今までかよってたマンモス塾をやめることにして、急きょ、息子が、新しい塾の
合宿参加になったの。
急なことで、あれよあれよという間に決まったの。
10日分の下着や靴下や、なにやかやジャスコ開店と同時に用意して
3時に手続きしに行って、そのあとすぐに戻って、8時のバスで送ってきます。
ぁ、銀行振り込みもしなくちゃ!
皆様、ごめんなさい。夜9時には帰れるのでそれからお返事させてね。
息子は伸び悩み。
土曜日もそのマンモス塾の公開テストの補習だったんですが、バスは出ない。
お墓参りの後送り迎え。
おうちで復讐させてたら、「お母さん、教えて。」ってやってくる。
なんでェ?今、公開テストの復習会行ってきたんチャうの?
「時間切れ。この問題はやってへんねん。先生、次の授業に行ったし。」
え?またかいね。全ての問題を解説する時間が塾にはない。
時間の間に理解できない子は置いてかれる。
月、火なら阪大生がバイトで来てるので、その日に、質問のある子はきなさい
って言うシステムでは鉄は冷めきってる。
行ったとしても2学期からは受験直前の中3が中心。小学生は後回し。
わからないまま、次の単元に授業だけ進んでも意味がないのでは?
いつでも質問に行ける、という広告とはずいぶん違うと、私は思う。
いつも先生たちは忙しいの。
結局、親が、家で、図を書いて折り紙おって立体作って説明することになる。
今は、私もなんとか教えれても、方程式や微分積分になってくると怪しい。
この一年、じっと見てきて、これじゃあ、、あかんわって思ったの。
勿論マンモスにはマンモスの善さがある。大阪の新6年生だけでも
2000人以上がそこの生徒だからデーターの分析はできる。
英語(小学生は塾では授業ないけど)は、たまたま偶然、居残ってた息子が
カウンターに置かれた問題を読んでた時に塾長が、気がつき、やらせてみたら
出来たので、以来、塾長が、自ら問題を持ってきて、息子にやらせてたらしい。
つまり、その子の出来るものは教えてくれるんよ。
出来ることを教えるのは、楽でええねん。
息子の英語を塾長は褒める。「中3のSSクラスの問題ができました!」
でもね、それって公文の力。
3級レベルになったのは、塾の力ではないよ。
其れより息子の図形や算数を教えてほしい。慣れてへんところを強化してほしい。
塾に行ってる=安心と思ってる親がいてるから塾は成り立つ。
マンモス塾の先生、子の顔と名前が一致しますか?
A,S1,S2,SS,とこの一年クラスは増えた。成績順で席も決まる。
2クラスが倍の4クラスにもなってる。
自習室に息子はおにぎり持ってたいていいたよ。でも、教えてくれる人がいない。
親か公文に問題持っていって教えてもらってるんやん?
親の安心料が、2月27日の引き落としは施設使用料と月謝で37800円。
3月15日は、春期講習代とテキスト代とかで38900円。
こんなもんやねんやろか?
主人が、見つけてきたその小さな塾の説明会に22日に行ってみたの。
22日の説明会の後の面接は、初対面にも拘らずまるで我が家にカメラ置いて観察
してるように、ぴたりと息子の性格や今の現状を言い当てられたん。
それには、主人も、唸ったん。
23日の入塾テスト。及び、身上書を生徒に書かせる。
そして今日の24日。
試験結果を見ながらの親子面接。
塾長は静かにこう言いました。
「たーぼ君、恵まれて育ったなあ。君の書いた身上書見て先生、びっくりしたわ。
華麗なるプロフィールやなあ。」
「はい。」息子は神妙に答える。
「悔しいとかで泣いたことないなあ?」
「あ、、、、はい。」
「褒められて、育ったなあ?頭撫でられて育ったんがよゥわかる!
何でも思うがままにさせてもらったなあ。」
「はい。」
「君の第一志望の●●高校~●●大学(初めて聞いて腰抜けた、行けるようなとこちゃうねんて!)なぜなの?」
「はい、そこの乗馬部に入りたいんです。」
「なあ、っ君。この成績でその大学に入れる思うか?」
「わかりません。」
「一年死ぬ気で頑張ってみるか?できるか?」
「、、、う、、、。」
先生は、主人に話す。
「この子はね、典型的な、与えられすぎ症候群です。支持待ちっ子。
今の子供に一番多いパターンです。次、何しなさいって言われるとできる。
でも、10歳すぎて反抗期になってきて、言われるのがいやになってる。
でも一人ではぐずぐずして出来ない。やりたくないから、適当にやる。
だからこの子の出来たは、本当に理解したではないのです。
中学でどんどん奈落の底へ落ちるパターンです。」
先生はこうも言いました。
「スポーツでも勉強でも何でも根性がないとできません。
この子は自分より下の子が大勢いてると安心します。上のクラスの子の必死の陰の
努力を知ろうとしないんです。」
ほんと、おっしゃる通りで。
「本人が、できへんことを克服してないからです。克服する方法を叩き込んでへんからです。
でも、昨日のテストで算数は300点中245点。国語は209点取れてます。
正直驚きました。失礼ですが、もっとできへんと思いました。
ですが、これでは、××高校レベルです。大学進学は難しい学校です。
うちに来たら11時でも12時でもやらせます。毎日でも呼び出します。
明日から10日合宿に来てもらいます。苦手なスキーをして(骨折以来息子は
スキーを怖がる)、理解するまで寝させません。
自分一人だけ残されて、悔し涙流さんと覚えられません。
この子に足りなかったのは、その辛抱です。」
おっしゃる通りです。甘やかしすぎました。
そして息子にこういわはった。
「君の第一志望の●●高校はな、君の今の実力では、君が韓国相手に野球するようなもんや。到底勝たれへん。でも、死ぬ気でやるんや。
練習量がものを言うんや。だから最後の最後にイチローは打てるんや!
