とんだり はねたり

kinoppyの一日

北山公園の菖蒲

2018-06-18 | 季節
Hi!みんな元気?久しぶりダネ。駅前にたちあおい?がきれいに咲いていた。今が旬だ。その時出会った花が一番美しい。咲いているのがどこであろうと。信号待ちで。

先週東村山の菖蒲園に行って来た。西武線に乗って1本。15分位の距離。




大好きな東村山。歩いて行くと少しづつ街に馴染んできている自分に気づく。大分歩いた。紫陽花がきれい。変わった紫陽花。



天気が良すぎて、川の流れもいまいち精彩がない。暑い!こんな日に菖蒲園?ま、仕方ないか・・・。



弁天橋に着いた。あと半分くらいかな?



少し行くと農家の玄関先に咲くアマリリスが見えた。こんなきれいな花、見逃せない・ゼ!



北山公園に着いた。ここは公園前の畑。画面右上の方に西武園遊園地の観覧車が見えている。わかる?そのちょっと先に西武ドームがある。



菖蒲祭りの期間だった。夜はライトアップ、土日は出店がでて楽しい。でも、人が多い。



キラキラと、揺れながら迎えてくれた風鈴。画面左下男の子が風鈴と跳んでる、超カワイ!



北山公園は西武西武園線を間に挟んだ八国山都市公園の麓に東西に広がる面積29000㎡の公園。6月には菖蒲170種、7000株。10万本の花を咲かせる。(ウィキペディア)八国山を東から西へ上って下りると西武線の西武園駅に着く。この山の麓にはジブリ作品の「となりのトトロ」に出て来る七国山病院のモデルになっている病院がある。宮崎駿さんも所沢市(東村山のすぐお隣)に住んでいる。本当にトトロが住んでいそうな森だよ。最近整備が進んで明るくなりすぎている。狭山湖付近の森の方が、トトロに似合ってるかな。

とりあえず、基本の色した紺色の菖蒲からご紹介。



どのお花も見事に咲き誇っている。楚々とした菖蒲の立ち姿を撮るには、少し遅かったかな。



黄色はもう終わりかけみたい。



菖蒲園の様子 日光が強いから白い花が映える。







後方に見えている森が八国山、八国山と北山公園の間を西武線の黄色い電車が走る。



それにしても優雅、品種が多い。見事だ。名札が下の方で、花と一緒に撮れないのが、残念。







天気が良すぎて田んぼも枯れ、枯れ。花の季節が終わると隣の小学校の子供たちが田植えをするそうだ。



あっちの方へ行ってみようか。



蝶々が飛んでるみたい、幻想的。



このブルー素敵!



この色が今日一番難しかった。もっときれいな色なんだけど。強い陽射しの下思うように撮れない。1番沢山咲いていたのに。



水路に鴨が2羽



ピンクの大輪




楚々としたのもある。女の子でも色々よってね。



ふんわりつつんでくれそうな




似てるけどみんな少しづつ違う。






この辺りの西武線は線路際にこんな柵。昔は白かったであろうと思われる低い木製の柵。レトロな感じ、トトロの森らしくて、良いネ。



きれいな紫陽花。もしかして、これ、今人気のアレ?






やっぱり。アナベル。

そろそろ閉園だ。帰ろうか。また来年も元気でね。



帰り道ふと見上げるとざくろの大木、青空にざくろ、赤い実を連想



珈琲シャーベット、最高!!



みんな、またね
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新緑の季節 vol2

2018-06-03 | 季節
Hi!みんな元気?引き続き新緑の季節をお届けするよ。この間、朝早くチラッとベランダを覗いたら紫陽花が咲いていた。昨年母の日にもらったやつだ。ワアォ~!冬の間は茶色い枯れ木になっていたのに。偉い!!なんにもお手入れしてないのに、咲いてくれてどうも有難う。頑張ったね!!この画像はね、まだ咲初めの頃、初々しいでしょ?2~3日かけて撮ってみたよ。



