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たきゆの徒然日記

ゲーム、アニメなど趣味を書いています
好きな作品はMGS、COD。Fate、勇者であるシリーズ、ヘブバン

ヘブバン 5章 ファイナルトレーラー

2024-02-08 13:03:00 | ヘブンバーンズレッド






相変わらず、神ゲーです。ありがとうございます


ルカはオリジナルはいないと予想してましたが、どうやらオリジナルはいたようですね

マザーナービィ的な立場のナービィが地球に漂着
ルカとルカママに拾われる
ルカが海難事故で死亡
そばにいたナービィがヒトナービィとなり、いまのルカへ

といったところか

ルカはオリジナルのヒトのデータはない
と以前からのPVで言及されたましたが

それは軍がナービィを軍事利用する以前に、ナービィが自分の意志でルカになった。という行動によるものでデータがなかった

ルカのもととなるナービィ。マザーナービィと仮称するが
ナービィ星の王のようなポジションの様子
マザーナービィだからこそ自分の意思があって、その意思のもと自らヒトナービィとしてルカになったのかも


他の今いるセラフ基地のヒトナービィは研究者により、ナービィに死体を与えてヒトナービィ化させた?
ナービィ自体の意思はない?


記憶の庭でのルカのポジションからも
マザーナービィであるルカは、ナービィ全体の総体として意識のネットワークの中心にいて
他のナービィと意識を繋げられる?


また、以前からのpvから判明していたが
ゲーム開始時のホーム画面は、ルカやルカママが住む海辺のコテージであった様子


PVに出ていた男性はルカパパ?
ナービィの軍事利用はこの男性から広がっていく?



謎の輪郭が徐々に見えてきましたね


精神世界ではなく、リアルでは九州にまで足を伸ばすらしい


あれ?
金剛山や六甲山の登山は?

