旅の途中で観る夢は(おやじの旅日記)

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ヒマワリが咲く三の倉高原へ。

2018年08月20日 17時54分43秒 | 美しい花を見て
 喜多方「三の倉高原」の「ヒマワリ」を見てきました。8月20日(月曜日)

 平成30年6月から、ひまわり畑の造成を開始し、総面積8.35ヘクタールのひまわり畑をご覧いただけます。


 

 ↑ テレビ・新聞のせいか、車は駐車場  に入る3㌔手前からのろのろ運転。  

 渋滞にはまったのは約3㌔手前から、時間は11時頃。

 駐車場に入るまで約1時間かかりました。駐車場に着いたのは12時頃でした。

 この写真は11時40分頃、これから駐車場まで20分かかりました。

 三の倉からの帰りの車を見ていると、県外ナンバーの車を多くみかけました。

 車は、動いては進み。しばらくしてからまた動きの繰り返しでした。
 

 

 ↑ こんな事も有りました。何台か前に居た、飲料水(コカコーラ)  の補給の車も余りの渋滞に、途中で引き返して行きました。


 

 ↑ 車助手席側から見たヒマワリ畑。


 

 ↑ 車助手席側から見たヒマワリ畑。


 

 ↑ 第1駐車場から見たヒマワリ畑。くらら西部付近

 遠くには喜多方の町が。


 

 ↑ 駐車場を少し下った所から撮影。


 

 ↑ 下から駐車場方面を眺める。

 ヒマワリ畑の道を多くの人が降りてくる。


 

 ↑ あたり一面ヒマワリ。

 ヒマワリに囲まれて。


 


 

 ↑ 三の倉は人  ・人  でした。


 


 

 ↑ 夏に元気をくれる花。


 

 ↑ カメラ  の中のアングルの中には、ヒマワリのみ。


 


 

 ↑ ヒマワリは満開。

 今が見頃のようです。


 


 

 ↑ ミツバチが、ヒマワリの甘い蜜を求めて。


 


 

 ↑ ヒマワリの花と蕾がコラボ。


 

 ↑ ごらんの通りの、人 ・人  でした。


 

 ↑ (平成30年8月20日)花畑全体が開花いたしましたが、一部(花畑展望台・くらら北部)では花が散り始めたそうです。

 三の倉高原「ヒマワリ畑」でした。


 

 ↑ 今日は月曜日、空いて居ると思い行きましたが、まさかの大渋滞。

 ヒマワリ畑の先に有る道路には、車が延延と続いて居ました。

 駐車場の3㌔手前から、車が渋滞をしていました。

 渋滞してから駐車場に車が着くまで長いこと1時間以上かかりました。

 今日(8月21日)も混雑が予想されます、早めの時間帯をお勧めします。

 後、自動販売機は有りましたが、中身の飲み物  は売り切り。

 飲み物は当然持参したほうが。

 他にもお店は有りましたが、混んでいました。

 行く予定をしている方に参考になれば有り難いです。



 

 ↑ 帰りは、ラーメン「一平」さんで「からみそラーメン」を食べて帰宅しました。

 ここには午後の1時過ぎに訪れましたが、かなりの混雑でお店の前に行列が出来ていました。


 
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家の花は。

2018年07月16日 08時20分02秒 | 美しい花を見て

 庭に咲く花は元気ですね。

 雑草は特に元気、この暑さの中成長が早い。

 

 へメロカリス。

 ヘメロカリスは初夏から夏にかけて次々と花を咲かせる多年草で、古くから親しまれています。

 暑さ寒さに強いうえ、土壌もあまり選ばず、植えっぱなしでよく育ちます。

 「デイリリー」の英名どおり、花は一日花ですが、1本の花茎にたくさんの花を咲かせ、何本も立ち上がるので、長期間花が楽しめます。

 開花盛期は主に6月から7月ですが、5月から咲く早生品種から8月に咲く晩生品種まであります。園芸品種は2万以上あるといわれ、花色、花形、草姿などさまざまです。午前中の花が美しいです。

 ただ、花茎が伸びるころからアブラムシが発生します。白くて大きなアブラムシなので、よく目立ちます。早めに適用のある薬剤で防除します。 


 

 へメロカリス。


 

 へメロカリス。


 

 へメロカリス。 


 