ちょうど公民館で新緑祭りをやっていた。今年はBook Cafeには行けなかった。でも、古本が無料でもらえるとあって、開場のずいぶん前から沢山お客さんが並んでいた。イヤイヤ Book Cafeに参加するためだよね。今年のお題はたしか「恋」だったかな?コーヒーを飲みながらお題にあった本を紹介するイベント。kinoppyは今年は午後からホールで音楽鑑賞と決めていた。

午後のコンサートは「太鼓っこクラブ」の元気な演奏から始まった。



次は女性コーラス はなみずきさん。しっとり甘い歌声で、聴衆を夏の思い出に引き込んでいく。うっとりでございますよ~。



ピアノの鶴久竜太さんの演奏が抜きんでると感じた。指揮をされている今村啓介先生、ともに、国立音大卒。鶴久さんは「東京ピアノ爆弾」と言うグループで活躍されてる若手の演奏家。明星学園卒、お父上は武蔵美の建築学科卒らしい。どちらもここ地元に近い学校で、ついひいきに、訂正→ファンになってしまいそう。



次は エスニック キッチンのジャズ演奏。このお三方は器用で、ジャズから民謡までいろんなジャンルに挑戦している。それが楽しいんだそう。す・て・き



最後はルイス率いるベストメンバー出演のケーナ演奏、素晴らしい!!やっぱフォルクローレは日本人に合う、悲しい感じのメロディ、アンデスの山々から響いてくるようなケーナの音色、Good!!



しっとり落ち着いたところで、我家の紫陽花からもご挨拶






ほら、1日目よりエネルギッシュな感じでしょう?



みんなピース、平和に過ごせる幸せに感謝



最後まで見てくれてどうも有難う。みんな、またすぐ会おうね!

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新緑の季節vol 1

2018-06-02 | 季節
Hi!みんな元気?久しぶりダネ。色々忙しくて投稿もままならない。季節がずれててごめんなさい。

この間仕事に行く途中ドキットして、チャリを止めた。見事なバラ!!わざわざバラ園に行かなくても、こんな所で!!駐車場のすぐ前に今を盛りと咲き誇るバラさん。それは路上のバラと呼ぶにはほど遠い。路上に立つ貴婦人を発見したかのような幸運!でも手元にカメラがないkinoppyは翌日出なおすことにした。夜中に雨が降ったので散ってしまうのではないかと、ハラハラしながら。神様~。

神様有難う。昨日見たあの貴婦人のままです~!!



横を向いた姿もステキです。



下向きに恥じらう姿も愛らしい。



ちょっと引いて撮ってみました。



わ~ぉ、貴女は真紅の女王様!



本物なの?まるで、ケーキの上の花!!



「これから咲くのよ、見ててね」と語るかのように楚々として。



元気よく「こんなカラーはいかが?」



「どう?きれいでしょ。」とkinoppyの耳元には彼女たちの歌声がいつまでもハモッてたよ。



みんな今年はバラを見た?kinoppyは故郷でも素敵なバラ園を見たし、昨年も神代寺で素晴らしいバラを見たけれど、今まで見た中で今日のこのバラに一番感動したよ。路上のみんなに見える所に育ててくださったバラのお母さん、(お父さんかも?)どうも有難うございます。
みんな、また、すぐ会おうね
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さよなら愛媛

2018-05-19 | 故郷
Hi!みんな元気?久しぶりダネ。そろそろ故郷探訪も終盤だ。今年のゴールデンウイークは天候は荒れ模様だったけど、南予にいた1日だけがピカ一晴れてた。たった1日しかいられない故郷、目いっぱい楽しもうと、お友達の協力を得て、苔むしろ、九島と周った。その間宇和島市内の天赦園を訪れた。懐かしいポピュラーなデートコース(笑)。あのしっとりした庭園の思い出を、とやって来た天赦園だったけど、あまりの変わりようにがっかりした。昔はなかった広い芝生が庭園を明るく、広く見せているが、昔の庭園の陰影がほぼなくなってしまった。聞くところによると、昔ホテルがあった所が新しくレストランに買収?されたらしい・・・。

