とんだり はねたり

kinoppyの一日

国分寺跡資料館

2018-11-17 | 歴史
Hi!みんな元気?お待たせしました。エッ、待ってない?興味のない人も興味のある人もちょっとだけ一緒に、資料館へ行こうよ。ここら辺は、緑の町国分寺を代表する自然あふれる散歩道。良かったら、初めての人も是非。長屋門をくぐって、資料館前に到着すると、紅の光輝く七重の塔が入館者を招いている。説明のボードを読むと、これはなんと、あの旧市庁舎前にくすんだ色でたたずんでいた、かの七重の塔の模型をペイントしなおして再生したもののようだ。10年以上前kinoppyが初めて市役所に行った時びっくり仰天したあの模型が生き返ったのだった。昔の村役場を思わせる建物の前に、更にくすんだ色のなにか塔のような物が・・・??ってビックリしたことを鮮明に覚えているkinoppyなのだ。リニューアルしてもらって本当に良かったね、七重の塔さん。ここにいる君を見てkinoppyはホットしたよ。塔の高さは60mでその十分の一の模型らしい。





嬉しくなって、意気揚々と資料館に入ると、すでに入館していたお客さんが、武蔵国分寺の模型の前で史跡ガイドさんの説明を聞いていた。とても楽しい解説に引き込まれたkinoppyはそのグループと一緒に資料館を周らせてもらうことにした。



聖武天皇の命により建てられた国分寺僧寺は全国68ヵ国の内、数ヵ国を除いて存在が確認されているが、尼寺は30ヵ国あまり。財政困難な国も多かったらしい。なぜか武蔵国分寺は、一般の国分寺僧寺の3倍の広さであったそうな。模型を見てもその広さが想像できる。



南に国府に続く広い傾斜地、西に南北に貫く東山道武蔵路、北に国分寺崖線を境とする高台、東に崖線の湧水が流れつく多摩川と四神相応の地と呼ぶにふさわしい土地柄だったようだ。



資料は数多くあるが、画像が上手く撮れていないこと(室内灯の反射)、量が多すぎることもあって、今回は瓦について報告するよ。ガイドさんに教わった内容でもある。

軒先を飾る鐙瓦(あぶみがわら)と宇瓦(のきがわら)の文様が諸国最多で、新羅や高句麗からの技術導入がうかがわれるそうだ。当時は朝鮮半島での内戦が続いていて多くの優秀な人もそうでない人も、難民となって日本に辿り着いた。当時は朝鮮の方が文化が進んでいたため、陶器などの技術を広く伝えたと言われている。
 




昔こんなに沢山の瓦の破片が武蔵国分寺跡にはごろごろしていて、子供達は自由に触って遊んでいたらしい。今では遺跡となって大切に保管されている。そういえばkinoppyも小さい頃古銭を掘り当てては遊んでいた思い出がある。アレ、どこに行ったんだろう?



武蔵国は広くて、埼玉、横浜、足立、豊島(隅田川、荒川を含む)広い地域だったようだ。
瓦は主に現在の埼玉県で焼かれたらしい。入間郡、比企郡、郷、都の文字が見える。



高麗郡は現在の埼玉県日高市



荏原は現在の東京都だよね。



植物の文様の瓦も沢山出土している。



kinoppyはこの仏像を紹介したかったんだけど、残念ながら、現在秘仏展?とやらで全国を行脚中らしくレプリカが展示してあったので撮らなかった。ここに載せるためにはレプリカでも撮れば良かったと大変後悔いたしました・・。



縄文時代の土器



(左)阿弥陀三尊画像板碑(祥応寺跡出土)
(右)阿弥陀三尊種字板碑(祥応寺跡出土)



長い事お付き合いどうも有難う。みんな、今日はこの辺で、サヨナラネ。国分寺史跡もまたまた少しづつ工事が進んでいる。タイル張りの囲い?要らないと思う。今までのままそっとしておいた方が、大木もそのままの方が、緑の史跡公園と呼ぶにふさわしいのでは?とkinoppyは思った。



みんな、じゃ、またね!風邪をひかないようにね。
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旧本多家住居長屋門

2018-10-30 | 歴史
Hi!みんな元気?ちょっと疲れた時みんなはどこへ行く?kinoppyはココ。↓ 湧水と豊かな緑、タイムスリップしたみたいなココ、後方は国分寺崖線の深い森。



歴史の勉強してて、確かめたいこともあった。解体工事で、しばらく見学出来なかった資料館。今日は都の文化財週間とかで、無料。やった!



