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Keane

2012-11-30 10:08:37 | Music
今日も何故か仕事後、マンチェスターへダッシュ。
マンチェスターには大きな駅が二つあり、一つはマンチェスターピカデリーでもう一つがマンチェスタービクトリア駅です。
東から来る電車はピカデリーに、西から来る電車はビクトリアに着く感じです。
なので、シェフィールドからの電車は基本的にピカデリー駅に到着します。
で、今日は、ビクトリア駅の方に行くために、トラムを使いました。
そして、マンチェスターアリーナに到着です。
というわけで、今日はKeaneのコンサートです。
開演が7時半で、ぎりぎりに着きましたが、まだ始まってませんでした。




というわけで、ちょっとトイレやら出歩いてるうちに、大きな音がし始めたので、会場に戻るといきなり始まってました。
しかし、どうやらこれは前座でした。
いまいち、盛り上がりませんでした。
曲とか知らないしね。




で、30分の休憩がありました。
こういうバーとかは日本よりも充実してます。さすがです。




会場の全体はこんな感じです。




で、ふと見てみると・・・。
よく見ないと分かりませんが、8割ぐらいの人がビールなどのアルコールを飲んでます。
飲みすぎです。




真打登場です。




チケットを買うのを出遅れたので、フロア席は無理でしたが、結構近くで見れる良い席でした。
チケット購入の時に、自分で座席を選べるのがよかったです。

ちなみにスタートはこの曲でした。
http://www.youtube.com/watch?v=JddEezXWf8Y
you are youngって結構好きな曲です。




全体的に年齢層が高い感じだったので、落ち着いたコンサートでした。
曲の合間のトークで、
「何年か前にここでやったときはがらがらやったのを思うと、今日は一杯で感慨深いよ」
みたいなことを言ってました(超意訳です)。

で、気になったかもしれませんが、こっちではコンサート中に写真撮影は普通です。
みんな写真撮ったり、動画を撮ったりして楽しんでます。
日本みたいに、いちいち細かいことを気にしません。
自分の席の近くに来たら、みんな寄って写真を撮ってました。




しかし、残念ながら電車の時間があるので、またもや途中退場です。
というか、前座の存在はちょっと予定外でした。
そんなわけで、急いでタクシーでピカデリー駅へ。
そしたら、今日は電車が20分遅れでした。
おかげで、売店で夕飯代わりのパイを買えました。




シェフィールド到着です。
クリスマスツリーがなんだか寂しげです。
町中の方はクリスマスマーケットが賑やかなんですけどね。
今日から最低気温が0℃を切り始めました。寒い寒い。

しかし、今回はスケジューリングに失敗です。
来週の出張の準備で追われてるところに、うっかり2日連続でマンチェスターに行く予定を立ててしまい、
さらに今日はゲラのチェックのメールが来たりして、まぁまぁ結構な忙しさです。
出張の予定が最後に決まりましたが、まさかのオーラル発表になったのが予定外でした。
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マンチェスターユナイテッド再び

2012-11-29 11:08:13 | 日記
今日は、またもやサッカーです。
仕事後にダッシュでマンチェスターへ。
煌々と輝いています。




今日もたくさんの人出です。
ちなみに、7万5千人入ったそうです。
直前まで「チケット余ってます」ってメールが来てましたので、あんまり混んでないと思ってました。




選手入場。
現在、プレミアリーグ1位のユナイテッド対10位のウェストハム。
やっぱりスタジアムは夜の方が映えますね。




前半早々にペルシーの得点でユナイテッドがリード。
後半、ウェストハムが結構激しく攻めましたが、ユナイテッドも負けじと攻め込みます。
ルーニーがとにかく、すごかったです。
そしてペルシーも。この二人が絡むと得点が生まれそうな予感をさせられます。
ユナイテッドがペルシーを獲得した時に、「いるか?」と思いましたが(他にもいい選手いるので)、必要でしたね。
残念ながら、日本の選手は出ていません。




