とんだり はねたり

kinoppyの一日

晩秋の昭和記念公園 vol .1 カナールと紅葉

2022-11-27 | 季節
Hi!みんな元気?今日は、晩秋の昭和記念公園を記録してみた。しかしこの日11月18日は、な、なんと、日曜日。しかも、青梅線が事故って、止まっていたので、立川口から入場。前途多難な気分 

銀杏並木 カナール両側に広がる。右手に見える銀杏が直角に刈られてるのは、近くに基地があるためらしい?よ。う~む。





インドの人?



カナールで犬を散歩。12月に入ると、全長200mのこの水路には1万5千個のシャンパングラスを使ったタワーが築かれ麗しい夜が広がる。



銀杏をめでる少女、イイネ!



結婚式の前写真?左は新郎?それともカメラマン??



峯田義郎氏の「明日の空へ」という作品。昭和記念公園のテーマである『緑の回復と人間性の向上』にそって、「みどり(自然)」、「人間」、「文化」をイメージしてつくられたのだそう。



あちこちで紅葉が、、、イイネ! 出遅れたと思ったけど、少し希望が湧いて来た!



広い公園をまたまた閉園まで歩いていたら、沢山のphotoが・・・。とりあえず今回は「カナールと紅葉、黄葉?」ということで。次回をお楽しみに。じゃ、みんな、まったね~。

2022 昭和記念公園のコスモス

2022-11-12 | 季節
Hi!みんな久しぶりだね。お元気?今年は時季を逸してしまったと感じていて、コスモスの記事は書かない予定だった。が、時間がとれたので急ぎいつもの昭和記念公園に向かった。10月23日の記録。(最近立川が多い)近くて便利だし、なんといっても、国営公園。どんな時にも何かある、という安心感、というか信頼をよせてる。感謝。

今年は色んな広場にお花畑を造ったらしい。楽しみ。
公園に入って、まず、お目にかかったのが、コレ↓ 秋明菊 純白の白、イイネ!



10月23日、まだ木々はそれほど色づいていない。

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もみじ橋を渡って、しばらく行くと、こんな花畑が、クリサンセマムという菊の種類らしい。遠くにいつものパンパスグラスが見えている。




ほどなくチューリップ畑を通って、みんなのはらっぱにでた。皆さん、それぞれにテントを張って楽しんでいるみたい。



おっと、原っぱにもきれいにコスモスが、青空に映えて活き活きと。イイネ、この風に揺れる自然な感じ。



原っぱを縦断して、反対側のお花のブーケに遭遇



ちょうど蝶々が止まっていたのでZoomしてみた。





そしていつものコスモスの丘へ、右手にこもれびの里の農家が見えている。



今年のコスモスはなんとなく背丈が短いのでは?と感じた。なぜなら、コスモスの絨毯に思えてしまったから。







こちらの丘はやはり時季を外してしまったかと、少し、がっかりして、隣のコスモス畑に行って見た。

カワユイ!こちらは丘ではないので、人が沈み込んで見る感じ?



しとやか



ハチさんがいたのでzoomしてみた。












イイネ!





お花畑を歩くって、アリスになったみたいで、た・の・し・い!



コスモスと青い空


 
コスモスとお別れして帰り道、秋を彩る、すすきくん。「また、来いよ!」って言ってくれてるみたい。「うん、絶対にね!」



早く帰ろうと思うのに、いつもと同じ17:30閉門ぎりぎり。あ~楽しかった。有難う、昭和記念公園さんみんなも良かったら行って見てね!じゃ、まったね~。

たましん美術館&greensprinngs vol.2

2022-11-05 | 街づくり

Hi!みんな元気?お待たせ、立川街づくりの続き。モノレール通りの街並みを思い出してね。
立川ステージガーデンの前からグリーンスプリングスへ上ってみるよ。



上がってみて驚いた!こんな光景!水が流れている。



お隣には広い芝生と寛いでいる人々





先程の流れる滝?はこのお池に注いでいる。







橋が架かっていてこの広場の左右を行き来できるようになっている。見事な階上庭園?