何気に通り抜けていた長屋門。国分寺村の名主本多家が江戸時代に建築、後には本多雖軒(すいけん)が医者を開業していたらしい。へぇ~。



見学できるそうだ。折角なので、お邪魔した。1階はこんな感じ。二間あって、外の景色はこんな感じ。

  

         

階段。二階へ上がってみるよ。

          

向かって右側の部屋、窓はkinoppyが開けた。すぐ閉めたよん。



徳利と古ダンスが印象的だったので



振り向くと反対側の部屋には、明治時代日本の農家で盛んだった、養蚕の展示。多摩地区では八王子が有名だけど、国分寺でも盛んに行われたそうだ。

   


美しいシルク!こうしてみるとほんときれいだね。



フト右手に目をやると、何やら古箪笥のよう、ビニールがかけてあって、わかり難い。箪笥の上にはこんな図が どうやら薬箪笥らしい。    

  

謎は解けた。

   

本多雖軒は江戸時代1835年本多良助の4男として生まれる。(本多家では家長は代々良助と名乗っているとどこかで読んだことがある。総本家か?)1861年府中で開業したが、4年後実家に戻り、ここで開業した。教員も経験している。1916年(大正5年)82才で没した。江戸、明治、大正と波瀾の時代を生き抜いた人なんだね。



本多雖軒は、書家としても名高く、近隣から揮毫を求められることも多かった。国分寺七重の塔宝篋印塔、大国魂神社社務所等に書が残されている。

  

どう、みんなも本多雖軒について詳しくなったかな?なかなか面白いでしょう?縄文時代からの歴史かと思ったら先土器時代から人が住んでいた国分寺市、ナウマンゾウを追いかけている原始時代の人々、考えただけで、なんてロマンティック!!国分寺建設に携わった人々や、甲武鉄道の開通に関わってきた人々が、どのような知恵を絞りその時々の国分寺市を建設してきたかを想像すると、とても楽しいのはkinoppyだけ?? 

みんな最後まで読んでくれてどうも有難う。長屋門の紹介にこれだけかかってしまったゴメン。続きはまた今度ね。 
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2018 ふれあい祭り

2018-10-24 | イベント
Hi! みんな元気?お久しぶり。先月も、今月も結構雨が続いたけど、今日は良い天気だ。今日も一日頑張ろう!!ずっと続いていた忙しい時間も一息ついて、空を見上げる余裕もでてきた。
長い事投稿していなかったけどこれからもヨロシクネ!

さて10月の中旬、毎年恒例の公民館ふれあい祭りが開催された。今年はお昼に「だご汁」と「栗ご飯」のセットで600円(安い!)しかも大盛。子供達には、いつものように、最後に30円のポップコーンと綿菓子計60円也を消費してもらう(笑)この日のとっておきの楽しみ。

早速サークル仲間の作品を紹介するよ。恒例のカレンダー、便箋と封筒、ミニアルバム等等。



今年はphoto boxを作った。そのほかにもみんなでワイワイガヤガヤ言いながら、(これが楽しい!)色々作ったけれど、一番立体的で見やすくてご紹介するにはこれが良いかな?作品紹介のはがきもついていたけど、構図等の関係で載せられないのもある。ゴメンネ。












忙しい合間に近くの川で撮影した鳥達だって。ほっとする一時ね。









本場のアルゼンチンタンゴを激撮!!



ミニアルバムも作った。





缶詰の貯金箱も作った。「売っているのかと思った」とお客さんに言われた。来年は売る??風景の方がキレイで良いと思ったんだけど、お客さんにはペットの方が好評だった。可愛いものには負けるね。訴えかける力があるんだね。それとも写真を撮った人の愛情がお客さんを魅了したのかも。





そんじゃ、みんな、また、すぐ会おうね。最後まで見てくれてどうも有難う。
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大宮八幡宮 秋の大祭vol 2 十五夜の神遊び

2018-10-07 | 寺社
Hi!みんな元気?24号が大暴れして過ぎ去り、25号は北海道辺りで暴れまくってるらしいね。本当に今年は良く台風の来る年だった。被害に遭われたみなさんお見舞い申し上げます。
お待たせしました。「十五夜の神遊び」と言う行事でまた大宮八幡宮に行って来たので紹介するよ。投稿が遅くてゴメンナサイ。

