬱になるのは良くないと思うけど、見たくない現実だからといってそこから目をそらすのはどうかと思います。

 

今日は義父母や家族で山登りをしてきたのですが、義母の知り合いの方に会ったのですが、息子さん夫婦が埼玉からこちらに避難してこられてると言われてました。

奥さんが妊婦さんらしくて。

それが普通だと思います。

妊婦さんなんて、歯医者さんでレントゲン撮るのでさえNGなんですよ。(あたりまえだけど)

たとえ微量であっても被ばくするのは避けたいはず。

もしかして被ばくしたらどうしよう…などと心配して過ごすのも胎教によくないだろうし、それなら念のために避難する方がいいにきまってる。

 

農産物や畜産物、そして水道水からも放射性物質が検出されているそうですね。

恐れていたことが、現実に起こっています。

食べ物を通して内部被ばくする恐怖にもおびえることになります。

むやみやたらに怖がるな、という人には、じゃぁパフォーマンスでそれを目の前で食べてみてよ、と言いたいです。

むやみに怖がっているんじゃないです、明らかに数値が高くなっているのに「まだまだ大丈夫」みたいに言われて、人をなんだと思っているのかと怒りを感じます。

こんなに腹立ててるの私だけ?違うよね?

こんなにおとなしい国民は、世界中探したって日本以外にはないと思います。

 

一番よくないのは、やはり首相を筆頭に後手後手の対応をしている政府中枢部の方々。

パニックを防ぐために言う必要のないことまではアナウンスしない、というのはわからないでもないですが、明らかに危険な数値がでているのにバカの一つ覚えみたいに「体に影響はない」ばかり言い続けているのを聞くと、「こりゃ政府は信用できないな」と思って国民は余計焦りますよ。

政府は、巨額の税金を投入して、福島の地を汚染した償いをしていく覚悟を決めてください。

東電だけでは到底保障できないでしょうから。

農作物、畜産、漁業、観光業、…どれだけの人が職を失い、住む場所を失うことになるか。

故郷を奪われ、穏やかだった日常を奪われ、もしかすると将来大きく健康をそこなうかもしれないという不安をも抱え込むことになってしまったのだから。

 

でも、今回は福島での事故でしたが、同じ惨事が私の住んでいるところでも起こらないとは言えません。

一番近くの原発が事故を起こせば、同じ状況に陥ります。

狭い日本にこれだけ原発が建っているんですから、日本中どこに住んでいる人だって同じ立場なんです。

今回はたまたま東北地方だっただけ。

 

太陽光発電、地熱発電、風力発電、他には何があるんだろう。

不勉強な自分にはさっぱりわかりませんが、どうしてこれらが推進されず、原発だけがこんなに建設されまくっているのかも、さっぱりわかりません。

燃料棒さん達、置いておくだけで発熱するっていうぐらいだからよっぽどエネルギー効率はいいんでしょうけど、あまりにもやっかいすぎますよ、奴らは…。

 

原発をなくすために、私にもなにかできることがないか。

本気で考えなくてはいけないと強く思っています。

でも、相変わらず、家族には、「もういいかげん原発の話はやめてw」と言われて嫌がられています…orz

 


不安です。

2011-03-18 23:51:10 | 日常雑記

私は悲観的すぎるのかもしれませんし、たいして当たりもしないのに自分の直感で感じてしまうとそれに囚われやすいタイプなのかもしれません。

今回の震災、とくに原発のトラブルに関してですが、家族の中でも私だけが気にしているし、親やママ友にさりげなく話をふってみても、それほど心配してないみたいで余計焦燥感を感じます;

ダーに言わせると「言ってもしょうがない」ですし、「なるようにしかならない」とメールをくれたKずっちの意見もよくわかります。

でも、毎朝起きてニュースを見るのが怖いし、3号機が爆発した映像を見た次の日の朝はキノコ雲を見た夢を見ましたもの。

今の避難指示は周囲20キロメートルですが、アメリカが原発周辺に滞在している自国民に対して言ってるように80キロぐらいにするべきだと思います!

