きたかみ本牧亭 だより〈寄席のある街・北上の中心商店街〉 ~北上市 本通り・しんまち・諏訪町商店街~

きたかみ本牧亭 寄席のお知らせ、ゆかりの芸人さんの情報、講談・落語に関して&商店街情報など発信いたします~

十二月寄席のご案内

2012年11月13日 | Weblog
師走を賑やかに締めくくる「きたかみ本牧亭」十二月寄席は
12月7日(金)~9日(日)までの開催です。

落語が柳家さん喬一門の『柳家喬の字』さん
講談がおなじみ『神田春陽』さん です。

おふたり気の合ったコンビですからね、何か魅せるかも
12月7日~9日 13時/15時の2回口演 ¥800
コメント (2)

11/6 産経

2012年11月06日 | 出演者(落語家)
「遅咲き」鈴々舎風車も 落語協会が真打ち昇進発表
2012.11.6 08:19

鈴々舎風車

 落語協会(柳家小三治会長)は真打ちに昇進する10人を発表した。平成25年秋は川柳つくし▽金原亭小駒(きんげんていここま)▽三遊亭天どん▽三遊亭金兵衛▽柳家喬四郎-の5人。26年春は柳家小権太▽鈴々舎(れいれいしゃ)風車▽三遊亭亜郎▽古今亭志ん公▽桂才紫-の5人がそれぞれ昇進する。

 このうち鈴々舎風車(37)は、実力は認められていたが昇進に足踏みしていた一人。「師匠のおかみさんに真打ち昇進を伝えられたときに『断ってもいいのよ』とからかわれました」と笑顔で話す。これまで後輩たちの抜擢(ばってき)昇進で抜かされ続け、「このままではいかん。しようがないかなと、いろいろな感情があった」と風車。今回の昇進決定には、ほっとしたようだ。

 最近の風車は上方落語を江戸に持ってきて、自分のものにして高座にかけることが多い。なかでも「植木屋娘」は評価が高い。

 11月10日には「鈴々舎風車の落語放浪記」を横浜・関内ホールで始め、初回は「子別れ」を通しで演じる。問い合わせはアクセス(電)045・212・5555。(松垣透)
コメント