杉原 桂@多摩ガーデンクリニック小児科ブログ

杉原 桂@多摩ガーデンクリニック小児科からの情報発信です\(^^)√
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喫煙:有害物質、翌日も室内に 「サードハンドスモーク」

2009-01-29 | クリニック通信
喫煙:有害物質、翌日も室内に 「サードハンドスモーク」 (引用) 喫煙の害について、米国で「サードハンドスモーク」という概念が提唱され、話題になっている。たばこを吸った室内に煙が吸着して有害物質が残り、その場が汚染されるというもの。「セカンドハンドスモーク」(受動喫煙)に続く害と考えられ、識者らは「子どもがいるなら、家庭内は完全禁煙を」と呼びかけている。 (引用終わり) タバコで喘息や中耳炎 . . . 本文を読む
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相棒

2009-01-29 | クリニック通信
今年はすごく強力な相棒を得ました。これから始まる学習にワクワクしています。 1人で何かをするのは簡単です。しかし、自分とはマップの違う人間と協力し、歩調を合わせ、1+1=を2ではなく3にも5にも10にもしていく相乗効果を体験できる幸福はすべての人が得られるとは限りません。 相乗効果を誰とでも自由自在にひきだせたら、米国大統領にだってなれるでしょうね。(もし、なりたければ、の話ですけれど) . . . 本文を読む
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自由は進化する、のかな?

2009-01-29 | クリニック通信
尊敬する脳科学者から勧められて、読んだ一冊「自由は進化する」 です。 本音を明かすと読みづらかったです。(^_^;) 翻訳者の山形さんが意図して口語体の日本語にしてくれているのがかえって裏目にでて、日本語としてのリズムを失っています。 また、そもそもの内容も、何をこれだけ言葉を重ねる必要があるのだろう?という疑問が最後になるまで解けませんでした。 テーマそのもの、「そもそも人間の運命は決ま . . . 本文を読む
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今月の読み聞かせ絵本

2009-01-28 | クリニック通信
今月の保育園読み聞かせは、かこさとしの「わたしののうとあなたのこころ」です。 1977年に発行された本書がすでに「こころの問題」について触れていることからも作者の時代をよむ力が伺えます。 かこさとしさんはすごいですね~このレベルの医者になりたいものです. . . . 本文を読む
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たった一通のメールが人生を変える

2009-01-27 | クリニック通信
三週間前、私のところに一通のメールが届きました。 そのメールはNLP研究所のS女史からでした。 K医師をご存知でしょうか?杉原さんと同じ昭和大学小児科ご出身とあったので・・・ といった内容が書かれてありました。 私の意識は一気に研修医時代へ飛びます。数ヶ月間でしたが脳の血流を光で測定する研究に関わらせていただいたことがありました。そのときの研究者こそ、メールのK医師だったのです。 ふと思 . . . 本文を読む
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■□ 医療を救う患者主導の活動 □■ ――骨髄移植をすくえ――

2009-01-24 | クリニック通信
Medical Research Information Center (MRIC) メルマガより転送しました. 今回の記事に限らず、今後10年の医療というものに、患者の力が大きく関わってくることはアルビン・トフラーの「富の未来」を読みながら実感を高めています. ■□ 医療を救う患者主導の活動 □■ ――骨髄移植をすくえ―― 東京大学医科学研究所 先端医療社会コミュニケーションシステム社 . . . 本文を読む
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「新型インフルエンザ患者会ミーティング」開催のご案内

2009-01-24 | クリニック通信
この記事は転送歓迎です. ********************************** 2009年1月吉日 患者団体運営者のみなさまへ *平成20年度厚生労働科学研究費補助金新興・再興感染症研究事業* *「新型インフルエンザ患者会ミーティング」開催のご案内* 拝啓。 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 日本患者会情報センターは、東京大学医療政策人材養成講座(ht . . . 本文を読む
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1/17 NLP研究所のβコース

2009-01-23 | クリニック通信
βコースのアシスタントとしていよいよ後半戦を迎えるところです. 1日だけでしたが、何かを達成しようという仲間と共通の時間をすごすと、自分の身体の中にも大きな変化をえます. ただ単に休暇をとってすごすよりも、充実して、自分がフル充電されたような感覚. 参加者の皆さんがすこしづつ、自分の問題を新しい見方でとらえはじめ、生き生きと笑顔を取り戻していくのもすごく良い感じです. . . . 本文を読む
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1/16医療安全研修会