ただ、津波の被害で避難所に来ている人をどうやって移動させるかとか、病人や老人をどうするか、という問題はありますが、風向きを考慮しながら実行するべきだと思うのです。

こういう場合の「避難訓練」というものを、自治体でされてなかったのでしょうか。

 

今回また改めて見直したのは、自衛隊。

これはもう、やっぱり必要な存在ですね。

本当にありがたい、頼もしい存在です。

自衛隊、というと「戦争」というイメージがつきものですが、こういう大災害の時って、はっきり言って戦争みたいなものです。

そんなとき、普段から訓練を積み重ねている人たち、特殊な車や機械を扱う練習をしている人達がいる、ということがどんなに頼りになるかよくわかりました。

文字通り命を懸けて「戦って」くれている方々に心からの応援、感謝の気持ちを送りたいです!

でも、任務後の健康管理には国が責任を持って徹底的にサポートしてあげるべきです!

 

それから、フランスの対応も嬉しかったです。

放射線防護服と手袋を2万着も送ってくれるとか、専門家を派遣してくれるとか、さすが原発先進国。

でも、ふと考えて、どうして日本にはこういうものさえ十分な数がないの?と情けなくなりました。

タイムが短くなる特殊な水着とかを開発するのもいいけど、原発やると決めたのならそれ用に世界で一番の防護服ぐらい、日本人ならちょっと頑張れば作れるはずなのに。

もしもに備えるのは当たり前なのに。

救命ボートの数が足りないまま出航していたタイタニックと同じですね。

 

 

毎度うじうじ文句ばかりたれてて本当に申し訳ない。

書くと少しはガス抜きになるのです。

今日も買い物に出かけてる時、募金を募ってる人や募金箱を見かけました。

少しずつですが募金しました。

普段は私、あまりこういう募金には協力しないたちなんですよ。

だって、募金と言いながらも怪しい団体だったり、全然関係ないことに使われたり、なんていう事件がよくあるので、信用してないの。

でも、今回は、そんなことを言ってられない気分というか、そうでもしないと自分の気持ちが晴れない。

そうか、募金って自分のためにもなるんだな、と思いました。

自分で書いてて、私ってなんて自己中なんだろうと嫌気がさしたよ…orz

(でもそれでもし少しでも役に立てるのならいいと思おう。←前向き思考してみた)

 

 


怖くてずっとテレビ付けてます。

2011-03-17 22:20:07 | 日常雑記

被災地の避難所、特に福島の避難指示や自宅待機指示が出ている近辺に、物資が届いていないらしい。

命からがら逃げてきた人達に、さらなる危機がまた迫っている。

昨日だったかな、Nステでf館さんが輸送関係の人に対して「ここは冷静に判断して欲しい」みたいに言ってたんだけど、それって、冷静に判断してるから…とも言えるよね。

TVに向かって「お前が行け」というダーに同意。

責める暇があるんだったら、自分で取材もかねて物資運びに行けばいい。

本当は、行政から指示を出して、物資を輸送する手立てを講じるべきなのに、議員さん達とか一体何してるの?

それが仕事ですよね。

 

 

ところで、今回の震災の報道について。

とりわけ原発関連。

N〇Kを見直す羽目になるとは思っていませんでした。

いや、まだオープンさが足りない、かなり政府から圧力は受けてるかな、と思われるところもありますが、民放よりは全然マシ。

民放の、今この時期にバラエティとか流す神経が理解できない。

所詮民放なんてスポンサーの犬だね。

その点、受〇料をたんまりかき集めているN〇Kさんはリッチですからね、資金について心配することはないからね。

 

