杉原 桂@多摩ガーデンクリニック小児科ブログ

杉原 桂@多摩ガーデンクリニック小児科からの情報発信です\(^^)√
電話予約は042-357-3671です.

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

●23.もし人を殺すとしたら、どんな手段を選びますか?

2007-09-28 | クリニック通信
「谷川俊太郎の33の質問」より ●23.もし人を殺すとしたら、どんな手段を選びますか? そうですねえ... もう絶対に苦しまないで、本人は恐怖ひとすじも感じることなく、 すぅっと寝てしまって、そのまま.... 死んだことすら気がつかないような方法でしょうか. これじゃ老衰かな? ディーパック・チョプラさんは自分の父親が瞑想中に亡くなったといっていたけれど、これは望ましい最期のひとつでし . . . 本文を読む
コメント

●22.あなたが一番犯しやすそうな罪は?

2007-09-27 | クリニック通信
「谷川俊太郎の33の質問」より ●22.あなたが一番犯しやすそうな罪は? うーん、本を読んだときは何か、思いついていたのですが... 世紀の大犯罪. 火星植民地の知事となって、地球から独立する. 独立戦争. 人を殺さないマイクロボット、ナノテク兵器による情報戦争. 勝てば英雄だが、負けたら犯罪者. あれ? ちょっと違う?? . . . 本文を読む
コメント (2)

●21.素足で歩くとしたら、以下のどの上がもっとも快いと思いますか?

2007-09-27 | クリニック通信
「谷川俊太郎の33の質問」より ●21.素足で歩くとしたら、以下のどの上がもっとも快いと思いますか? 大理石、牧草地、毛皮、木の床、ぬかるみ、畳、砂浜。 急に寒くなってきましたね. 喘息のおこさんもちらほら症状をおこしてやってくる季節になってきました. 夏は大理石かもしれませんね.ひんやり涼しそう. でも毛皮もいいな.動物愛護協会からは睨まれてしまいそうですが... あ、別に殺さなくても . . . 本文を読む
コメント (1)

「夏休み環境教育キャンプ2007」の放映

2007-09-19 | クリニック通信
私が7月末に参加した今年で13回目となる「夏休み環境教育キャンプ2007」の記録が、本日フジテレビ系列で放映される予定です。 ◎9月19日(水)18:10頃~ ◎「FNNスーパーニュース」(フジテレビ系列、16:55~) *生放送番組のため数分時間が前後することがあります。 たぶん..僕は写らないと思うけど、こんな活動をしていましたという報告です.(^^ゞ 事前取材、キャンプ2泊3日取材、参 . . . 本文を読む
コメント (3)

医療事故にどう対応するのか

2007-09-19 | クリニック通信
診療後は町田市医師会へ向かい、稲葉一人さんと豊田郁子さんの「医療事故にどう対応するのか」の講演会に参加してきました。 これまでの医療には「患者が安全な医療を受ける権利」という概念が欠落していました。 医者側の論理と患者の論理も大きく異なります。 例えばコインの裏表を当てるゲームがあったとします。 「勝てば「1000万円もらえます。負ければ800万支払います」 医者はこの勝負を十回やる側で . . . 本文を読む
コメント

●20.子どもの頃から今までずっと身近に持っているものがあったらあげて下さい。

2007-09-14 | クリニック通信
「谷川俊太郎の33の質問」より ●20.子どもの頃から今までずっと身近に持っているものがあったらあげて下さい。 絵本はですね、けっこうありますね. 発禁になった「ちびくろさんぼ」原本などもありますし... 「ホビットの冒険」や、「モモ」「果てしない物語」もとってあります. こういったものは代々、伝えていきたいですね. ハサミも小学生の頃から使っているものだし、カッターナイフ、鉛筆削りもそうで . . . 本文を読む
コメント (3)

生産消費者としてのNPO法人の活躍

2007-09-14 | クリニック通信
尊敬する、岩田健太郎先生のブログによせたコメントを少し、改変して.(こちらのブログは登録した医師しか読めません) 僕自身はアルビントフラーの「富の未来」からパクった生産消費者としての患者団体というもののパワーを実感しています. 生産消費者とは、従来の生産者=医療者、消費者=患者 からはなれた、第3の立ち場とも言えるでしょう. そもそも、食べ物や、電気製品とちがって、医療行為は生産者と消費者 . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (3)

●19.目的地を決めずに旅に出るとしたら、東西南北、どちらの方角に向かいそうですか?

