とんだり はねたり

kinoppyの一日

令和元年6月の栗林公園

2019-07-07 | 季節
Hi!みんな元気?久しぶりダネ。本格的な梅雨にはいって外は大雨。みんな風邪をひかないように気を付けてね!所用があって四国に行った。折角だから大好きな高松に寄ってみよう。と考えたのは1ヶ月ほど前のことだった。投稿がおそくてゴメン。記録として残しておきたいので栗林公園を、知ってる人も、知らない人も良かったら一緒に見てネ。

夕方になってしまったので、大好きな鞠月亭には行けなかった。残念。紫雲山の東麓にあり、6つの池と13の築山を配し、400年近い歴史のある大名庭園だそうだ。面積は75ヘクタール(75万㎡。東京ドーム16個分だって。明治神宮と同じくらいね。)後方には深い山。紫雲山が。いつ来てもその広大さに圧倒され、繊細な庭造りに感動してしまう。







ちょうどガイドさんがいらしたので、現在季節的にどこを見るべきか、聞いた。「菖蒲園」の一言でダッシュ!

まずは遠景から、お庭はこんな造りになってるよ。











そして近景撮影
このショットが一番好き、テンプレートにしようと思ったが、サイズ的に入らなかった









向こうの方に蓮の池が見える。夕方だからしぼんでるかな?そうでもないね。良かった。



ピンクがカワユイ!



ガイドさんは「ついておいで」と言わんばかりに駆けずり回る。(もう、夕方だから、時間がないのよね)kinoppyは好きな所の写真を撮りながら、必死で付いて行く。深い緑の池。神秘さに吸い込まれそう。しかし、その色は写真に撮ると色褪せてしまう。



この太い幹は400年耐えてきたのだろうか?



ガイドさんが最後にkinoppyを連れてきたかったのは、ここだったらしい。ハート型のつつじ、恋つつじだって。





後方に見えている建物が掬水亭。あそこでじっと水面を眺めるのがhappyな一時なの。



そして、「さあ行くわよ」と言わんばかりに再び駆け登るガイドさん。元気なおばさんだ。





一番景色の良い所、飛来峰。有名だから誰でも知ってるよネ。自分では撮れないから、ガイドさんにシャッターを切ってもらった。ビックリ、すごくきれい。



kinoppyが撮った同じ景色



しかしこのガイドさん客を引っ張りまわすばかりで、なんの説明もなし。「私も時間がないから、大急ぎで周ったけど、歩きにくい道を良く付いていてきました。」と最後に褒めてくれました。(笑)めでたし、めでたし、じゃ、みんなまたすぐ会おうネ!


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塩舟観音寺とつつじ

2019-06-29 | 寺社
Hi!みんな久しぶりダネ。元気にしてた?早く投稿しなければと思いつつ、時間が許さず。やっと今日書き上げるのは、1ヶ月以上前に撮影したもの。季節外れだけど、記録として残しておきたいと思う。良かったらご一緒に。

どこかレアな所に行きたかった。探し当てたのが青梅の塩舟観音寺。なにがレアって?その地形と境内のつつじ庭園。

645年~650年に若狭の国の八百比丘尼が一寸八分の観音像を安置したのが開山と伝えられ、周囲の地形が小高い丘に囲まれ、船の形ににていることから、仏が衆生を救おうとする大きな願いの船である「弘誓の舟」になぞらえて729~749年に僧行基菩薩が塩船と名付けたと伝えられている。(真言宗醍醐派 別格本山 塩船観音寺パンフより)

所在地を知らない?だよね。実はkinoppyも知らなかった。みんなのために貼っておこう。青梅線の河辺(かべ)という駅で降りた。青梅の近くでもあるが、米軍ベースのある牛浜、福生の近くでもある。玉川上水起点の羽村の近くでもある。河辺からバスで15分位。えらくマイナーな所でもあった。



山門(仁王門)から入ろう。塩船観音は旧国宝らしいよ。(現在は重要文化財)ここは新しくできた?と思われる護摩堂と本坊以外はみな屋根が茅葺である。ちょっとビックリした。それもそのはず、室町時代後期に建てられた本堂、阿弥陀堂、仁王門は、本堂内の厨子とともに昭和21年(1946年)に旧・国宝保存法に基づく国宝(現行法の「重要文化財」に相当)に指定され、昭和25年(1950年)8月29日、文化財保護法施行にともない重要文化財になっている。本尊の十一面千手千眼観世音菩薩(千手観音)像、眷属の二十八部衆像などは東京都の有形文化財に指定されている。 (wikipediaより)





どこだっけ?阿弥陀堂かな?