先ずは身を清めて





結構広い境内なのです。左右に灯りの準備ができてるね。明るいのでまだ、人は少ない。



儀式の後には「月の音舞台」と言って邦楽の演奏や舞がある。今年は神職と巫女による雅楽と神楽器演奏。新進気鋭の尺八演奏家「き乃はち」氏による奉納演奏が行われた。kinoppyは時間がないので、竹灯籠の点火を見て退散した。雨も降って来たし・・。
これがその舞台。ススキが飾ってあってキレイ。十五夜の雰囲気十分だね。



だんだん暗くなって人々は今か、今かと待ちきれんばかりに。



「5時半になりましたので点灯いたします。」の言葉を合図に・・。kinoppyにはここがハイライトだった。す・て・き!



1300基の竹灯籠全部に火が入るのを待って。



ああ、楽しかった。小雨が降ってきたので、急いで駅へ。ふと、空を見上げるときれいな満月!有難う、またネ。



みんなはお月様を見られたかな?お団子を食べられたかな?じゃ、またね
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大宮八幡宮 秋の大祭vol 1

2018-09-28 | 寺社
Hi! みんな大変ごぶさた~。ベランダから金木犀のほのかな香りが漂ってくる。台風までの爽やかな一日。イイネ!!さあ、今日からまた一緒にぶらりしよう!今日は杉並区にある大宮八幡宮の秋祭りをレポートするよ。ご存知ない方のために地図を貼っておくね。



京王井之頭線永福町駅から徒歩10分。永福町駅は2011年に駅舎の橋上化が完了、バリアフリー対応駅となった。改札前コンコースには、永福に在住していた彫刻家 佐藤忠良の彫刻「冬の像」が展示されている。北海道の染織工芸「優佳良(ユーカラ)織」のマントを着た女性の立像で、モデルは弟子の彫刻家 笹戸千津子。杉並区が購入、京王線の協力を得て展示している。彫刻の後ろには佐藤忠良について、もう1枚は昭和35年頃の駅写真と周辺に住んだ芸術家、文化人について解説されたパネルがある。洋画家中川一政の随筆「永福町雑記」に記された開業当時の様子が引用されている。(ウィキペディア)

改札前に置かれた彫像



像の左手に



像の右手に



教えられたとおり駅前の商店街を歩く。庶民的で落ち着いたな街並み、人々もとても穏やかで優しい感じ。でも商店街を行くのは遠回りだった。バスも沢山通る。駅前を斜めに突っ切って住宅街を抜ける方が全然早いし安全。やっと着いた。立派な神社だ。



沢山の露店が見える。賑わってるね~。早速行って見ようか。



その前に、大宮八幡宮について調べてみたよ。ちょこっと知識入れとこうね。

御祭神は 応神天皇(第15代天皇)
     仲哀天皇(応神天皇の父君)  
     神功皇后(応神天皇の母君)
境内社は
     大宮天満宮
     大宮稲荷神社 三宝荒神社 
     若宮八幡宮 御嶽榛名神社 白幡宮 
     多摩清水社

なかなか歴史のある立派な神社のようだね。

第70代後冷泉天皇の天喜年中(1053~57)に奥州に乱(前九年の役)が起きた。乱を鎮めよとの勅令を受けた鎮守府将軍源頼義公の軍がこの地にさしかかると、大空に白雲が八条にたなびき、あたかも源氏の白旗が翻るような光景となった。頼義公は武運を祈り出陣した。その後源頼義公は奥州を平定し、康平6(1063)年、京都の岩清水八幡宮より御分霊をいただいて、ここに神社を建てた。また、その子八幡太郎義家公も後三年の役の後、当宮の社殿を修築し、境内に千本の若松の苗を植えたと伝えられている。
かつて、武蔵野国三大宮の一つで「多摩の大宮」あるいは「武蔵野国八幡一之宮」と称された。(ちなみにkinoppyの調べた所では、埼玉市の氷川神社、秩父市の秩父神社、そしてこの大宮八幡宮のようだ。あと行ってないのは氷川神社だけだな。)昭和44年には境内北端に続く旧境内地から弥生時代の祭祀遺跡や族長の住居跡が発掘され、太古からの聖域であったことが判明している。(大宮八幡宮HPより)

お待たせ。さあ、お祭り気分に浸って来ようヨ。イェイ!



