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今年は挑戦の年でして...

20分の本番が終了。
今年は自分にとってまさに挑戦の年で大変なハードルが次々に現れる。
そして結構自分自身に甘い評価をしていた自分を戒める機会もまた次々に現れる。
今日の本番は、事故多発でちょっと後味悪いけど、まあ自分の実力どおりかなあと思う。
こんな機会を与えていただき本当にありがたかった。
そのことに、感謝しまた励んでいきたいと思う。;^_^




本日お越し下さいました友人の皆々様、お花やお心遣いの贈り物をたくさんいただきありがとうございました。
身に余る光栄です。
また頑張って地道な努力を続けていきたいと思います。m(__)m
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超多忙な中での本番

 先日、久々の本番だった。

なんか、超、野暮でいけてないタイトルになってしまったけど、転職して以来、なれない仕事で濃い霧の中をさまようような毎日をすごしていて、ピアノを弾くというのが優雅な別世界のように感じられる今日この頃の私、それでも計画的に練習をすすめれば本番にたどりつけるのではと考え、会に申し込みさせていただいたのだった。

私の頼みの綱の早朝練習も持ち帰りの仕事のボリュームで睡眠不足を補うために短縮せざるを得なくなり、朝20分程しか弾けず、それもコーラス部の伴奏でアナ雪とかパリの軽い曲とか練習してたら10分ほどになり、本番の曲は毎日1曲集中で練習、という日々だった。(アナ雪結構音やリズム難しいやん、弾きにくいなあ、とおもっていたらなんと先日の教え子ちゃんたちの発表会で弾いている子供がたくさんいて、みんな上手やったから難しいとかそんな思い込みはしてはならないと自分をいましめたのだった・・。そうよ、かわらねばーー)

で、本番。やはり、ひどかった。特に狩り。難しい曲でも結構弾きなれてきたころだし、暗譜は落ちまわった後だからもう落ちることないだろうと思っていたらまた落ちたから、ほんとがっくりきてしまった。

悪かったのは速度のコントロール。
やっぱり、人前に出たら気負ってしまうのよ。そこをぐっと引きとどまって、多少ゆっくり目の堅実なテンポで弾けるように精神を鍛えないとね。堅実なテンポで弾くというのも精神力がいると学んだなあ。

速さで圧倒するなんて、私には到底できないから、地道にしっかりと堅実に。
そう唱えながらこれからはやっていきたい。

まあでも、少しずつでも続けていれば本番にだせるとわかって、それは嬉しかった。
ピアノのことが優先順位の第一でない生活でも本番を迎えられるというのは画期的な発見だったかも。
\(◎o◎)/!
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緊張すると、軽く弾けない

先日、お友達との練習会に参加した。

今練習中の3曲を通しで20分弾かせてもらった。
20分て、やっぱり、弾き応えあり・・・・。
ふだん10分弾いただけでよれよれよれ・・だから、やっぱり体力つけとかないといけないよねえええ。

まず「華麗なるロンド」
やはり最初の曲が一番弾きにくいかも。

今更ながらなんだけど、緊張すると曲奏がなくなる。・・・

1.何も語れない。語ることがどういうことか思い出せない。楽しめない。
2.軽やかに弾けない。太くてダーンと弾くことしかできない。

華麗なる~というよりは、太縄での縄とびみたいよねえ。

本番ってなんかもやもやした厭さがまとわりつくみたいな気持になる。
それを振り払おうとして、とにかく速度をあげてビシバシと弾いてしまう。
これはよくないチェーン。こうならないようにしないと。
いろいろ考えてみた。家で弾いてる気分になれたらこうはならないのでは(~_~;)。

やはり大切なのは気持ち、つまりマインドコントロールかなあ。
それによって、弾け方がちがってくるものねえ。

後の2曲、
「ため息」はもっと細部を詰めていく。
「狩り」は自分のために弾いてはいけない。
こういう重量系の曲は音を出して弾いてそれで良かれと思ってしまいがちだけど、
和音は美しくないとだめ。オクターブも美しくないとだめ。
でないと曲に翻弄されて終わってしまう。
やっぱり、コントロールされてないといけないよねえ。

課題は山積み。
時間との闘いもあるけど、できる限りのことをするしかないなあ・・・。(;一_一)


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本番終了~

この土曜日、久しぶりの本番だった。

「狩り」を弾いたが、だいぶ弾けるようにはなってきたとはいえ、まだまだ心配な個所がたくさん。
普段の練習ではとくに引っかかるところがなく過ぎてしまうが、本番ではたくさんのほころびが露呈されてしまう。さて、土曜日も始めは良かったものの、途中の音域の広い左手。なぜか手がはまらなくなってしまい、困った。しっかり暗譜したつもりが、急に正しい音を見失う事態に。そうなると仕方がないから右手だけ弾き、左は入れるところまで音なしに・・。あーあ、いっぱい練習したのになあ…。
体が鍵盤に寄りすぎてて距離感がくるったのかなあ・・。
ひとつ思ったのは、左手だけ通す練習を必ず本番前にしようということ。
やっぱり、左手はあやふやだ。再確認したぞおー。

 本番の打ち上げで、カラオケにいった。昔の歌を歌うのって、めちゃくちゃ楽しい。
こんな楽しいことってあったんだなあと、これも新たな発見だった。

(はい、今はやりの歌はもう覚えられません。それどころか何がはやっているかもよくわかりません・・。)
((+_+))
 
