** のりこキッズマム歯科医院 ** 生えかわり・食育のご相談をどうぞ 筑紫野市原田 歯科・小児歯科・矯正歯科

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花々と共存させてもらってます...笑    筑紫野市原田 のりこキッズマム歯科医院

2020-03-25 | 筑紫野市 小児歯科
スタッフさんが育てて下さっている
ネモフィラです。

ネモフィラの丘と呼ばれるスポットが千葉にありますが、実は福岡の海の中道にもあるそうですね。

この花、意外と茎が長く花が大きいんですよ。知らなかった!







筑紫神社の桜です。
まだチラホラ咲き。

花々が咲くいい季節になりました。
感染症流行やオリンピック延期だのなんだかザワザワした世の中ですが、癒してもらってます。

木々の上では鳥達も元気ですよー
筑紫神社の桜もあっと言う間に満開になりそうな陽気です。

お散歩にどうぞ♪




ありがとう!   筑紫野市原田 のりこキッズマム歯科医院

2020-03-10 | 筑紫野市 小児歯科
受付でにぎやかな声が聞こえていました。
「すごーい!」
とスタッフさんの声。

絵手紙を描いてきてくれました!

虫歯と歯の絵、なんだか可愛い...









お姉ちゃん、マスクしたままで撮るところでした。
慌てて外して、ハイポーズ!

元気もらいました🎵

ありがとう!


笑顔に癒されました!    筑紫野市原田 のりこキッズマム歯科医院

2020-02-28 | 筑紫野市 小児歯科
妊娠、出産と続いたママのメンテナンス。
ついて来たぼくはまだ小さい乳幼児さんでしたのでスタッフさんに見てもらっていました。

乳幼児さん以外のお子さんの完全お預かりはしていませんが、危険が無いようにスタッフ全員で気を配っています。
手が空いている時にはそばにいてもらってます。





こんなにいい顔してくれたら、
ずっと話しかけていたくなります🎵






巨大な支配者?    筑紫野市原田 のりこキッズマム歯科医院

2020-02-26 | 筑紫野市 小児歯科
こんなふうに乗ってると町を征服した支配者みたい??

みんなにまた会えるのを楽しみにお片付けされて待ってます🎵





時節的に... 筑紫野市原田 のりこキッズマム歯科医院

2020-02-25 | 筑紫野市 小児歯科

世の中で感染性疾患の増加が見られておりますので

当院のオモチャ、絵本を片付けており、お出ししておりません。


もし親御さん、ご兄弟姉妹の診察などで待合室でお待ちになる際は、ご自宅のお気に入りなどをお持ち下さい。


しばらくの間、ご協力よろしくお願いします。




ウータンもお風呂で(除菌)...





ポケモンは進化し続ける! 筑紫野市原田 のりこキッズマム歯科医院

2020-02-10 | 筑紫野市 小児歯科
以前ハムスターのぬいぐるみを持ってきてくれていたお友達、トーマスも好きだったんですが、
ついにポケモンを知り、ポケモンの名前をたくさん教えてくれるようになりました♪



 
この待合室に置いている本もずいぶんと古いのですが、
やはりそれに合わせて20年ぐらい前の古ーいポケモンしか知らないので...

新しいポケモンを教えてくれました!




             Google検索


モンスターが各々進化、というのもありますが、「ポケモン」、総合的に進化していってますねー!








撮らせて〜!   筑紫野市原田 のりこキッズマム歯科医院

2020-02-08 | 筑紫野市 小児歯科

うーたんのくつ下、初登場です!

最近かわいいくつ下がとても多くて、さっきもSUICAのペンギンを見ましたが、撮り忘れました...



偶然にも!うーたんのような髪型



はいこっちだよ〜!に、
笑顔をくれました!

