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Action, Sound, Conflict

2011-01-30 17:09:48 | Weblog

大橋可也&ダンサーズ+空間現代始動。
第一弾企画は、日本のヒップホップ創生期から活動を続けるカリスマラッパーECD、三浦直之率いる最注目の演劇集団ロロ、カテゴライズ不能なサウンドとステージングで話題を集めるcore of bells、伊東篤宏+HIKO(GAUZE)+黒パイプスターダストによるオプチカルハードコアノイズバンドOFFSEASONをゲストにむかえた闘争の夜「Action, Sound, Conflict」!!



[Special Guests]

OFFSEASON(伊東篤宏+HIKO+黒パイプスターダスト)
core of bells
ロロ
ECD

[日時]

2011/3/21(月・祝)
18:30開場 19:00開演

[会場]

六本木Super Deluxe
東京都港区西麻布3-1-25 B1F
六本木駅より六本木通り沿いを西麻布方面へ徒歩5分
Tell: 03-5412-0515

[料金]

2300円(前売・25才以下) 2800円(前売・26才以上) 3300円(当日)
※ドリンク別

チケット発売開始:2011/2/1(火)

問い合わせ:office@danehardcore.com

企画・制作:大橋可也&ダンサーズ+空間現代
主催:大橋可也&ダンサーズ




ロロ
2009年5月、三浦直之の処女作『家族のこと、その他のたくさんのこと』が、王子小劇場「筆に覚えあり戯曲募集」に史上初入選したのを機に旗揚げ。同年は「毎月芝居します!」と宣言し、現在までの一年半の間に12本の作品を発表する。三浦自身が触れてきた演劇や小説、映画、アニメや漫画などへの純粋なリスペクトから創作欲求を生み出し同時多発的に交錯する情報過多なストーリーを、さらに猥雑でハイスピードな演出で、まったく新しい爽やかな物語へと昇華させる。

core of bells
2003年湘南で結成。カテゴライズ不能の自由極まりないサウンドと、一見「非・音楽」とも思えるアイデアでその音楽性を揺るがす手法が評判を呼び、その目を疑うほどに珍奇かつ圧倒的なステージングで話題を集めている。

OFFSEASON(オフシーズン)
美術家の伊東篤宏、GAUZEのHIKO、黒パイプのスターダストによって2007年春に結成される。以降、「酷い部屋」「ド・ノイズ」といった自主興行を精力的に実施し、永田一直、吉田アミ、大谷能生、野本直輝、大橋可也&ダンサーズ、Anthony Bisset(US)、Overload Collapse(CH)といった人々との共演を含むライブ行為を重ねる。2009年秋にはスイス・ローザンヌのフェス「LUFF」出演の為に渡欧。同ツアー中に南仏マルセイユで出版芸術家Pakito Bolinoと出会い、現在に至る。バンド名はジャック・ケッチャムの小説タイトルより拝借。

空間現代
2006年結成、野口順哉(gt.vo)古谷野慶輔(ba)山田英晶(dr)によるオルタナティブロックバンド。異なるリズムのリフをぶつけ合わせる事で生まれる複雑でシュールなアンサンブル、変拍子や変則的展開の多用により、マッシュアップやカットアップ&コラージュを彷彿とさせる特殊な楽曲構成が主な特徴。2009年12月、UNKNOWNMIX/HEADZより1stフルアルバムを発売。ECD、飴屋法水など先鋭的なアーティストとのコラボレーションも積極的におこなっている。









Anla Courtis / アンラ・コーティスが日本に来るぞ。

2011-01-27 03:33:06 | Weblog



 南米アルゼンチンの伝説的な実験音楽グループ「Reynols (レイノルズ)」のメンバーにして、世界中でソロ活動を展開している音楽家/ギタリストのアンラ・コーティスが、地球の裏側より日本へ6年ぶりにやって来る。これまでにノイズ/アヴァンギャルド/サイケデリックといったコアな音楽のファンたちの間でのみ語られ、さらに現在は活動休止中ということもあり、未だ多くのナゾに包まれたままのレイノルズなのだが、とはいえ実際に彼らの最初のリリース作品が空のCDケースだったこと、バンド名の由来をめぐる逸話、そしてドラマーとシンガーを務めるダウン症の青年ミゲル・トマシンの神懸かった演奏や発言により、彼ら自身がそのナゾを更新し続けてきたという感は否めない。しかしながら、今回の来日でアンラが持参するレイノルズのドキュメンタリー映画「BUSCANDO A REYNOLS (スペイン語で“レイノルズを探して”の意)」を観てみれば、実は彼らが我々に対して何一つとして秘密を持っていなかったという事実があきらかになる。ミゲル・トマシンをバンドの精神的支柱に据え、彼と共に時間を過ごし、彼の発言に従って行動し、バンドとしての演奏を行う。つまり彼らは衒いなく、我々の知るレイノルズそのままなのであった。そして、この神と神主のような必然的かつ緊密な関係性の中で、彼らは音楽を媒介として常に異次元へのトリップを繰り返していたため、我々に対してその事情説明をしているヒマなど無かったのではないだろうか。アンラ・コーティスのライブ・パフォーマンスは、ギターによるフィードバックで構成されることが多い。それはかつて自らが旅した異次元への回帰を試みる儀式のような、祈りにも似た澄み切った表現で、切実な音楽としか例えようのないものである。

 UPLINKではこのドキュメンタリー映画を、アンラが前回に来日した折に親交を深めた音楽評論家の湯浅学氏によるライブコメンタリー&インタビューというスタイルで上映。終了後には、湯浅氏率いるバンド「湯浅湾」の別働隊「三人湾」とアンラによるミニライブも決行。併設のギャラリーではアンラ自身によるドローイング作品の数々を展示します。そして、スーパー・デラックス公演ではミュージシャンとしてのアンラ・コーティスをフィーチャー。秋山徹次/中村としまる/Hair Stylisticsといった一筋縄ではいかない面々とともにライブを繰り広げます。