定番の金魚すくい、金魚の数が多い!すぐ採れそうな気がするけど・・。やめとこう。



懐かしい射的、男の子なら、喜びそうね。



チョコバナナ



数えきれないほどの露店、こうやって全国を巡っているのかな?それにしても、なんて緑の多い神社だろう。樹木や竹藪がそこここに。神社裏は善福寺川沿いに樹木に囲まれた和田濠公園だ。

一の鳥居、二の鳥居を抜けて、仲門に到着。この奥に拝殿と本殿がある。



天皇をご祭神とするだけあって、至る所に菊の御紋。門柱には明治天皇と昭憲皇太后の御歌が・・。



拝殿には次々とお参りに来る人々が長蛇の列。まずは境内を散歩して来よう。



拝殿を右横から撮ってみた。境内には至る所に手描きの提灯?が飾られていて明るい。祝天皇陛下御在位30年と書いてある。



左手に進むとここは若宮神社



その先には御神輿庫、氏子区域内のお神輿32基がおいてあるそうだ。圧巻!建物前方には源頼義公と八幡太郎義家公が手植えしたと伝えられる松の木の子孫。享保年間には新井白石が「大宮の松の如くに長大に見事なるものにて、しかも数多きは見及ばぬ事」と感嘆したんだそうな。



折角なのでお神輿を撮らせてもらった。自由に入れて、ちょっとびっくり?今度はお神輿が練り歩いている時に来てみたいな。お神輿の由来が書いてある。「子供神輿は大正の平和博覧会に出品されたものであり、大神輿は同型のものを大正末期に造った。製作者は八丁堀の名神輿師 秋山三五郎氏、三代目秋山三五郎氏によると、現在では到底製作できぬ文化財的なものだそうだ。神輿は大宮八幡宮900年祭より神輿庫に常置している。」とある。へぇ~、ビックリ。









本殿の方に戻ってみると、アレッ、なにやら、神主さん達に動きが??kinoppyは急いで駆け寄り、パチリパチり。






安産祈願のご祈祷かな?



ご祈祷終了~。みんな一斉に歩きはじめた。どうやら本殿に向かっているようだ。kinoppyも大急ぎで、着いて行った。






拝殿。大宮八幡宮はとても開けた神社だ。こんなにkinoppyがウロウロしても誰も何も言わない。みんなが神事を自由に楽しそうに見守っている。境内に飾られた提灯などを見ると、それぞれ手描きで、子供の作品も多い。皆が喜んで積極的にお祭りや行事に参加している様子が見てとれる。日頃からの神社と氏子さん達のオープンで明るいお付き合いが感じられる。素晴らしい






ひょいと上を見上げると、ちょうどお賽銭箱の上あたり、素晴らしい照明が並んでいる。この神社では至る所に奉納者の名前が記されている。どこの神社でもそうなのかも。でも、ここでは目に入りやすい、と感じた。





真中(これには記名がない。菊の御紋だからか?)













左角を曲って拝殿左横に行ってみると、神主さん達はここから入ったらしい。発見!こんな靴をはいているんだ、へぇ~。とっても面白い。



北神門(赤門)を出て、外から撮ってみた。拝殿から見ると右側の門だね。神輿庫とは反対側。こちら側には神社の弓道場振武殿がある。更に進むと和田濠公園。



大きな弓を抱えて、本殿に向かってお辞儀をする人を沢山見た。こんな活動も街の人々との絆となっているとkinoppyは思うな。




可愛い絵模様の提灯?





だるまみくじ、カワイイ、kinoppyはその前に根付を買ってしまった。



こうして、今振り返って見ても、緑が多くて、清々しいステキな神社だった。



次は「15夜の神遊び」に来るよ。だから、みんな、それまで楽しみにしててネ!


