先週前半、長年あたためていたいスコットランド鮭釣りが漸く実現した。
9月以降、夜な夜なFish ScotlandのHPを眺めながら、釣果の推移を確認しながら行き先を検討してきたが、せっかくスコットランドに行くからには、やはり「The Big Four」と呼ばれる歴史と伝統の有名河川のどこかで釣りたい。
自分なりに理解した4大河川の特色を要約すると、
(1)Tweed:
オータムランの釣果は抜群(Dee,Tayの2倍位)だが、お値段も破格(釣れてるビートは300~500GBP超)であるうえ、ビートがそもそもフルブックで予約が至難。
(2)Tay:
統計的にはDeeと同じ位の釣果。川が大きいのでボートでの釣りが有利らしい。但し、ボートでの釣りは1ロッドでの予約が困難で単独釣行には不向き。
(3)Spey:
ネームバリューの割には釣果が他のBig Four河川に比べると1桁少なく、キャッチする幸運を手にできる可能性自体が限りなく低い。
(4)Dee:
まあまあ釣果のあるビートでも比較的にリーズナブル(100GBP未満)な値段で予約可能で、庶民には手頃。
加えて、どちらかといえば下流側が良く釣れており、どちらかというと週の前半に釣果が上がる傾向(日曜が禁漁のため?)があるように思えたので、月・火・水の3日間、行き先はLower DeeのArdoe & Murtleのビートに決定。
ということで、Day1。
FRAからアバディーンへの直行便は無いので、パリ経由で飛び、アバディーン空港についたのが11時過ぎ。BBで予約確認をしてからビートに向かったので、現場についたのは1時過ぎになってしまった。
ここは、Ardoeに7つ、Murtleに8つのビートが設定されているが、ギリーの説明では、1カ月以上まともな雨が降っておらず非常なローウォーター状態のため、Murtleの方は閉鎖しており、Ardoeのビートをローテーションして釣ることになるとのこと。最大8ロッドの釣り場に、この日は4ロッドしか入ってないので、ローテーションに問題は無いとのこと。
確かに、川岸の様子を見てもかなり水位が低い様子で、水位ゲージの一番下よりも更に下に水面がある状態だった。

準備が済むと、ギリーの案内で早速釣場へ移動。
最初に割り当てられたのは最下流のビートで、長いフラットなプールとそれに続く瀬で構成された、ぱっと見るといかにも良い感じのビートだった。

ただ、底石等の障害物がほとんど無く、ウェーディングがし易い半面、鮭が休息するようなポイントが絞りにくい。
とにかく、なるべく広範囲を探るべく丹念にキャストを繰り返すが、な~んも反応無し。途中、赤茶色に色付いた個体のジャンプを2回見たのみで、1日目は終了。
9月以降、夜な夜なFish ScotlandのHPを眺めながら、釣果の推移を確認しながら行き先を検討してきたが、せっかくスコットランドに行くからには、やはり「The Big Four」と呼ばれる歴史と伝統の有名河川のどこかで釣りたい。
自分なりに理解した4大河川の特色を要約すると、
(1)Tweed:
オータムランの釣果は抜群(Dee,Tayの2倍位)だが、お値段も破格(釣れてるビートは300~500GBP超)であるうえ、ビートがそもそもフルブックで予約が至難。
(2)Tay:
統計的にはDeeと同じ位の釣果。川が大きいのでボートでの釣りが有利らしい。但し、ボートでの釣りは1ロッドでの予約が困難で単独釣行には不向き。
(3)Spey:
ネームバリューの割には釣果が他のBig Four河川に比べると1桁少なく、キャッチする幸運を手にできる可能性自体が限りなく低い。
(4)Dee:
まあまあ釣果のあるビートでも比較的にリーズナブル(100GBP未満)な値段で予約可能で、庶民には手頃。
加えて、どちらかといえば下流側が良く釣れており、どちらかというと週の前半に釣果が上がる傾向(日曜が禁漁のため?)があるように思えたので、月・火・水の3日間、行き先はLower DeeのArdoe & Murtleのビートに決定。
ということで、Day1。
FRAからアバディーンへの直行便は無いので、パリ経由で飛び、アバディーン空港についたのが11時過ぎ。BBで予約確認をしてからビートに向かったので、現場についたのは1時過ぎになってしまった。
ここは、Ardoeに7つ、Murtleに8つのビートが設定されているが、ギリーの説明では、1カ月以上まともな雨が降っておらず非常なローウォーター状態のため、Murtleの方は閉鎖しており、Ardoeのビートをローテーションして釣ることになるとのこと。最大8ロッドの釣り場に、この日は4ロッドしか入ってないので、ローテーションに問題は無いとのこと。
確かに、川岸の様子を見てもかなり水位が低い様子で、水位ゲージの一番下よりも更に下に水面がある状態だった。

準備が済むと、ギリーの案内で早速釣場へ移動。
最初に割り当てられたのは最下流のビートで、長いフラットなプールとそれに続く瀬で構成された、ぱっと見るといかにも良い感じのビートだった。

ただ、底石等の障害物がほとんど無く、ウェーディングがし易い半面、鮭が休息するようなポイントが絞りにくい。
とにかく、なるべく広範囲を探るべく丹念にキャストを繰り返すが、な~んも反応無し。途中、赤茶色に色付いた個体のジャンプを2回見たのみで、1日目は終了。