更にお山を登って、水屋、新しい。大きな1個の石でできていた。またまた少し驚いた。





旧鐘楼



更に石段を上ると、本堂に出た。法螺貝の音が鳴り響いていた。



お祓いをしてもらう信者(檀家?)さん達。



本堂を通り抜け今度は坂を降りると降りきった所に護摩堂と本坊があった。みんなここでお参りしてたよ。護摩堂の裏がまたまた坂になっていて、更に登ることになる。ここは船底のような感じかなあ?そして周囲は左右小高い丘。すべてつつじ。面白い。



護摩堂を右に曲がると、こんな感じ。見えるのはすべてつつじ。ちょっと時期的に遅かったけど、十分きれいだったよ。



自撮りする二人



ちょうど護摩堂の真後ろ位の所に小さな池がある。そこから更に坂になっていて、つつじが所狭しと植えられている。日本庭園の良い所は、密生しているように見せて、手入れしやすいように中を歩けるところね。ここは丘の上をぐるっと回っても、下から道を上っても、密生しているつつじの中をくぐり抜け上ることもできる。これ、楽しい。



大きな道もある。



右手、反対側のつつじの中をくぐりぬけ、上って行く人々。見える?



一番上まで登ってつつじ園を撮ってみた。真中に池、後方に市街地が見える。



塩船平和観音像
(2010年建立)



観音様が望む庭園



テンプレートにもしたつつじ









最後に可愛いつつじさんの面々をご紹介

これkinoppyいちおし



白も可憐



このピンクが一番多かったような



そして最もお元気な赤



つつじさんから元気をもらった。みんなはどう?今日も最後まで見てくださって、どうも有難う。また、すぐ会おうね
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久しぶりの原宿、神宮散歩 vol 2

2019-05-29 | 寺社
Hi!みんな元気?お待たせしました。原宿、神宮散歩の続きだよ。間に色々投稿しちゃってごめんなさい。さて、いよいよ明治神宮参拝。神宮の森と外国人観光客レポート、みたいな記事だけど。良かったら覗いて見てネ!

何か神宮橋の後方に工事のような覆いが・・・。明治神宮ミュージアムを建設中だそう。以下神宮からのお知らせ↓

明治神宮は令和2年(2020年)に鎮座百年を迎えます。ただいまは、この式年の記念事業として昭和33年の御復興以来となる銅板屋根の葺替えを中心とした御社殿群修復工事を行っています。

昨年工事を始めたようね。kinoppyが神宮を訪問した日は今年(2019年)4月下旬、ゴールデンウィークに入る前。もちろん、まだ平成なり。



早速神宮の森にはいってみよう。久しぶり。はなから外国人観光客。



あれっ!参道が以前と違う。遠くからでも、違いが判る。みんなは判るかな?真中の神様の通る道の砂利が少なくなって、木の葉が沢山敷いてある。神宮の森の葉っぱは、掃除すると自然体系が変わってしまうので、神宮では捨ててないと聞いたことがあるけど。それに今までなかった歩道?が両側にできている。砂利が少なくなって、参拝客には歩きやすく改善されている。車いすの人やベビーカーのお子さん連れの人々に配慮されたものだと思う。何となく歴史的には納得しがたいが・・・。





御苑、菖蒲の時期にまた来よう。





少し行くと商売上手の写真屋さんが、こんなことやっていた。以前は神宮でこんなこと多分やってなかったよネ~。



南参道(原宿口)と北参道(代々木口)が出会う所にあるのが、二の鳥居。台湾阿里山産の檜で高さ12m、重さ13トン、木造鳥居としては日本一大きい。この鳥居は実は二代目で一代目は同じく阿里山産で、1920年明治神宮造営の折に台湾から運ばれてきたが、昭和41(1966)年に落雷により破損した。現在一代目の鳥居は大宮氷川神社の鳥居として第二のお役に立っている。(明治神宮HPより抜粋)



三の鳥居が見えて来た。





たまたま巫女さんを見つけ撮影



山門をくぐる前に身を清めて。日本文化に触れるのも楽しそう。
あ、間違ったやり方してる人がいるね。気づかなかった・・・。



山門の真横にドコモタワー



見える?



