こころの宝物

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祈りの日に想うこと

2014-08-06 11:18:22 | こころの宝物
おはようございます♪
ブログの更新が長く滞ってしまい申し訳ありませんでした。

私ごとですが体調を崩したり
いろいろなことがありましたが、ようやく落ち着いてきました。
メルマガや通信も順次再開していきますので
お楽しみになさってくださいね。

また、フェイスブックでは
ほぼ毎日いろいろと投稿していますので
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さて、69年前の今日、広島に原爆が投下されました。
多くの方が亡くなられ
また、これほど時間がたった今もなお
さまざまな苦しみの渦中に在る方もいらっしゃいます。

ちょうど校了したばかりの
『いのちの革命』(柴田久美子・舩井勝仁)で
看取り士の柴田先生が教えてくださっているのは

どんな死にざまで
どんなに苦しそうに見えても
最期の時というのは、実はもう心身の苦しみはなく
無条件の愛に抱かれた幸せなものだということ。

そして、その最期の時に放たれる
尊くも膨大な「魂のエネルギー」を
しっかりと抱きしめて受け継ぐこと
その、まさに愛のエネルギーによって
魂が重なり、受け継がれていくことで
人類はながらえ、進化していくのだということ。

人類は何千年と多くのいのちを繰り返す歴史の中で
痛みや苦しみ、身体の朽ちるさまを見て、感じて
いのちの終末をマイナスだと定義し
あるいは捉えてきました。

そろそろ、その先の真実を見る
もしかすると、
太古自然とともにあった時代の感性を取り戻す
私たちはそんな大きな変容を果たす時期に
来ているんじゃないかと想います。

このご本の中に
対談の時に話が出ちゃったものだから
また私のお話が引用として入っているのですが
それは私が主人の突然の死に際してそうだったように
うまく看取ることができなかった方も
自分の意識を変えて
心と魂を合わせ
ありがとう、いってらっしゃいと
看取り直し?をすれば
こちらで感じられるかどうかはともかく
向こうは必ず応えてくれるということを
お伝えするためです。

よく「恨みはらさでおくものか」なんていうけれど
あの世はそんな世界じゃないっていうこと
ちゃんとそれを知っておけば
日本人の美点とされる「水に流す」ことこそが
実は真実なんだということが
ほんとうの意味で理解できると思うのです。

そうして、その真実が広がれば
戦争の必要なんてどこにもないことが分かり
広島や長崎のような悲劇も
自然となくなっていくと想う。

それぞれのいのちがもつ神性の開花は
生死を超えて
いのちのエネルギーがつながりあうことから
始まるのかもしれません。

そんなことを想い巡らせながら
今日も祈りとともに大切に、
このご本を世に出していく準備を進めたいと想います。
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