日本書紀 巻第二十九 天命開別天皇 四十一 ・宮人への対応についての詔 ・大祓
日本書紀 巻第二十九 天命開別天皇 四十一・宮人への対応についての詔・大祓五月十一日、皇祖の御魂を祭りました。この日、詔して、「凡そ、百寮の諸人は、宮人(みやびと)に甚だ過ぎる恭敬...
日本書紀 巻第二十九 天命開別天皇 四十 ・禁式九十二条の詔 ・十四人に姓を与え、連とす
日本書紀 巻第二十九 天命開別天皇 四十・禁式九十二条の詔・十四人に姓を与え、連とする夏四月二日、廣瀬、龍田の神を祭りました。三日、禁式九十二条(いさめののりここのそあまりふたおち...
日本書紀 巻第二十九 天命開別天皇 三十九 ・帝紀・上古の事を記録する ・鼓吹の訓練
日本書紀 巻第二十九 天命開別天皇 三十九・帝紀・上古の事を記録する・鼓吹の訓練三月四日、阿倍夫人を葬りました。十七日、天皇は大極殿に御して、川嶋皇子(かわしまのみこ)、忍壁皇子(...
日本書紀 巻第二十九 天命開別天皇 三十八 ・内安殿・外安殿での酒宴 ・天社地社の修理 ・草壁皇子尊を皇太子とする
日本書紀 巻第二十九 天命開別天皇 三十八・内安殿・外安殿での酒宴・天社地社の修理・草壁皇子尊を皇太子とする十年春正月二日、幣帛(へいはく)を諸々の神祇に頒(わ)けました。三日、百...
日本書紀 巻第二十九 天命開別天皇 三十七 ・皇后、不豫となる ・薬師寺の建立 ・天皇、病となる
日本書紀 巻第二十九 天命開別天皇 三十七・皇后、不豫となる・薬師寺の建立・天皇、病となる十一月一日、日蝕となりました。三日、戌(いぬのとき)から子(ねのとき)に至るまで、東方が明...
日本書紀 巻第二十九 天命開別天皇 三十六 ・嘉禾の献上 ・朝嬬での流鏑馬 ・賑給をする
日本書紀 巻第二十九 天命開別天皇 三十六・嘉禾の献上・朝嬬での流鏑馬・賑給をする八月五日、法官(のりのつかさ)の人が、嘉禾(かか)を貢ぎました。この日から始めて三日、雨がふり、大...
日本書紀 巻第二十九 天命開別天皇 三十五 ・弘聡僧と三宅連石床と舎人王が亡くなる
日本書紀 巻第二十九 天命開別天皇 三十五・弘聡僧と三宅連石床と舎人王が亡くなる秋七月一日、飛鳥寺の西の槻(つき)の枝が、自ずと折れて落ちました。五日、天皇は、犬養連大伴(いぬかい...
日本書紀 巻第二十九 天命開別天皇 三十四 ・高麗・新羅、使者を派遣する
日本書紀 巻第二十九 天命開別天皇 三十四・高麗・新羅、使者を派遣する五月一日、勅して、絁(ふとぎぬ)、綿(わた)、絲(いと)、布(ぬの)を京(みやこ)の内の二十四の寺に施しました...
日本書紀 巻第二十九 天命開別天皇 三十三 ・白巫鳥の献上 ・橘寺の失火 ・寺の官司統治についての勅
日本書紀 巻第二十九 天命開別天皇 三十三・白巫鳥の献上・橘寺の失火・寺の官司統治についての勅三月十日、攝津国が白巫鳥(しろしとと)を貢ぎました。(巫鳥(しとと)、これは、芝苔々(...
日本書紀 巻第二十九 天命開別天皇 三十二 ・忌部首首、姓を賜る ・葛城山の鹿の角
日本書紀 巻第二十九 天命開別天皇 三十二・忌部首首に姓を賜る・葛城山の鹿の角九年春正月八日、天皇は、向小殿に御して、王卿と大殿の庭で宴(うたげ)をしました。この日、忌部首首(いみ...
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