 Text:アート倉持
 Design:河村康輔 (ZAIDE)





2月11日(金・祝日)Open 19:00 / Start 19:30
アンラ・コーティスと一緒に観るReynolsドキュメンタリー、そしてミニライブ。
[併設のギャラリーではアンラのドローイング作品を展示]

■出演:Anla Courtis (from Buenos Aires, Argentina / Reynols)
    三人湾(湯浅学、松村正人、山口元輝 from 湯浅湾)
■上映:「BUSCANDO A REYNOLS」
    (2004年/DV/74分/スペイン語・英語字幕・日本語訳のレジメを配布予定)

 インタビュアー「レイノルズという名前の由来は?」
 トマシン「私のアイディアで、バート・レイノルズと名付けたんだ。私が選んだんだ」
 レイノルズメンバー「だけど、それは君のチワワがリモコンを踏んづけて選んだ名前じゃなかったっけ?」
 トマシン「違う、それはまた別の話だ」
 メンバー「別のレイノルズということ?」
 トマシン「違う、私がレイノルズを選んだんだ」
 メンバー「レイノルズはいくつあるの?」
 トマシン「4つだ」
 (以上、映画「BUSCANDO A REYNOLS」より)


□料金:予約¥2,300(会場HPにて受付中)
    当日¥2,500(予約共に1ドリンク付き/アルゼンチンの国民酒、ワインもあります)
□会場:渋谷「UPLINK FACTORY」(Bunkamuraより徒歩3分)
    Tel.03-6825-5502 / http://www.uplink.co.jp / 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階




2月15日(火)Open 19:00 / Start 20:00
アンラ・コーティスLIVE! "DIRTY LOVE NIGHT!"

■出演:Anla Courtis秋山徹次中村としまるHair Stylistics (a.k.a. 中原昌也)

 日本が世界に誇るミュージシャンたちとのダーティでとびきりの愛情に満ちたエクストリームな邂逅!
 南米のギター・ウィザード、アンラ・コーティスが引き起こす竜巻フィードバックが六本木地下でナニを呼び覚ますのか!?


□料金:予約¥2,000(会場HPにて受付中)
    当日¥2,500(予約共に1ドリンク別)
□会場:六本木「SuperDeluxe」(日比谷線・大江戸線六本木駅より徒歩5分)
    Tel.03-5412-0515 / http://www.super-deluxe.com / 東京都港区西麻布3-1-25 B1F







「半身不随の月月火水木金金 ─ 最後の聖戦! 玉砕覚悟!!」

2011-01-20 01:28:05 | Weblog



我々の恩人にして盟友である軍司氏率いる“本当に滅茶苦茶でかっこいいバンド”「半身不随」が挑む最後の聖戦に刮目せよ。
既に参画を表明している各界からの名士たちの顔ぶれは、まるで一枚岩の心霊写真のようである。
東京は中野という小さな街の片隅に設営された密室にて、大音量でアンプリファイされまくる彼らの演説の洪水に浸られよ、酔い痴れよ。
半身不随は永遠に不滅です。



■日時:2011年2月11日(金祝)15:00開場/15:30開始
■料金:18:00までの入場者は¥1,000
    18:00以降の入場者は+¥500のペナルティが科せられる(共にお飲物一杯要オーダー)
■会場:東京・中野「Live & Pub MOON STEP」Home page



◎演説者:半身不随
     FIRE BIRDGASS
     CHEERIO
     necome
     新宿SEX PISTOLS
     ビル
     PAPAPA
     AxOxW
     かたすかし
     HAT TRICKERS
     
     黒パイプ
     他





ACA - 文化 directed by セキンタニ・ラ・ノリヒロ

2011-01-15 16:14:57 | Weblog











BLACK SHEEP vol.25

2011-01-11 13:32:28 | Weblog

2011.1.15(sat) @ OPPA-LA
OPEN/START 22:00
CHARGE FREE(1 drink order)


【LIVE】

kamomekamome
ねたのよい
黒パイプ
2AD

【DJ】

UG KAWANAMI

【BLACK SHEEP CREW】

COGEE/DETOX/JYOTARO/MARK.N/MJ
LASER:NxOxT 凸:telepathy punks



Underwear "4 U"

2011-01-08 16:56:05 | Weblog

Kuro Pipe (January ~ March 2011)

2011-01-02 15:33:06 | Weblog


BLACK SHEEP vol.25

Date : Saturday 15th Jan. 2011 (Start 22:00 ~ til dawn)
Venue : OPPA-LA (Enoshima, Kanagawa)
Charge: Free

GIGs
kamomekamome
netanoyoi
2AD
Kuro Pipe


DJs
UG KAWANAMI
BLACK SHEEP DJs





HANSHIN FUZUI presents GETSU-GETSU-KA-SUI-MOKU-KIN-KIN [FINAL]

Date : Friday 11th Feb. 2011 (Open 15:30 / Start 16:00)
Venue : MOON STEP (Nakano, Tokyo)
Charge: 1500yen + 1D (~18:00)
2000yen + 1D (18:00~)

GIGs
Hanshin Fuzui
FIREBIRDGASS
CHEERIO
necome
SHINJUKU SEX PISTOLS
ビル
PAPAPA
AxOxW
かたすかし
HAT TRICKERS
¡¡¡Kuro Pipe???
and more...





unknown

Date : Sunday 27th Mar. 2011 (Open unknown / Start unknown)
Venue : pool (Sakuradai, Tokyo)
Charge: unknown

GIGs
Kuro Pipe
and more.

DJs
37A
and more.