飛ばされたかもしれないけど、中ボスで六甲山は出てくるかもしれない



31Bがシナリオに出張ってきますが、いちごがリーダーをしっかりやっていてこれだけで泣ける

樋口に死亡フラグが立っているように見えますが、ブラフだろう

個人的、退場者予想はメインシナリオ終盤にユイナぱいせんが退場
ラストにルカが退場の2人だけ

ルカはペルソナ3のキタロー方式で消えて、第二部がユッキー主役で始まり
FFX-2のティーダみたいな感じで、第二部ラストでユッキーとルカが再開して終わり

的な妄想をしています

シナリオプロットはエンディングまですでにできており
さらにその先のシナリオまで用意している、と最初期にだーまえはインタビューで語っていました



個人的予想では、5章以降の退場者はユイナとルカ

あるいは、ルカ以外ほとんど全滅→記憶の庭に時系列がおいつき、ルカはマザーナービィとしての立ち位置を利用して
退場したセラフ隊員の意識をサルベージする



蒼井と蔵の復活は結構な確率であると思います

根拠としては乏しいけども、クォーツがもらえるミッション欄に
絆レベルを4にする 45/47
というものがあり

永遠に達成できないものになってるんですよねこれ





さすがに、多くのユーザーから
設定ミスでは?という声が運営に届いてるはずだろうに
いっこうに修正される気配がないところから

メインシナリオ終盤、というかなんなら6章くらいで蒼井、蔵は復活しそう



また、5章前編で樋口がフューチャーされますが
樋口は結構重要そうな位置を占めるキャラですからね




これは樋口説もある


樋口関連のシナリオも注目です



ヘブバン イベントシナリオ 緋に染まる袖時雨 感想

2023-11-08 12:05:00 | ヘブンバーンズレッド
めちゃくちゃ良かった…

ヘブバンの最推しはいのりんだけど、その次にひさめっちがくる

推しのイベスト+シナリオの出来の良さもさることながら
ずっと妄想してきたひさめっちの過去と設定からブレることがなく、公式がひさめっち成分を供給してくれたことが

もうお腹いっぱいに

るろうにひさめっちやん…的な


ずっと、ひさめっちの本質は二律背反する心にあると感じてました

剣を誇りにしながらも、セラフは銃
そこにただのギャグネタで終わらせないのは目に見えていたので

斬った数だけ人ははなれていく
天才ゆえの孤独
といった部分から、かねてよりこういった趣旨のイベストを妄想してました


妄想通りにシナリオが今回供給されて、もう満足です



そして、いのりんとの師弟関係も描かれていたのがいい











これだけでもうお腹いっぱい


ひさいの、いのひさはいわゆる百合。とはまた別だけど

百合って1番大事な要素は相補性であると、ゆゆゆの頃からずっと提唱しています

いのりんイベストで、ひさめっちが師としていのりんを導いたように
ひさめっちイベストでは、今度はいのりんが堕ちたひさめっちを正気に戻す

互いが互いを高め合い、必要とする存在としての描写のしやすさ
それが創作における同性愛のメリット
(実際の同性愛はわかりませんが)

いわゆる、攻めと受けを簡単に逆転できるから
AとBがいたとして、ある部分ではAがリードするけどある部分ではBがリードする

そういう描き方がしやすい

異性間カップルだと、性別の壁。差異があるために
男がリードするにせよ、女がリードするにせよ
簡単にそのリードする側、が逆転することはなく
立ち位置は固定されやすい


結構な作品の百合を見てきましたが
やはり、百合を1番尊く描ける瞬間は
互いに互いを補い合う、相補性を描く瞬間だと感じます


今回のイベスト、予想と外れたのは
ひさめっちを救い出すのが丸山部隊だった部分です

ひさめっちが剣の魔に囚われて堕ちてしまい、目を醒まさせる役割を担うのがいのりん
これはかねてから予想してましたが
その先が外れてしまった


個人的には、いのりんとひさめっちが好きなキャラなのでこの2人で完結した
どろどろの百合を見たかったんですが

それだと非常に閉じた、閉塞的な物語になってしまいます

過去の友情が、現在。そして未来への友情へとつながる
そういった開けたハッピーエンドにもっていくために
丸山部隊と丸ちゃんの存在は不可欠



昔の百合は、退廃的で禁忌的な作品が多かった
いわゆる耽美作品と言われるように
昔は同性愛は隠すべきもの、とされていたので
そういった雰囲気が多分にあったが

最近の百合ものはジャンルとして浸透していたり
カジュアルさを売りにしているから、明るい百合が多い

アーマリイベストがちょっとだけ昔の百合っぽいなぁ、と思ったけども



30Gは家族愛的な感じでひさめっちを妹として扱い、手を引くことしかできなかった

だけど、丸山部隊は友達として同じ目線で未来へ向かっていくことができる



翡翠たちとの過去の友情→30Gの家族愛→丸山部隊との未来への友情

そういった、ひととひとのつながり
を、一繋ぎにして見せてくるシナリオ運びがめちゃくちゃ上手いなぁと感じた

そこにいのりんとの師弟関係も絡めて


今回、登場キャラが多いのに
ごちゃまぜにならないようにキチンと料理して
説得力のあるシナリオプロットを作り上げた
という部分で
おそらくシナリオライターは魁だと思いますが拍手を送りたい


イベストの点数として
ひさめっちイベ 120点
アーマリイベ 97点
大島屋 95点
いのりんイベ 92点

と勝手に点数つけてみます

参考値として、ディスるわけではない
というのを念頭におきますが

猫イベストは3点


非常に申し訳ないですが
猫イベストはだーまえがいったいなにをテーマにしてシナリオを作り、プレイヤーに何を伝えたかったのかがまったく見えてこなかった


魁は毎回、安定してヒットを打つ選手
だーまえは、毎回フルスイングをしてホームランか三振の2択な印象

猫イベは残念ながら三振だった


だけど、ホームランを打った時の破壊力はすさまじく
また、だーまえの泣きは他のシナリオライターでは再現できないほどに卓越している


4章後半のジャングルジムはガチで震えるくらいに泣かされました
魂にまで響くような全力の泣きを提供できるのは、今のシナリオライターでは
麻枝准と奈須きのこしかいないと考えます