この日は暑くて、お茶をいただく気にもなれなかった。



城山の樹木を伐採して遠くからも良く見えるようになった宇和島城。天赦園は1627年2代藩主宗利が埋め立て造成した浜御殿の1部で、1866年7代藩主宗紀が築庭し、隠居した。鬼ヶ城連峰を借景とした池泉回遊式庭園。面積16303㎡。(宇和島市HP)お殿様はここで、城を眺めながら何を考えたのだろうね。



茶会は多分このあたりで。



この日は演奏会も行われていた。



なんという花かな?きれいに咲いてた。



有名な太鼓橋式の藤棚にかかる白藤。残念ながら時期外れ。





伊達家紋の竹に雀に代表されるように、竹が多い。何種類もの竹を見た。竹と広い芝生は似合わないと思うよ、kinoppyは。





夕方愛媛の最南端?愛南町へ行った。家族の一人がここに住んでるから。本当は青い美しい海を見せたかったらしいんだけど、愛南町に着いたのは夕方6時頃?海もだんだん時化てきて、残念ながら景色はいまいちだったが、とても素敵な所。夏来たら最高だろうなと思われる木目の美しいペンションのようなお家だった。



向こうの方に見えるのは真珠の養殖かな? 
美味しいお魚を沢山食べて、大満足。大きな木のベッドに包まれるようにぐっすり眠った。



翌朝も、今一のお天気。新鮮市場と言う所でおみかんを購入、するつもりがプレゼントされて、申し訳ないやら、うれしいやら。周りの景色。美しい里山って、人が住んで手入れをしているという証拠なんだよね。



この後、山をぐるっと廻って由良半島という所に行った。日光のようにグルグル坂を上るので、kinoppyは眠くなった。着いたところがこんな景色。途中素晴らしい絶壁や海岸が見えたんだけど、生憎の天候でここだけゆっくり撮ることができたよ。天気が良ければもっともっと美しいんだろうな。残念。沖縄の時もそうだった。





翌日松山から飛行機に乗るため、お家のすぐ近くのバス停から松山行の特急バスに乗った。高速から見る車窓。



2時間位だったかな?松山市駅に着いたよ。松山は市駅が街の中心にあって、便利。



JR松山駅は以前の国立駅に似ている。可愛い。四国の駅はどこも新しくなって近代的なのに、ここだけ、昔風。でも風情があって良いと思う。変わらないでね。



松山市駅から空港までは15分位で到着。近い!らくちんだね。早く着きすぎたので、お土産を買いにブラブラ。みかんジューズの面白い展示があったよ。水道の蛇口を画面に入れるのが大変だったの。ビニールの水の通り道が作ってあって、本当に流れていたよ。ビックリ!!



楽しかったゴールデンウィークの旅もこれでおしまい。みんな、またすぐ会おうね!
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九島大橋と赤いバラ

2018-05-13 | 故郷
Hi!みんな元気?ゴールデンウィークも過ぎ去って初めての日曜日。kinoppyはまだ片づけをしつつ思い出に耽るという有様。写真の整理をしていると尚更、故郷での楽しい毎日が思い出される。

今日は九島大橋とバラ園を紹介するよ。九島大橋は九島住民の皆さん悲願50年の橋、2016年4月3日に開通した468mの橋。こんなに近かったのにフェリーでしか行けなかったんだよね。この橋ができたおかげで、九島に救急車が行けるようになった。良かった。良かった。kinoppyは高校時代の同級生二人が九島の出身で在学中1度だけ遊びに行ったことがある。二人は共に水泳部で超美人だった。九島は美人の産地かもしれない。

これは九島側から撮った車窓。奥の方に見える山が鬼ヶ城連山かな?



近くにバス停があるのも知らず、皆さんと一緒に終点の本九島という所まで行ってしまった。途中で犬の散歩をしている女性に尋ねたら「この道をまっすぐいくと大橋に着くけど、歩くと20分はかかるよ。」と言われた。ヤレヤレ、でも20分歩いて着くなら歩こう、と歩き始めたがなかなか着かない。そこでまた自転車の女性に尋ねた。「あらまあ気の毒に。」というその女性とkinoppyの話を聞いた後方にいた叔父さんが、「連れてってやるよ。」って車で送ってくれた。シエ~、天の助けだ。車だとほんの5分くらいの距離。「展望台から見るならここ、バラ園に行くならそこ、どっちにする?」と聞かれほぼ目の前にあるバラ園の花らしき赤がチラチラするのをキャッチしたkinoppyは即「バラ園」と答えていた。おじさんはkinoppyを降ろすと事も無げにそそくさと行ってしまった。九島の人って人懐っこくてとても親切。

