一度使ったら手放せない胡麻油
胡麻油は、炒め物や和え物の香り付けにはもちろん、加熱調理だけでなく、そのまま和え物やドレッシングにも使える万能オイルといえます。
使い勝手がいいのでご家庭に常備しているという方は多いのではないでしょうか?
そんな胡麻油ですが、ゴマの風味・香味が際立っていて、一度使ったらこれしかないっていうくらい手放せなくなる、おいしい胡麻油は如何ですか?
安政4年の創業以来160余年、昔ながらの製法にこだわり、職人の技術で伝統の味を守り続けています。
昔ながらの製法にこだわる
・胡麻油は焙煎が重要。ベテランの社員が毎朝、目、耳、舌で焙煎状態をチェックし、微妙に焙煎の時間と温度を変えています。
・胡麻を焙煎したあと、伝統的な圧搾法で搾油しております。薬剤を加え化学的に搾油する製法もありますが、岩井の胡麻油では、化学的な処理は一切施していません。
・搾油した油は、静置法といって、タンクで2週間静置されます。そうすると不純物が沈殿して、きれいな上澄みになります。それを最終仕上げで濾過して出荷。 遠心分離機を使う方法もあるそうですが、それをやると風味・香味が落ちてしまうので一切やらないそうです。
・圧搾法や静置法では時間もかかり、非効率ですが、その分、味はにごりがなく美味しく仕上がります。溶剤を使って無理に油を取り出したり、添加物を加えたりしない、からだに安心な胡麻油です。
岩井の胡麻油は、なんといっても胡麻の香りが華やかな事です。胡麻油好きにはたまらない味と香りです。
口当たりはさらっとしているのですが、しっかりとした胡麻の風味が口の中にひろがります。
炒め物にもよく合いますが、サラダなんかにもよく合います。
料理が出来上がった最後に回しかけすると、料理の味がぐっと引き立ちますね。
食卓に香りと風味をプラスしてくれるごま油。上手にお料理に活用することで、マンネリになりがちなレシピも香り豊かなものになりますね。 定番料理にはもちろん、今まであまり使うことのなかった意外な料理にも挑戦してみてはいかがでしょうか。
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