いよいよ山門



入ってみて驚いた。見違えるほど新しくなった神宮。勢いのある森の緑と相俟って輝いている!!



正面左手に楠木。明治神宮のご神木。





右手には同じく絵馬に囲まれた楠木さん。





正面。本殿。うひょ!外国人だらけ。観光バスでも停まったのかな?



鯉のぼり持って案内してるのは、たいてい日本人ガイド。まだ中は良く見られないらしい。



山門を抜けて反対側、入ってくる人々を撮る。外国人ばかり。ここにいるのが恥ずかしくなるくらい。エ~イ、ならいっそ、それを撮ろう。緑の美しい森を背景に行きかう観光客を撮ることにした。



読めないし、関係ない??



少し行くと、どこの神社にもあるあれが見えて来た。





沖縄の歌酒場で座った席の目の前に、「久米島」と書かれた酒樽があったのを思い出し、懐かしく、シャッターをきる。



可愛い三人娘、どこから来たの?



何をじっと見つめているのか?あまりに真剣で聞けなかった。日本の神社では見られない光景。神様の道。



反対側を見ると御苑の裏道が、まだ昨晩の雨を感じさせる。



一の鳥居を抜けた広場奥にカフェができていた。へぇ~、外国人だらけ。暑くて弱っていたkinoppyは早速行ってみることにした。



外にはこんな風に椅子が並んでいて、外国のお客さんは皆風景を眺めながら、デッキに座っていた。楽しそう。だが、kinoppyは暑いから、もちろん冷房の効いている室内へダッシュ↓



マンゴーアイス!ヒヤッ!美味い!



遊びに来たのか、近くに住んでいるのかわからないけど、ホッピング?警備のおじさんに注意されて降りてた。神宮にはホッピングでは入れないらしいよ。



神宮橋の麓で何やら売っている青年。kinoppyがここに来た時、橋の上でパフォーマンスしてたネ!たどたどしい英語で堂々と、失敗しても悪びれない。日本人も変わった。いよいよ令和の時代が始まる。



もう始まってるけど・・・。この日はまだ平成だったの。投稿が遅くなってごめん。じゃ、みんな、またすぐ会おうネ!
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中原 潤君の華麗な舞 CAFコンクール優勝

2019-05-26 | 音楽
Hi!みんな久しぶりダネ!今日は特別ニュースをお知らせするよ。号外、だよ。号外。2年前の上のテンプレートの記事覚えているかな?kinoppyのお友達Bettyさん(中原和美さん)のコンサート、この日特別出演でフラメンコを踊って見せてくれた中原潤君。覚えている?テンプレートでは左から2番目でにこやかに笑っているイケメン君。Bettyさんの息子さんなんだけど、今年のCAF第10回コンクールで優勝して、スペインに留学することになったらしい。是非みんなにお知らせしたくて、早速書店にPaseoフラメンコ5月号を買いに走った。何故って表紙が潤君だから。優勝するのは本当に名誉なことだけど、本の表紙になるって、もっと素敵じゃない?

なに、待ちきれない、そうだよね。お見せしましょう。潤君おめでとう!!これが表紙さ。ステッキ!!ね、この衣装かっこよくない?実はBettyさんのお手製なんだって!!母の愛は海より深く・・・。




次のページは潤君の激しい(とkinoppyは思う)ダンス!!