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異常気象

2018-08-30 | 日記
Hi!みんな久しぶりダネ。ほんとうに~。夏休み中はいつも忙しいのに、今年は更に忙しくて、朝起きて、夜バタンキューって毎日。PCを開く余裕もなかった。ブログ投稿はkinoppyのたった一つの楽しみであり、ストレス解消でもあったはずなのに、何もできず・・・。夏休みが終わってやっと余裕ができたから、こうしてごあいさつしてます。コンチワ。kinoppyはついこの間まで、毎日「ああ、今日もこれでおしまい」と窓越しに空を見たり、歩きながら空を見上げて、「やや、怪しき空模様。」なんて空と会話してたんだよね。そうするとちょっと辛いことや、寂しいことがあっても、心が回復する。元気になれる。もし、今みんながそんな気持ちだったら、やってみて・・。

今年はホントに異常気象。酷暑、豪雨の後は台風と全国各地が災害に見舞われた。被災された皆さんには本当にお気の毒なことでした。TVで様子を拝見するだけなんだけど、その大変さがひしひし伝わってくる。まだまだ、解決していないんだよね。毎日が戦い、しんどいだろうね。他人事ではない。今後いつ何時日本各地で再び災害が起こるかもしれない。そんな最近の異常気象だ。

6月24日夕方19時頃 豪雨の後くらいだったかかな?ふと窓から空を見上げると、こんなピンクの雲



同じ時刻建物反対側はきれいな夕焼け。2~3日続いたような気がする。



昼間仕事で出かけた時道端で見かけた百合。ホットするね。




7月8日早朝4時頃、見事にピンク






7月9日19時頃 仕事を終えて玄関先でふと見上げると、お空がやけに青い。きれい!なんだろ、これ?何かが飛んでる?上がってる?よ~く画像を見つめると小さな点が数個見える。上手く撮れてないね。残念。コンデジでは限界があるな。



更に撮り続けると何かが、飛んだ。大きくしてみた。何かなコレ?一緒に見えた小さいものも1個だけ点になって写ってる。



7月23日 珍しいものを見た。スーパーで。1万円のすいか、銘柄が貼ってある。美味いのか??やっぱり日本はまだ平和だ。良かった。





7月29日12時20分頃 きれいな雲、でも半分黒い





8月10日夕方17時頃 雲の動きは美しい、アートだ!





雲を撮り続けていたら1時間経ってしまった。夕焼け?またピンク色の空になったゾ。じっとファインダーを覗いていたら、何か鳥のようなものが飛んでる、2羽?なんだろ、これ?慌ててシャッターを切ろうとするが速度が遅い。うまく撮れん。




ひまわりが元気に咲いてた。ハチも一緒に撮れてたよ。





ひまわりさんから元気をもらって、また、明日もがんばろう!みんなもね!!最後まで見てくれてどうも有難う。じゃ、またね
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高幡不動尊の紫陽花

2018-07-07 | 季節
Hi!みんな元気?東京はもう梅雨明けしてしまったらしい。久しぶりに高幡不動尊に行って来た。高幡不動は日野市にある。昔から山アジサイで有名だ。府中から特急に乗って、あっと言う間に到着。駅前から徒歩数分。便利な所だ。駅前の商店街が参道になるのかな?台風が来る前の日曜日ノンビリ行って来た。今週に入って全国各地で大きな被害が出ていると聞くと、のんびり投稿して申し訳ないような気がするが、皆で応援しよう。頑張ってネ!

商店街を抜けると見えてきた、紫陽花祭り&七夕祭りらしい。




仁王門を通り抜けて



お参りする前に身体を清めましょう。



不動堂 後方に五重塔



地図があったよ。



日本唯一の丈六不動三尊(重文)を安置し、新選組副長土方歳三の菩提寺として親しまれている高幡不動尊は、東京都最古の文化財建造物 不動堂(重文)仁王門(重文)五重塔、鎌倉様式の大日堂等七堂伽藍の整った寺で、三万坪(約10万㎡)の境内は多摩丘陵の自然を良く残しており、早春の梅、山茱茰をはじめ椿(200株)桜(300株)紫陽花(7500株)彼岸花(十万株)紅葉(1000株)などの花木や四季とりどりの山野草にも恵まれている。(高幡不動尊パンフレットより)年間行事が頻繁に行われていて、紫陽花祭りには、写真コンクールや山内八十八ヵ所巡りクイズが行われる。四国の八十八ヶ所巡りをまねたものらしい。答案用紙が配られていて賞品もある。写真コンクールの賞品は金賞5万円1名、銀賞2万円3名、銅賞1万円5名。参加者全員にご褒美がでるって。へ~スゴイ!鬼城さんのグループならきっとこぞって参加されるんだろうな、とフト思ったkinoppyだった。



五重塔の左手に紫陽花の咲く山がある。ここから山へ入って行く。



早速カメラマン発見



珍しい赤いガクアジサイ?