2007-09-13 | クリニック通信
「谷川俊太郎の33の質問」より ●19.目的地を決めずに旅に出るとしたら、東西南北、どちらの方角に向かいそうですか? えーと、今の東京を出発地点とするとですね. やはり西南のほうへ、向かうと思います. でも、早く移動しようとするなら、 一度東京駅にでたほうがいいのかもしれませんし、 もしかしたら羽田空港にいったほうがいいのかもしれないし 成田までいったほうがいいのかもしれない. 今回は目的 . . . 本文を読む
コメント

FAAA2007に参加しながら

2007-09-13 | クリニック通信
現在、ワシントンDCのとなりにいます. Food Allergy & Anaphylaxis Alliance 2007 に参加しているのです. 食物アレルギーのことも学びなのですが それよりも日本がかなり食物アレルギーに関しては進んでいる状況にあることも分かってきました. ずいぶん稚拙なレベルでの議論が目立つのですが 英語でぺらぺらと議論できないのが悔しいですね... . . . 本文を読む
コメント

●18.一脚の椅子があります。どんな椅子を想像しますか?

2007-09-11 | クリニック通信
「谷川俊太郎の33の質問」より ●18.一脚の椅子があります。どんな椅子を想像しますか?(形、材質、色、置かれた場所など) 椅子ですか? ハーマンミラー. と、これは頭で考えた答え. 心で感じたのは、小さい頃に岡崎のおばあちゃんちでみた、ちゃぶ台の前にあったパンダいす.すわると背中の部分で「ミイ」と啼くのです. 妹と取り合ったような気がします. 背中が90度くらい曲がったお婆ちゃん. . . . 本文を読む
コメント

●17.あなたにとって理想的な朝の様子を描写してみて下さい。

2007-09-10 | クリニック通信
飛行機に12時間ゆられて、ワシントンDCにおりたちました. ホテルに入りましたが、ねてはいけない、寝てはいけない.... 朝の4時がこちらの15時で.... 「谷川俊太郎の33の質問」より ●17.あなたにとって理想的な朝の様子を描写してみて下さい。 最近はほぼ理想の朝、に近いですけどね. 水木しげるさんの本だったか、朝こどもを起こさないでしーんとしている朝の家がとても良い気分だ.というく . . . 本文を読む
コメント

●16.きらいな諺をひとつあげて下さい。

2007-09-08 | クリニック通信
「谷川俊太郎の33の質問」より ●16.きらいな諺をひとつあげて下さい。 あんまり嫌いというのは...ないですね.. まあ、諺は先人たちの価値観をあらわしていますし、 日本人の文化の源にもなっていそうだし、 互いに矛盾するような、相補的なものですしね. 強いて言うなら? 強いて、というのであれば... 長いものに巻かれろ、とか..でしょうか. 巻かれない、のでしょうね. いや、むしろ . . . 本文を読む
コメント (2)   トラックバック (1)

●15.何故結婚したのですか?

2007-09-07 | クリニック通信
「谷川俊太郎の33の質問」より ●15.何故結婚したのですか? うーん、自分でふっておいて何ですが困る質問ですね.... なぜって、しょうがないじゃないですか.結婚したかったんだから. 出会ってから何年もつきあって結婚する人もいれば、数ヶ月で結婚する人もいますね.私は短い方でした. 結婚って津波に似ていますね. 波打ち際で遊んでいると波がどんどん引いていって足が砂にうまり、あれ?あれ? . . . 本文を読む
コメント (3)

●14.どんな状況の下で、もっとも強い恐怖を味わうと思いますか?

2007-09-06 | クリニック通信
「谷川俊太郎の33の質問」より ●14.どんな状況の下で、もっとも強い恐怖を味わうと思いますか? うーん、恐怖、恐怖... 最近、あまり恐怖を感じたことがないですねえ.. 夢で医師国家試験の前日になっていて、何も勉強してこなかった、というのをみて、あせったことはあるけれど、対処方法をウンウン考えて、恐怖なんか感じるひまなかったし. 大災害で家族に被害がおよぶ可能性があったとしてもそれは不安 . . . 本文を読む
コメント (2)   トラックバック (3)

●13.現在の仕事以外に、以下の仕事のうち、どれがもっとも自分に向いていると思いますか?

2007-09-03 | クリニック通信
「谷川俊太郎の33の質問」より ●13.現在の仕事以外に、以下の仕事のうち、どれがもっとも自分に向いていると思いますか? 指揮者、バーテンダー、表具師、テニスコーチ、殺し屋、乞食。 殺し屋.かなあ?? いえ、誤解しないでくださいね. ドクターキリコとはちがうんですよ. お伝えしたいのは、自分の特性として、周りがパニックになっていくほど、 自分でも嫌になるほどに冷静、冷徹になっていく性格なん . . . 本文を読む
コメント (2)