そして、水野解説員のファンです。

シャツやネクタイがおしゃれ、というのは置いておいて、語りが淡々としててわかりやすい。

要点をまず箇条書き風に説明して、さらにそれぞれについて詳しく説明する、みたいな語り口が気持ちいいです。

「あーー」とか「えーー」とかはさまないし。

東デンや不安院のダラダラと要点のわからない説明には本当にイライラしますからね。

おいおいどう見てもその数字はヤバいだろ、という時に「健康には全く問題ありません」なんていう研究者たちがいるのにあきれる日々なのですが、水野さんはかなりシビアに説明してくれるのが、逆にほっとします。

だってそうでしょ、たとえ微量であっても不要な放射線なんか誰だって浴びたくないですよ。

なのに「全く」問題ありません、だなんて、バカにしてる。

さらに対象は「住民」というだけで、子どもや妊婦に対しては被ばくの許容量がもっと少なくあるべきなのに、十把一絡げにしか説明しないし。

 

日本というのは、昔っからそういう国なんだと思います。

「お上」の言うことを、そのまま鵜呑みにする民なんて昔っからいないんですね、きっとそうだ。

木枯らし紋次郎の世界でもそんな感じだった、うん。

お上ってのはそういうものさ、みたいな諦めというか認識が根っこのところにあるから、別に期待もしていないし文句を言って正そうとも思わない。

その代り、本当の意味でお上を信用することはなく、例えば年貢を納める時にわざと貧しいふりをして納める量を少なくなるよう細工したりするとか、民の方も知恵を絞って負けちゃいなかったわけですね。

欧米では考えられないけど、いや日本もすっかり欧米化してきたと思ってたけど、そういう「騙し合い」しながら腹を探り合ってやっていく感じは、変わってないのかも。

 

今日は、会社で電池とお金の寄付を募っているみたいなので、電池を買ってきました。

ここらでは普通に売ってますから。

 

最後に、この歌を貼っておきます。

悲しくてまともに聞けねぇよ…(泣)

忌野さん天国で「やれやれ」って思ってるよね…どうか私たちを守ってください。

ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm9968560


祈ってます。

2011-03-16 17:38:22 | 日常雑記

東北地方太平洋沖地震。

おぞましい映像を散々テレビで見ました。

現在の犠牲者の方の人数のすさまじさに言葉もない。

私には募金ぐらいしかできませんが、被災地の方々に心の平穏がいつか戻ることを祈っています。

 

それだけでなく、追い打ちをかけるように続いている原子力発電所のトラブル。

なんという恐ろしい皿回し状態な対応か。

地震をどうにか生き延びた方々にとっては、逃げ場もなく本当に鬼のような仕打ちだ。

 

解決のめどが立っていない、というのは素人でもうかがえる。

その現場で働いている人達のことを思うと気の毒で申し訳なくて頭をかきむしりたくなります。

放射線がどれほど恐ろしいものか、日本人は世界で一番よく知っているとも言えます。悲しい現実だけど。

平和であっても、戦争なんか起こってなくても、こんな恐ろしい攻撃を受ける羽目になるわけですね、原発ってなんて恐ろしいバケモノ。

むしろ戦争なら「降参する!」って言えば攻撃をやめてもらえるかもしれないけど、今回の相手は理屈が通らない科学の生み出したもの考えぬ巨人。

ひたすら頼りになるのは現場にいる決死の覚悟の作業員さんたちだけ。

お偉い肩書きいっぱいのなんたら大学の教授さん達も、電線に並ぶ雀みたいにギュッと並んで座っておどおど会見する東〇の社員達も、ぼやっとした保〇院のおっさんたちも、ごのごの喋るだけでものすごく頼りない(ように見える)

こういう時に力を発揮するからこそのエリート集団じゃないのか?

 

私が思うのは「もう原発はやめようよ…」それだけです。

少々停電が増えて不便になっても構わないよ。

「今日は22時から停電だからチャットはできないよ」っていうのでいいじゃん。

「明日は停電があるから、今日のうちに洗濯しておこうっと」っていうのも全然OK。

 

日本が住めなくなるのに比べたら、そのぐらいの不便、全然かまわない。

みんなもそう思うよね?