山中で咲く紫陽花、こんな感じ。山アジサイはもう時期的に遅いみたい。







88ヶ所巡りの入口。紅葉の時期もキレイだろうね。入ってみると



思いがけず、すご~くキレイな紫陽花のオンパレード













紫陽花と五重塔



青い紫陽花の陰にひっそりと咲く赤、意味深。



ところどころに八十八ヵ所のお地蔵さんが、穏かなお顔。kinoppyには平和の象徴のように見えた。







山内経之は関東の一領主で訴訟により鎌倉幕府に滞在していた時に息子にあてた手紙が文書として、高幡不動尊に残されている。



ぐるっと巡ると多彩な紫陽花を多数発見、ス・テ・キ、lovely!










珍しいピンクのアナベル、ちょっと時期が遅かった残念





多彩なアジサイ園に多彩なトカゲがピカピカ光ってました。



紫も良いネ!





東京都立多摩丘陵自然公園の碑



多摩丘陵の地図、こんな所にあるんだよ。近くには多摩動物公園もある。



仁王門の向かい側に土方歳三の銅像、サラバじゃ。



七夕飾りでにぎやかな参道を通って



地図にもあった多摩動物公園行きのカワイイ電車。森がすべて動物園、必見!楽しい。



じゃ、みんなまたすぐ会おうね!
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北山公園の菖蒲

2018-06-18 | 季節
Hi!みんな元気?久しぶりダネ。駅前にたちあおい?がきれいに咲いていた。今が旬だ。その時出会った花が一番美しい。咲いているのがどこであろうと。信号待ちで。

先週東村山の菖蒲園に行って来た。西武線に乗って1本。15分位の距離。




大好きな東村山。歩いて行くと少しづつ街に馴染んできている自分に気づく。大分歩いた。紫陽花がきれい。変わった紫陽花。



天気が良すぎて、川の流れもいまいち精彩がない。暑い!こんな日に菖蒲園?ま、仕方ないか・・・。



弁天橋に着いた。あと半分くらいかな?



少し行くと農家の玄関先に咲くアマリリスが見えた。こんなきれいな花、見逃せない・ゼ!



北山公園に着いた。ここは公園前の畑。画面右上の方に西武園遊園地の観覧車が見えている。わかる?そのちょっと先に西武ドームがある。



菖蒲祭りの期間だった。夜はライトアップ、土日は出店がでて楽しい。でも、人が多い。



キラキラと、揺れながら迎えてくれた風鈴。画面左下男の子が風鈴と跳んでる、超カワイ!



北山公園は西武西武園線を間に挟んだ八国山都市公園の麓に東西に広がる面積29000㎡の公園。6月には菖蒲170種、7000株。10万本の花を咲かせる。(ウィキペディア)八国山を東から西へ上って下りると西武線の西武園駅に着く。この山の麓にはジブリ作品の「となりのトトロ」に出て来る七国山病院のモデルになっている病院がある。宮崎駿さんも所沢市(東村山のすぐお隣)に住んでいる。本当にトトロが住んでいそうな森だよ。最近整備が進んで明るくなりすぎている。狭山湖付近の森の方が、トトロに似合ってるかな。

とりあえず、基本の色した紺色の菖蒲からご紹介。



どのお花も見事に咲き誇っている。楚々とした菖蒲の立ち姿を撮るには、少し遅かったかな。



黄色はもう終わりかけみたい。



菖蒲園の様子 日光が強いから白い花が映える。







後方に見えている森が八国山、八国山と北山公園の間を西武線の黄色い電車が走る。



それにしても優雅、品種が多い。見事だ。名札が下の方で、花と一緒に撮れないのが、残念。







天気が良すぎて田んぼも枯れ、枯れ。花の季節が終わると隣の小学校の子供たちが田植えをするそうだ。



あっちの方へ行ってみようか。



蝶々が飛んでるみたい、幻想的。



このブルー素敵!



