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小学校の学校保健委員会「寝る子は心も体も育つ」

2018年05月23日 | 心理教育プログラム

今日は、山の小さな小学校、
清水和田島小学校の学校保健委員会で、
「寝る子は心も体も育つ」と題して、
子どもたちに睡眠の大切さについて講話をしてきました。


事前に、何度か養護の先生と打ち合わせをして、
子どもたちや保護者にアンケートもとりました。


対象が、小学1年生から6年生までと幅広く、
低学年の子どもたちに理解してもらうのは難しかったかもしれません。

体内時計は25時間。
朝起きて、朝日を浴びて体内時計をリセット。

小学生は、10~11時間、睡眠をとる必要があります。
そのために、夜寝るのは8時がベスト。

なんと、一生の3分の1は寝ている時間。

睡眠をきちんととっていると、
起きているときのパフォーマンスがあがります。

成長ホルモンやメラトニン、セロトニンの話しもしました。
ちょっと難しいけど、これを抜きに睡眠の話しは語れませんよね。

夜更かしはいけない…というマイナスの話しではなく、
「よい睡眠をとると、良いことがいっぱいあるよ」という
前向きな内容に。

子どもが聞くより、大人(親)に聞いて欲しい内容ですね。

講話のあと、
子どもたちは「よい睡眠をとるためにがんばること」を書いて、
みんなの前で発表しました。
そして、これから1週間記録をつけていきます。

どんな結果になるか…楽しみですね。

お休みなさい…(^^)

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