いえねこ修行

野良猫や人が苦手な猫たちは果たして『人間との生活』に慣れるのか?
人馴れ修行の様子を綴る猫お預かりボランティア日記。

真子と梨乃

2018年02月25日 | 預かり猫

新ニャン来ました。







左の

丸顔の麦わら柄の子が『真子』、

3歳くらいの女子。



右の

シュッとした顔のサビの子が『梨乃』、

2歳くらいの女子。



諸々は

まだ未検査です。






多頭崩壊現場より来た2匹。


野良を拾ったり

出産で増やしたりしながら

飼育していたおばあちゃんがいましたが…



なんと飼っていた場所が

犬小屋と物置。




外です。


雪の降る北海道の地で。





ここ( ´д`)




これだけでさえどうかなって感じなのに、

おばあちゃんは骨折してしまい

お世話も困難に。



ヘルプが来ました。

 

 

詳しくは → こちら

(1件目の案件)

 ※支援物資に関して…
現在オイルヒーターは間に合っています。支援してくださる方いましたら、下部尿路(pH値コントロール等)用のご飯や猫砂が大変助かります。

※私に直接送ってくださる方はこちらから。猫砂嬉しいです! → Amazon欲しいものリスト




ひとまず説得して

猫を家の中に入れてもらいました。



まぁおばあちゃんの命はあるし、

家は持ち家で追い出されるわけではないし、

ご飯の世話だけならなんとか可能(雑だけど)。

 

ただ、おばあちゃんお金は無いので、

NPOメンバーがご飯や猫砂を運び、

そのついでに定期的にお世話補助や掃除。





少しずつ引き出して

避妊去勢。

風邪の子もいるのでケア。


里親探しし

猫を減らしていく作戦に。







そんな事で

預かり依頼が来たんですが、



捕獲不可と言うことで(笑)

私が呼ばれて捕獲してきました。





家庭内野良の現場はどんなんか

知らない方の為に。

こんな感じです。


こういう子達を捕まえます。










今回はすばしっこすぎて

タオルじゃ無理ーってなわけで

タモで捕獲。












私が受けたのは2匹。



他の子は

ケージに入れて


他のお預かりさんが見つかるまで

おばあちゃんちのリビングの横の部屋で管理。

おばあちゃんに世話をしてもらいます。

(たまにNPOで訪問&お手伝い)

 



あと11匹。

(うち2匹はシニアなのでおばあちゃんちに残す予定)







早く他の子も引き出せたらいいんですがー。




他の子も可愛いですよ。

私のオススメは↓










顔デカイ( ̄∀ ̄)笑







そんな現場から来た

真子と梨乃。




この2匹は

とにかく逃げグセが凄い。



(他の子もそれなりに逃げグセあるけど笑)





連れてきて

ケージに入れた途端、



ケージの2段目の部分を

頭突きで外され、

早速脱走・*・:≡( ε:)




最初に梨乃をケージに入れ、破壊。


直して

次に真子を入れたあと、

また破壊。


まぁキティケージで

そこまで丈夫ではなかったのですが…


わはは( ̄∀ ̄)



紐で関節部を固定し強化しました。





次の日、

ご飯を入れ替えようと

ケージを開けたら



梨乃が飛び出し。





忍者!




この後、

真子も飛び出して

風呂場(隔離場所)の中を

四方八方に駆け巡られました(。-∀-)



その上、

ケージの屋根の上から

怖がっての放尿。




うーん難敵。





怖がりすぎて、

触ると弾け飛びます。


攻撃性はないけど、

怖がり方が今のところ結構派手。



飛びあがらない程度に落ちつくまでは

触らず様子見たほうがいいかな?



まずは

ご飯食べないので


食べるようになるのが最優先。






念願のサビちゃん。

一回預かってみたかったのです(*´ω`*)

サビは個性派が多いらしい。

楽しみ。







こちら

多分リキの血族。

トボけた表情が似てます(笑)



実はおばあちゃんちは

リキの餌やり現場と

超近いのです。



おばあちゃんは

真子がうろついていたところを

犬小屋に入れたと言っていたので


可能性は濃いかなと。















よろしくお願いします(´ー∀ー`)


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