2009-01-23 | クリニック通信
金曜日. 診療後、京王線で橋本駅を経由して町田駅まで. 町田駅のバスターミナルをみると、町田市民病院に勤務していたころを思い出します.バスに乗って森野三丁目でおりると町田市医師会館です. 「医療安全研修会 -医療者を元気にする法律の話-」を聴きにいってきました. これまで、 第1回 医療者が法を知ることで、自分を守る 平成20年 9月25日(木曜日) 第2回 患者・家族への説明義務 平成2 . . . 本文を読む
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1/14 NLPにふれてみよう、のお手伝い

2009-01-22 | クリニック通信
水曜日。 横浜市立市民病院へ。 NLPを学びつつあるドクターのお1人が、横浜EBM研究会で「NLPにふれてみよう」という講演会を開催するのでお手伝いにいってきたのです。 NLP研究所の仲間達も協力してくれて、面白いワークショップになったと思います. 私としては、「あれ、高校生かな?」と思っていた参加者が実は医学生で、フレッシュな物の見方や、傷つくことを恐れる繊細さも垣間見える、面白い体験でし . . . 本文を読む
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1/13 北多摩小児科医会

2009-01-22 | クリニック通信
火曜日。 小児喘息のガイドラインが昨年の末に更新されました。 執筆陣の1人、勝沼先生の講演会に行ってきました。 相変わらず歯切れの良い講演です。 学閥などに囚われることなく、データをもとにずばりずばりと思いや思考を伝える姿は流石だな、と思います。 今回の学びとして、軽症持続型の喘息(毎月発作をおこすタイプ)に対して自分の治療がまだ手ぬるかったかな、という反省です。 去年のカルテを引っくり . . . 本文を読む
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統合医療セミナーの内容について

2009-01-13 | クリニック通信
名古屋で受けてきた統合医療セミナーは良かったです. それについて少しばかりコメントを. 1.「私の癌統合医療」水上治先生 ビタミンCの超高濃度療法が癌にきく、という話と低量被爆はかえって身体にいい、という話. 私は小児科医なので、癌患者に対応することはまずないのですが・・・ かつて1970年代にビタミンCの大量投与が癌患者に効くという論文が発表され、 79年と85年にメイヨー医科大学で反論 . . . 本文を読む
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統合医療セミナーin名古屋

2009-01-12 | クリニック通信
日曜、月曜日は泊まりで名古屋に来ています。 「私の癌統合医療」 水上治先生(健康増進クリニック 院長) 「漢方医学の立場からみた肝臓疾患の病態と漢方治療の意義」 佐藤弘先生(東京女子医科大学東洋医学研究所 所長) 「経口線溶酵素剤を考える」-ヒト細胞からt-PAを放出させ心筋梗塞、脳卒中などを防ぐ- 須見洋行先生(倉敷芸術科学大学生命科学部生命科学科 教授) 「精神科七証とケース」 後藤哲 . . . 本文を読む
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オモチャつきお菓子の景品を全て集める方法

2009-01-11 | クリニック通信
数学は美しい。ティーンエージャーの時にSEGという塾でそのとっかかりを得たのですが本当に数学が現実世界で役立つ実感を得たのは大学を卒業してからでした。 NICU勤務時代。新生児に投与する輸液をカロリーやビタミン複合濃度を保ちつつ、薬剤をマイクログラム単位で、毎日数グラムずつ増加する超未熟児の体重に合わせて計算するのは、単純な比例の組み合わせとは言え、算数は命を救うのに役立ちました。 さて、年末 . . . 本文を読む
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朝、すべりそうになって

2009-01-10 | クリニック通信
朝、モノレールの駅からクリニックまでいく途中、道が凍っていてすべりそうになって思い出したことがあります. 「私の声はあなたとともに」のミルトン・エリクソンのストーリーです. 彼は凍った道を目前にした義足の退役軍人に氷の上の歩き方を教えました. 言葉ではなく、行動で. 目をつぶらせたのです. そこで、わたしもそうしてみました. いっけん、凍っていないように見える道路を目前に歩くと私たちはど . . . 本文を読む
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