奈須きのこがシナリオでの泣かせ方は、理系のそれ
理詰めで泣かせにくるのに対して

だーまえの泣きは文系のそれ
難しいことは考えずに

泣け

と魂に伝えてくる



個人的には
4章後半のジャングルジムとスカルフェザー戦ラストはFGOのアヴァロン・ルフェの泣きを超えたと感じています




ひさめっちの話題に戻しますが
3凸させて俊敏な猫めっちになってもらいました



開始時点からつよつよ三日月宗近+を撃てるので、周回性能人権



あと、可愛さ性能も人権
















もしかしたらオマージュの可能性ありますが
このシーンはまさに燕返し










牙突も








そういえば、最近えちえちなキャラが増えて対魔忍みたいな編成で遊べるようになってます☺️
対魔忍のゲームやったことありませんが、たぶんこんなゲームでしょう(違う)








ヘブバン 4章後編 感想4

2023-05-07 04:01:00 | ヘブンバーンズレッド
ネタバレ注意



素晴らしかった


スカルフェザー戦はめぐみん復活の予定調和的に終わったけども
その後の、めぐみんタマのシーン

めぐみんがタマを抱きしめるときの贅沢な感情の音ハメが、なんこれ!な仕上がりに


4章後編まで通してプレイして、1番このシナリオが完成度が高くヘブ泣きできたと思います


そういえば、ひさめっちの声優はラストダンジョンから変更がかかっていたようで
しかも戦闘時ボイスはまだ嶺内さんのままという

そりゃ、ひさめっちそっくりに聞こえたはずですね


櫻井さんひさめっちボイスを聞いてみると、ちょっともとのひさめっちからは離れてるかなぁという印象

今後、どういう演技に向かっていくか期待です



ラストに次章のチラ見せというか、引きがありましたが

個人的な予想では、ルカはオリジナルの人間はいなくて
キャンサーと出自を同じにする生物だと予想しています


エンジェルビーツの音無みたいに、名前に伏線が込められていると予想しており


ルカは月からキャンサーと同時期に飛来した隕石が、地球で奏でられている歌を聴いて
自我を持つようになり、自分も歌いたいと願うようになったことからヒトの形へと変化していき、、、


だと妄想しています


回想に出てくるルカママは隕石学者とかなのだろうか?と


次章あたりで、ルカのセラフが二刀である理由も判明する?
魂が二つ、重複しているから二刀?

エンジェルビーツでも天使は音無の心臓とかで無理やり解釈できるかもしれないけど、ゆりは?



