金剛山四季の花

金剛山(1125㍍)で撮影しました、四季折々の山野草を中心に
登山、催し、花、DBなど宝石箱のような忍者のブログです。

サイハイラン、ツルアリドオシ、テイカカズラなど色々と!

2019年05月20日 23時07分22秒 | 金剛山ぶら~り花散歩!


 ナワシロイチゴ(バラ科)
 6月になれば赤く熟し、口に
 出来ます。
 花は全開しません。このような
 状態のままです。





 トキワツユクサ(ツユクサ科)
 観賞用に南米からやってきた
 帰化植物。要注意外来植物に
 指定されています。




 ツルアリドオシ(アカネ科)
 金剛山のツルアリドオシは通常、
 白色ですが、まれにピンク色系
 も見られます。



 ツルアリドオシの蕾



 ヒナキキョウソウ
 (キキョウソウ科)
 蕾はたくさんつけますが、開花す
 るのは、最上部の一輪のみ。他は
 閉鎖花。
 北米原産の帰化植物。
 金剛山でも、バス道で見かけます。



 サイハイラン(ラン科)



 テイカカズラ(キョウチクトウ科)
 甘い、いい香りを放ちますが、枝
 や葉を傷つけると、白い液体が
 出てきます。
 この液体に触れると、かぶれます。
 口にすると吐き気、嘔吐を起こし
 ますので、ご注意。

  ミズタビラコ(ムラサキ科)



 ヤマトグサ(アカネ科)



 コウゾ(クワ科)



 イヌガラシ(アブラナ科)



 イナモリソウ(アカネ科)
 イナモリソウの偵察に行くと、
 待ちきれなかったのか、フライ
 ングで一輪、咲いていました。
 ラッキー!
 本番は、もう少し先、、、



 白いユウゲショウ(アカバナ科)



 ニワゼキショウ(アヤメ科)
 北米からの帰化植物。




 花の撮影中、突然「コジュウケイ」が
 目の前に、、、
 すぐにカメラを向け、何とかこの1枚。




 ムラサキカタバミ(カタバミ科)
 この花も、南米からの帰化植物。





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ルイヨウボタン、ヤマシャクヤク、ラショウモンカズラなど

2019年05月14日 22時45分46秒 | 金剛山ぶら~り花散歩!


 ルイヨウボタン(メギ科)
 葉が牡丹の葉に似ているとこ
 ろから、付けられた名前のよ
 う。和名・類葉牡丹。
 





 薄暗く、湿った所が生息地。
 花の形が面白い。




 ヤマシャクヤク(ボタン科) 





 ミヤコグサ(マメ科)



 ヤブデマリ(スイカズラ科)



 タツナミソウ(シソ科)



 少しアップにしてみました。



 イチリンソウ(キンポウゲ科)



 ヤマブキソウ(ケシ科)



 ラショウモンカズラ(シソ科)



 コウライテンナンショウ
      (サトイモ科)




 ユキザサ(キジカクシ科)



 カラスビシャク(サトイモ科)



 ウスノキ(ツツジ科)



  アオハコベ(ナデシコ科)


 アカバナユウゲショウ
     (アカバナ科)




 アカバナユウゲショウを撮って
 いると、そばを流れる小川に、オ
 タマジャクシがうじゃ、うじゃと、、、




 アメリカフウロ(フウロソウ科)
 北米原産の帰化植物。昭和の初
 め頃、牧草などに混じって、日本
 に入ってきたそうです。。
 道端などに、雑草として生えてい
 ます。




 虫こぶ。中にタマバエの幼虫が
 入っています。



 クワガタソウ(オオバコ科)



 コナスビ(サクラソウ科)



 クサイチゴ(バラ科)
 酸味が少なく、甘くておいしいそ
 うですよ。




 ハルジオン(キク科)



 ミツバアオイ(ウマノスズクサ科)



 ミヤマハコベ(ナデシコ科)



 ツクバネウツギ(スイカズラ科)



 シャガ(アヤメ科)



 クジャクシダ(ホウライシダ科)



 ヤマツツジ(ツツジ科)



 今年、家庭菜園でイチゴを50株
 植えてみました。
 3~4日ほど前から顔を赤く染
 め始め、おいしそうな状態に。
 そろそろ、摘み頃かな、、、

 毎日一株に一粒と勘定しても、
 1日に50粒の収穫。
 食べ切れるかな? 