階上庭園にはワゴン車や出店が沢山











右手、昭和記念公園側には「そらのホテル」



噴水の向こうに昭和記念公園の深い緑が見える。



前の広場でワンちゃんのしつけ教室をやってた。



左手、モノレール側には、ピザのレストランや



エフエム立川のブースが



ぶらぶらしながら北へまっすぐ進むと、たましん美術館の前の噴水、いよいよ出口だね。



小さくなったり、大きくなったり



形も色も様々に変わるようであきない。



たましん横のエスカレーターで上がってくるとすぐ、フリースペース。何かの時に助かるね。特に赤ちゃんがいるお母さんとか。



入口のオブジェ、何をあらわしてるのかな ?



このエスカレーターを使ってたましん美術館へ降りてみた。





中央に大きな蜂のオブジェ、巨大すぎて、レンズにおさまらない。



やむなく





ATMまでステキに見えてしまう。



美術館





現在松村健三郎展開催中



時間がなくて、ゆっくり撮影できず、今日はここまで。たましんさんごめんなさい。みんなもまた、今度ね。
とても長くなってしまってごめんなさい。kinoppyはgreensprings開発者の意気込みに大いに共感し、刺激され、愛媛の開発は四国全体で一つに、四国新幹線で全国にアピールすべし

と考えるようになった。

greenspeingsについては是非こちらを https://greensprings.jp/story/

 

 

 

 


たましん美術館&greensprings vol.1

2022-10-24 | 街づくり
Hi!みんな元気?お久しぶり。所用があり、立川へ。用事は達成できなかったけれど、立川で新しい発見をした。ん~、侮れない町立川。これまでも、郊外の中堅都市として、近年発展著しい町という認識はあった。昭和記念公園を軸とする街並みの整備、街角アートなど、住民の意識も高い。現在武蔵野地区で一番勢いのある街だと今回再認識した。

10月16日の記録。立川の駅は2階から立体交差になっていて、北、南、どちらに降りるにも便利。エスカレーターで街並みに降りられる。デパート、大型電気店、なんでもある。



昭和記念公園にほぼ沿ったモノレールの高架下の道は広くて美しい遊歩道として近隣住民に親しまれている。



右手にはパレスホテルがある。税務署などの公的施設も右手に多い。



のんびり過ごす家族連れ。



自転車利用者も多い。



こんな感じで緑の街並みは続く。



この高架下いつもは、右手を訪れることが多い。が、今回は左手をのんびり歩いてみた。
こちら側は久しぶりだが、なんだか街並みの様子が違うと感じた。なぜだろう?
と、突然 たましん美術館とエスカレーター!なんだこの光景は?
どうやら、この辺りから新しい街並みが見え隠れしていそうだ。行ってみよう!





自転車のお店もある。今までなかったのが不思議なくらいの環境だよね。



このワンちゃん本物。おとなしくすわってて、ほんと、驚き。



新しいお店かな。




どんどん進んでいくと、昭和記念公園入口近くに立川ステージガーデン、というホールがある。
2020年4月オープン、3018名収容とある。ここは以前から知ってたけれど、なんだか、違う感じがする。
緑が多くなったね。



横から撮るとこんな感じ。階段があって登れるようになっている。通りのところどころに階段
やエスカレーターがある。上へ上れと言われているような、上らざるを得ないような、町の造りというか・・・。ウ~ム。



上ってみようか。長くなるので、vol1 と2に分けたよ。続きはまた、すぐ。お楽しみに。





10月10日の満月

2022-10-22 | 季節
Hi!みんな元気?今年の秋はお天気が悪くて、寒いね。地球温暖化のせいらしい。
春夏秋冬、すっきりした日本の季節はもうあまり味わえないのかもしれないね。悲しいことだけど。

今月の満月は10月10日だった。出かけようと玄関のドアを開けたとたん、目の前に真っ赤なお月様が!びっくり!!慌ててカメラのシャッターをきった。しかし、急いでいたので、場所を選ぶこともなく、偶然に撮った一枚、二枚。タイムリーでなくてごめんなさい。とりあえず、記録として残しておくことにしたので、良かったら見てネ。

下の方に小さく映る街並みが見える?