これで終わりかと思えば、ノンノン、コンクールの詳細とインタビュー記事





潤君のすさまじい覚悟と切れの良さ、若さ、これからが楽しみな26才、Woooo~~。読みたい人がいると思うのでのせておくよ。何?良く読めない?書店で買ってよ。



号外なので大急ぎで投稿。誤字脱字があったらゴメンネ。知らせてください。じゃ、とりあえずみんな、まったネ~~
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母の日

2019-05-12 | 日記
玄関のベルがピンポンと鳴った。なんだろう?急いで玄関を開けると、お兄さんが大きな箱を持って立っていた。その高さからすぐにお花だとわかった。5月12日は「母の日」。毎年贈られてくるけど、今年は特に嬉しかった。珍しく色々悩んで、心が弱くなっていた。生活にも影響していた。でもこのお花の元気な姿を受け取って、すごく優しさをもらった。もらったとたんになんだか元気になったような気がして、身体→脳が動き始めたよ。すごいなあ、小さな心使いが、こんなに人を元気づける。kinoppyもそうしようと思った。ありがとう。




小さなカードが添えてあった。


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久しぶりの原宿、神宮散歩 vol 1

2019-05-10 | 散歩
Hi!みんな元気?今日(4月下旬)は所用があって原宿に行った。拠点を新宿に移してから、渋谷、羽田はしばしば通るけど、原宿で降りることはあまりなくなっていた。久しぶり。街中をお上りさんヨロシク歩いてみよう。ついでに明治神宮にもお参りしてこようかっな。

原宿駅、外観は変わらないネ。このような駅舎を残すのは良いことだ。



神宮方面から表参道を臨む。ここはどこ?外国みたい。それほど外国人が多い。



まずは、ざっと表参道散歩。参道右手に南国酒家、懐かしいゾ。昔、このすぐ並びに喫茶店?ジローがあった。上京したての頃親戚のおじさんと待ち合わせた。各地にあって圧倒的な人気を誇っていた。kinoppyなんぞは永遠になくならないものと思ってた・・。



もう少し歩くと、明治通りとの交差点にでる。相変わらずというか、もっとひどい混雑ぶりだ。車多すぎ。通行禁止にして欲しい。今日は雨上がりなので?まだ少ない方。



交差点の角、こちら側にラフォーレ原宿、向かいにGAP、アレッツ??ない。



GAPがない?それに何、コレッツ??奇抜なデザイン!



実は向かい建物入口とエスカレーター、へぇ~~。東急プラザと書いてある。渋谷駅前のビルはどうなったの?資本の大きいところはやることが違うね。とんでるじゃん!!ここはつい最近までGAPがあって、その前は当時東京の最先端を行ってたセントラルアパートという中庭を囲んで正方形のこじゃれた白い(何階建てだったかな?)アパートがあったんだけど。各階に店舗が入ってた。kinoppyの知る限りでは。そのほかにも色々変遷があったのかもしれないね。東京スゴイ!!だから好きさ!



もうすでにkinoppyはその変化に驚いてるけど、もう少し先を行ってみよう。自分を確認するためにも。

ここ、後ろの白い建物はラルフ ローレン、右手前にあるのが表参道ヒルズ地下にあるスタバの入口。すごいね、緑に埋もれていても、そのロゴマークをチラ見しただけですぐわかる、スタバ。誰がデザインしたんだろう?



ちょっと行きすぎちゃったけど、この白い建物前にある石碑?今初めて気づいた。「参道橋」って書いてある。参道橋ってなに?調べてみたよ。渋谷区教育委員会発行の「渋谷の記憶」によると、昔、このあたりには、新宿御苑を水源とし、渋谷区、港区を通って、東京湾に流れ込む10kmの渋谷川が流れていた。大正9年(1920)年に明治神宮、表参道ができ、渋谷川に架けられたのが参道橋。これはその親柱なんだって。その頃、表参道には浅野家の屋敷があって(浅野内匠頭筋の本家)屋敷には大きな池があったそうだ。渋谷川にはいくつもの支流があって、唱歌「春の小川」に唄われているような、水車が回る農村の風景が見られたんだって。そういえばこのビルの裏にはキャットストリートと呼ばれるくねくね曲った細い通りがあるよね。その後渋谷川は暗渠化、下水道化が推進され、現在は、渋谷駅から2.4km、支流の古川が4.4kmと表示されている。写真の後方に映っている銀色のクイのようなものが流れの後かな?なぜってキャットストリートには流れに沿って、同じクイが打ってあるんだよ。



地図があったよ。貼っておこう。



もう少し歩いてみよう。都会らしい風景。こんな風に通勤する若者が結構いるんだよね、東京には。カッコ良くない?