入場料100円を払って中にはいると「初めて?、じゃあ、展望台に上がって全体を見てから、降りてきて」と言われた。展望台があるのか、とワクワクしながら行くと、そこはブリキの台を組み立てたような、即製の展望台だった。降りる時ちょっと怖いかな?と思わせるほどの・・・。でも、上ってみるとそれは勧められるはずと納得の景色が広がっていた。






落ちないように気を付けて、下へ降りた。入口のバラ



バラ園を囲むようにバラの垣根が作られていた。



このバラ園の特徴は、面積が狭く、バラの種類はさほど多くはないが、バラと季節の花々が上手く調和してバランス良く配置されていること。彩色とデザインが素晴らしい。花の特徴を良く知って可愛がっている人が作ったお花畑だということが良くわかる。お花畑という言葉がぴったり。そんな可愛らしさがにじみ出ているバラの園。

普通バラ園にはないブルーの配色が効いている。



真ん中あたりのパラソル



山の上に道路が見える。頂上までのぼれるのかなあ?時間があったら登りたい。今度ね。



多分この方がご主人で丹精込めて作られたお庭。後方は九島大橋なので上の写真とは向きが逆になる。九島は漁村なので大漁旗がはためいている。



何度見てもステキなお庭











じゃ、そろそろバラの接写と行きますか、kinoppyのお気に入り画像はこれ。意外にもこういった儚い色や雰囲気が好き



ピンク続きで





そして赤、バラはやっぱり情熱の赤よね。






この画像もお気に入り。ベールを被って、ひっそりと神秘的だから。



帰りのバス停を聞いたら、バラを見に来ていたおばさんが、「宇和島から来たバスが帰る時、ここを通るから待ってて。わざわざ、次のバス停まで行く必要はないの。手を振って合図すればバスは止まるから。そういう約束でバスを通したのよ。私達も島内ならどこからでも乗れるのよ」と教えてくれた。素晴らしい!!

バスがなかなか来ないので、おばさんとおしゃべりをした。残念ながら同級生のことは「年代が違うからわからん」と言われたが。おばさんは親切にも私が道の反対側に立つといけないと心配して、バスが通る側に案内してくれた。そして待合のようなガレージ風の建物にあるたこ焼き屋さんに連れてってくれたの。そしたらおじさんがその話を聞きわざわざゆずのジューズに氷を入れてだしてくれたんよ、ビックリ!!超美味しかった。九島はやっぱり大橋が開通して島内全体で観光に力を入れてるんだよね。こうでなくっちゃ、町は発展しないよね。宇和島旧市内も頑張れ!!ホント優しくて親切な島民の皆さんに感謝、感謝。

最後はバスの中からお別れの画像、宇和島湾の海。



みんな最後まで見てくれてどうも有難う。またすぐ会おうね
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カフェ苔むしろ 

2018-05-10 | 故郷
Hi!みんな元気?久しぶりだね。ゴールデンウィークも半ばから雨続き、今朝も雨だ。kinoppyはゴールデンウィークに故郷へ帰った。久しぶりに会う両親、妹弟、友達、みんな懐かしくて楽しい思い出になった。7人の中学時代の同級生も集まってくれた。なが~いこと会っていないのに、ずっと友達でいてくれる貴重な仲間。何十年の空白を全く感じさせない。kinoppyには夢みたいな数時間だった。故郷って良いネ!中学3年の夏に転校してきて、たった半年ほどしか付き合っていないのに、とても仲良しだった友達がいた。前から行きたいと思っていた「苔むしろ」のことを話したら、即「連れてってあげる。」って、有難いお言葉。友達って良いネ!翌朝迎えに来てくれた車で西予市信里へ。西予市は2004年に東宇和郡4町と西宇和郡1町が合併してできた新しい市。広い宇和盆地を中心にまだまだ発展しそうな勢いを見せている。一時期「開明学校」で宇和町卯の町が全国的に有名になった。kinoppyのブログでは以前卯の町の「卯のホタル」という行事を紹介したことがある。覚えているかな?