 

私にできることは、電話凸ぐらいしかないので、とりあえず凸しておきました。

電力会社に。

広報さんは、総じて感じがいいです、さすが広報。

私も感情的にならないように、でも、自分の感情を一生懸命伝えました。

 

やや欧米かぶれの私ですが、実は日本大好きです。

手先が器用で、「チビ・出っ歯・メガネ」なんて思われてる日本人ですが(欧米人の意地悪な見方です)、小心者で外交ベタでここ一番の時にお愛想笑いしかできない民族ですが、それでも大好きです。

神様、お願いです、日本人から日本の国土を奪わないでください。


綺麗なホテルは憧れだよね~。

2011-03-05 17:06:34 | 日常雑記

今回はザッきゅん♪

起きてみたら、とっくにキリコは起きてベッドにいなかったので、ふててます。

(ちょっと、どういう設定!?それ!?w)

 

 

今年の冬も毛糸の帽子やベレーをかぶって過ごしているわけですが(くせ毛隠しになるので好都合なのです)、以前は「チェ・ゲバラ」だったのに、最近は「カダフィ大佐」と言われるようになたよ。(by家族)

それにしても、自国民を空爆して殺しまくるとか、どうしてこれを国際社会が黙認しているのか、いや、大人の事情がいろいろあるんだとは思いますが。

ポルポトもひどかったもんなぁ…。

ルワンダの内戦も…。

世界レベルで見れば、そういう恐ろしい虐殺がたくさん、今も起こっているんだろうな。

恐ろしい。

日本のマスコミは、いや学校教育もそうだけど、理想やきれいなことばかり国民に見せて、真実を語らない。

いたずらに恐怖を煽れとは言わないけど、もっと公平な報道をして真実を知らせてほしい。

平和ボケさせて、国民を骨抜きにしようという意図があるのかもしれないけど。

 

ところで。

NZといえば、ロードオブザリングのロケが行われたところで、むちゃイメージ良かったんですが、ちょっとイメージ変わりました…風土だけじゃなく、民度的にもすごく田舎だなぁ、と。

そういえばどこかのブログで読んだんだけど、NZで空き巣に遭ったときの警察の人の取り調べが、あまりやる気がなくて大雑把だったとか。

日本以外の国の人の「サービス業における職員の大雑把さ」というのは、ひどい場合は日本人の感覚でいくと考えられないレベルのこともあるからね。

日本人細かすぎるし;

やっぱ、海外に行くときは、いろんな事件にあったとき、日本と同じような対応をしてくれるわけじゃない、というのを覚悟する必要がありますね。

行く方も送り出す家族も。

 

 

鼠リゾートに行く旅行プランを一生懸命練っていたんですが、何度ホテルの予約を変えたか…(笑)

ネットで予約してるからキャンセルの場合も気を使う必要はないんですが、我ながら自分の見通しの悪さに苦笑いしちゃうね。

一番安く、でも、泊まりたいホテルじゃないと…などといろいろ調べるんですが、見落としがいっぱいあるんですな。

なんかもう、疲れた。

うちは旅行に関してはダーは一切プランとか練ってくれないので、私がするしかないのです。

自分の好きなようにプランを練れる、と思えば好都合なんだけど、私は抜けてるので、いろんな見落としが多くて…。

オフィシャルで練っていたんですが、今回泊まってみたかったのは野菜の名前みたいなホテル(笑)

私がこだわるのは断然バスルームなんですが、ここが一番豪華っぽかったの~。

でも、泊まりたい日は値段が高くなってるプランしか残ってなくて、あきらめました。

まぁまぁの値段だったHる豚と、あとはパートナーズホテルにしてみました。

パートナーズホテルって、激安!