表参道ヒルズと前身の同潤会アパート。一部がまだ残されている。懐かしい、と言うより、こっちのほうが良いなあ。ヒルズなんて前を通るだけでほとんど行かないもんね。



つつじがきれいに咲いていた。



それにしても、バーバリー、シャネル、外国ブランドだらけ、以前よりずっと増えてる、ここはどこ?というより日本じゃないみたい。



どこか知ってるビルは残ってないかしら?とフト目を向こう側の通りにやると、あった!!「カワイ」だ。ここは良く行ったなあ。何をするわけでもないけど、カワイの先生にエレクトーン習ってたからね。ウロウロするだけで楽しかった記憶がある。



あった、あった、オリエンタルバザー。日本土産なら何でもそろうといわれてた。高級土産店のイメージ。その外観で人目を引いてたけど、今はどうなのかな?




青山通りまで出ようと思ったけど、あまり時間がないので、この辺で引き返すよ。青山通りはまた今度ね。駅へ向かって歩いて行くと、あっ、見えて来た。、代々木体育館、正式には国立代々木競技場というらしい。1964年(S39)東京オリンピックの時にできた、丹下健三さんの設計だ。ここでは水泳やテニスや、上に蓋をして色んな催し物が行われた。kinoppyも久保田君のコンサートに行ったよ。現在来年のオリンピックに向けて改修工事中らしいよ。後方に見えるのはNHKホール。



右手には神宮の深い森と神宮橋が見えて来た。今日はちょっと長すぎたね。長すぎるというご批評もあるので、続きはこの次まで
お楽しみに。



みんな最後まで見てくれてどうも有難う。また、すぐ会おうね
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乙津花の里の桜

2019-04-28 | 季節
Hi!みんな元気? 春休みも終わり、新一年生もやっと落ち着いた。と思ったら、10連休に突入。お蔭様でkinoppyにもやっと時間ができた。大変お待たせいたしました。今日はずっと前からお知らせしていた五日市の桜を紹介しようと思う。

武蔵五日市からバスで20分位?乙津花の里へ向かった。まず出迎えてくれたのはキャンプ、バーべキューができる施設gardenのつつじと桜。



門を入った所、あんまりきれいなので、そっと?侵入










あまりの美しさにシャッターをきるご夫婦



おやきの店は生憎お休みだったけど、テラスから撮らせてもらった。ここは特等席だな。



みごとな桜



先を急ごう、今日の最終目的地は龍珠院の枝垂れ桜。雨も降ったし、週明けでは間に合わぬと日曜日、大急ぎで駆けつけた。やっと見えて来た。龍珠院。






龍珠院の寺名が見える?隠れてしまうほどの桜花






お地蔵さんと桜



少し坂になっている参道を登って行くよ。左手に枝垂れ桜、右手に菜の花畑が。



本堂がすぐそこに



本堂の石段を上る前に右手に行くと、坂道になってて、車いすの人も参拝できる。



本堂の前には美しい桜と



みつばつつじ



ここから参道を臨む、美しい。どこを撮っても美しい。



頂上には見事な枝垂れ桜








座って観賞できるよう、丸太の椅子が用意されていた。みんな思い思いに記念撮影。



桜の間に間に里山が見える。kinoppyはここで小一時間を過ごした。






桃も咲いていた。春の花にうずもれていた乙津の里。


参道の枝垂れ桜の向こうに



あの橋が見えていた。Sちゃんわかる?