ヘブバンのやなぎなぎ曲のアルバム

love song from the waterは
このタイトルとパッケージ絵自体が壮大な伏線らしい





月から隕石が海に落下して、地球に伝わる歌を聴き
ヒトの形になったことのイメージでは?
と考えます

ヘブバン 4章後編 感想3

2023-05-06 03:21:00 | ヘブンバーンズレッド
DAY14のめぐみんパートまでクリア

ネタバレ注意



めちゃくちゃ泣いた
震えるくらいに泣いた

なんでこんなに優しい物語が作れるんや、、、


贅沢な感情は、夏気球は
このシーンの為に作られた曲だったんだなって

ようやく理解した


以前から、めぐみんが立ち直るのはこの展開しかないと予想してました

だけど、予想していた展開をなぞってきただけなのに
なんでこんなに泣かされるんだろう


keyの麻枝准の真髄を見ました

ヘブバンをプレイしてきて、涙ぐむ。あるいは、涙する
そんなことは多数あれど
体が震えるくらいに泣かされたのは初めて


ヘブ泣きの最大瞬間風速は間違いなくジャングルジムのシーンが作中でもトップクラス




死にゆく季節の君へ。というイメージソング
夏の終わり。というテーマ

それが合致するシナリオだった



めぐみんにとって、ドームでの2週間は
神様のきまぐれ。奇跡が起こしてくれた里帰りだった

自分の人生に迷い、将来に絶望した社会人が
現代社会生活をドロップアウトして、田舎に帰る

そこで気づかされる、人生というものの尊さ。緩やかな時間の中で生きている人たちの優しさ

モラトリアム的なスローライフで得られる充足

めぐみんにとって、生きること。戦うことの意味を再確認できたドームでのかけがえのない暮らしの日々


その中で生まれた
ドームに生きている。いや、この世界に生きている人々を救いたいという自身のうちから漏れ出た感情


たとえ、自身が紛いものであったとしても
この贅沢な感情だけは偽りのないものだと


立ち上がるための意思を再び心に灯す


だけど、悲しいかな

やはり、めぐみんはヒトナービィであって
アキばーさんの一人娘である逢川めぐみではない


そこの線引きをしている
アキばーさんが愛した娘はもうこの世にはおらず、自分はそのコピーなのだと


古い映画の「シックスデイズ」を思い出しました
主人公のクローンが居て、クローンが家族と仲良くしていた
実はオリジナルだと思われていた主人公自身がクローンで、ラストには主人公がオリジナルの家族の暮らしを守る為に
自身が身を引いて立ち去る、という


死にゆく季節の君へ

これは、東京喰種の「季節は次々死んでいく」という歌に通ずる解釈であろう


時間(季節)というものは、そこを過ごす人間の意図など介さず
ただ機械的に、自動的にただ過ぎていく

我々、人間は無情に過ぎ去る時間の流れの中を
ただ漂っていくしかない


過ぎ去る時間に縋り、停滞して前に進めなかったABコラボの新之助のシナリオに通ずる部分も少しある


めぐみんは、幼い頃の娘の過去に縋るアキばーさんの背中を押してあげた

自分は逢川めぐみではないと理解した上で
だけど、自分の中にあるアキお母さんへの感情に偽りはないと知った上で
もう戻ってこない娘に思いを馳せることから卒業し、新しい娘であるルミと共に前に進むんやで、と


ああ、その為にルミというキャラクターが配置されたんだな
とめぐみんのドームでのシナリオを見て最終的に気づかされる

実は、今回のヒューマンドラマの主軸はアキばーさんだったりする


母を支える娘のバトンが、めぐみんからルミに託された形でエンドを迎える

こういうラストの締めも、シックスデイズを想起させる



key作品においては、夏。というのはとくにキーワードなりうる要素だと聞く

key作品をプレイするのはヘブバンが初で、アニメはABしか見てないので
今まで理解できませんでしたが

今回の4章後編で、いかに夏を扱うのが得意かがわかりました


郷愁、ノスタルジーの要素
過ぎ去った尊いもの

プレイヤーの誰しもが経験した夏休み

日本昔話のエンディング
熊の子見ていたかくれんぼ、のアレ



いいないいな〜、人間っていいな〜
おいしいおやつに ほかほかごはん
あったかいふとんで 眠るんだろな
こどもの帰りを待ってるだろな



そう、コレ


コレをシナリオでプレイヤーの心に豪速球で叩きつけてきて
BGMで麻枝准さんが作り上げた渾身の歌を添えてくるから

もう破壊力がヤバいのなんの

言ってみれば、バブみシナリオなのかもしれない


なんだか感想が変な方向に脱線しましたが
ここらでまとめると、とんでもない神シナリオでした


ヘブバンのファンでよかった
応援し続けていてよかった

心を震わせる感動をありがとう



そして、ハートフルな感動だけでは終わらないのがヘブバンの凄くてズルいところ


ここから盛り上がるスカルフェザー戦

完全復活を果たしためぐみんによるタマの窮地を救ってからの

おい、タマァ!