もう少し街並みも見て欲しいと思うけど、そうすると、あの時のお月様の真っ赤な印象が薄れてしまう。今でもこんな色じゃない!と自分では不満。もっと、もっと、オ・レ・ン・ジ だってば。(心のさけび)だけど、レンズを通して、しかも、何も機能のないカメラではこれが限界かな?とも思う。遠すぎるし。もう少し高い所で撮れば良かったのに、と後悔しきり。だけど、こんな素敵な満月に巡り合えたことだけでも感謝よね。そんなわけで急ぎ撮ったもう一枚。おまけ。




みんなの所ではどうだったのかな?お団子食べながらお月見したのかな?良かったら教えてね。
じゃ、みんな、まった、すぐ、会おうネ! 

秋の気配 10月9日 爽やかなお花

2022-10-15 | 季節
Hi!みんな元気?久しぶりだね。日本の秋もなんとなく変わりつつあるような、今年の秋。愛車に乗ってお散歩。角を曲がって 「オッツ!?なんだこの花?」はかなくも美しい、そんな言葉がぴったり!?

盆栽を育ててるおじさんのお庭にするする伸びてる。爽やかな薄紫の、このフォルム!





ちょとズ~ムしてみる。








お家のバルコニーとのハーモニー。



盆栽とも相性が良さそう



バスの中から見かけたあまりにも美しい芙蓉?雨が止んだら、終わっていた。





今年はどんな秋?雨上がりの秋  

鳩ノ巣渓谷

2022-10-08 | 自然
Hi!みんな元気?お久しぶり!なぜか都会を避けて山に行きたくなったkinoppy、急遽予定を変更して奥多摩方面に向かった。電車が山に近づくにつれ、天候は悪く、冷たく、なんとなく不安が頭をよぎる。乗ったからには行ってしまえ!着いたのは鳩ノ巣渓谷。10年くらい前?に行ったことがあって、渓谷に寄り添うように建つ手作り風カフェからの眺めに感動したことがあったのだ。しかし、記憶というのは曖昧なもので、行き方も、見える景色もあまり良く覚えていなかった。

青梅で乗り換え、のんびりローカル線を待って、着いた!あれ?こんな所だっけ?



青梅線沿線の駅は大体こんな感じ。崖の上に駅があって、周りに人家、そして崖下に渓谷。



当然ながら見渡す限り山



駅前はこんな感じで、珍しく公衆電話がある。



もう少し拡大してみると、左端に公衆トイレがある。登山客や旅人にはまず一番先に行きたい所。東京の観光地?はどこへ行ってもトイレがキレイ、清潔で感心する。



すっかり場所も行き方も忘れてしまっているkinoppy,人に尋ねながら渓谷へ降りて行く。
下へ降りて「鳩ノ巣トンネル」を左へ曲がってどんどん下へ、と言われた。あった、あった、鳩ノ巣トンネルだ!鳩ノ巣荘への道を下へ降りて行く。



下へ降りて行く道というのは、下、つまり、急坂であった。見た目には大したことないけど、滑り落ちそうになるのを、急ブレーキをかけて降りて行く。上りはそんなでもない。だから覚えていないんだよね。この恐怖。



それだけに景色は抜群









一生懸命降りて、坂がなだらかになる頃、こんな標識に出会う。



台風の影響で白丸ダムへは行けない、と書いてある。大分前の日付みたいだけど、しっかり貼ってあるということは、つい最近の台風でも崩れたのかな?



なになに、5人以上では渡るなと?



その先を見ると、なるほど、吊り橋だ。鳩ノ巣小橋というらしい。



吊り橋の左手に見え隠れしている建物(手作り風、、、本当にそんな感じ)の建物が、崖下に建つカフェ「ぽっぽの家」



早速入ってみましょう。イイ感じです。



でも、残念なことに危険防止の太めの棒が撮影を邪魔して、川の流れが良く撮れません。



外へ出て小橋の上から撮りましょう。



橋の近くは、岩がごつごつ豪快です。







橋の反対側を撮っていたら、手を振ってくれました。





坂を上って駅へ向かいます。



地図です。












恒例のバッグとベンチ



またまた、長くなってしまった。最後まで見てくださってどうも有難う。みんな、また、すぐ、会おうね!