ちなみに、アウェイの応援席。
黄色いのは警備員ですが、この厳重さは、アウェイの応援団を守っているのか、封じ込めているのか・・・。




試合は結局、1-0で。
残念ながら、最後2分前に会場を出ました。
そのおかげで、無事にタクシーも捕まえられ、スムーズにマンチェスターの駅に戻ってこれました。
運転手に「いいゲームだった?」と聞かれ、「よかったよ」って答えたら、
「何点入った?」って聞かれ、「1点だけやで」と答えたら、「良いゲームって言うのは3点以上入った時に言うもんだ」と言われました。
いやぁ、1点しか入らなかったおかげで、最後まで結構緊張感のある、良いゲームだったんですけどね。




マンチェスターで夜空を見上げると。
綺麗に撮れませんでしたが、月と火星と金星です(多分)。
と思ったら、このサイトには
http://www.nao.ac.jp/astro/sky/phenomena-list.html
(1日ずれてますが)金星と土星って書いてます。ま、いいか。




マンチェスターの駅のちょっと手前で下してもらいました。
運転手も「これ以上駅に近づくと、人と交通量が増えて戻れなくから」と言ってました。
予定していた汽車の20分前ぐらいに無事に到着できました。
これを逃すと、次が1時間半後なので、急がなければなりませんでした。




その後、シェフィールドからバタバタとトラムを乗りついで、我が家へ。




というわけで、本日、活躍したユナイテッドセット。
テレビでよく見るわけですが、
「冬のヨーロッパで白い息を吐きながら、マフラーしてニットキャップかぶって、手袋してサッカー観戦」
っていうのをやってみたかったわけです。ミーハーなので。
しかしながら、もういいです。寒いです。
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マラガ大聖堂

2012-11-28 10:03:45 | Spain
引き続き、ランチの後はマラガ観光。
ということで、マラガ大聖堂です。
前回、全然時間がありませんでしたが、この時はゆっくり見学できました。




ぐるっと。
ご本尊様を見て、



ちょっと横とかみながら、




これは・・・




まさか・・・。
ま、いいや。


今日は、うちの学生さんの一人がPhDの審査が終わったということで、急きょ飲み会でした。
結構苦労してたので、めでたい限りです。
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Cafe con leche con hiero

2012-11-27 07:58:22 | Spain
最後に闘牛場を見下ろし(高さは大分なくなりましたが)、
アルカサバを後にします。
お待ちかねのランチタイムです。
町中にはたくさんのカフェやレストランがランチメニューの看板を出しています。
なかなか決めるのが難しい。




まずは一杯。




そしてパエリヤ。




次に白身魚のソテー。
皮をむいてるあたりが良いです。

こんな感じで2品のランチで10ユーロしなかったと思いますので、かなりお得です。
この辺りでは、ほとんどのお店で2品のランチが10ユーロぐらいですので、観光客にはありがたいですね。
そして食後のコーヒーです。




左が、カフェ・コン・レチェ、つまりカフェオレ。
右が、イエロ、つまり氷です。
熱々のカフェオレと、氷で




カフェ・コン・レチェ・コン・イエロのできあがりです。
ガイドブックには、カフェ・コン・イエロ(エスプレッソのアイスコーヒー)が普通と書かれていましたが、
カフェ・コン・レチェでもやってくれました(やってくれるとはガイドブックに書いてましたが)。
ちょっとおもしろかったので、この時の旅行では、結構これを飲みました。
案外、お店の人もよろこんで注文を受けてくれます。
エスプレッソがとても苦いので、普段はコーヒーに砂糖を入れませんが、スペインでは砂糖を入れてました。


先週来、イギリスは全国的に天気が悪く、洪水警報が各地で出ているようです。
シェフィールドは、たまに晴れるので実感がないですが、鉄道や道路にかなり影響が出ているようです。

そして、今、クレジットで汽車のチケットが買えないことが、自分にとっては一大事です。
来週の出張、大丈夫かなぁ。
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よく見るとすぐそこ

2012-11-26 09:17:02 | Spain
アルカサバは意外と広いです。
暑かったせいもあり、ペットボトルの水もあっという間になくなり、
給水所の水を飲みまくりでした。
そういう点では、スペインの水は安心です。
こんなイスラムな感じの回廊を抜けていきます。