帰り道いつものように茶房むべでお茶したよ。



むべの格子窓から見事な桜が見え隠れ



乙津の里の桜が自分の想像する桜の里かどうかは、撮ってみないとわからなかった。来て良かった。里全体が桜の(花の)里山そんな心の故郷みたいな里山をず~っと探していたんだ。やっと見つかったよ。だから今日はとても嬉しい。

お焼きの店の駐車場から最後にもう一、二枚と撮っていたら、あきる野市在住のあるおばさんに声をかけられ、駅まで車で送ってもらった。おばさんは、「今年の桜は満開の頃に雨に降られて散々だった。だからいつもほど美しくない。人の出も少ない。とても残念でたまらない。」って悔しそうに語った。kinoppyはこちらの桜は初めてだったので、素晴らしいと感動したけど、本当はもっと素晴らしいんだね。来年の楽しみが増えた。おばさんはこうも言ってた。「昨年は青年会の皆さんが頑張って夜桜のライトアップや音楽フェスも開催されたんだよ。」って。へ~頑張ってるね、若者諸君、素晴らしい!!来年もよろしくお願いしま~す。つかの間のおしゃべりだったけど、とても楽しかった。こんな出会いも桜好きの日本人だからこそ。いつまでも、こんな優しい、平和な日本であって欲しいと心から願うkinoppyでした。また、来年お会いしましょう。

じゃ、みんな、またね
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目黒川でお花見

2019-04-10 | 季節
Hi!みんな元気?今日は同僚のNちゃんが毎年お芝居を演じている目黒川沿いのお花見。お芝居を見に行く頃は青々と繁る桜葉を見て、春ならきれいなんだろうな~、っていつも想像していた場所。初めて見るよ、目黒川の桜。ウレシイナ。

目黒川って東京の駒場辺りから品川近辺まで約5kmも続いていて、その内約4kmがソメイヨシノ800本あまりの桜並木なんだそうだ。へぇ~、道理で有名なはずだ。桜の頃になるとTVで良く放映されているもんね。目黒とはあまり縁がないkinoppyはいそいそと出かけてった。天気が良ければ、近くの公園でお弁当でも、とたけのこご飯を仕込んどいたんだけど、あいにくのお天気で辞めにした。だって、さ・む・い。誘われたのは雅叙園のランチ。雅叙園って何??そういえば元同僚のCちゃんと結婚式の衣装を見に、目黒に来た時、「雅叙園でも衣装を選んだ。」って言ってたから結婚式場かな?そんなお気楽な感じで臨んだkinoppy。行ってみたら、結婚式場でもあり、ホテルでもあり。ふ~ん。東京都指定有形文化財「百段階段」とか言う旧ホテルのお部屋を活用したアート展をいつもやってて、そちらの方が有名らしい。百段階段は予約がないと入れないんだって。また今度。

めったに降りない目黒駅で道を聞いたら、「この坂をまっすぐ行くと嫌でも辿り着きますよ。」と駅近の行人坂を案内された。すっごい下り坂だった。東京は坂が多いので有名だけど、ここも・・・。目黒区には12個の名前の付いた坂があるんだそうな。見えて来た、見えて来た、目黒雅叙園。
この坂を更に降りて行くと、目黒川。



枝垂れ桜は少し時期が早かったような気がするけど、ステキ。



右手にはガラス張り?の高級ホテル?中ではエレベーターでつながってるみたい。
左手に和風瓦屋根の低層ビル、1階には、滝を備えた広い日本庭園に面してレストラン街がある。百段階段はこちらから入るらしいよ。



Lets'go!!



左手に長く続くお庭から案内しよう。



敷石の右手には、カフェバー?ゆっくりくつろげそう。




和服姿のきれいなお姉さんが立ってるよ。やっぱり和服は良いね。



外国のお客さんも多い。和食レストラン渡風亭から出て来る所かな?



入口に戻って中を案内するよ。中はオリエンタルな感じ。タイかどこかのホテル見たい。外資が半分入ってるんだって。



裏側には



ホール両脇には所狭しとこんな装飾が。季節がら桜のものが多かった。



kinoppyのお気に入り、冬の日本橋界隈?風を切りながら進む人々の様子が良く描かれているね。




ここがかの有名な和風装飾トイレ。



裏側は、菊とあやめ?中にも凝った装飾が沢山。真ん中はさつきだったかな?

