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DT125でゆく夏の北海道

2024-07-29 16:45:05 | ヤマハDT125の部屋
石狩平野の広域農道をDT125でツーリングしてきました。


集合場所へ向かう途中の野幌付近。住宅地ですが開けた耕作地や牧草地があります。



今回はヤマハ100、HTー90、DT-125、カワサキC2SSの4台です。
真夏日となり、走っていても日差しと熱風で暑かったです。





広域農道は信号もなく対向車もなく北海道らしく石狩平野らしく広くなめらかに広がっています。
小さなバイクですが、走れば気持ちも夏空に広がりました。

デカール届きました

2018-07-27 21:44:46 | ヤマハDT125の部屋

廃盤のDT125のデカール。
Kawasakigarageさんに海外から輸入してもらい送っていただいたものです。

黒いシールがマフラーのヒートプロテクタに貼るもの。
大きなヤマハのロゴはタンク用だ。


サイドカバー用はこちら。
125の方は輸出用のエンデューロ125になっています。

175とセットなのは このDT125は175と姉妹車らしく、当然デカールも同一寸法なんですね。
トライアル車のTYには175があるのは知っていましたが、DTに175があるとは知りませんでした。
そういえば ハスラーにもホンダのSLにも175がありますから、DTにもあって不思議ではないですね。
実車はまだですが、楽しみが増えました。
Kawasakigarageさん お菓子もデカールもありがとうございました!

ヤマハトレールDT250・400

2018-07-23 21:49:15 | ヤマハDT125の部屋

ガレ場にたたずむトレールバイク
ヤマハDT250。2本サスの最終型です。
タンクカラーとくっきりとしたデカールが際立ちます。

タンクカラーは赤とオレンジと黄色。どれも顔料の発色よく、美しいです。

そしてこの機種は最大排気量の400があります。

DT360よりもさらにトルクフル。

5000回転で最大出力と最大トルクを出しますので、低速トルクの塊のような2stバイクです。

一転して眼を移すと 美しい仕上げの車両のデティールが所有感を満たしてくれそうです。

美しい指針とレタリングのメーター。


ブレーキの効き味とフォークのしなやかな感触を楽しめるフロントまわり。


400はCDIとオートデコンプが搭載されて ビッグシングルの取り扱いを楽にしてくれます。



ラジアルフィンとセンターアップマフラーはボリューム感とスリム感を同時に感じることができそうです。


強力なエンジンで高速も自由に使って、目的地のオフロードでワイルドに楽しむ。
そんな楽しみ方もいつか味わってみたいものです。

美しいDTシリーズとMR50

2018-06-27 22:30:29 | ヤマハDT125の部屋

グリーンの外装とライダーのウエアのグリーンがよく合っています。
ベルスタッフなど腰下まであるツーリングウェアは高速走行を多用しないツーリングでは便利で好きです。
砂埃をかぶってメンテ中のバイクをカタログの表紙に持ってくるところが面白いです。

美しいDTシリーズは4機種+MR50


360はこのモデルからDTとなります。さらにこの360のみ6V仕様ですがCDI点火です。
エンジンのヘッド部分大きさとシリンダー部分の胴の太さが360ccの凄みを感じます。
タンクカラーもTX系のセイジブラウンこの一色だけです。
佇まいにTX650シリーズを彷彿とさせます。


250はシリーズのメイン機種になると思います。バランスがよく美しく、自動二輪のロードスポーツを持たずとも
これ一台でファーストバイクになれる満足感があります。
グリーンとブルーシルバー系があります。色目のあるグリーンが特に美しいです。


ブラディレッドと呼ばれるキャンディ系のレッドがきれいな125。
今回これを入手しています。楽しみです。
もうひとつミニトレの淡いグリーンと同じカラーのモデルもあります。
街乗りにも オフロードにも 十分に楽しめる実力を備えています。
タコメーターも装備、フロント19インチで乗りやすく、実力もあり
長くつきあえる1台となるバイクです。