だからすごいんや。何でや?なにが君と違うんや?
根性と気迫と、小さい時からの練習量や。
死ぬ気で一年頑張ってみい。勉強して死んだ奴はおらん。」
「、、、、はい。」(奴はびびってだんだん声が小さくなる)
帰ってきたらそのマンモス塾から電話があった。
明日からの春期講習のバス時間の連絡だった。
「すいません、うち、お金払えなくなったので、、行かせられません。」
ぁあや、こうや理由いうより、これが一番。
「あ、そうですか?4月分まではお支払いいただいてるので授業に出れますよ。」
「はい、でも、もう、今我が家それどころでは。不景気ですし。必死で。」
「あ、わかりました。じゃあ退会手続きなどまたいらしてください。」
(ウソチャうよ。これ以上「そちら」に払えないし。今それどころチャうし、必死やし。ほんまに不景気やし。)
あっさりしたものです。マンモス塾はやめるのは楽っ。
その後、私は2時までかかって準備。
Tシャツが足りない、ノートがない!大慌てです。
かわいい子やから旅をさせます。
やっと出来たたった一人の子やから突き放してみます。
ほんまに大丈夫なんやろか?って、わたしのほうが涙が出ちゃう。
子離れ。私もしなくちゃ。
今日は朝から、べったり息子のそばについてる私。
ようもないけど、触って撫でてます。
今夜、見送ったら、ネットに帰って来るね。それまで、お返事ごめんなさいね。
息子の好きなイイダコ。
朝、炊いてみた。昼は何が食べたい?
合宿参加になったの。
急なことで、あれよあれよという間に決まったの。
10日分の下着や靴下や、なにやかやジャスコ開店と同時に用意して
3時に手続きしに行って、そのあとすぐに戻って、8時のバスで送ってきます。
ぁ、銀行振り込みもしなくちゃ!
皆様、ごめんなさい。夜9時には帰れるのでそれからお返事させてね。
息子は伸び悩み。
土曜日もそのマンモス塾の公開テストの補習だったんですが、バスは出ない。
お墓参りの後送り迎え。
おうちで復讐させてたら、「お母さん、教えて。」ってやってくる。
なんでェ?今、公開テストの復習会行ってきたんチャうの?
「時間切れ。この問題はやってへんねん。先生、次の授業に行ったし。」
え?またかいね。全ての問題を解説する時間が塾にはない。
時間の間に理解できない子は置いてかれる。
月、火なら阪大生がバイトで来てるので、その日に、質問のある子はきなさい
って言うシステムでは鉄は冷めきってる。
行ったとしても2学期からは受験直前の中3が中心。小学生は後回し。
わからないまま、次の単元に授業だけ進んでも意味がないのでは?
いつでも質問に行ける、という広告とはずいぶん違うと、私は思う。
いつも先生たちは忙しいの。
結局、親が、家で、図を書いて折り紙おって立体作って説明することになる。
今は、私もなんとか教えれても、方程式や微分積分になってくると怪しい。
この一年、じっと見てきて、これじゃあ、、あかんわって思ったの。
勿論マンモスにはマンモスの善さがある。大阪の新6年生だけでも
2000人以上がそこの生徒だからデーターの分析はできる。
英語(小学生は塾では授業ないけど)は、たまたま偶然、居残ってた息子が
カウンターに置かれた問題を読んでた時に塾長が、気がつき、やらせてみたら
出来たので、以来、塾長が、自ら問題を持ってきて、息子にやらせてたらしい。
つまり、その子の出来るものは教えてくれるんよ。
出来ることを教えるのは、楽でええねん。
息子の英語を塾長は褒める。「中3のSSクラスの問題ができました!」
でもね、それって公文の力。
3級レベルになったのは、塾の力ではないよ。
其れより息子の図形や算数を教えてほしい。慣れてへんところを強化してほしい。
塾に行ってる=安心と思ってる親がいてるから塾は成り立つ。
マンモス塾の先生、子の顔と名前が一致しますか?