 

トイレの天井はすべて錦絵。なんか、落ち着けない。きれいなのは嬉しいけど。



渡風亭の向かいににエレベーターと、エスカレーター



そして滝。ここで記念撮影の新郎、新婦がいたよ。



お食事が終わって目黒川へ。



う~ん、きれいだけど、都会の川沿いの景色が今一つ。それとお天気が今にも雨が降ってきそう。



また坂を上って雅叙園前の桜。



帰り道行人坂の途中に松林山 大圓寺(通称大国寺)がある。天台宗東京教区HPによると

この坂は江戸市中から目黒不動尊への参詣路であった。行人坂の名は、大円寺を拠点にする修験道の行者が、この坂道を往来したことによる。寺伝では、寛永元年(1624)出羽湯殿山の修験僧大海法印が大日如来を本尊として道場を開いたのが始まりという。明和9年(1772)寺より火を発し、江戸市中628町に延焼した。振袖火事、車町火事と並ぶ江戸三大火事の一つになり、行人坂火事として安永元年と年号も改められた 幕末になって薩摩藩島津氏の菩提寺として再興された。















この後突然雨が降ってきて、大急ぎで駅へ向かった。次回は五日市の桜を紹介するよ。じゃ、みんな、また、すぐ、お会おうね。
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春の気配

2019-04-02 | 季節
Hi!みんな元気?お久しぶり。やっと桜も咲き、春めいてきた。毎年恒例?我が町の軽井沢とkinoppyが勝手に呼んでるお家のお花見パーティーに招待されちゃたよ。ウレシイナ!残念なことに桜の満開にはちょっと時期が早すぎたんだけど、おしゃべりで盛り上がっちゃって、男の人もあんなにはっちゃけるんだと初めて?知ったよ。女の人はもちろんだけどね。とっても楽しくって、時間の経つのがハヤイ、ハヤイ~~。

バーベキューは牛肉、鶏肉、ソーセージ、日本酒、ワイン、ビールに甘酒、手作りおかずも沢山あったんだけど、食べるのに夢中で写真撮り忘れ~。1枚残ってるのがこれ。でも、あんまり美味しそうに撮れてないね。実際はすんごく美味しかったんだぞ。まだ、焼けてない~。



おしゃべりしながら、広いバルコニーにフト目をやると、そこかしこに春の気配。

スミレや



ムスカリや



おばちゃんが年の数だけ持ってって良いって、優しいおばちゃんだね。kinoppyは持ってけないわ。大人だから。(笑)



パンジーの黄色、綺麗。かえるさんはちと早いかな?王様がえるダネ。



おしゃべりも佳境に入るが、関東の空っ風は冷たい。室内に移動したよ。
あら~、このグラスカワユイ!!早速、パチリ、



ここにもかえるさんとかにさんがご挨拶、も~かえる?12時過ぎに集合したお花見会。もうすぐ、6時だ。kinoppyは予定があって失礼した。でも、他のみなさんはいつまでも、盛り上がってました~。



もうカエルだケロ。



じゃ、みんな、またね!
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道後温泉

2019-03-11 | 故郷
Hi!みんな元気?久しぶりダネ~、本当に。さて今回は所用があり、四国に帰った。温泉に入りたくて道後温泉に泊まることにした。ウレピー

3月3日(日)前日までのお天気とはうって変わって冷たい一日だった。東京では東京マラソンが開催され、選手達はみんな寒さの中懸命に走った。期待された大迫選手がまさかの途中リタイアのハプニング。正にこの日kinoppyは松山に向かったのだった。唯一残ってる思いは「寒かったぞ~。」

飛行機を降りてすぐ巡り合ったトイレの手洗い鉢が可愛くて撮ってみた。(笑)

     

可愛い女の子達、とステキなステンドグラス



所狭しとみかんが並ぶ、さすがみかん県



夕方用事をすませて、道後のお宿に着いたら、やっぱりみかん、県を代表する ゆるキャラ「みきゃん」、俳句ポスト等等。





3月3日はやっぱり、女の子のお祭り、お雛様が飾ってあったよ。何故だかワクワクするのはkinoppyだけ??

 

道後温泉の絵地図



早速向かったのは、もちろん、お・ん・せ・ん だ~い。 温泉大好き!風呂上がりに飲むコーヒー牛乳は最高!お部屋に持って帰って、ゴクゴク、ウ、ウマ~イ!!おすすめ。寝る前にも、もう一度、温泉入って、ゴクゴク、う、うま~い!

