心の環境をデザインする K-happiness

カウンセリングを学びたい人のためのブログ

助成金の申請書を書いています。

2017年11月21日 | つれづれ

 車の相棒

先月ごろから、「子ども夢基金」の助成金の申請書を書いています。

今までは、かっぱらぱ編集室の事務や会計を一人でやっていましたが、
今年度、清水市民活動センターを運営している
中間支援団体のNPOサポート・しみずの望月さんが
事務代行をしてくれていて、一緒に広報紙や助成金の段取りを整えてくれています。

今まで思っていてもできなかったことが、
一緒に作っていってくれることで
「がんばろう」と思えるようになってきてます。

はっぱをかけられ、励まされながらも
着々と申請書が仕上がっていきます。

事業名は、
「つくる」「食べる」「あそぶ」「学ぶ」
  ~清水の海から世界の海へ~

小学1年生から中学生までを対象に
コミュニケーションを主な目的とした体験活動を
海洋科学博物館を舞台に実施します。

う~考えただけで楽しい~

詳細をまたお伝えしますね。

ブログ「かっぱらぱ編集室つれづれ」もご覧ください。(^^)

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不登校の子どもの家への家庭訪問

2017年11月13日 | つれづれ

 秋の空は高いな~

小中学校でスクールカウンセラーとして働いていると、
学校に来られない子どもの家に家庭訪問に行くことがあります。

しかし、学校に行くことがつらくなっている子どもは、
そう簡単には会ってはくれません。

担任や保護者と話しをする中で本人のようすを聞き、
何度も打ち合わせをしてその日を待ちます。

家庭訪問の日が決まると、
子どももまた、何日も前から緊張しながらその日を迎えます。
そのため、当日になって苦しくなって会えなくなる場合があります。
そんな時には、無理をしないでまた次の日程を決めます。

初回は15秒だけ会って帰る…ということも少なくありません。
とにかく無理は禁物です。
「この人は大丈夫だ」「約束を守ってくれる人だ」と
安心感を持ってもらうことが、まず第一の目的です。

いっぱいいっぱい傷ついてきた子どもたちは、
そう容易に信じてはくれませんが、根気よく信じてくれるまで時間をかけます。

たった15秒会うだけでも、初回の家庭訪問は自分自身もとても緊張していて、
終わった後、体中に力が入っていることに気がつきます。

でも、それが2回3回と回数を重ねるうちに、
お互いの緊張が和らいでいき、一緒に話しができるようになっていきます。

話せるようになると、本人にどうしたいかを聞き、それに沿ってサポートをしていきます。
また、中学生なら心理教育をして、今の自分の心の状態を客観視できるようにしていきます。
一人ひとりケースは違いますが、相手を思う気持ちは同じです。

丁寧に、一歩一歩…その子が元気になる日まで、
学校や保護者と共にサポートを続けていきます。

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K-happinessのブログを開設しました。

2017年11月11日 | つれづれ

 何を思っているのでしょう。

今まで20年間、子どもたちのための居場所作りとして
「NPO法人かっぱらぱ編集室」を運営してきました。

最近になって、NPO法人としてだけでは動きづらくなってきたので、
新しく個人事業を立ち上げました。

なかなかネーミングが決まらずモヤモヤとしていましたが、
「K-happiness」…これに決めました。


地域活動で、また小中学校のスクールカウンセラーとして
いろいろな人と関わっていると、
現代の地域社会や学校教育のいろいろな問題が見えてきます。

そこには、教育委員会に雇われて働くスクールカウンセラーの立場や
地域の隙間を埋めるボランティア活動だけではどうすることもできないことが
たくさんあります。

K-happinessを通して、
もっと広く子どもたちにとっての温かい心の環境づくりや
それを取り巻く大人たちが安心して暮らせる社会づくりの
お手伝いができたらいいなぁと考えています。

このブログに、私の日々の活動を綴っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。


今まで活動してきている「NPO法人かっぱらぱ編集室」の詳細は
→ホームページ「かっぱらぱ編集室」
→ブログ「かっぱらぱ編集室づれづれ」でご確認ください。(^^)

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