 クロコスミア ルシファー。

 クロコスミアは、モントブレチアやヒメヒオウギズイセンの名前で古くから栽培され、親しまれている花です。細長い剣状の葉が群生し、夏に色鮮やかな花が穂になって咲きます。性質が強く、よくふえるので、野生化したものが各地で見られます。

 クロコスミア属には7種があり、最も一般的なのは、クロコスミア・オーレア(ヒオウギズイセン、Crocosmia aurea)とクロコスミア・ポトシー(C. pottsii)の交配種のクロコスミア・クロコスミイフロラ(ヒメヒオウギズイセン、C. × crocosmiiflora)です。品種も多く、その数は300以上もあります。

 地下には球根(球茎)があり、地下茎を伸ばして、その先端に新しい球根が毎年1個ずつできてふえていきます。これが3~4年分くらい枯れずに残るので、団子が連なっているように見えます。冬は休眠する春植え球根ですが、植えっぱなしでほとんど手がかかりません。丈夫な宿根草として扱われ、緑化材料としても利用されています。

 と言う事でとにかくかまわなくても毎年咲いてくれます。


 

 クロコスミア ルシファー。

 株分けも簡単で元気に育ちます。


 

 クロコスミア ルシファー。

 育ちすぎるくらいです。


 

 ハクチョウソウ(ガウラ)(ピンク)。

 ガウラの穂状に咲く小花が風に揺れる様子は、白い蝶が群れて飛んでいるようで、やさしい風情が感じられます。

 性質は強健で耐暑性もあり、初夏から晩秋まで次々と花を咲かせながら株が大きく成長していきます。

 花壇の背景、コンテナの寄せ植えから、広い場所での景観植物としての利用まで、幅広い用途があります。またフラワーアレンジメントでは空間を埋めるフィラーフラワーとしても使いやすい花です。

 花弁は4枚で、長い雄しべがよく目立ちます。1つの花は短命で3日ほどで散りますが、花つきがよく、ほとんど途切れることなく咲き続けます。ガウラ属は、北アメリカに20種ほどがありますが、観賞用に栽培されるのは本種、G・リンドハイメリ(Gaura lindheimeri)で、日本へは明治時代中ごろに入ったといわれています。

 以前は、草丈1m以上に伸び、白花だけでしたが、近年、濃いピンクの‘シスキューピンク’の育成に始まり、複色、草丈の低いものなど、多くの園芸品種が育成され、利用されるようになりました。
 

 

 オリエンタルリリー(ユリ)。

 家ではヤマユリとオリエンタルリリーとスカシユリを植えています。

 カサブランカの球根も植えた記憶が有りますが?。


 

 カサブランカ(ユリ)。


 

 アガバンサス。

 アガパンサスはさわやかな涼感のある花を多数咲かせ、立ち姿が優雅で美しく、厚みのある革質の葉が茂る様子には力強さも感じられます。

 南アフリカに10~20種ほどの原種が自生し、交配などにより300以上の園芸品種が育成されています。性質が強く、植えっぱなしでほとんど手がかからないので、公園などの花壇やコンテナの植え込みに利用され、また切り花としてフラワーアレンジメントにも使われています。

 草丈、株張りともに1m以上になる大型種から、小鉢でも育てられる草丈30cmくらいの小型種まであり、花形も花筒の短い盃状のものから細長い花のもの、星形のように切れ込みの深いものや、ラッパ状の花形など、バラエティーに富んでいます。性質としては、周年葉が茂る常緑性のものと、冬期は地上部の葉が枯れて休眠する落葉種とがあり、その中間のタイプの品種もあります。


 

 アガバンサス。

 色合いがとても好きな花です。
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我が家の庭にも。

2018年07月03日 23時02分12秒 | 美しい花を見て

 暑い日が続きますね。

 この暑さに体がついていかれません。

 知らない間に、我が家の庭にも花が。

 

 オリエンタルリリーがいっきに咲き始めました。


 


 

 見頃に。


 

 気がつかないうちに、くちなしの花も咲いて居ました。


 

 白いくちなしの花が幻想的な世界に。


 

 くちなしの白い花が。


 

 エキナセア バウワウの花も。


 

 エキナセア バウワウの花を観るたびに、風のガーデンの光景を思い出します。


 

 クロコスミア ルシファーの花も。


 

 ?。

 我が家の庭にも新しい花が咲き始めました。
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我が家のユリも。

2018年06月22日 21時01分16秒 | 美しい花を見て
 我が家のユリが次々と。

 