こんなんもう泣くしかないだろう、、、、


とりあえず夜も更けてきたのでスカルフェザー戦は明日にとっておきます

ヘブバン 4章後編 感想2 ネタバレ注意

2023-05-05 07:43:00 | ヘブンバーンズレッド
DAY12 ランタン飛ばしまでクリア



神シナリオ
やばい、ランタン飛ばしのくだりだけでもう泣ける


というか、それ以前にタマと虎徹丸の回想で既に泣いた、、、



麻枝准のシナリオはヤバすぎる
なんなんこれ、、、

なんこれ、、、じょうたい


基本的に、だーまえシナリオは目新しいものがあるとか
誰もが気づかない展開で感動させにくるとか

そういった種類のものではない

人間誰しもが日常生活を送る上で、ふと感じたり気づいたりする
心がぽかぽかするような物事、事件

そういったものを敏感にキャッチして、取りこぼさずに
誰もが共感できるような形で、誰もが理解できるように言語化して

プレイヤーが泣けるようにゲームシナリオに落とし込んでいく


その感性、センスが飛び抜けているんだろうなぁと


誰もが経験してきた感動を、誰もが理解出来るシナリオに落とし込んで
得意の感動BGMを自作して、ここぞという場面で流して
力技で泣かせにくる


これはもう凄い


ずば抜けたセンス、バランス感覚がないと

こういったハートフルなシナリオで泣かせる、ってことはまず不可能



プレイヤーの心にどうやって響かせるか、というやり方を心得ているのが
さすがだと感じました



4章後編
プレイ時間にして20時間くらいか
もう佳境でDAY12まで進行


その出来に大満足

ここまで完成度を高めていたら、そりゃ開発に9ヶ月かかるよねという

納得の出来栄え


難点があるといえば、ダンジョン部分がめんどくさいところ
FGOでいう「話の途中だがワイバーンだ」が頻繁にあるところ

でもまぁ、RPGであることを考えれば致し方ない
ゲームプレイにボリューム持たせないといけないし


しかも、ゲームバランス的にこれ狙ってやってるなーと感じるのが
31A縛りでやっていると、打弱点のゲート系の的に苦戦する部分

めぐみんが31A唯一の打属性のために、いなくなって初めてわかるめぐみんの不可欠さ
というのをゲーム難易度がプレイヤーに教えてくる構造になっている



まさか、本編シナリオを31A縛りでやってなくて日和ってる奴いるー!?
いねぇよなぁ!そんな(ry



雰囲気重視の為に、メインシナリオはシナリオに連動したキャラしか使ってませんが
DAY10以降くらいからいい感じの難易度になってくるので、そのあたりも満足


我ながら、結構な課金者だと自覚してますが
そんな重?課金者がやりごたえを感じるバランスになってるので個人的には満足です

というか新規とか無課金微課金クリア無理やろ、、、というバランス

今後の難易度緩和でクリアしやすくなったり
アクセ追加、新たな育成要素追加の線のレベルデザインで
どんどんクリアしやすくなるとは思いますが

個人的に、無課金微課金は死んでまえってくらいの今のバランスは好きです
課金者がやりごたえを感じるくらいのバランスでないと、なんのための課金だ。ってなりますし





DAY11の31Fとの共同作戦は楽だった



3凸広島ことマッキーが打弱点に対して人権級

というか4章後編の後半部分は今までメインシナリオに絡んでこなかった31DE F Xも活躍の場があるので
シナリオに新鮮があっていい


いのりんこと夏目祈が1番好きなので31Fと31Aが絡むシナリオをもっと見たい、、、




今回の4章後編のシナリオでDAY12までに泣いたポイントは二つ


タマの虎徹丸とめぐみんのランタン飛ばし


虎徹丸は描き方が秀逸

まず、タマの艦長描写が可愛過ぎた
責務ある可愛さ満点の艦長時代

しかも、いい感じにどこか抜けててポンコツな感じがグッド


これ、最初は「名前を決めた、アリスだ」を広げていって
伝書鳩、戦地の兵士、アリスからヘブ泣きシナリオに持っていくのかなぁと思っていたら
実は虎徹丸との絆を描く回想であり

そこからめぐみんとの絆にまで持っていくシナリオの流れが素晴らしかった


AIとの絆っていうのに結構弱かったりします

AIもデザイナーベイビーも言ってしまえば、生み出された存在
そんな作りものであろうとも、確かに自我は存在して絆を育む

そこに偽りや優劣の差は無く

生じた感情はホンモノだった、って部分がヒトナービィに絡めた部分の一つのテーマとしてあり


タマが虎徹丸に感じていた絆、それは偽りのものではなかったか?
タマがめぐみんに感じていた絆も、一方通行なものではなかったか?

