きたかみ本牧亭 だより〈寄席のある街・北上の中心商店街〉 ~北上市 本通り・しんまち・諏訪町商店街~

きたかみ本牧亭 寄席のお知らせ、ゆかりの芸人さんの情報、講談・落語に関して&商店街情報など発信いたします~

15周年記念寄席出演者 神田阿久鯉(講談)

2019年08月23日 | 出演者(講釈師)
神田阿久鯉〈かんだあぐり〉
2012年4月 きたかみ本牧亭4月寄席にご出演

本名:松井 弓佳 8月24日生
出身地:神奈川県横浜市
血液型:B型
日本大学芸術学部卒業
日本講談協会・落語芸術協会
1996年(平成8年)三代目神田松鯉に入門
同年同月 初高座-前座名 小松
2001年(平成13年)4月 二つ目昇進 小松改め、阿久鯉
2008年(平成20年)5月 真打昇進
2015年度(平成27年度)国立演芸場 花形演芸会 特別賞受賞
四谷須賀神社にて、連続物・根多おろしの会「鯉のゆくえ」開講中
活動内容:寄席、各地の演芸会に出演
得意ネタ:「柳沢昇進録」「天明白浪伝」「慶安太平記」「旗本五人男」などの連続物
趣味:観劇・鑑賞、テニス観戦、スキューバダイビング
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15周年記念寄席出演者 春風亭一之輔(落語)

2019年08月22日 | 出演者(落語家)
春風亭一之輔〈しゅんぷうていいちのすけ〉
2005年 8月、2006年 8月きたかみ本牧亭にご出演

本名:川上隼一 (かわかみとしかず)
1978年1月28日生 出身地:千葉県野田市
芸 歴
2001(平成13)年3月 日本大学芸術学部卒業
2001(平成13)年5月 春風亭一朝に入門
2001(平成13)年7月 前座となる 前座名「朝左久」
2004(平成16)年11月 二ツ目昇進 「一之輔」と改名
2012(平成24)年3月 真打昇進
受賞歴
2005(平成17)年5月 第10回 岡本マキ賞
2007(平成19)年10月 平成19年度 NHK新人演芸大賞決勝出場
2008(平成20)年6月 平成19年度 国立演芸場花形演芸大賞銀賞
2008(平成20)年10月 第4回 東西若手落語家コンペティション優勝
2009(平成21)年2月 第19回 北とぴあ若手落語家競演会大賞
2010(平成22)年10月 平成22年度NHK新人演芸大賞受賞「初天神」にて。
2010(平成22)年10月 平成22年度 文化庁芸術祭新人賞受賞 「茶の湯」
2012(平成24)年4月 平成23年度 国立演芸場花形演芸大賞 大賞受賞
2013(平成25)年4月 平成24年度 国立演芸場花形演芸大賞 大賞受賞
2014(平成26)年4月 平成25年度 国立演芸場花形演芸大賞 金賞受賞
2015(平成27)年11月 第32回 浅草芸能大賞 新人賞受賞

2012年、21人抜きの大抜擢で真打昇進を果たす。古典落語を扱いながら、
現代のギャグを取り入れ今風に大胆アレンジする作風と、とっつきやすい語り口で人気を呼ぶ。
テレビ・ラジオ・雑誌でレギュラーを持ち、CMにも起用されるなど多くの支持を集めています。

ニッポン放送 春風亭一之輔 あなたとハッピー 毎週金曜 AM8:00〜
NHKラジオ 「ラジオ深夜便」 ミッドナイトトーク 奇数月 第一火曜 AM0:00ごろ〜
ニッポン放送・朝日放送 菊正宗 ほろよいイブニングトーク 毎週月曜〜金曜 PM6:45ごろ〜
TBSラジオ 「たまむすび」マクラだけ話します 毎月第4水曜 PM3:00~ TBSラジオ「たまむすび」内
JFN系列 SUNDAY FLICKERS 毎週日曜 AM6:00 - AM8:30 JFN系列全国FM局でオンエア
産経新聞 春風亭一之輔の直球&曲球 連載中
EX大衆 人生のBGMはラジオがちょうどいい 連載中
週刊朝日 ああ、それ私よく知ってます。 連載中
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15周年記念寄席出演者 柳亭こみち(落語)

2019年08月21日 | 出演者(落語家)

柳亭こみち〈りゅうていこみち〉
2012年 4月きたかみ本牧亭4月寄席にご出演

本名:板垣 愛(いたがきあい)
12月10日生 東京都東村山市出身
2003年(平成15年2月) 七代目柳亭燕路に入門 前座名「こみち」
2003年(平成15年10月) 落語協会前座として楽屋入り
2006年(平成18年11月) 二ツ目昇進 
2017年(平成29年9月) 真打昇進 一般社団法人落語協会
BS「落語研究会」、フジテレビ「オンナたちの分岐点」、
BSフジ「落語小僧」、NHKBS「お好み寄席」
他テレビ・ラジオ、CM、ナレーション出演、コラム連載、講演も多数
「落語坐こみち堂」「こみちのすべて」「音曲噺の会」といった
独演会を各地で定期的に行い、子ども寄席での出演も多い
音曲を取り入れた音曲噺や古典風新作も創り続けている
夫はお笑いコンビ「宮田陽・昇」の宮田昇さん
落語界初、二児の母の真打
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15周年記念寄席出演者 宝井琴調(講談)

2019年08月20日 | 出演者(講釈師)
宝井琴調〈たからいきんちょう〉
2007年8月 きたかみ本牧亭3周年記念寄席にご出演

本名:古内 僚二(ふるうち りょうじ)
1955年(昭和30年)5月28日生 熊本県熊本市出身
講談協会・落語協会に所属し落語の定席興行にも出演
2011年(平成23年)から年末(12月21-27日、26日を除く)に「暮れの鈴本 琴調六夜」として上野鈴本演芸場の主任を務める
落語定席で講釈師が主任を務めるのは異例
1974(昭和49)年2月 五代目宝井馬琴に入門 前座名「琴僚」
1985(昭和60)年4月 真打昇進 「琴童」と改名
1987(昭和62)年1月 四代目「宝井琴調」を襲名
CD
講談かぶら矢会五十回記念CDボックス 「徂徠豆腐」「赤垣源蔵 徳利の別れ」を収録
絵本
「講談えほん 三方一両損」(2016年、福音館書店)
「講談えほん 子どもつなひき騒動」(2017年、福音館書店)
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記念寄席・春風亭一之輔

2019年08月05日 | 出演者(落語家)
昨日TVでやってましたね~
春風亭一之輔『毒炎会』
一之輔師匠、9/14久々に「きたかみ本牧亭」来てくれますよ


《春風亭一之輔(しゅんぷうてい・いちのすけ)》
2001年に春風亭一朝に入門、2004年に二ツ目に昇進、そして2012年には、21人抜きの大抜擢で真打昇進を果たした、まさに“未来の名人候補”と言っても過言ではない若手実力派の代表格。古典の演目をあたかも新作であるかのように現代風へアレンジした初心者にも入り込みやすい語り口。一見するとクールな表情や物腰から、ある種の“毒”を含んだ強烈な“笑い”が繰り出される芸風。人間国宝・柳家小三治も認めるその実力は、多くの人々の支持を集め、その活躍は寄席だけにとどまらず、独演会のチケットは即完売。テレビ・ラジオ・雑誌などで多くのレギュラーを持ち、CMにも起用されるとなるなど、いま最も勢いのある落語家と言えるだろう。
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