 オリエンタルリリーの言う品種のユリが。


 


 

 こちらはユリは?。


 

 蕾がピンクに色づいて来たと思ったら、今日花が開いていました。
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ニッコウキスゲが咲く「雄国沼」へ。 「Ⅱ」

2018年06月19日 12時55分38秒 | 美しい花を見て
 ↓ ニッコウキスゲが咲く「雄国沼」へ。「Ⅰ」の続き。 

 

 ↑ 花の競演を観られたので、今日(6月18日)来て良かった。


 

 ↑ ヒオウギアヤメ。


 

 ↑ 風にゆられて「ワタスゲ」が。


 

 ↑ 湖面の上の遊歩道を落ちないように渡り。


 

 ↑ 未練惜しげに雄国沼を見渡し、カメラ  に風景納め。


 


 


 

 ↑ ヤナギトラノオ。

 近くに居た方に教えて頂きました。

 皆さん花の名前を良く知っている事に感動。


 
 
 ↑ ヤナギトラノオ。


 

 ↑ もう少しで遊歩道ともお別れ。


 

 ↑ 「ニッコウキスゲ」にも別れを告げ。


 


 

 ↑ 雄国沼入り口にも別れを告げ。


 

 ↑ 来た道を戻る事に。


 

 ↑ 私は金沢峠方面に。


 


  

 ↑ きつい上り坂。


 

 ↑ 金沢峠の日差しが。

 急な階段をいっきに上り。時間は15分位だろうか?。


 

 ↑ 展望台が目の前に見えて来ました。


 

 ↑ 眼下には、喜多方の町並みが。


 

 ↑ 展望台から雄国沼を眺め。


 

 ↑ 展望台から雄国沼を眺め。


 

 ↑ 金沢峠に別れを告げ、シャトルバスに乗車し。


 

 ↑ 帰路のバス の中から。

 萩平駐車場から上がって来たバスを待ち、待機所6番で交差。道路の幅が狭いのが分かる。

 シャトルバスが運行する前は、乗用車が花の季節には行きかって居たとか。当然大渋滞だったそうです。


 

 ↑ 萩平駐車場に戻ってきました。


 

 ↑ 郡山に、帰宅の途中に蕎麦畑が。

 萩平駐車場から下って来た所。私のカーナビでは道の表示がです。


 

 ↑ 白い蕎麦の花が咲いて居ました。


 

 ↑ 帰りに喜多方のラーメン屋、「一平」さんに寄って。

 以前熱塩加納町の「ひめさゆり」の帰り道に、駐車場に沢山の車が駐車していたので遠回りでしたが興味が有って今回寄りました。

 私は「チャシュー麺」を食べて帰宅しましたが、色々メニューが豊富でした。

 価格も味のわりに良心的な値段でした。ラーメンは600円、私が食べたチャシュー麺は850円でした。

 チャシューは軟らかく、口の中でとろける様な感じでした。

 今回のドライブ  は、コバイケイソウ・レンゲツツジ・ワタスゲ・ニッコウキスゲを一度に見る事が出来最高でした。

 ニッコウキスゲが咲く「雄国沼」のドライブ  でした。


 

 ↑ 昨年咲いていた「トキソウ」と言う花を探しましたが、今年は見つける事が出来ませんでした。


 喜多方観光物産協会の情報によると。

  ニッコウキスゲ・・・3割ほど開花。6月25日、26日頃見頃予想。

  ワタスゲ・・・終わりはじめ(まだ見られます)

  タテヤマリンドウ・・・まだ見られる

  レンゲツツジ・・・21日頃まで見られる

  コバイケイソウ・・・21日頃まで見られる

  だそうです。

 
 今週の土曜日(6月23日)・日曜日(6月24日)は混雑するんでしょうね。

 団体客に遭遇しないことを願います。

 近年、ツアー客の目的の一つのコースに入って居るとか。

 雄国沼までのシャトルバスは中型バスしか運行できず。

 大型の観光バスでこられた団体の時はピストン輸送とか、一般の観光客も居るし。

 そんな話がちらほら聞こえて来ました。


 後は動物との遭遇、例年熊を見かける事は有るようですが。後は小動物も。

 今年は、萩平駐車場バス乗り場付近で小熊を見かけたとか。

 山歩き経験者は、熊除けの鈴や・携帯ラジオを持っていました。

 

 


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