90cc実はこのモデルの青を探していました。
必要なモノがすべて揃っていて、小さくてシンプルです。
自分の分身のように接する事ができそうな気がします。


そして MR50、、こんなに美しいバイクだったのか、、
同じ背景をバックにしたMR50のグリーン。上位機種に全く劣らないです。

この立ち上がったマフラーから水平に排気煙が出て、加速していきます。
あの姿と音は今も決して忘れません。


こんなツーリングジャケットを着こなして250か360で遠いツーリングしてみたいものです。

DT125 DT90 Ⅱ型からみる共通点

2018-06-07 22:10:38 | ヤマハDT125の部屋

DT125と90は75年ころモデルチェンジを受けていわゆるⅡ型となる。

最初はカラーリングだけの変更だろうと思っていましたが、

125はフロントタイヤを19インチから21インチにアップしています。

ヤマハコンペテションイエローも鮮やかです。


DT90もタンクを125と同じにして6Lから7Lとなって 足の長い走りができます。

リアショックの取り付け位置や、バッテリー経由のテールライトなど 安全装備も加わり
実はそうとうバージョンアップしています。重量は10キロほど重くなりましたが
鮮やかなビタミンカラーが軽快です。

そしてDT125、90Ⅰ型Ⅱ型に共通するのが品質の高さ手抜きのなさです。

125も

90も
スロットル、クラッチケーブルの中継ぎなど、操作抵抗をふせぐ細やかな処理
みやすいメーター ブラックアウトされて操作類など、自動二輪の装備を
そのまま原付2種のトレールにも採用してくれています。
なんでもっと早く知らなかったのかと思いました。


オフロードも

オンロードも楽しめます。
上級のDT250 DT360とも品質ではひけをとりません。
手頃な大きさからも、手放せない一台になるでしょう。


もし男だったらこんな風に友人と過ごせたら楽しいだろうなと思いました。


ワタシにはワタシの楽しみ方がきっと見つかるでしょう。
そしてずっと手元に置いておき、いつでも走れるようにしておきたい1台になるでしょう。
そんな日を想っています。


デカール作成を考え中

2018-05-31 21:05:38 | ヤマハDT125の部屋

バイクや車のポイントとしてデカールなるものがあります。

デカール類は痛みやすく、また在庫もないので、悩みのタネとなります。
走りには関係なのですが、車種を識別できるマークだし、デザインのポイントと
なります。

1973年モデルのデカールはオイルタンク側とマフラーヒートプロテクター側の二つがあり、レタリングにも特徴があります。

ヒートプロテクション側は材質や凹凸がわからないので、90用の本物が見つかったので入手してみました。
材質は絶縁テープのようなもので、凹凸もありませんでした。

これからいろいろ考えて125バージョンを作ってみようと思っています。


ヒートプロテクタは左側です。


そしてオイルタンクは同じ文字デザインで透明地のデカールです。

インクジェットプリンタでプラモデル用のデカールを作成できる素材がありそうです。
ただし、インンクジェットプリンタでは白色は印字できませんので、薄いグレーなどで考えてみようと思っています。
もちろんホンモノが見つかればいいんですけど、こういうのも旧車の楽しみかもしれません。




ヤマハ DT125  DT90

2018-05-27 20:39:54 | ヤマハDT125の部屋

原付2種のトレール車 ヤマハDT125と90です。
このシリーズがいわゆる中通しマフラーの初期型になります。



あぜ道でも入り込める小型軽量な車体が持ち味の125と90です。

オフロード走行にも適していて、美しい車体はタウン走行にも違和感がありません。


まったく手抜きがない造り込み。


ブラックアウトされたハンドル周りの質感やスイッチ類は 原付2種のトレール車とは思えない品質です。
このあたりも好きなところです。


このモデルのシリーズがDTでは一番好きですが、このシリーズは実在数が少ないようで、実は実車を見たことがありません。
主に90ccを探していましたがほとんどなくてあきらめていたのですが、北海道で125ccに出会いがありました。

身の丈にあわせて ワタシのバイクライフは小型車に移行していくと思います。
30年以上750クラスばかりでしたので、小型車の乗車経験も少ないです。
小型車は楽しく、車種もいろいろあり 奥が深いと感じ始めています。
小型車のラインナップから自分にあったバイク数台でいろいろなシーンを
走り楽しんでいければなぁと思っています。

W3については、頑張って乗りなさいともいわれていますので
大型車はこれ一台として、いけるところまで頑張るつもりです。