小金井散歩 2022 南予明倫館へ

2022-09-27 | 建物
Hi!みんな元気?大変お待たせしました。連休だけど雨ばかり。みんなの所はどうかな?最後の日曜日折角晴れたからと、奥多摩まで出かけて、風邪を悪化させてしまったkinoppy、反省しきり。早く明倫館のレポートをしなければね。

さて、金蔵院の前の道(ハケの道)を東へ向かいます。



カラフルなお花もお迎えです。





すぐそばに、こんなお屋敷が残っています。





中には入れないみたいなので、先を急ごうとしたその時、足元でなにやらガリガリ、バリバリ、まるで工事中のような音、驚いて、音のする方を見ると



コガネムシのような黒い虫をかみ砕いている音です。び~っくり!!これが、かの、スズメバチか!と
その狂暴さを目前にし、改めて恐ろしさを実感しました。離れることが肝心と現場写真だけ撮って急ぎ立ち去りました。(笑)

第二中学校そばの坂道を少し上ります。きれいな住宅街です。



白伝坊の坂と書いてあります。



昔この坂の途中に白伝坊というお坊さんが住んでいたようです。



ベージュ色の建物が見え隠れしています。あれかな?それにしても、緑の多い
自然に恵まれた土地柄ですね。



大分建物が見えてきました。ステキ!おしゃれなベージュ色のタイル張りです。門のようなところに
表札のようなものがあります。



前に回ってみましょう。南予明倫館 愛媛県の学生寮と書かれています。



坂の上手(右手)から。右手奥に広い駐輪場がありました。写真にも自転車が見え隠れしていますね。すごく広いので、余裕のある施設であることが伺えます。


ここが玄関のようですね。





坂の上から下をのぞいてみましょうか。自動車が一台やってきます。道幅はこの程度、両側は住宅街。
少し上ると便利な連雀通り。急な坂を上り下りする必要は全くありません。環境抜群の学生寮です。



狭い坂道を挟んでの立地なので遠距離での撮影ができませんでした。もしかしたら、建物反対側(後方)からの撮影が可能なのかも。学寮祭でもあってopen houseに招かれれば、もっと多彩な映像をお目にかけられるんだけどね。ちょっと残念な思いを残して。

少し近所の様子をレポートします。学生寮の玄関から徒歩数分で連雀通りに出ます。駅前まで10分もかからないでしょう。このあたりのお家では可愛らしいお花を育てています。





連雀通りに出ると色んなお店があります。balloonのカブトムシ。



カエルの店、no war, stop warなどと書かれています。どんなお店なんでしょうか?



このあたりでは珍しいプロパン



連雀通りから北へ少し行くと 農工大通りに出ます。明倫館に住んで、ここへ通えば最高??



もっとレポートしたいけど遅くなってしまったので、今日はこのくらいに。最後まで見てくださってどうも有難う。じゃみんな、まったね~。



小金井散歩 2022 萩寺

2022-09-23 | 寺社
HI!みんな元気?すぐ、後編をと言いながら、今日になってしまい、慌ててるkinoppyです。ゴメン、ゴメン。さて、「黄金の水」を探し当てた後は、萩寺として有名な「金蔵院」へと向かいます。萩花どうなのかな?時期的にぴったり合っていると良いんだけど。(9月2週目に撮影)期待半分おそるおそる、金蔵院への坂道を降りて行きます。駅から10分も歩いていないのに、もう坂道、傾斜度は結構きつい。少し行くと、あれっ?こんな所にこんなお店あったかなあ?昔懐かしい感じのお店だけど、ちゃんと消毒液が置いてあったり、冷房中なのに、ドアが開け放ってあったり、今時の配慮が伺えます。寄ってみたいけど、時間の都合で、今日はパス、また、今度。



