ドライマンゴです。ピアノやマイペースな日常生活を綴っていきます
ドライマンゴのピアノ道楽
Sオ-ケストラさんの演奏会
アマオケのSオ-ケストラさんの演奏会を聴きに行った。前回男前先生が共演されたけどその時に予告で、次は私のラブラブ曲のドボコンと記載されていた。ドボコン、何回も録音を聴いていたけど生演奏は聴いたことがなかったので是非行きたいと思っていた。するとSオケさんから案内状が届いたので嬉々として出かけた。
演奏、すごくよかった。チェリストは音のダイナミックレンジが広く、迫力のあるフォルテから、この上なく繊細なピアニシモまで素敵な音色を堪能させてくださった。ホントに、泣きそうなくらい良くって「来てよかった」と心から思った〜〜(*^▽^*)
だいたい3楽章のチェロとバイオリンと絡み合うところ、美しいアンサンブルだった。そこで私は自分のカラオケ演奏で他楽器とアンサンブルする意識がまるでないということに気がついた。ああ、いくら下手くそでもこういう意識って捨てたらいかんよね。いくらカラオケとはいえ、音楽を一緒に作っていくという意識は持っておかないと。私は最近「ついていけない」感覚にばっかり囚われで根本的なところを見失ってしまっていたなあ。そういうことを思わせてもらえたという事でも演奏会に行ってよかったと思った。♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
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良き指導者を得て
顧問の弦楽部。今年から顧問になられた先生の指導が素晴らしく、毎回ワクワクさせられている。先生は声楽を専攻されていたが、中学、高校と吹奏楽部でクラリネットを担当させていたそうだ。「なぜ声楽なのですか?」と聞くと「やっぱりそこからスタートかなと思って〜〜」という事だった。
何が素晴らしいかというといろいろな楽器を総合的にまとめて音楽を作っていく力が素晴らしい。例えば「単音を伸ばすのではなくフレ-ズを考えて弾きましょう」とか「主役がドンドン変わっていくので受け渡しを大事にしましょう」とか。始めは音があまりしっかり出てなかった各パ-トが先生から言われた言葉を忠実に行おうとしたら、だんだん音がハモリ出し、2回目からは美しいハ-モニ-の世界が広がるのだ。こんなにすぐに変わるのかだと、そのマジックぶりに毎回驚かされる。すごく若い先生だけど、音楽の把握する力とそれを指導する能力の素晴らしさには年齢なんて関係ないなぁって思う。
私は普段ピアノを弾いてアンサンブルの事を考えた事があっただろうか?と自問する。自分は指のtorture(拷問みたいに鍛える事)しか考えてこなかったかのような…。ピアノを弾くのって全部を一人でするし、指を動かすのが大変すぎて私はアンサンブルを考えるというところまで行きつけなかったように思う。もし吹奏楽部に入ってたとかそういうアンサンブルの経験があればまた話は別だったと思うけど、他の楽器を練習する余裕もなかったからね〜。20代の頃ギターをやろうと思ったけど弦を抑えるのが大変だったのと、ピアノならすぐ弾けるのにと思ったら、基礎から練習する事ができなかった…(T_T)。もう少し遡ってみても、中学、高校と、学校で習ったのは歌ばっかりで、ギターなんて教えてもらえなかったし、子供の頃に楽器を学ぶのって本当に偶然のように環境が揃わないと無理な事なのだ…。
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なので遅ばせながら今アンサンブルに心をときめかせている。(自分は聞くのみだけど)何を始めるにも遅すぎる事はないよね、きっと〜〜。(^^)
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