予防がんばったね、
歯ブラシ大好きさんでした✨




入学・進級準備は物だけでなく... 筑紫野市原田 のりこキッズマム歯科医院

2020-02-07 | 思うこと
新入学・進級も視野に入る時期ですね。
テレビ番組のコーナーを観て思ったことを少し。

‪100%ほめ育てや、100%叱らない子育てで子供達全員100%を同じように育てようというのは集団教育には少し無理を感じます。
‪子供つまり人は千差万別、十人十色ですから。

‪古く威圧感が満載だった子育てを改善していく、いいものをプラスアルファ取り入れて行く意味はあります‬。

ほめ過ぎ育てや、叱らな過ぎの子育てについて浮かぶことを書いてみようと思います。





○共通の時間
放任するのでなく向きあうということは大切です。
最近では向きあっていく子育てを重要視する社会です。

子育ては子供対親で言えば、1:1。

でも子供さんの数が少なければ十分にほめ、十分に叱らないで済む時間がある場合が多いかもしれませんが、集団教育となると一人一人の時間にかなり制限が出てきます。

時間がない、と言い切ると大人の都合で時間で追い立てるのは良くないといわれるのでしょうが、
集団教育にはやはり時間との戦いが出てくるのは否めないのです。

それは視野を広げて見れば集団教育とは社会に出る練習にもなっており、一人一人を大切にできる家庭の場と別の、全体の動きに協力できるような感覚を持つための練習になっているのです。

「うちの子はこうで」「うちの方針はこうで...」から「学校と子供」へシフトして行く時です。

子供さん達はいずれ社会に入って行くのです。
社会では時間は共通の所有物として存在します。

つまり十分にほめられない場合も出てきますし、叱らないように気を配っていても叱らなければならない場面も出てくるのではと思うのです。

のんびりさんに合わせてばかりはいられない、せっかちさんに合わせてもいけない。

家庭では本人の感情を自分だけのために特別に気が落ち着くまでフォローしてもらえたことが、あまりフォローしてもらえない、そうなってしまうわけです。

ただ、のんびりさん、せっかちさんの中には性格だけでなく発達がゆっくりさん、発達の見守りが必要なお子さんもいらっしゃいますので、その場合はあらゆる連携で十分なサポートが必要になります。



○ボリュームが違う叱り方
例えばお子さんが、安全面、衛生・健康面、対人面で危険な目に遭う時、親御さんはどうするでしょうか。

もちろん止めますと言われるでしょう。

では、そんな時に
だって!と言い出すとか、イヤイヤ、泣く...そんな場合はどうするでしょうか。

子供さんのこれらの怒りの感情をなだめるほうへ回ってばかりいないでしょうか。
叱らない子育てを守る余りなのかもしれませんが...。

または結局振り回されて気づいたら子供の言いなりになってしまっていたり、
過剰におやつやオモチャを要求される、引き合いにだす、そしてお子さんの手に入ってしまっていないでしょうか。

親御さん達が手を焼くほど、子供達にはいろいろ性質があります。
小さな言いつけを聞ける子、なんとか説明すれば聞ける子、感情ばかり出てきて全く聞けない子、そして発達がゆっくりペースさんで本当に見守りが必要なお子さん...

もし子供達に危険が及びそうな時、様々なお子さん一人一人に一律に叱らないで十分な対応ができることが望ましいですが、それぞれの性質に合わせて、多少は声を大にしないといけない場面も出てきます。

集団教育ではおやつやオモチャで駆け引きすることが出来ないことが大前提となります。
優しい言葉だけでは心に入っていかない場合は、目を見て、腕や肩をしっかり握って伝えるというような身体に訴えることも必要です。
(もちろんそれがまた過剰になってしまわないようにです。)

そんな時、子供さん達はハッとします。
ハッとできる=わかる能力を持っているのは俗に言う子供やわらか頭だからだと思います。
大人が自分達子供を守ってくれている、ということを理解する能力があります。


瞬時に危険を回避することが必要な時は、叱る叱らない論議よりも、すぐにやめさせられるかどうかが最重要になります。
こういうことができるのは、親御さん達の第三者への信頼度にかかってきます。
「あの先生さー」とか悪口や陰口を言っていたり
「どう大丈夫だったの?」と過剰に心配してお子さんの感情に寄り添うと、
お子さんは自分の気持ちがいいほうにしか傾きません。
いつまでも聞く耳を持たないままになってしまいます。

