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2004-10-28 12:29:33 | cinema
今日は赤のマニキュアをしてみた。
黒のアイライナーは引いていない。けど、昨日購入してしまった。
賛否両論だった意見について考えてみると圧倒的に男性に不評。
ははーん。なるほど。
チャウの女性遍歴をみせつけられているだけ。ってのは本当だけど。
女子的な視線で作られてるなと思う。
男子には「なんでぇなんでぇ、こいつばっかりもてやがって」となるのかもしれませんが、
男にはわからない微妙な女心満載。
「いいわ、いいよ、行きます、行こうか、わかりました、連れてって、よし、行こう!」
ってつぶやき続ける気持ち。。。ああ。
1カット、1カットこだわっているのも本当に美しくて、堪能。
メイクやらセットやら、小物にいたるまで美麗。
ウォン・カーウァイの世界はどこまでいくんだろうと不安になるほどに。
恋の手練手管に長けた?トニーを観ていたら、この役、小林薫で観てみたいと思ってしまった。
キムタクはキムタクでしたね、やはり。
ずっと日本語だし。
見慣れてるせいで映画の中にTVが持ち込まれたみたいな奇妙な感覚に陥った。
七三にはびっくりした。あんな駐在員いないよー。って思ったけど、
あんな表情もするんだ。とちょっと驚いてみたり。
でもああいうのって迷ってて不安感のある役だからか、本当に不安でそれが顔に出ちゃったんだか
よくわからない。
日本版は無理に編集したとのことですが、どう違うのかしら。
確かにこれは個人による映画だと思う。
一概にいい悪いはいえない。
多分私がここに書いたことも参考には全くならない。
それ位受け手による映画。
皆の意見が聞きたいなー。今度会う時までに観てほしい。

皆逃れられないものを抱えていて、そこから逃げ出せずにいたり、模索し続けたり、
どうしたらそこから抜け出せると思う?

帰ってから妙にガーリーな気分になって編物など。
BGM: Chappie「Welcoming morning」





one night with Johnny

2004-10-23 23:18:29 | cinema
「Secret Window」Movix伊勢崎にて。

映画館に着くと出てくる人たちが口々に「地震びびったー」「揺れたねー」
車に乗っているとわからない、やはり。
と思っていたら、次の地震は車が揺れた!いつの間にサスペンションが!
Johnnyと心中を覚悟して映画館へ。

Johnnyを堪能。
この映画は本当にJohnnyが好きでないと面白くない。
三流ミステリー。。。
ともかくJohnnyが観れたのでよしとします。
帽子のかぶり方がさりげなく格好いい。
黒のニット帽も農夫帽もなんであんなに素敵にかぶれるの?
ああ、またニット帽作りたくなった。
今年は作りたいものがいっぱい。
がんばります。