この色が今日一番難しかった。もっときれいな色なんだけど。強い陽射しの下思うように撮れない。1番沢山咲いていたのに。



水路に鴨が2羽



ピンクの大輪




楚々としたのもある。女の子でも色々よってね。



ふんわりつつんでくれそうな




似てるけどみんな少しづつ違う。






この辺りの西武線は線路際にこんな柵。昔は白かったであろうと思われる低い木製の柵。レトロな感じ、トトロの森らしくて、良いネ。



きれいな紫陽花。もしかして、これ、今人気のアレ?






やっぱり。アナベル。

そろそろ閉園だ。帰ろうか。また来年も元気でね。



帰り道ふと見上げるとざくろの大木、青空にざくろ、赤い実を連想



珈琲シャーベット、最高!!



みんな、またね
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新緑の季節 vol2

2018-06-03 | 季節
Hi!みんな元気?引き続き新緑の季節をお届けするよ。この間、朝早くチラッとベランダを覗いたら紫陽花が咲いていた。昨年母の日にもらったやつだ。ワアォ~!冬の間は茶色い枯れ木になっていたのに。偉い!!なんにもお手入れしてないのに、咲いてくれてどうも有難う。頑張ったね!!この画像はね、まだ咲初めの頃、初々しいでしょ?2~3日かけて撮ってみたよ。



ちょうど公民館で新緑祭りをやっていた。今年はBook Cafeには行けなかった。でも、古本が無料でもらえるとあって、開場のずいぶん前から沢山お客さんが並んでいた。イヤイヤ Book Cafeに参加するためだよね。今年のお題はたしか「恋」だったかな?コーヒーを飲みながらお題にあった本を紹介するイベント。kinoppyは今年は午後からホールで音楽鑑賞と決めていた。

午後のコンサートは「太鼓っこクラブ」の元気な演奏から始まった。



次は女性コーラス はなみずきさん。しっとり甘い歌声で、聴衆を夏の思い出に引き込んでいく。うっとりでございますよ~。



ピアノの鶴久竜太さんの演奏が抜きんでると感じた。指揮をされている今村啓介先生、ともに、国立音大卒。鶴久さんは「東京ピアノ爆弾」と言うグループで活躍されてる若手の演奏家。明星学園卒、お父上は武蔵美の建築学科卒らしい。どちらもここ地元に近い学校で、ついひいきに、訂正→ファンになってしまいそう。



次は エスニック キッチンのジャズ演奏。このお三方は器用で、ジャズから民謡までいろんなジャンルに挑戦している。それが楽しいんだそう。す・て・き



最後はルイス率いるベストメンバー出演のケーナ演奏、素晴らしい!!やっぱフォルクローレは日本人に合う、悲しい感じのメロディ、アンデスの山々から響いてくるようなケーナの音色、Good!!



しっとり落ち着いたところで、我家の紫陽花からもご挨拶






ほら、1日目よりエネルギッシュな感じでしょう?



みんなピース、平和に過ごせる幸せに感謝



最後まで見てくれてどうも有難う。みんな、またすぐ会おうね!

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新緑の季節vol 1

2018-06-02 | 季節
Hi!みんな元気?久しぶりダネ。色々忙しくて投稿もままならない。季節がずれててごめんなさい。

この間仕事に行く途中ドキットして、チャリを止めた。見事なバラ!!わざわざバラ園に行かなくても、こんな所で!!駐車場のすぐ前に今を盛りと咲き誇るバラさん。それは路上のバラと呼ぶにはほど遠い。路上に立つ貴婦人を発見したかのような幸運!でも手元にカメラがないkinoppyは翌日出なおすことにした。夜中に雨が降ったので散ってしまうのではないかと、ハラハラしながら。神様~。

神様有難う。昨日見たあの貴婦人のままです~!!



横を向いた姿もステキです。



下向きに恥じらう姿も愛らしい。



ちょっと引いて撮ってみました。



わ~ぉ、貴女は真紅の女王様!



本物なの?まるで、ケーキの上の花!!



「これから咲くのよ、見ててね」と語るかのように楚々として。



元気よく「こんなカラーはいかが?」



「どう?きれいでしょ。」とkinoppyの耳元には彼女たちの歌声がいつまでもハモッてたよ。



みんな今年はバラを見た?kinoppyは故郷でも素敵なバラ園を見たし、昨年も神代寺で素晴らしいバラを見たけれど、今まで見た中で今日のこのバラに一番感動したよ。路上のみんなに見える所に育ててくださったバラのお母さん、(お父さんかも?)どうも有難うございます。
みんな、また、すぐ会おうね
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