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本番終了(^o^)

お知り合いの方が企画されたコンサートに参加させていただいた。
友人との連弾プラスソロ演奏。

連弾はまずまずかな?
爽やかに聞いて貰えてたら嬉しい。

ソロはまたもや、ぶっ飛ばし演奏。
後で録音聞いて、冷や汗がタップリ…。
以前、大御所先生が言われていたのを思い出す。ここの間は倍、音を延ばして弾くように! と言いたいところがいっぱいあった。舞台では、ちゃんと間を取ってるつもりなんだけど、全然足りない。
どうしたものかしらねぇ。

間をとるのも技がいるのよね。それが不足しているのよね。

リハの時、あるカリスマ奏者の堂々たる弾きっぷりに大感動。楽器に向かってさあ、どんなふうに鳴ってくれるのかね
と語る声が聞こえるような。こういう心持ちでいつか舞台に立ってみたいなあ。

反省は山ほどあるけど、現実から離れられたとても素敵な1日だった。
この楽しさは多分何者にも代えがたいなあ…。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
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まだまだ足りない

本日は、弾き合い会だった。さて、ハードボイルド練習の成果はいかに?
答えは、まだまだ、まだまだ X 10 くらい足りない。

引っ掛けたり、走ったりひどいものだった。アドレナリン出過ぎ。でも、ここは押さえるべき、というのがよくわかった。
いくら緊張でテンションが上がっても、抑えるところと出すところはわきまえてないといかん。

今日は弾いててすごくしんどくなった。(だいたい私は緊張したら熱病みたいになる) 緊張に加え、コントロールが酷いと感じるのもしんどさに拍車をかけた。サイレントでしか弾いてないと静かな、語りかけるような音が出せないのだ。でも弾いてて最低だと感じても、そこそこ弾けないとダメだと心の声が響いた。

とにかく、前向きに努力を続けていくしかない……。(-。-;


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課題満載

先日のリレーコンサートの録音を聞いてみた。普段より大分速い。えっ、お家気分で弾いたなんて誤解だったと気がついた。(._.)

もっと普段から落ち着いて弾くように努めないとね。まずは落ち着いて、それで表現できてくるという事よね〜〜。
普段の練習というか、心構えがまちがってるよ(-_-)。

ピアノの課題は尽きない。だから、余計に夢中になるのでしょうね〜。まるで青い鳥みたいだなぁ…。
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リレーコンサートに参加

先日、リレーコンサートに参加し、ショパンのソナタ3番を弾いた。
この曲の本格的な取り組みは5月半ばからで8月で本番というのは自分にとってはすごいハイペース。でも、本番は経験したいので今回のコンサートを目標に頑張ってきた。
先日の練習会ではしどろもどろの暗譜、今回どうしようか迷ったが、結局楽譜を舞台に持って行く事にした。寛大なコンサートはありがたいヽ(;▽;)ノ。

さて本番。結構家で弾く気分で弾けた。多分それは冒頭の部分をこれでもかと練習し、始めの3小節目の5度の和音がいい感じでジャーンと掴めて一気に気持ちが盛り上がってくれたおかげだろう。この曲の冒頭部分、ネットで見ていたら外しやすいことで有名らしい。自分だけじゃないとホッとした(?)が、何も考えんと弾くと外しがち。この上ない壮絶な決意に満ち満ちたら弾き始めるというふうにせんといかんのだ。それは練習の甲斐あってうまくいった。ホッ。

さて譜面だが置いてたけど見ないでひいた。しかし、見ないけど譜面をめくりながら弾いた。見ないけどめくるということで
こんなにも落ち着けるとは、新たな発見だった。(お家ムードいっぱいよね…)

ピアノはとても弾きやすいスタインウェイだった。鳴り方も上品な感じで、ホールぽくなくてサロン風というか打ち解けやすいイメージだった。

ソナタ3番は結構指の動きが複雑だけど
練習室で16部音符を四分音符みたいにゆーーっくり弾く練習をしたらかなり効果があったように思う。

本番は疲れるけどやはり凄く為になる。上手くなりたかったらこれに勝るものはないなあと改めて思った。

さあ、これから暗譜と超ゆっくり練習
頑張ろう。(^o^)


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ふれあいコンサートに出演

先日、友人が企画するピアノのふれあいコンサートに出演させてもらった。これは友人の住む町の地域の方々が来られるコンサートで高齢者の方が大多数だ。歌とか連弾とか、簡単な体操を織り交ぜての楽しい企画で、今年で5年目になる。

今年はバラード4番を演奏させていただいた。残念ながら出来栄えはあまり良くなかったけど、…>_<…弾き込んだ曲というものは途切れず弾けるもんやなあと納得する事もできた…。まあ、勉強、勉強やね…。;^_^A

仕事柄か、人前に出る事には最近はあまり緊張しなくなったが、演奏はやっぱり緊張する。
でも、楽しい。ひとつのイベントに向かって努力して本番を迎えて緊張の極みを味わって、そして終わってからの心地よい脱力感と開放感。これは、やっぱり楽しいよね~。本番を上手に楽しめるようになれたらいいなぁ~~。(^O^☆♪
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リレーコンサート

先日、リレーコンサートに参加した。曲は今ずっと弾いているバラード4番。
本番は、申し込む時は楽しそうだと思うのに、直前になるとなぜか心の重荷が1万倍ぐらいに増えてしまう。
ちゃんと弾かないといけないのに、ああ、あそこも心配、ここも心配…。と考えたら重量がどんどん増えていく。(ーー;)

その理由が急に分かった。そうか、心配という所にベクトルむけるからそうなるのだわ、と。
暗譜も出来て人前にも出して、ある程度曲が出来上がったらこれでよしとはならなくて、悲しいかな、安心してしばらく弾かないと忘却が始まる。
その備えで補強しとかないと本番は安心できないけど、心配するのもある程度で止めないと悩みがつきなくなる。

つまり、心配とは別の所にベクトル向くように変えないとダメなのだ。悪循環から抜け出さねばならないのだ!

