10月22日に再開して、はやくも30日。定期的に、あるいは習慣的に毎日ブログを更新している人たちを本当に尊敬します。
さて、この1ヶ月間で、一番の出来事は、中国・北京の指揮者とお話ができたことです。
私が中国語を話せるわけでもなく、相手も日本語を話せるわけでもありませんので、いつものように通常の会話は英語になります。しかし、いつもと違いました。
それは“漢字で筆談”ができたこと!
そう同じ漢字という文化圏の中にある中国と日本だからこそできた伝達手段でした。
(まことに単純ですが、これだけでお互いに親近感がもてました)
この方、北京の中央音楽学院教授の肩書きを持つのですが、なんと岡山駅で瀬戸大橋線に乗り換えるときに流れた「瀬戸の花嫁」に合わせてハミングするのです。それだけでなく、これも知っているよと「♪いい日旅立ち~」を歌ってくれました。訊いてみると山口百恵が三浦友和と結婚して歌手活動を止めたとか、さらに「赤いシリーズ」のことも知っており、本当に驚きました。
本人は「同じ世代だから」と言っておりましたが、私が持つ中国に対するイメージをことごとく打ち崩しました。
これだけでなく、麻生首相、石原都知事やら政治のことまで・・・。この方からこういう話題を振ってくるのです。
(注:同じ漢字を使っているとはいえ、発音は違いますので、例えば、この方々の名前を筆談するのです)
翌日、那須与一で有名な「屋島」を訪ねました。とても静かな場所で、まるで時間が止まっているよう。
この感覚、一度味わったことがありました。
あれは北欧フィンランドのヘルシンキに降り立ったときのことでした。
[江川]
さて、この1ヶ月間で、一番の出来事は、中国・北京の指揮者とお話ができたことです。
私が中国語を話せるわけでもなく、相手も日本語を話せるわけでもありませんので、いつものように通常の会話は英語になります。しかし、いつもと違いました。
それは“漢字で筆談”ができたこと!
そう同じ漢字という文化圏の中にある中国と日本だからこそできた伝達手段でした。
(まことに単純ですが、これだけでお互いに親近感がもてました)
この方、北京の中央音楽学院教授の肩書きを持つのですが、なんと岡山駅で瀬戸大橋線に乗り換えるときに流れた「瀬戸の花嫁」に合わせてハミングするのです。それだけでなく、これも知っているよと「♪いい日旅立ち~」を歌ってくれました。訊いてみると山口百恵が三浦友和と結婚して歌手活動を止めたとか、さらに「赤いシリーズ」のことも知っており、本当に驚きました。
本人は「同じ世代だから」と言っておりましたが、私が持つ中国に対するイメージをことごとく打ち崩しました。
これだけでなく、麻生首相、石原都知事やら政治のことまで・・・。この方からこういう話題を振ってくるのです。
(注:同じ漢字を使っているとはいえ、発音は違いますので、例えば、この方々の名前を筆談するのです)
翌日、那須与一で有名な「屋島」を訪ねました。とても静かな場所で、まるで時間が止まっているよう。
この感覚、一度味わったことがありました。
あれは北欧フィンランドのヘルシンキに降り立ったときのことでした。
[江川]