車で40分位?国道56号線を真っ直ぐ、「水上ゴルフ」の看板を目印に横道に入り、途中で良くわからない店主お手製?の小さな苔むしろの看板を見つけ、なんとか到着。kinoppyの大好きな里山の丘の上?電線が邪魔をしている。ゴメン。



入口に着いた。ワクワク。



敷石を踏んでルンルン行くとカフェとテラスが見えてくる。



左に見えるお水、すでに立派な苔むしろ



鬱蒼と茂る木々の下、整備された苔のお庭、敷石を踏み外すと「苔を踏むな」と店主の注意書き。



カフェ入口の看板?文句が面白い。店主のお人柄が感じられるね。



お部屋の中はこんな感じ。窓が額縁みたいでステキでしょ?



折角お天気が良いので外でカフェした。



テーブルの上の逸品



ケーキはいまいちだね。



近付いて良くみると色々な装飾と苔・・・。奥にはテーブルがいくつかあってここでも一休みできるよ。










元杉の植林地を利用して作られた苔庭、近隣の皆さんの憩いの場になっているようだ。




今を盛りとばかりに花開く野アザミと蝶。さよなら、また来るよ!




みんな最後まで見てくれてどうも有難う。この次は故郷の海とバラ園を紹介するよ。またすぐ会おうネ
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新しくなった行幸通り

2018-04-29 | 建築
Hi!みんな元気?久しぶりダネ。陽気に誘われてみんなふらりお出かけしてるんじゃない?じっとしていられないkinoppyもあちこち出かけてはいるんだけど投稿する暇がないんだよね。今日は頑張って写真を整理して投稿することにした。何?もう飽きた。ま、そんなこと言わないで付き合ってよね。ありがとさん。

東京駅前の行幸通りが新しくなったのは昨年の12月だけど、そんな時行ったらもみくちゃなので、人混み嫌いなkinoppyは空いてくるまでじっと待っていたんだ。4月半ば、たまたま仕事がoffだったのを利用して中央線にget on.小一時間でとうちゃ~く!

丸ノ内中央口から出てみた。駅右手。



駅正面&左手。外国のお客さんが多い!






左が丸の内ビルディング(通称丸ビル)右が新丸ビル




ここで記念写真を撮るのが流行ってるらしい。でも、恥ずかしくない?一番奥に見えてる森が皇居。



振り返って見ると、こんな感じ。広くなったでしょう?恵比寿ガーデンプレイス並みの清々しさダネ。とてもリラックスできる。



新しい東京駅に伝統の出前持ち?イヨッ、お兄さん!!新旧入り乱れて、普段着な感じの東京駅。好きだなあ。



和田倉門の交差点に着いた。奥に見えているビルは左がパレスホテル、右がAIUビルかな?パレスホテルの反対側の道を行けば大手門にでる。パレスホテル大分変わっちゃた感じがする。リニューアルしたらしい。



今日は御苑で遊んで行くほどの時間がないので、和田倉橋を渡るよ。橋のたもとに白鳥がいるのがわかるかな?



和田倉橋から振り返りビル群を眺める。柳並木が美しい。目立っている茶色のビルは東京海上、隣のビルは中国工商銀行だったかな?



橋を渡ると、天皇陛下御成婚記念公園(和田倉濠噴水公園)に出る。ここには記念の噴水と、レストランと無料休憩所、トイレ等がある。外国のお客さんが沢山桜の下で記念写真を撮っていた。kinoppyも頼まれてスマホを手渡されたが、「苦手なんだよね」と言いながらパシャパシャ連写、ご迷惑様(笑)ゴメンネ。



ほら、きれいでしょう?八重桜ダネ。



噴水公園の左手。こちらの噴水は止まってました~。(節水かな?)



噴水公園を出て内濠通りを渡ったよ。こちら側から、公園正面の写真を撮ってみた。カーブを描いた3連の建物と、高層ビル群の対比がステキ!