ここは、もう、金蔵院の敷地なんでしょうか?見事な竹林です。



ふと、左手をみると、バス停!都内には各自治体で運営しているコミュニティバスが沢山走っています。この辺りは傾斜がきついから、とても便利そうね。立ち乗りはダメと書いてある。危険だからかな?なんといっても100円、大変有難いよね。運行地図を見ると、駅前から野川の向こうまでぐるっと回ってくれるんだね。1時間に2本しかないけど、市民にとって有難い交通機関だと思う。特に野川あたりまで歩く方には。なんといっても、坂がきついからね~。

この地図良く見てくださいネ。現在駅前から金蔵院まで来ています。この後、バスルートとを真っすぐ右に(東に)第二中学校を目指します。二中の近くで北上し、途中、南予明倫館を訪れて、第一小学校のある、連雀通りへ戻ります。(連雀通りの裏道に黄金の水がありました。)二中前の通りを北ではなく、まっすぐ右へ(東へ)進むと、kinoppyがいつも遊びに行ってるハケの森美術館や、都立野川公園に行けます。こうして見ると、小金井市ってなんて名所の多い、自然に恵まれた所なんだろうって、驚きます。おっと、忘れてはいけない。駅反対側(北口)には有名な小金井公園もありますよ。



お寺の屋根がみえてきました。のうぜんかずらの赤いお花がアクセント



門前はいつもと変わらない様子



一歩入って「わ~きれい!」と叫んでいる自分がいました。



お太子様を入れずに撮ると、もっと、萩をズームできます。



でも、ちょっと、早すぎた?遅すぎた?



本殿





お太子様を後ろから。萩とススキ



薬師堂







開星稲荷



本殿から山門 もう一度萩。



またまた記事が長すぎた。南予明倫館までは、あと、一歩だけど、長すぎるとご指摘があるので、今日はこの辺で。みんな、また、すぐ、会おうネ! 

小金井散歩  2022 黄金の水

2022-09-19 | 散歩
Hi!みんな元気?お待たせしました。投稿が予定より遅れてごめん。それにしても、今度の台風はすごいらしいね。南予のみんなは大丈夫かな?とても心配。東京でも昨日は午後2時頃だったかな?3回ほど落雷があった。

さて久しぶりに小金井。故郷の学生寮を尋ねます。ここ武蔵野台地は国分寺崖線からなる丘陵地帯で、駅を降りて、南へしばらく歩くと はけ(崖とよぼうか)に出会います。特に武蔵小金井駅からは5~6分も歩けばすぐにはけの坂道。(あるいは石段)導かれるように更に下へ降りると一級河川野川に出会えます。そんな自然豊かな街並みです。

以前TVで放映していた「黄金の水」を尋ねてみましょう。国分寺市の湧水は緑の谷間を流れていて、取水は可能ですが、煮沸すべし、と注意書きがあります。しかし、小金井の湧水は町の中心地にあり、鍵を買えば誰でも取水可能とか?TVで放送してました。確かめてきましょう。

駅前の大通りを南下してしばらく行くと、道路に面して、こんな可愛いお地蔵様に出会いましたよ。
「幸せは歩いて来ない。だから、歩いて行くんだよ。」ホントだね。いつの時代にもみんなの応援歌!



黄金の水の説明書きもありました。100mの地下からくみ上げる中硬水は飲むことができ「黄金の水」と呼ばれています。小金井の町名の由来は黄金の水から来ているそうです。



駅から10分足らず、町を東西に横切る連雀通りを左へ曲がります。何やら匂うぞ、クンクン。お店はお休みのようですが、美味しいコーヒーには清涼な水!ですよね。



更に奥へ進むと、あった 六地蔵尊!!右手にあるのが六角柱に彫られている六地蔵かな?



説明書きを読んでみましょう。



いまでは、高い建物に囲まれてしまっているけれど、ステキなたたずまい。



井戸水のようです。



国分寺から流れ出る湧水はここ小金井まで地下深く流れ、昔から井戸水として親しまれて来たようです。現在ではポンプでくみ上げているらしく、故障すると、取水できない時もあるようですが、町中にあり、鍵を購入すれば誰でもこの地下水が飲めるなんて、イイネ!!



長くなりそうなので、続きは、おって、すぐに。おっ楽しみに~。