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石光寺のアメリカシャクヤク(奈良県葛城町)

2019年05月09日 23時33分48秒 | 

 石光寺にアメリカシャクヤクを
 見に行ってきました。
 石光寺の寒牡丹や、春牡丹は
 毎年見に来ていますが、シャ
 クヤクは、今回が初めて。
 
 100種、500株の色とりどりの
 シャクヤク、見頃でした。













 石光寺には、ハイブリットと呼
 ばれる、牡丹とアメリカシャク
 ヤクを交配した品種も多く、
 とてもカラフル。






 牡丹のように見えますが「コー
 ラルイス」と言う名の、シャクヤ
 ク。牡丹との交配種です。






 藤の花も見頃でした。















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キンラン・ギンラン、ヤマシャクヤク、オウギカズラなど‼

2019年05月06日 03時18分03秒 | 金剛山ぶら~り花散歩!

  話題の大型連休も、今日が最終日。
 連休中の金剛山、例年より登山者
 が、少ないように感じるんですが…
 私の気のせいかな?


 キンラン(ラン科)
 地中にいる菌から養分を横取り
 して成育する生態で、栽培が大
 変難しい植物。
 近年は数を減らし、出会う機会
 が少なくなってきました。






 ギンラン(ラン科)





 キンラン・ギンランが咲いてい
 るのは、金剛山の麓、知人の
 竹藪の中。
 周りを見渡すと、美味しそうな
 タケノコが、ニョキ、ニョキ。



 再々々々度、大好きなフデリン
 ドウを、見に行ってきました。
 前回より花の数がさらに増え、
 三脚の設置場所に困るほど。





 ヤマシャクヤクも2株、開花して
 いました。これからが本番♪





 クリンソウも、間もなくですよ、、、



 オウギカズラ(シソ科)



 ツクバネソウ(シュロソウ科)





 ホウチャクソウ(イヌサフラン科)





 タツナミソウ(シソ科)



 ミツバアケビ(アケビ科)



 アケビ(アケビ科)



 モチツツジ(ツツジ科)



 フジの花も見頃!



 チゴユリ(イヌサフラン科)



 ウワミズザクラ(バラ科)



 タチイヌノフグリ(オオバコ科)
 ヨーロッパ原産の帰化植物。
 今の時季、金剛山へのバス道
 などで、見られます。
 雑草扱いですが、私は結構気
 に入っており、毎年カメラを向
 けています。
 
 ただ花は、直径4㍉と極小。撮り
 辛い花です。



 フタバアオイ(ウマノスズクサ科)



 カタツムリ物語「出会い‼」





 

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フデリンドウ、シラネアオイ、カヤランなど

2019年05月01日 07時23分54秒 | 金剛山ぶら~り花散歩!

  きょうから新しい元号「令和」。
 令和と書くのも、打つのもこれ
 が初めて。
 昭和から平成、そして令和の時
 代を歩むことになった私、、、
 「平和で、暮らしやすい時代にな
 りますように」と、祈るのみです。

 さて、新しい時代の第1号ブログ、
 金剛山頂上付近の桜が、開花し
 ましたよ~ぅ、からです、、、、




 フデリンドウ(フデリンドウ科)
 も一斉に開花!
 フデリンドウは、金剛山で私が
 一番好きな花。
 もう3度も、足を運びましたよ♪





 フデリンドウは、開花してい
 ても、曇ってくるとすぐに閉
 じてしまうので、ご注意。
 快晴日の観察が、お薦め
 です。




 ニリンソウ(キンポウゲ科)の群
 生地。








 ヤマシャクヤク(ボタン科)
 1~2日で開きそう。
 (昨年は2日に開花してました)



 ヒトリシズカ(センリョウ科)



 エンレイソウ(シュロソウ科)



 シラネアオイ(シラネアオイ科)
 ちはや園地で、見頃を迎えて
 います。






 カヤラン(ラン科)





 クサフジ(マメ科)



 エゾエンゴサク(ケシ科)



 ヤワゲフウロ(フウロソウ科)



 ムロウテンナンショウ
     (サトイモ科)




 エイザンスミレ(スミレ科)



 ジロボウエンゴサク(ケシ科)



 ケヤマウツボ(ゴマノハグサ科)



 ナガバノスミレサイシン
        (スミレ科)



 ホタルカズラ(ムラサキ科)



 ムラサキサギゴケ(サギゴケ科)



 タニギキョウ(キキョウ科)



 ユキモチソウ(サトイモ科)



 ウマノアシガタ(キンポウゲ科)



 ツクバキンモンソウ(シソ科)



 レンプクソウ(レンプクソウ科)



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