集団教育はもちろんご承知でしょうが、おやつやオモチャ、ご褒美が出てこないことばかりです。
それが無い状態でも言うことを聞いてもらわないといけません。
感情的なタイプや計算のうまいお子さんには親御さんが振り回されないことが、集団教育に入る前に気をつけておくこととも言えるでしょう。

集団教育ではその様々な感情を必ずお子さんの思う通りに拾ってはあげられず、
親御さんが思う通りには十分にお子さんの感情へのケアは困難であることが生じます。

つまりそれは集団社会には致し方なく生じる困難さで、各家庭の思いにそった個人別の感情や自分自身の感情は、自分達でなんとかしないといけないということです。
その諦めを持つことでお子さんも親御さんも楽になると思います。

親は子供の感情に振り回され悩み、結局自分の感情も壊れた楽器のようになってしまいがちです。
そのために心拍数が上がり過ぎる、血圧が上がったり下がったりする、ホルモンのバランスが崩れる、それって健康にもよくありません。

感情の起伏が激しいため、ほめられ過ぎて叱られることなく、なんとなくオブラートに包んで来られたお子さん達は、集団の場ではそういうふうに感情に寄り添ってもらえないため、孤立感が増したり、重要な話や危険が及ぶことを回避する伝達が聞けないことが多いようです。

そういう危なっかしさがずっと続かないで済むように、「うち」目線を社会目線に変え、背中を押してあげる準備をするのはいかがでしょうか。


親子VS集団教育、という通常の図式に、
集団教育・親VS子供という関係性も必要な場合があります。

それは、大人が子供を威圧するのではありません。
大人の協力があって子供を育て守っていることを意味します。
























カフェ講座です 😌

2020-02-03 | ワークショップ

子どもと私を学ぼ!カフェ☕️🍰
開催します

「性格分類・体癖論」体験カフェです

なんかうちの子って宇宙人?、義母ってどんな人?
4月から職場復帰で人付き合い大丈夫?
子どもが新入園・新入学でママ達とうまくいくかな?

そういう心配にお守り、人を知るものさしはいかがですか



歯並び・かみ合わせは審美だけじゃなく... 筑紫野市原田 のりこキッズマム歯科医院

2020-01-17 | 筑紫野市 小児歯科
ここ数年気になることの一つは歯並び・かみ合わせが良くないお子さんが多いことです。

虫歯や予防、何かしらがきっかけで歯科に来院された場合はいいのですが、
一見悪くない、問題ない状態に見えるものなので、
歯並び・かみ合わせが良くないことに気づかないままでいることがあります。










虫歯予防は1歳ぐらいから歯科でチェックを始めてもらうほうがいい、ということを以前こちらのブログでも書きましたが、

歯並び・かみ合わせは、

2歳半、6歳、小学2-3年生〜6年生、中学生の間

がチェックするのにいい時期です。

ざっくり言えば、
一度保育園・幼稚園で歯の虫歯予防を始めたならば、
15歳の生え変わり完了まで予防を続ける間に、歯の生え変わり、歯並び・かみ合わせも一緒に診てもらうこと、診続けてもらえているかどうかが大切です。












小学校に上がり、中学校入学が見えてくると、いいおけいこ、いいスポーツ、いい塾探しに親御さんは目線が向きがちです。

ちょっと距離があっても通うことに苦を感じることなく、むしろ遠くても通わせる、または連れて行くことが親の愛情とばかりに何かエンジンのようなものさえかかっていますよね。

その間、歯の健康もじゅうぶんに気にかけてあげて下さい。
身体や知性を育てることも大切ですが、
食事をとるための歯がじゅうぶんに機能していなければ、身体や知性の基礎となるエネルギーの補充がうまくいかず、
健康を保つことが難しくなるからです。