桔梗門と桜田辰巳櫓 奥の方に富士見櫓が見える。白鳥も見えるね。



左に目をやると坂下門(写ってない)、緑の屋根は宮内庁



坂下門近くの松、緩やかなカーブがナイスじゃない!?



向こうの方へ眼をやると、外苑の後方に三角ビルに通信アンテナの警視庁が見える。あの辺りに桜田門がある。後方はいわゆる霞が関、官庁街ですな。ここ、坂下門から二重橋へはかなり距離がある。でも、懐かしいから頑張って行こう。みんな疲れた?お付き合いヨロシク。



大分歩いて二重橋までやって来た。外苑の向こう側の高層ビル群が見える?パレスホテルも東京海上のビルも写真では近く見えるけど、案外遠い。皇居って外だけでも、こんなに広いんだよね~。



外国のお客さんは二重橋近くの駐車場を降りて、(楠公像の近く)次々と二重橋にやって来る。中途半端な画像でゴメン。画面下がほぼ中国のお客さんで埋まっていて、人、人、人だったから。そんなわけで二重橋の写真はありまへん。ゴメン。皇居正門だけだよん。



kinoppyが帰りかけた時向こうから外国人のお客さんがやって来た。スゴク沢山。10年前は皇居と言えばほぼ中国語か広東語だったけれど、最近西洋のお客さんが本当に多い。後方は明治安田生命ビル。戦後GHQが置かれた所。



ああ、疲れた~。満足じゃ。ほんじゃ、東京駅に戻るよ。



帰りかけたけど、ちょっと気になっって、上から見てみようかな?と思った。



左側を見た所。ちょうど中央線が入って来たので、思わず撮っちゃいました!



そんなら右も撮らなきゃね。時計のあるビルは、国際郵便局のあった所。



もう1度振り返って見る皇居方面と都会のビル群。整然として美しい。色んなものが調和する不思議な国日本。日本人で良かった。



さて、下へ降りると謎の外国人レーサー集団が?目の前に。何これ?日本のナンバー??11って何だろう?それにふくよかな男性陣??思わずャッターをきっていたよ。



謎を残したままの行幸通り探索でした。みんな、またすぐ会おうね。
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お花見vol 3.日立中央研究所

2018-04-07 | 季節
Hi!みんな元気?お待たせしました。約束通り、日立中央研究所にやってきたよ。この町にとって日立は数少ない大企業。以前研究所以外にも工場があって、ここで働く皆さんが乗り降りするための駅まであったそうな。今日は日立さんのひろ~い庭園が、無料で一般開放される貴重な1日。ホント、ありがたや、ありがたや。どんな所へ遊びに行くよりも、この庭園の自然にこそ癒される。ホントkinoppyはいつも日立さんに深く感謝してる。さて、開花のほどはいかがかな?

正門を入り、橋を渡ると、噴水があってその周りに研究所の小平記念館がある。以前は建物内に入れた時もあったが、今年は外から建物を撮るのも禁止だった。なにか、あったのかしらん??
橋の上から下を見ると、大自然が広がっている。画像ではとても説明できないくらい深くて広い。敷地20万㎡、樹木27000本だって。野鳥は40種類が確認されているらしい。







入ってすぐの所に桜、建物が少し写ってしまったけれど、このくらいなら、大丈夫かな?



記念館の裏の広場横を通ると、美しい桜が見えてきた。枝垂れ桜も咲き誇っている。





広場を過ぎて坂を降りて行くと、東西に分かれた2つの大池(実は繋がっている)を中心とした庭園がある。庭園内に国分寺崖線の湧水があり、大池はこの湧水をを利用して作られた。面積1万㎡、湧水は大池から野川へ流れ、市内へと出ていく。

まるで山中のような桜



庭園の中心となる西側の大池(左手)



(右手)


両方の遠景。



kinoppyはいつもこの池の近くの芝生の上で、美しい景色を愛でながらお弁当をいただく。その後左回りに池を巡り、お庭を上って行く。このお池の周囲をぐるっと回って西の大池をほぼ周り終えるちょっと手前でわ~、カワイイ枝垂れ桜!



