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グルメのけんちゃん

グルメ・旅大好きで「あまくまあっちゃー」してます。沖縄大好き!沖縄に住みた~ぃ!ちゃーがんじゅー

金太郎温泉であの小池栄子さんに!?(北陸富山旅行編⑥)

2008年11月11日 | 旅行・趣味・健康
客室から外を覗くと金太郎温泉の看板は見えますが、風光明媚な景色には程遠いです。通常温泉地はいくつもの旅館・ホテルが建ち並ぶ山か海か湖畔に面してますがここは平野の一軒宿。
遠くに蜃気楼が見える町で有名な魚津の日本海が眺められるだけで夏場のみ営業の水の抜かれたプールが防風林の内側に寂しく映るだけでした。
金太郎温泉の客室の窓からの景色
本日の泊り客は300名。温泉マークの如く3回は浸かりました。
大きなお風呂なのに結構混んでいるのは外湯の客も含まれるからです。
沸かし湯でなく源泉が75℃近くあり毎分2トン噴き上げているのは燃料費が助かるので経営にはもってこいでしょう。
これだけの泉質で3本も掘り当てているのだからバッチリですね。
夕食も美味しくて宴会もご機嫌でした。
金太郎温泉宴会の前の女将の挨拶
先ずはお決まり。女将の挨拶です。自信満々の口調が可愛くなかったな~
外見のことじゃないですよ。でもそのくらいじゃないと務まりませんね。

最初に並んでいたお膳。初めて意識していただいたのどぐろの煮付け。これが最高でした。誰もまずいと言う人はいないそうですが・・・
金太郎温泉の宴会御膳
蟹はまだ時期尚早でした。

寒ブリとしろえびを期待してたんですが、鰤は普通でした。
しろえびは氷見うどんの上に天ぷらで2匹のみ。旨みが感じられず残念でした。
金太郎温泉の夕食献立
車海老に気合が入ってました。湿度を保つ濡らした和紙に封印されており本格山葵と共にプリプリな歯ごたえと濃密でボリュームたっぷりの甘み(旨み)がお口いっぱいに広がり幸せでした。
海老というと後にもごもご感が残るのが嫌いなんですが、今回蟹と共にそんな感触は無くかぶれることも無く美味しくいただけました。

何牛って言うんでしょうか?お肉も溶岩プレート焼ステーキとして少々出ました。
海の幸しか期待していなかったので嬉しい一品でした。
金太郎温泉の溶岩プレート焼ステーキ
今度来る時は家族で寒ブリ三昧きときとプランにしたいと思います。

コンパニオンも美人揃い
金太郎温泉で出会った小池栄子そっくりさん
黒部の小池栄子さんにぞっこんなのは誰!?
「似ている」と言われるのが嫌です。だって巨乳じゃないからだって。
新潟美人と加賀美人の言葉は聞かれるけど、「富山美人」も広めて下さいよとはコンパニオンの言葉。
何故か寒い地域は美人が多いようで・・・

朝食は、朝食券なしで入れる会場でした。これなら外部からも只飯食いに入れるんじゃないかと余計な心配する私。バイキング形式で朝からビールが進む快調な滑り出しです。旅に出ると朝は5時から朝風呂活動開始。お腹も空いていっぱい食べれるんですよね。

出口ではお決まりの朝市をやってました。
金太郎温泉の朝市
このおばちゃんからしろえびとホタルイカを購入しました。1,200円のしろえびを1,000円に間違えておつりを出すおばちゃん。
「えっ!?1,200円じゃないの?」
「男前だから間違えちゃった」とお上手を言うおばちゃん。
おまけを期待してたんですがちゃっかり追加を徴収されました。

お隣の売り子のおばちゃんから
「黙っていればいいのに」
と言われました。
金太郎温泉の朝市
でもね、何か損した気分と訴えると内緒で100円手に握らされました。手に触れたかったのかな~!?
こちらのお店ではタラコクラゲを630円で買おうとしたら2個で1,050円だから二人で買ったらと別の客とセットにしていただけました。ありがとう!おばちゃま。



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