特に最近の問題の多くは歯並び・かみ合わせです。

「歯並びがガタガタです」
「主人が反対のかみ合わせで、この子が心配です」

という相談は良く受けます。

一見良くないな、と親御さんが気付いている場合です。

気になっているのは保育園、幼稚園、学校検診などで虫歯も歯並びもチェックに引っかかってこないお子さん達です。

それはいい状況ではありません。
親御さん達が安心してしまうからです。














ちょっと横道にそれますが、
集団検診などは現代では動機付けの範疇になってしまっている、と思ってもらうほうがいいと思います。
以前も書きましたが、
昭和30年代に始まった集団検診は、歯科医院も少なく、歯科にかかることが難しかった時代のもので、今の時代には合いません。
時代の推移に遅れたままの様相が少々あります。

ですので、何もチェックにかからなくても、歯石取りや、歯磨きチェックはもちろん、生え変わりで歯科にかかり、継続的に診察を受けて下さい。

話を戻しますが、
親御さんが気にされるのは大抵見た目の問題が多いです。
見た目=審美的なことです。
歯科で審美的なことを治すには自費治療ということになりますが、
こちらも時代が変わって来たのではないかと思います。

例えば矯正治療は見た目を治す、つまり審美的に歯並びやかみ合わせを治すものだから自費治療という考え方です。

矯正歯科の時代は変わらなければいけないと思うのです。
どうしても生え変わりがうまくいかない、かみ合わせがあっておらず噛めていない、
というお子さんが大変多いのです。
歯並び・かみ合わせの問題が、見た目だけの問題ではない時代になっています。

歯が生え変わらないと成長に応じた食物が噛めません。
噛めないと食事の量を増やすことができません。
食事ができないと、健康を保てません。
健康を保てないと、生命が保てません...

これはそういう大切な問題に行き着くのです。

当院に来ていただいている患者さんには良くお話ししますが、
歯並び・かみ合わせがうまくいかない小中学生の矯正治療は、見た目=審美的なものばかりではないため、噛む機能が低下しているもの、生え変わりがうまくいかないものなどについては国が一部面倒をみる、つまりせめて保険治療にしてもらいたい...と思うのです。

学校教育の改善も、もちろん大事です。
子供達には20年後の未来をリードする時代が来ます。
それは動かしようのない事実です。
社会を作るのはいつの時代も20年後の子供達です。

けれども健康や発育とは、その教育を受ける以前の基礎、最も根幹となるものです。
今まだ子供である子供達の健康や発育は、子供達では守ることができないのです。

歯並び・かみ合わせは生きていくために大切な、食事のために使う必要な道具です。
噛めるということで脳の活性化や記憶力アップにもつながります。

逆に、ぽかんと口を開けている様子に気づくことで、鼻やのどの疾患も見つかり、呼吸器の疾患のかかりやすさにも気づくことができます。
















ところで、日本には成長を見守り祝う儀式があります。

七五三、1/2成人式、立志式、成人式

それぞれがどのように発生したか歴史的な背景はわかりませんが、
現代では晴れ姿で記念撮影したり、学校行事に組み込まれているものは、作文を書き親御さんと成長を味わう、どこかしらイベントを楽しむ時代にもなっていますね。
歯が6歳で生え変わり15歳で永久歯のかみ合わせが終了するまで、子供達の健康と成長を見守ることに、こちらの行事を利用するのはどうでしょう。

15歳で立志式の頃にだいだい永久歯に生え変わるということは、成人式はもういいのかな?

と思われたかもしれませんね、
成人式の頃には親知らずがある場合はそれが育ってきます。

親知らずは、奥からまっすぐ生えることなく斜めや水平に半分だけ頭を出し、前歯を歯並びに影響を与えるような押す力を加えたり、最も後ろの歯なので虫歯の原因になりやすいため、注意が必要です。


親御さん達も多忙な毎日でしょうから、
あーそろそろ行っとかなきゃ...
と思ってもらうにはちょうどいい間隔です。

晴れやかな行事の本質は、本来は、昔は困難だった子育ての経過を様々な節目で祝うものだったのではないでしょうか。

歯並び・かみ合わせも是非イベントごとに一緒に見守り続けていただけたらな...と思います。