酔いどれおやじの独り言

徒然草の現代版

酔いどれおやじの六百三日目

2010-11-30 02:46:41 | Weblog
連日の寒さに体がついていかず息子の散歩の時は振るえ上がった。息子は元気よく飛び跳ね「とうやん、寒いの」「さぶ、早く帰るぞ」「やだもんね~」という顔をして遠くまで引っ張って行かれた。 「くそ~、さびー」
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酔いどれおやじの六百二日目

2010-11-29 08:53:57 | Weblog
昨日の夜は寒かった。テクテクと歩いて街まで。寒いはずだ夜空を見上げると星がキラキラ輝いていた。あまりの綺麗さに見とれて歩いているとゴーン、電信柱さんに追突‥。ごめん、電信柱さん。いて~!
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酔いどれおやじの六百一日目

2010-11-28 00:53:40 | Weblog
もう11月も終わる。時だけが早く流れその時について行くのが生一杯である。天気の好い土曜日であったが制作に明け暮れ、家の中から眺める窓越しの青空はぼやけて見えたが青さだけは際立っていた。今日はやけにあの青空が遠く見えた。「たっち、ん、またおっぴろげで寝てやがる」 「う~ん、寝てみたい」「お前は三船敏郎か!」
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酔いどれおやじの六百日目

2010-11-27 01:45:32 | Weblog
寒くなるかと思ったが中々どうして「北風に吹かれてたまるか」とお天等さまが頑張っている。窓から息子を見て見るとなんと大股おっぴろげて寝ている。なんとまあたいしたもんである。前の太郎は真夏でも家に入りたくて震えて見せていたのに‥。「な、たっち」
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酔いどれおやじの五百九十九日目

2010-11-26 01:46:45 | Weblog
いっきには寒くならないようでまた暖かい日差しがそそいだ。息子は下水道工事の連中に向かって「うるさい、寝てられない」と騒ぎ回っている。酔いどれもうるさいと思いながらも仕事部屋で悶々としながら机に向かっている。工事の音ではなくやたらと息子の吠えまくる声が気になってしょうがない。息子よ、今しばらくの辛抱だ!
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酔いどれおやじの五百九十八日目

2010-11-25 01:57:23 | Weblog
寒さもいよいよ本番を向かえそうで、そろそろ白い物も大地を埋め尽くす季節になってきた。なんかバタバタして紅葉も楽しむ暇がなかった。気がつくと辺りはもう葉も散ってスカスカの山々が目につく。う~ん、酔いどれの頭も‥‥。人生には色々ありまして最後には一人でまた旅に出るようなもの、持てる荷物は何一つありませんが唯一持っていけるものといえば自分の頭の中の思い出だと思っています。辛いこと、悲しいこと、楽しいこと、どうせなら楽しい思い出を一杯持って行きたいものです。「たっちは美味しいもの一杯持ってく!」 「お前は~‥」
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酔いどれおやじの五百九十七日目

2010-11-24 01:31:09 | Weblog
昨日は北見で姉さん夫婦とおやじとおふくろの結婚60年のお祝いをしてきた。よくまぁ60年もつづいたもんだと感心する。20歳で結婚、もう80歳。まじまじと見ると顔の皺がその歴史を物語っているような気がした。
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酔いどれおやじの五百九十六日目

2010-11-22 00:40:56 | Weblog
酔いどれは散歩する町内で飼われている犬どもにあだ名をつけている。まずはチビタンキ(チビで短気そうなので)。こいつは前の太郎となかなかなじめず、いや太郎が我がままだったのか逢うたびに犬猿の仲。太郎が居なくなり酔いどれが一人で歩いていた時は太郎を捜し居ないとなにか元気がなさそうにみえたが、新太郎を連れて歩いているとビックリしたような顔をして「太郎か、太郎なんだろう?でも違う」というような顔をしていた。それでも「まっ、いっか吠えてやれ」と前の元気な姿で吠えていた。動物でもなにか感じるもがあるんだろうな~。「な、たっち」「とうやん、あいつ生意気!」と吠えまわっていた。「お前がじゃないのか新太郎よ、お前もか」
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酔いどれおやじの五百九十五日目

2010-11-21 01:01:13 | Weblog
息子と散歩をしていると時々嫌な発見をする。家からちょっと行くと運動公園があるのだが、そこを抜けるとちょっとした家並みがありその裏は河川敷になっていてそこの土手にポニーが飼われていた。珍しかったのだろう2頭いていつも息子があれはなんだという顔をして見ていた。それが最近小屋が壊され居なくなっていたのだ。息子はキョトンとした顔で「とうやん、居ない」「うん、どうしたのかな~」。昔はよく馬を見かけたのだが最近は見るのがめずらしかった。なんかそこの部分だけ景色がどんでしまい寂しくなってしまった。「とうやん、またもどってくるかな~」という顔をしている息子を連れて寂しさの残る土手を後にした。
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酔いどれおやじの五百九十四日目

2010-11-20 02:17:27 | Weblog
「とうやん、なんかいる」息子との散歩の時ふと道路を見ると大きな蛾が死んでいた。そうだあの時‥、醜い蛾は街灯の明かりにも厭きてまた飛び始めると天に綺麗な明かりを見つけた。その時醜い蛾はなにを思ったのかそれに向かい飛び始めた。「綺麗な明かり、そうだあそこに行って見よう」行けども行けどもその明かりには近づけずとうとう醜い蛾は力尽きてしまった‥。「とうやん、綺麗なお星様が見える」「そうだあれは宵の明星というのだよ」冷え込んだ朝のことだった。
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