という不安をルカが拭い去る


ルカのカリスマ性の高さよ、、、





さらっとこういうセリフが出てきて、それに説得力もある部分が本当にカリスマ性が高い


こういうカリスマ主人公って、読者やプレイヤーが共感しにくい場合がほとんどなんだけど

ヘブバンに関してはだーまえの表現力が凄まじすぎて、プレイヤーがすんなり共感できてしまうのが凄いところ



めぐみんのランタン飛ばしについて


正直、うっすらと
あっこれ、アキばーさんってめぐみんの母親じゃ、、、と出会った瞬間の関西弁から気づいてました


ランタン飛ばしでそれが確定して
やっぱりか、、、に


あかんて


こんなんあかんて




泣いてまうやん、、、、、、


あかん、日常生活で関西弁多様してないのに謎の関西弁が出てしまう、、、、



29年越しに再び始まる親子の愛の物語に

DAY13以降のシナリオに無事でいられる自信がない、、、


ランタン飛ばしだけでボロ泣きしたのに
こんなんもう無理やで、、、


めぐみんの過去が泣ける


リゼロのスバルみたいな幼少期だったんだろうな、となんとなく思ってます


負けん気が強くて、他者にくってかかる割に
でも実力がなくて、自己評価も低くて
いつも劣等感と焦りに苛まれていて

そんなめぐみんに優しくしてくれていたアキお母さんの愛にも気づけなくて、、、



めぐみんにとって4章後編は「気づき」の物語

灯台下暗しとはよくいったもので
一度離れることにより見えてくるものはあり
失ってみてから初めて気づくものもある

大切なものは、自分のすぐ近くにあったんだと気づく物語



そして、めぐみんにはまだ立ち上がる機会が残されている

挫折からの再起、そして躍進へ

DAY12以降

救世主として立ち上がる道筋はもう見えたように感じる
あとはどんなドラマが展開されるか


ちなみに、ネタバレを恐れてヘブバンの情報はほぼネット断ちしてます

だけど、新曲だけはどうしても気になるのでYouTubeでヘブバンの新曲は検索していたりします


ラスボス戦の曲名は「シヴァ」

前編のインドラ、後編のシヴァと対になる構造


インド神話についてはFGOで少し齧った程度しかないですが

シヴァは破壊をもたらす神であるとともに再生を意味する神でもある

インドラでめぐみんの挫折、絶望を描き
シヴァでめぐみんの再起、復活の希望を描く


というかシヴァの曲が良かった、、、
幻想都市も素晴らしい


だーまえは作曲の才能も神



シナリオかけて、音楽も作れて、顔面はイケメンとか最強すぎるやん、、、

メンヘラなのはたまにきず?だけど


天才にそういうのはつきものだからもはや、個性


ゴッホとかの天才画家も重度のメンヘラだし

普通の人とは異なる感性でないと、心に響く作品は作れない


デプレッシブメタルバンド的な


というか、4章後編にしてこれまで31ABC30Gがメインだったところに

DEFXが絡んできて、さらに部隊間の絆が生まれていき
それぞれの部隊同士が繋がっていくのがいい

4章前編とかレックリ戦とかも、多部隊との連携はテキストで表現されるだけ
背景演出的なしょぼさがあったけど、今回は違う

スカルフェザー戦に向けてかなり盛り上がっていってる


もういろんな部分が文句なしで楽しませてもらってる4章後編

クライマックスに向けて大いに期待です


あと、ひさめっちの声が後半の30Gが基地に帰還したあたりからもう代わってるっぽいですが
嶺内さんとほぼ変わらない声質と演技の仕方で、ほとんど見分けというか聞き分けつかないレベルで凄い

大声出したり叫んだりするシーンで前のひさめっちとはちょっと違うかなぁと感じるくらい



旧めっちの叫ぶセリフのあざとさ、というかちょっと抜けてる感じがなくて綺麗なままポンコツになってる感じ



乃木若葉は勇者である(上)

乃木若葉は勇者である (上)
クリエーター情報なし
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス

鷲尾須美は勇者である

鷲尾須美は勇者である
クリエーター情報なし
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス

結城友奈は勇者である1

結城友奈は勇者である 1 [Blu-ray]
クリエーター情報なし
ポニーキャニオン

ゆゆゆ サントラ

TVアニメ「結城友奈は勇者である」オリジナルサウンドトラック
クリエーター情報なし
ポニーキャニオン

鷲尾須美の章 サントラ

「結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-」オリジナルサウンドトラック
クリエーター情報なし
ポニーキャニオン