Suさんの学球日誌

理科&日本語教師のSuさん(旧名SunQ)が、
国内・国外様々な学校を渡り歩き、
いろいろなチャレンジを試みます。

留学行って来た!1"計画・出発"

2017年09月09日 | 台湾
 うわーもう1か月前になるんだhekomi
 この1か月あっという間だった。

 初めての単身海外,3週間の一人暮らし,学生生活
 全てがサイコーだった。

 というわけで,台湾での留学生活(8月6日~26日)報告その1




 1 費用の計画
   娘が独立したとは言え,息子はまだ大学生。住宅ローンも完済まであと
   1年ちょっと残っている。
   留学仲介業者に相談して,できるだけ安く済むようなプランを考えて
   もらった。
   
 ポイント1 夏休みに合わせて,特別授業を組んであって,航空運賃・学費・
       宿泊費などが全部パックになっているプランは意外に高額hekomi

    → 現地で日常的に行われている授業に3週間だけ混ぜてもらう
      パターンだと安い(出来上がっているクラスに一人で乗り込
      んでいく勇気が必要だけど・・・)

    → 自分で航空券を取ると少し安くあがる(早めに探さないといけ
      ないけど・・・)

    → ホテル宿泊のプランだと快適だけど高額,留学生向けの安い
      宿舎に宿泊する。学校から遠いけど,とにかく安い!)


 ポイント2 空港出迎,現地生活サポートなど安心オプションも高額!

    → 全部自分でやると覚悟を決め,余計なオプションは全部
      カットする。幸い今はネットで情報を探せば,空港から
      台北市内へ移動する方法とか宿舎へのバスの乗り換えとか,
      現地通貨の調達方法とか,必要な情報はほとんど事前に
      調べておくことができる。

 ポイント3 現地通貨を事前に用意しようとすると手間がかかり,
       手数料も高い。

    → 意外なことに,現地に行ってからATMでキャッシング
      するのが効率的と判明,しかも両替所・銀行みたいに
      並んだりしなくてよいので楽niko

 かくして,事前の計画では,現地生活費を含めて,総額24万円で行って帰って来るプランが出来上がった

2 出発・宿舎・学校
移動は当然LCC,身長184㎝のSunQには座席狭いけど,安さには代えられない。

約3時間のフライトで桃園空港到着。まずやるべきことは現地通貨の取得。下調べした通りATMでキャッシングbikkuri 

並んだりせずラクラクkirakira2

続いて紙幣を売店で小銭に崩して,地下鉄の駅でプリカ購入。
今まではバスかタクシーでの移動だったが,今年春からは,地下鉄で台北まで行けるようになったのだ。

このプリカは市内のバスでも使用できて,3週間フル活用した

 台北駅はデカすぎて,大分迷ったが,なんとか地下鉄乗り換えて宿舎最寄り駅に到着。タクシーを拾って宿舎へ向かう。

台湾は車が右側通行,バイクがチョロチョロいっぱい走ってる

日光のいろは坂なみの急勾配を数百メートル登ると,「国際学舎」に到着wink

周囲は山上の高級マンション街みたいなとこで商店・食堂等皆無

けれども眺めは最高!部屋からこんな素敵な夕焼けが見える。

SunQが借りた部屋は,本来二人部屋を一人使用で,トイレ・シャワーは共同。ベッド・ライティングデスク・クローゼットが二人分あるので,十分余裕で暮らせるheart

部屋ではWiFiがフリーで使えるので随分重宝した


カップラーメンやコーヒーなどでお湯を使いたい時は,
廊下に給湯器があって,こちらも重宝した

結構きれいな施設で,冷房もしっかりきいてて,これでひと月3万数千円で暮らすことができるのだ。お得だよねー

 そして通学する大学は淡江大学華語中心,この大学は本部は淡水という郊外の町にあるのだが,語学センターは台北の中心にあるのだ。

最寄り駅は,東門or古亭,観光地となっている永康街の近くにある。
宿舎からは地下鉄・バスで40~60分くらい

初日に簡単な判定試験をやってから,クラス分け。日本で頑張って勉強してきたので5レベル中の3レベルになった。

これがテキスト,台湾師範大学で作られたものらしい

クラスは幸いなことに,今週から新しく編成されたクラス。さあ頑張って勉強するぞ!
しかし,このあととんでもないピンチにさらされることになろうとは・・・hi
(次回に続く)