三分の一ぐらいの値段で泊まれますからね。

 

ところで、私、綺麗なホテルってむちゃ好きなんですよ~(笑)

海外リゾートホテルとか写真見てるだけで幸せになれる。

んでいろいろネットで寄り道して見てたら、神戸におしゃれなホテルはっけーん!

「ら・スィート神戸云々」というホテル。

数年前に神戸に遊びに行ったときは、こんなのまだ建ってなかった。

お風呂が丸いジャグジータイプ~!バラの花浮かべてる~!窓から夜景が見える~!

ここ絶対泊まってみたい~、と子どもと騒いでしまいましたw

今までで一番奮発したのは、新婚旅行ですが、マウイで泊まったフォーシーズンズ。

あれは幸せだったなぁ~~~(><)

うちの今の家の全部屋よりも部屋が広かったもん(笑)


雪!

2011-02-14 23:14:29 | 日常雑記

ホワイトバレンタインです~!

朝、ダーが車にエンジンかけて帰ってきた時、「レミオロメンになっとる~」というから、何かと思ったら、「こな~ゆき~♪」と全然高さの出ていない音痴ソングを歌ってくれました…。

すぐ止むと思ったのによく降ったなぁ。

やっぱり雪が降ると、しんしんと寒いですなぁ。

怪しい写真は、事件現場に残された犯人のメッセージ、ではなくて、たるっこの作った「犬」(どうみてもクマだと思った)です。

 

 

家がチョコだらけで、ケーキを買うのはやめました(昨年もこんなだったような…)

チーズケーキを焼いてみたんだけど、温度を高くし過ぎて、こがしちゃった。

これこそまさに、「こな~ゆき~♪」みたいに粉砂糖をかけたらごまかせますw

 

 

『ぼっけえ、きょうてえ』を今頃読みました。

なにしろネイティブなもんで(笑)私はスラスラ読めたけど、これ、誰でも読めば意味わかるってものなんだろうか?

表題になってるお話が一番秀逸でしたね。

県北の寒くて暗くて貧しくて…おぞましい田舎が描かれていて、そういえばそうだよね、幽霊なんかより貧困や飢えや無教養とか、そんな方がよっぽど怖いよね。

薬売りさんのお話に、女郎宿の話があったけど、あれを思い出しましたよ。

 

そういえば、エジプトの民主化デモのニュースがらみで知ったんだけど、カイロにあるスラムって、共同墓地なんですってね。

エジプトでは火葬にせず家のようなものを作ってその中に一族の遺体を埋めて?いるらしくて、墓地と言ってもパッと目にはどこかの街のようになっているらしい。

水道施設とかもついてるんだって。

それはもとは死者たちが使うものなんだけど、それが便利なので、住むところがない人達が流れ着いて住み始めたのが始まりらしいです。

ピラミッド大好きな私ですが、そんなことは全然知らなかった。

エジプト行ったことないし。

土産話で、「ピラミッドの中は汗臭いんだよ~」とか「写真を勝手に撮って少年たちが売りつけてくる」とかネタみたいな話は聞いたことあったけど。

旅行者はスラム街とか行かないもんね、普通。

 

 

風邪ひいた後の咳が残ってて、夜中に咳き込んで辛いので、お薬を買ってみた。

店員さんがよく効きますよ、と勧めてくれた薬(漢方)をよく調べてみたら、これってもともとは中国製じゃん!(汗)

いや、私がうかつだった、漢方とくればそりゃ中国だよね。

漢方を否定する気はないんだけど、中国って、昔、髪の毛から醤油を作ったとか、そういうミミズバーガーみたいな話があったじゃないですか。

いまいち信用できないんだよぉ~。

でも昨晩はこれを飲んで寝たら、確かに咳は減った。

つうか、肺の余分な水分がとんだ、というか、乾燥した(笑)

味がさぁ、黒蜜のようなせんじ薬のような、すごく変な味なの~~。

もうこれで飲まずに咳がおさまってくれるといいんだけど。