A,S1,S2,SS,とこの一年クラスは増えた。成績順で席も決まる。
2クラスが倍の4クラスにもなってる。
自習室に息子はおにぎり持ってたいていいたよ。でも、教えてくれる人がいない。
親か公文に問題持っていって教えてもらってるんやん?
親の安心料が、2月27日の引き落としは施設使用料と月謝で37800円。
3月15日は、春期講習代とテキスト代とかで38900円。
こんなもんやねんやろか?
主人が、見つけてきたその小さな塾の説明会に22日に行ってみたの。
22日の説明会の後の面接は、初対面にも拘らずまるで我が家にカメラ置いて観察
してるように、ぴたりと息子の性格や今の現状を言い当てられたん。
それには、主人も、唸ったん。
23日の入塾テスト。及び、身上書を生徒に書かせる。
そして今日の24日。
試験結果を見ながらの親子面接。
塾長は静かにこう言いました。
「たーぼ君、恵まれて育ったなあ。君の書いた身上書見て先生、びっくりしたわ。
華麗なるプロフィールやなあ。」
「はい。」息子は神妙に答える。
「悔しいとかで泣いたことないなあ?」
「あ、、、、はい。」
「褒められて、育ったなあ?頭撫でられて育ったんがよゥわかる!
何でも思うがままにさせてもらったなあ。」
「はい。」
「君の第一志望の●●高校~●●大学(初めて聞いて腰抜けた、行けるようなとこちゃうねんて!)なぜなの?」
「はい、そこの乗馬部に入りたいんです。」
「なあ、っ君。この成績でその大学に入れる思うか?」
「わかりません。」
「一年死ぬ気で頑張ってみるか?できるか?」
「、、、う、、、。」
先生は、主人に話す。
「この子はね、典型的な、与えられすぎ症候群です。支持待ちっ子。
今の子供に一番多いパターンです。次、何しなさいって言われるとできる。
でも、10歳すぎて反抗期になってきて、言われるのがいやになってる。
でも一人ではぐずぐずして出来ない。やりたくないから、適当にやる。
だからこの子の出来たは、本当に理解したではないのです。
中学でどんどん奈落の底へ落ちるパターンです。」
先生はこうも言いました。
「スポーツでも勉強でも何でも根性がないとできません。
この子は自分より下の子が大勢いてると安心します。上のクラスの子の必死の陰の
努力を知ろうとしないんです。」
ほんと、おっしゃる通りで。
「本人が、できへんことを克服してないからです。克服する方法を叩き込んでへんからです。
でも、昨日のテストで算数は300点中245点。国語は209点取れてます。
正直驚きました。失礼ですが、もっとできへんと思いました。
ですが、これでは、××高校レベルです。大学進学は難しい学校です。
うちに来たら11時でも12時でもやらせます。毎日でも呼び出します。
明日から10日合宿に来てもらいます。苦手なスキーをして(骨折以来息子は
スキーを怖がる)、理解するまで寝させません。
自分一人だけ残されて、悔し涙流さんと覚えられません。
この子に足りなかったのは、その辛抱です。」
おっしゃる通りです。甘やかしすぎました。
そして息子にこういわはった。
「君の第一志望の●●高校はな、君の今の実力では、君が韓国相手に野球するようなもんや。到底勝たれへん。でも、死ぬ気でやるんや。
練習量がものを言うんや。だから最後の最後にイチローは打てるんや!
だからすごいんや。何でや?なにが君と違うんや?
根性と気迫と、小さい時からの練習量や。
死ぬ気で一年頑張ってみい。勉強して死んだ奴はおらん。」
「、、、、はい。」(奴はびびってだんだん声が小さくなる)
帰ってきたらそのマンモス塾から電話があった。
明日からの春期講習のバス時間の連絡だった。
「すいません、うち、お金払えなくなったので、、行かせられません。」
ぁあや、こうや理由いうより、これが一番。
「あ、そうですか?4月分まではお支払いいただいてるので授業に出れますよ。」
「はい、でも、もう、今我が家それどころでは。不景気ですし。必死で。」
「あ、わかりました。じゃあ退会手続きなどまたいらしてください。」
(ウソチャうよ。これ以上「そちら」に払えないし。今それどころチャうし、必死やし。ほんまに不景気やし。)
あっさりしたものです。マンモス塾はやめるのは楽っ。
その後、私は2時までかかって準備。
Tシャツが足りない、ノートがない!大慌てです。
かわいい子やから旅をさせます。
やっと出来たたった一人の子やから突き放してみます。
ほんまに大丈夫なんやろか?って、わたしのほうが涙が出ちゃう。
子離れ。私もしなくちゃ。
今日は朝から、べったり息子のそばについてる私。
ようもないけど、触って撫でてます。
今夜、見送ったら、ネットに帰って来るね。それまで、お返事ごめんなさいね。
息子の好きなイイダコ。
朝、炊いてみた。昼は何が食べたい?