マラガは意外と緑が多く、良いところです。




こちらは模型。
ヒブラルファロ城のと比べると、城とアルカサバに特化した感じですね。




こういうのとか、ほんとにアルハンブラっぽい。
確かこの辺りを歩いてた時に、数人のグループのおっちゃんに話しかけられ、
(おっちゃんたちの国籍は不明)
「どこからきたん?」
「イギリス。」
「いや、国籍は?」
「あぁ、日本やで。」
「なんだスペイン人とのハーフかと思った。」
ん~、なんででしょう、この時、サングラスかけてたせいかなぁ。




というわけで、ちょっと上を見上げると、ヒブラルファロ城はすぐそこ。
なんで行きに道を見失ったのでしょう・・・。


さて、今日は日曜日。
のんびり寝ていたら、携帯に着信が・・・。
2回ほど、日本から着信がありました。
しかも、06で始まる大阪から。
とりあえず、ネットで電話番号を検索したら、どうやらカード会社のよう。
というわけで、かけなおしてみました。
(こっちからかける時はGoogle Voiceを使います)
で、話を聞いてみると、どうやらスキミングに遭ったようでして、
「カードが偽造されて、使われてますよ」と言われました。
それで、
「○○の使用は身に覚えがありますか?」と昨日の使用履歴について質問され、
「いや、それは知りません」とか、「あぁ、それは自分です」みたいな感じで答えました。
で、カードを交換しないといけないようでして、
「来週中にはご自宅にお届けします」と言われたのですが、
「あ、いや、ちょっと待ってください。今、日本にいないんですが」と言ったら、
「じゃ、今から大至急手配してイギリスに送りますので、2週間ほど待ってください」と言われましたが、
「いや、次の週末から出張に行くので、カードを止めるは待ってほしい
(もちろん、事情が切迫しているのは重々承知なのですが)」
「で、出張から帰ってきて2週間後ということはクリスマスにかかるから、それもまずい」
(交通機関が動かないので)
ということで、いろいろ相談した結果、カードの利用を一部制限したうえで、
日本に帰国後、交換することになりました。
ただし、それまでにその窃盗団(?)がまたカードを使って買い物したら、
やっぱり止められる可能性もあります。
これから日々、綱渡りです。

それにしても、あちこち出かけていますが、今回、買い物をされたのがイギリス国内のお店なので、
多分、シェフィールドのどこかでやられたんでしょうね。
しかも自分のサインは漢字なので、そう簡単には真似できないはずなんですけどね。
だからカード会社の人が気がついたのかな。

日曜日の朝からドキドキしました。
それにしても、カード会社の人も大変ですね。
長期で海外に行く時は、カードを2枚持った方がいいのかな、って思いました。
(結構、端末との相性が悪いのか日本のカードがダメなのか、カードを端末が受け付けない場合もあるし)
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ミニアルハンブラ

2012-11-25 09:07:57 | Spain
アルカサバは結構広い敷地で、いろんなところから外を眺められます。
こんな感じでローマ劇場も見れます。




このアルカサバですが、ミニアルハンブラとガイドブックにも書かれるぐらいで、
こんな庭園は確かにそんな感じです。





マラガの町も見渡せます。




バスタブ?
そんなに水が豊富とは思えないのですが、こういう施設では何故か噴水がたくさんあります。
給水所もあったりして、意外と水道は整備されているのかもしれません。




高さがそんなにない分、マラガの町並みを身近に感じられます。


今日、出勤して気がつきましたが、昨日は日本は祝日だったんですね。
うっかりしてました。
どうりで日本からのメールが少ないはずです。
こういう場合、月曜日のメールの量が増えるので、油断大敵です。
どうも最近、日本の祝日の多さが効率が悪い気がしてます。
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Alcazaba

2012-11-24 11:04:51 | Spain
引き続き、アルカサバを観光です。
入口を通り抜けます。




これはイノシシかな。




大聖堂も臨めます。




マラガの市街地もこんな感じで。




アルカサバはこんな感じで、イスラム建築な雰囲気が漂っています。
この時点でも結構暑く、長く歩いたので、結構ぐったりでした。


今日もちょこっとだけ、パブで飲んだのですが、
一人でのんびりビールを飲んでたら、入口のガードマンに、
「ちょっと表に出ろ」と言われました。
「おっ、何や何や」と思ってたら
(よくいくところなので、今日に限って何か問題があるとは思えないので別に心配はしてなかったです)
「お前、○○に住んでるやろ?」と聞かれました。
その通りだったので、「そうやけど、なんで?」って聞いたら、
「俺もその近くに住んでて、この間、お前を見た」って言われました。
こっちでは目立たないようにしてるつもりなんですが、どうも(大学外で)自分の顔を覚えている人が多いような気がします。
まぁ、一年近く住んでれば、そんなもんかも知れないですが・・・。
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10分で・・