うまく撮れてないね、ゴメン。



ズームしてみよう、ん、カワユイ。



先程お弁当を食べた所の向かいに来たよ、見物客が見える?



皇居から頂いたという白鳥、桜吹雪がキレイ。こちらは東側の大池。





どんどん上って行くとまるで山中ハイキングのよう。





珍しい紅葉



白い桜ダネ、キレイ





東側の大池も含めて1周して、戻って来たよ。お客さんが増えてるね。





低地にある大池から高台の広場に移るよ。広場には、露店がぎっしりテントを張っている。こっちにも桜が沢山。
テントの向こうに赤いたい焼きの旗が見えている。裏側から見た所。



敷地は高低差があり、こちらはすり鉢状になっている。真中の赤い木は良く見たら八重桜の蕾が。これから咲くのね。



すり鉢の上の方に座っている人、向こうの広場にいる人、みんな自由で楽しそう。



向こうの方に咲いてる桜、見事だけど撮り難かった。木が大きくて、蕾が沢山あった。これからまだまだ花開く楽しみな桜花。
ピンクのお花は八重桜みたい。大きな丸いぼんぼりのようなお花だった。それにしても沢山の種類の桜花だったね。わかる人
教えてね。









どう、みんな日立のお花見の様子を楽しんでもらえたかな?良かったら今度一緒に行こうね。帰り道はヤマブキがお見送り。それにしても、この研究所を建てた故小平浪平創業社長の「良い木は切らずに、よけて建てよ」という意志により守られてきた樹木、豊かな自然を市民に開放してくださる温かい企業精神に感謝、感謝だね。



みんな、最後まで見てくれてどうも有難う。kinoppyも疲れてきたから、今日はこの辺で。まったね~ (庭園に関する資料は入園時いただいたパンフレットから)
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お花見vol. 2 ベランダでお花見

2018-04-07 | 季節
Hi!みんな元気?今日は4/1に撮った桜を紹介するよ。東京では桜が真っ盛り。kinoppyがこの町の軽井沢と呼ぶお友達の家でお花見会があった。残念ながらkinoppyは参加出来なかったけど、お花だけ撮らせてもらった。少し散り始めてはいたけれど、見事な桜。ベランダ越しにこんな素敵な光景が見られるなんて、ウラヤマシイ~。kinoppyでもお友達を呼びたくなるよ。ではどうぞ。





さてこの後、kinoppyは日立研究所の庭園開放に出かけた。10数年前初めて訪れた時、素晴らしい庭園美と桜の美しさに見とれたものだったけど、それ以降、開放日と桜の開花日が上手くマッチせず、なかなか美しい桜は撮れなかった。だけど、今年は期待がもてそう。10年に1度のランデブーといえるかどうか・・・・お楽しみ。

じゃ、またすぐ会おうね。
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お花見vol 1 府中の森公園

2018-03-31 | 季節
Hi!みんな元気?良いお天気が続くね。お花見日和だよ。kinoppyもやっと余裕ができてこれからお花見三昧?だよ、きっと。先日府中の森公園に行って来た。とっても桜がきれいだった。でも仕事だったので、カメラを向けてる暇はない。昨日仕事が終わってから大急ぎで撮りに行って来たよ。昨日の朝東京では関東の空っ風が吹いてとっても寒かった。散ってしまったかも・・・。と半分あきらめ気分で撮りに行った。しかも夕方になってしまった。あきらめム~ドで~。


住宅街を歩いていると、突如出現する府中の森公園、すんごくきれいな公園。誰が設計したのかな?ステキな入口だよ。みんなも行って見て。枝垂れ桜と滝、見事な桜、そういえば昨日はノンビリ観賞する間もなかった。入口後方は府中市立美術館

       

誰かがカメラを向けている先には?


 

よ~く見ると鴨さんが

 

夕方だけど、次々と人々が入って行くよ。花粉前線まっしぐら?



大きな桜の木

 

三々五々家路を急ぐ

 


桜の下でくつろぐ人々












名残惜し気に振り返ると、枝垂れ桜がまた来いよってお見送りかな?



ほんじゃ、みんな、またすぐ会おうネ!
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