くりこみさん日記

駅名標ラリーをしているくりこみさんの日記。駅名標撮影の舞台裏やウェブサイト画像UPの情報などを書いてます。

07/23: 駅名標ラリー 2014GWツアー 陸前高田, 竹駒, 気仙沼 UP

2014-07-23 00:20:05 | JR東日本 駅名標ラリー
くりこみさんのJR東日本駅名標ラリーに、
大船渡線: 気仙沼, 竹駒, 陸前高田 をUPしました。

*****

4/26(土)。
2014GWツアー初日。
これまで行っていない駅をメインに駅めぐりをしよう、と。
となると、今のところ残っているのが
・米坂線
・大船渡線
・花輪線
となるわけです。
しかし、米坂線は後回し。
なぜか。それは、土日でも行けるから。
今回のGWは長期休暇の中撮影の旅に出られる。
であれば、長期休暇だからこそ行ける路線に限定したい。
となると、大船渡線、花輪線がエントリーに入ってくる。

というわけで、まずは大船渡線BRT駅制覇を目指します。

2014GWツアーの第一歩。東北新幹線はやて331号に乗ります。
10:57, 一ノ関着。
ここでいわてホリデーパスを購入。
さらに、重たい荷物をこの日宿泊するホテルへ預けます。
どういうわけかこの日は気仙沼に宿をとることができず、
しかたなく一ノ関に宿をとるという選択をしたのです。
大船渡線の列車まで時間があるので、一ノ関で昼食。
半チャーハンラーメンセットを食べて栄養補給完了。

12:44, 一ノ関発。
14:07, 気仙沼着。
14:29, 気仙沼発。
BRTに乗車。
気仙沼線BRTには乗ったことがあるのですが、基本的に車両は同じ仕様です。
ただ、鹿折あたりを通る時、景色ががらっと変わるのには驚きました。
私は、震災前に鹿折唐桑駅へ訪問しているのですが、その時とは全然違う景色が広がってきたのです。
確か住宅街だったのが、今や工事現場。
気仙沼駅周辺はあまり被害を受けていない様子だったのですが、
ここは全く違っていました。
かなり衝撃的でした。

そんな中BRTは進んでいき、陸前高田へ。

陸前高田は、もっと衝撃的でした。
住宅街であったであろう場所が、ことごとく更地と化し、
かさ上げの工事で土埃舞う土地となっているのです。
ベルトコンベヤーで山から低地へ土を運んでいるとは聞いていたのですが、
まさかこんなに何もないなんて…。
南三陸町の更地を見た時のあの衝撃をここでも受けました。

BRTはそんな海沿いの低地から坂を上り高台へ。

15:05, 陸前高田着。

バス停は市役所前にあります。
市役所も仮設なんでしょうね。
最近できたと見えるセブンイレブンがあります。
駅舎にはみどりの窓口もあるようですが、私が行った日は営業日ではありませんでした。
ここで乗り換え。陸前矢作方面へ向かいます。
15:37, 陸前高田発。

15:42, 竹駒着。

この駅周辺だけがBRT専用道になっています。
旧駅の面影はありません。
竹駒も被災駅です。
海からは比較的距離があるように感じましたが、ここまで津波は到達したようです。
16:10, 竹駒発。

16:14, 陸前矢作着。
陸前矢作BRT駅の写真は撮ったのですが、旧駅に訪問する時間がなかったのです。
後日うまく時間を作って旧駅も撮影できたので、この日の撮影分の紹介は省略します。

ここから陸前高田へ戻ります。乗客は私1人。

16:53, 陸前高田着。
乗り換え時間5分を予定していました。
時間的にぎりぎりで大丈夫かと不安だったのですが、無事乗り換えできました。
16:58, 陸前高田発。

17:35, 気仙沼着。

気仙沼駅は、前回訪問時と変わっていました。
一番の違いは、気仙沼線BRTが駅構内から出発できるようになった事。
実は、この情報は前から知っていて、きっとLEDも登場するのかなぁと思っていたら、そんな事はなかった。
17:53, 気仙沼発。

大船渡線に乗り、宿をとってある一ノ関まで戻ります。

19:15, 一ノ関着。

さて、次の日からは気仙沼に宿をとる事ができているので、そこを拠点に大船渡線を攻略していきます。

つづく。
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