   

さて、翌4日も寒かった。松山はもう少し温かいかと思ったが、あてはずれ。あ~ダウンが欲しい。薄いスプリングコートに変えたばかりのkinoppy,空を見あげると、なんだか雨模様~。エイ、気にせず、頑張って歩こう~、歩こう~まずは、近くの道後公園まで。道後公園は昔、動物園があった所だ。その前は南北朝時代河野道盛によって湯築城が築かれ、羽柴秀吉の四国征伐まで約250年間存在した所だそうだ。へ~そうだったんだ。

右手の森が道後公園




坂を降りると石碑を発見。婦人会で建てるなんて、スゴイ! 歴史を残そうとする熱意が素晴らしい!




旧そうだけど趣のあるステキな旅館。今度はここに泊まってみたいかも。



お堀に沿って歩く。早咲きの椿寒桜が彩を添えて美しい。椿寒桜はカンヒザクラとシナミザクラの雑種で、原木は松山市の椿神社にあるんだって。残念なことにお天気が悪い。




公園に入ろうか



左手に行くと武家屋敷資料館がある。



遊ぶ子もなし。寂し気なブランコ。



こんな感じ、下向きに咲くんだね。撮り難~い。沢山の長い雄しべが特徴なんだって。もうそろそろソメイヨシノにバトンタッチかな?




お濠に沿って歩くよ。右手に見えるのは子規記念博物館






博物館は道後公園正面玄関近くにある。青鷺、白鷺、鴨さんがノンビリ遊んでた。唯一動物園を思い起こさせてくれた鳥さん達。



さて、雨の降らないうちに、道後温泉に戻ろう。
むむ、この石段、上り難そう、道後の八幡様、伊佐爾波(いさにわ)神社。なんでわざわざこんな石段に変わった?残念ながら、時間もなし今回は飛ばすばすことに。



ここは大丈夫かな?湯神社、俗に四社明神と呼ばれ,道後温泉本館の横手の冠山にある。温泉の守護神として敬われてきた。



神社はすっ飛ばし、(申し訳ございまへん)





天気が良ければ昨晩登って夜景を撮りたかったと・こ・ろ。工事中で画像も今一つ。



さすがに良い句が刻まれてるよ。「寒椿おちて凍るや手水鉢」う~ん、思わずうなってしまう。



お山を下りて、急ぎ道後温泉本館へ。



工事中のためここからしか入れないみたい、だった。



正面に回ってみる。沢山の人力車!後ろの山が先程登った冠山。





道後のアーケードをちょいとのぞいてみますか。



寅さんのロケがあったときのもの?ナイス。



昔との対比が良い?



アーケードを抜けて、道後温泉駅に着いた。



松山の街中にはみかん色のバスや電車があちこちに



客待ちのタクシーもみきゃん。



坊ちゃん列車が汽笛をならして、大街道を通り過ぎて行った時はビックリしたよ。



kinoppyもチンチン電車に乗って大街道へ。



先程散歩した道後公園



大街道。右へ行くと大街道の商店街、銀天街へと続く。左へ行くと松山城。希望を捨てず左を行ったが・・・。



色んな所で立ち止まり。



東雲女子学園、趣あるね。登城口みたい?



つかまってしまった。愛媛物産館



折角だから、ジュースをいただきましょう。自分で撮ろうと試みたが、もろくも失敗。蛇口をひねりながらコップ、カメラは流石に無理。



時間オーバー。だから言わんこっちゃない。と猫さんに馬鹿にされ、松山城は諦めた。



大急ぎで大街道を反対方向へ、待ち合わせ場所へ。急げ、急げ。こんなの見ながら・・・。


 
着いた所は、なかなか美しいお寺だった。






用事を済ませて、夕方の便で帰るよ。さみしいな。来た時見たステンドグラス前には寂しげな?男の子一人。良く見たら「ようこそ松山へ」の文字が見える。



超特急の旅だったけど、久しぶりに四国の空気を吸って楽しかった。また、来るね。今度はもう少しゆくりしたいな。
そんなわけで今回のおみやは、ハタダの栗タルト、どら一、ポンジュースもち、だよん。



じゃ、みんな、またね。今日はお待たせしてゴメン。これからも、応援ヨロピコ。

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