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久しぶりの本番

先日、久しぶりに本番で弾かせていただいた。
午前中仕事してから急いで会場に駆けつけたので、せかせかしてしまいそれに緊張も加って、なんとも慌ただしい演奏になってしまった。(^^;;
こんな狩では一頭も獲物は得られないような...(ーー;)
跳躍、飛んだものの行き先知れずになった所が数ヶ所。ああ、ちゃんと覚え直さないと。
二回め弾かせてもらった時は、まだちょっとは落ち着けてたかな?
自分の演奏の至らぬ所もいろいろ分かったし、なにより久しぶりにピアノのお友達に会えて嬉しかった。
本当にピアノは私にとって癒しだなぁと思った~。(*^o^*)
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狩りの本番

さおり先生宅で発表会があり参加させていただいた。最近は本当に曲を仕上げる時間がなくて、この本番もすごい久しぶり。本番は適度に経験したいのが夢だけど、なんせ人生いろいろと複雑でその実現はなかなか難しい。
で、本番。悲しいかな、暗譜とんじゃった!~_~;。それも始めの1ペ-ジ内で。早過ぎ!?いえ、遅くてもダメ
!(-_-;)
落ちたところから次の正しい和音にいけたら続けて弾けたかもしれないがそれがわからん!と瞬時に判断。
速攻で楽譜とりにいって始めから弾いた。後は怪しいながらも勢いで最後まで駆け抜け弾き。
音出しての練習時間がホントに足りてなかったんだけど、それを言うとどうしようも ないし、あえて先生にも何も言わなかったけど、こんなんで弾かせていただき心からありがたいと思った。
とりあえず危ないところは分かったから、失敗は成功のもとということで、また頑張ろう。
ところで先生宅のスタインウェイ、リハではすっごく鍵盤が重く感じられたのに本番ではすごく手になじんでくれて、ピアノがすごく演奏を助けてくれていると肌で感じるかのような不思議な体験をした。
なんていうのかなあ、そうそうこんなふうに反応してくれたらどんどん弾いていける!みたいな。さすがに素晴らしい楽器だなあ。(*^o^*)
ところで暗譜の話だが、上っ面の覚え方をしていたら落ちるなあと思った。
イタリアの水上の街ベネチアみたいにしっかりした音符群を頭のなかに打ちつけるかのようなイメージで覚えないとね...。
ああ、失敗したけど楽しかった~。
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本当はこうであるべき…

「鬼火」練習会で弾かせていただいた。ボロボロズタズタで申し訳なかったが、自分としてはいい勉強になったと思う。多分一人で家で弾いているより、上達は早いと思う。なぜなら多分人前で弾くほうが「ここは本来こういうふうに弾けるべき。」と聞いてくれてる人に同調する自分が現われてくるからだと思う。一人で弾いていたら「読めない、弾けない…」でもがいておしまいで次の日も同様に過ごすというふうになるけど、「こうあるべきだった」と思うと熱心さや集中の仕方も変わるような気がして~~。
来週のレッスンまでにはもうちょっと進歩しときたいというのが今の目標だ。(・_・;)
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愛と勇気と努力

「愛と勇気と努力」これは昔、乗馬をしていた頃、先生が私に言われた言葉である。「僕は馬からこれらを教わったんだ」と。
今気が付いたんだけどこれは私がピアノから教わっている事と同じ~。愛がなければ取り組もうと思えないだろうし、勇気がなければ人前では弾けない。そして努力がなければそこまで至れない。
特に勇気。今はちょっと個人的に非常に勇気が必要とされる状況なのだが、取りあえずたいへんな思いで本番を終えたということがこれからの自分の支えになってくれるような気がするのだ。
G先生の眩いオーラを思いだしながら、いろんな事頑張っていこうってね。
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終った、終った

本番が終った。演奏は傷だらけ。特にソナタ。「あーぁ」( ̄○ ̄;)
やはり若い曲(人前であまり弾いてない曲)を弾くのはほ・ん・と・にしんどかった。
3日連続の人前練習のあとは毎日アフターワークに練習室通い。音出し練習で指と耳を鍛え、金曜日は昼から休みとって練習室で2時間練習。(家ではダンナがいるから練習できない…可哀相な自分…えっ、呑気すぎ?)
土曜日はスタインウェイで横綱の胸をかり、当日朝はやはり不可欠な音出し練習のため6たび練習室へ。
まさに考えられるサポートを自分で自分にしたが、若い曲の演奏にはもう一日10時間くらい練習したかったかも。
もっと早く取り組めばよかったかもしれないが、あんまり早くやっても忘れるし、本番を一番いい状態に仕上げるのは難しい。
録音聞いたら「あぁ、惜しいなあ」と思うけどそこに必要だった努力と勇気を思うと「仕方ないかな」と思う。若い曲はこれから成長するんだし。(えっ、もう弾かないかも…?!)
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ボランティアの演奏活動を開始

今年からの新しい取組みでボランティアの演奏活動を始めた。
○人ホームなどで音楽の活動をするのだ。
相手も参加して楽しんでもらえるように演奏を聞いていただく以外に歌を歌ってもらう時間もいれる。
これがなかなか面白い。30分ほどの持ち時間をどううまく使って「楽しかったです、よかったです~」と言っていただくか。
相手がご年配と言っても侮ってはならなくて、コーラスとかずっとされてた音楽に詳しい方もいらっしゃるし、間違ってばかりなら「この人下手やわ」とすぐバレるし、話しや曲の紹介が面白くなくて無反応なのも辛いし…。
難曲に挑む以外の取組みも並行してやっていきたいと思う今日この頃である~。
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