2012-11-23 09:10:47 | Spain
この大砲で、このお城も見おさめです。




この出口の目の前の階段を下ります。




景色が良いですね。




このビル群の裏はビーチになっています。




そして10分ほどでアルカサルの裏に到着です。
下りであることを考慮しても、行きで道を間違えたのが、致命的であったことがよくわかりました。
しかもどこで間違えたかもよくわかりました。


来月、ちょっと出張があるので、今、その準備にまあまあ時間を取られています。
そんな中、来年の3月の国内出張の分の講演申し込みをしました。
風物詩とはいえ、ネタを毎回ひねり出すのも大変です。

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ヒブラルファロ城からの眺め

2012-11-22 10:32:52 | Spain
お城の中が迷路のようになっているのは、洋の東西を問わず、同じようです。




こんな感じで、広い場所に出たり、狭い通路を通ったりします。




アルカサルとマラガ大聖堂もばっちり見えます。




さらに、闘牛場も上から見れます。
こうして上から見れるのってなかなか珍しいんじゃないかなと思いました。
ちなみにこういう感じの写真がパンフレットに使われてました。




昔のマラガの町並みのようですが、これを見て思ったのが、大聖堂が存在感ありすぎですね。


昨日、今日と、久しぶりにまとまった雨が降りました。
そのせいで、凍てつくような寒さでした。
これからもっと寒くなるんでしょうね。
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Castillo de Gibralfaro

2012-11-21 09:11:36 | Spain
暑い中、道を間違え、地元の人に道を尋ねながらやっと到着です。
ヒブラルファロ城。
汗だくで、喉も渇いて、もう我慢の限界です。
(汗の量に入口のお姉さんに笑われました)




というわけで、売店に直行です。




こんな感じで一息つきました。
午前中だったので、静かで涼しい風が心地よかったです。




城内を歩いて回ります。
立派な中庭です。




城壁に登るとマラガ市内を見渡せます。
これは山側。
アンダルシア特有の白い壁の家がたくさんあります。


さて、シェフィールドに来るのにあたり、こっちでメールぐらいはできるといいな、
ということで、携帯電話をスマートフォンに代えてから来ました。
もともとそんなに携帯電話に依存してないので、使用頻度は高くないですが、
WiFiで繋げられればたまには使えるかな、という感じでした。
で、実際に使ってみて、まぁ、正直、スマートフォン自体は便利とは言い難いですね。
ないよりまし、って程度で。
音楽の再生中に固まるし、電話を受けようとしたら固まったり、と何かと再起動が必要になります。
ちょっと調子が悪い原因がよくわからないのでとりあえず再起動とか、グレードの低いPCみたいです。

でも、一番、腑に落ちないことは、そのスマートフォンを購入する時や、
その後、ドコモショップに行った時も「1年間海外で使います」と言ったのにもかかわらず、重要な説明がなかったことです。
それは、
①ソフトウェアのアップデートはWiFi経由ではできない
②3カ月に1回、メールアドレスに関する情報が消える
ということです。
①はそもそも携帯電話の使用頻度が少ないので、ちょっとぐらい機能に問題があっても1年ぐらい我慢できますが、②はだめです。
ある日、突然、「マイアドレス」っていうのが消去されて、WiFiでのメール送受信ができなくなります。
というわけで、3カ月に一度、電話回線を使って日本とデータをやりとりする羽目になります。
なんのためにスマートフォンにしたのかわかりません。
店員さんが無知すぎます。
10年以上ドコモでしたが、もうやめようかな、って感じです。
(最近、何かとサービスが悪い気がします)
となると、auかソフトバンク。
ソフトバンクは社長が信用ならん感じなので、auかなぁ、なんて考えながら最近過ごしています。
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