今回は本番前に職場環境が変わったり、子供が病気になったり(言い訳だけど…)バタバタした。でもそんな中でもピアノが弾けるのはなんと幸せな事なんだろう、神様に、感謝したい~と思うと落ち着いてきた。

感謝の気持ち、やっぱりこれだよね。
このおかげで心の平穏が得られる。いつ何時でも大事にしたい気持ちだと思う。

さて演奏中は音に集中するように心掛けた。これも落ち着ける方法…いえ、演奏は本来そうあるべき原点…f^_^;)

途中曲が速くなってきた所で右手が固くなっている事に気づく。おお、これはスタインウェイの軽さに手があっていないのでは。(・・;)
もっと楽に弾けたかもしれないけど、この時は歯をくいしばりながら曲の終わりまで辿り着いた。(;^_^A

12分弱の曲だけど、弾いていてあっという間に感じたのは集中できたという事かな?
これはよかった事かも。~~(^o^)

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ピアノサ-クルで演奏

ピアノサ-クルに参加させてもらって演奏した。曲はバラ-ド4番。今はこの曲ばっかりで、他の曲はもう弾けないσ(^_^;)…。

だいぶ曲の中に入っていける感じになってきた。人前で10回くらい弾かないとこうなれない…。おそばせながら、ようやく自分で自分の事がわかってきたような…。

まだもうちょっとこの曲を弾き続けるつもりだ。持ち曲に出来たらいいなと思うけど、それならもっと頑張る必要ありでしょうね…。(^o^)
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はまった感覚

先日コ-ラス部の伴奏で講堂でピアノを弾いた。その時なんだかすごくいい感じだった。
人前で弾いて弾き心地が悪いという経験は何回でもしているけど、めずらしく、あら、はまってる!(^○^)
というふうになれた。
何回も弾いて慣れてたというのもその一因だろうけど、いつもその状態になれるひみつを掴めたら、上手になれるかも(^∇^)。
しかし現実は厳しいけどね~。
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芸は身を助ける~

仕事でキャンプに参加した。2日めに歌、ダンス、クイズ、あるいは楽器演奏など得意な芸を披露するというプリゼンテーションの時間があり私も何かしないといけなくなった。

そこでピアノを弾くことにした。仕事とピアノは私は今まで分けてきてたけど、特技というので使ってみようと初めて試みた。
相方の先生が電子ピアノをわざわざ持ってきてくださった。さらにありがたいことに88鍵のものだった。生徒にウケる曲というのでハンガリアン狂詩曲の2番を弾くことにした。

キャンプの前はやはり忙しく、練習も十分に出来てなかったが、キャンプ場にはプリゼンのとは別の部屋にピアノ椅子もあったし、さらに相方の先生のご配慮で事前に1回弾かせてもらえてピアノがどんな具合かわかったので良かった。

生徒の手前、こけたくないというプレッシャーもあったけど(ここは見栄を張りたいところ…)、なんとか持ち芸を披露出来てよかった。(あまり良い出来ではなかったけど)とりあえず、何かやりましたよということで面目は保てた…。(^^;;

さて、キャンプから戻って早々にお友達から本番の話。
同じくハンガリアンを弾いた。出来はキャンプの時と同じくらい。
そして、思い出した。
曲を弾くこととは、ここからが出発だったんだっけ。
本番からだいぶ遠ざかっていだから、忘れてしまっていたなあ…。
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本番で精神を落ち着かせることについて

本番での精神を落ち着かせる事で気付いた事を感覚のまだ残っている今書き留めておきたい。

1 余計なことはいっさい考えてはならない。後で不慣れなように見えたとかなんとか言われようとも、1.2.3.4 と、拍を数えてるほうが精神衛生上よい。


2 難しいところが上手く弾けてもホッとせずに淡々と過ごすこと。

3 とにかく知らん顔と淡々とを保つ。幽体離脱したならばお手々さんが弾いているのを精神はいらん邪魔をせず任せておくこと。

4 本番前他人の言動など集中を妨げるものが頭に入ってきても初期化して忘れる事。以前、大御所先生がハサミで雑念をバシバシ切ってくれた時のことを思い出すこと。演奏でエキサイト出来ず自分ではなんか物足りないような感じが
しても、人前で弾くのはそれでちょうどいいのかもしれない。

5 以前少し大きな本番の時、最前列のおじさんが寝てたと楽屋で出演者の間で話題になって笑えたおかげでリラックスして上手く弾けたときのことをおもいだすこと。

今回は暗譜落ちしたけど、精神の静けさを保つという点ではおちついていた本番だったかも。精神的しんどさが本番より普段の仕事の方が大きいと初めて思ったし。
でも暗譜落ちだから不成功なんだけどね。だから私ってあかんのよね。まあ、その後崩壊しなかった事だけは良しとしよう。

やっぱりまだまだだねえ、自分は
また、頑張ろう。心は淡々としておけるように。
。。・°°・(>_<)・°°・。
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