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備忘録

日記 5月14日 高知白バイ事件

2016-05-24 12:52:48 | 雑記録

日記 5月14日

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高知はこの二、三日よく晴れて、陽射しも強くなっていますが、朝晩は例年よりは寒い気がします。
今年は、1月の大雪から始まって、春の桜の咲きく順序これまで経験したことのない咲き方でした。
隣の町はほとんど降っていないのに、私の町では40cmから60cmの積雪。桜が山から里に降りてくる順序で咲いたりした。
 
さて、今の高知白バイ事件の支援組織は国民救援会の高知支部が中心となっている。
訴訟方針の違いから弁護団が解散して、今は弁護士1人で高松高裁の判断を待ってい状態だったが、4月に入り、日弁連から、この事件の取扱いの是非を決定するから、必要な資料を送ってくれとの連絡があったことで、休眠状態の支援活動が動き始めた。
 
日弁連には五年前には、冤罪事件として支援要請をしていた。その後、再審請求審以降に作成した資料を日弁連に送付していなかったので、当然、それを日弁連は持っていない。
もちろん、支援組織は未提出の写真鑑定書や再審請求審の資料は送付したはずだ。
 
日弁連の人権救済委員会は不定期に会を開き、支援案件を決定するようで、開催時期や内容は非公開ということで、その決定がいつになるのは分からない。
高松高裁の判断前か、後かで大きな違いがでる。
 
また、前か、後かわからないからといって、何もしないで待つのか、できることをやるのか
気になっていたが、幸いにして、署名活動を四国四県でやることは決まったらしい。
 
停滞した活動を再開するには結構なエネルギーがいる。他にもやるべきことが支援組織にはたくさんあるが、動き出したことだけも良かったと思う。
 
 
 
書いてても、つまんねぇ日記だと我ながら思う。

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