男に必要なのは、カッカと頭に血の登ること、および、賭金を手にいれれば幸せになれると思い込んで自分を欺くこと。要するに、熱中する対象を作り出すことが目的なので、自分が作った対象に対して、欲望や怒りや恐れを掻き立てることができればそれで良い。 by パスカル
常識とか慣例に基づいて判断することは危うい。人として正しいことを正しいままに貫く姿勢がどんな局面にも対応できる判断がくだせる能力となる。by
自分との約束を守れるかだ。
朝5時に起きると、自分に約束したら起きる。日常生活で、何かを決めたら
死守するという闘いだよ。by桜井章一
朝5時に起きると、自分に約束したら起きる。日常生活で、何かを決めたら
死守するという闘いだよ。by桜井章一
もともと「不安の回路」は、ここ一番の力を発揮するためにあるもの。現代社会では多くの人がこの「不安の回路」をうまく使いこなせていない。「自分はこうしたいんだ」と思っていないのなら、「そうならなかった」場合を恐れても、何の意味もない.by 岡本正善
古代において気前よく人に与えることは義務なのである。それは贈与の道徳が正義の原則になるということである。そしてそれは強さの象徴でもある。弱き者は、贈与することも返礼することもできないからである。古代において、道徳とは贈与できること、そしてまた、返礼できることだった。
byモース
byモース
「われわれは権威なしに、あるいは権威に伴う意識、つまり権威の源泉は権力ならびに権力の座にある人びとを超越しているという意識を抱くこともなく、政治の領域を生きねばならない」
byハンナアーレント
byハンナアーレント
「人間は、言論と活動を通じて、単に互いに『異なるもの』という次元を超えて抜きん出ようとする。つまり言論と活動は、人間が、物理的な対象としてではなく、人間として、相互に現われる様式である。」
byアーレント
byアーレント
賢い人間は、天から才能を賦与されて、人々を教育する義務を負わされている。それなのに、人々の短所をあげつらう。富んだ人間は、天から財産を賦与されて、人々を救済する義務を負わされている。それなのに、貧乏人を苦しめる(前集218)
by菜根譚
by菜根譚
「牛頭を按じて草を喫せしむ/碧厳録」(押しつけの善意は迷惑だ)
満腹になっている牛の頭を押しつけて、無理やり食べさせようとしても、牛は嫌がる。同じように、いくらよかれと思っても、相手のことを考えない押しつけは迷惑にうつる
by ひろさちや
満腹になっている牛の頭を押しつけて、無理やり食べさせようとしても、牛は嫌がる。同じように、いくらよかれと思っても、相手のことを考えない押しつけは迷惑にうつる
by ひろさちや
かわいそうだと思う心(人間愛)を持たない者は人間ではない。不正を恥じて憎む心(道義)を持たない者も人間ではない。譲ろうとする心(礼法)を持たない者も人間ではない。是非善悪を考える心(知恵)を持たない者も人間ではない
by孟子
by孟子
外見美をおろそかにしないことは、相手に対する尊敬の気持ち、つまり「あなたのことを私はこんなに思っています」という気持ちを伝えるもの。
by野村絵理菜
by野村絵理菜
・ユダヤ人を称するのに、最もふさわしいのは「あらゆるものを読む民」。ハードカバー、ペーパーバック、新聞、雑誌、インターネットのサイトなど、とにかく読むことが大好き。いつでも何かを読んでいる。
by 坂東真理子
by 坂東真理子