写真は有りませんが、大会の様子を少しお知らせします。
東北の4名は、「グループ2」でB面(R2)から競技開始となりました。
競技は、A面(R1)と同時進行します。グループ2はB面(R2)⇒昼食⇒A面(R1)の
流れとなります。
スタートは、前日2012優勝者による抽選で以下の通りに決定されました。
「グループ2」は1日目はゼッケン21:AKB師匠から、2日目はゼッケン31から
競技開始でA面(R3)⇒昼食⇒B面(R4)の流れです。
一日2回のフライトと移動でゆっくりする時間がほとんど有りません^_^;
初日は穏やかな状況で弱い正面からの風でした。
天候も曇りで日中のテルミック等少なく良い飛行条件で15時過ぎには
更に良い条件になったと思います。
2日目は、朝からやや強めの後風で上空は5-6m吹いていた状況です。
朝方は気流も良くなかった思いますが、徐々に気流も安定し15時過ぎ
からは風も少し収まり気流も安定した状況でした。
出番によっては、多少条件の良し悪しは有りましたが、2日間通して見る
と結果として条件は一緒であったのではと思います。
飛行の方は、やはり最初のB面(R2)の飛行が緊張で思うように・・・です。
最初が肝心なのですが、上手くいきませんネ!
A面(R1)は出番も遅かった事から条件も良く落ち着いて飛行出来たと
思いますが、スピンが・・・止められませんでした(+o+)
二日目は、A面(R3)から、順番も10番下がったので早めのスタートです。
気流が悪いのと後風が強いので、やや高め近めを意識の飛行となります。
思ったより上空は風が強かったと思います。
午後からのB面(R4)は、少し条件が良くなったかなの状況ですが、やや
高め近めを意識(逃さない)の飛行は変わらずです。
2ラウンドとも落ち着いて飛行はできた?と思いますが・・・細かなミスも
多々有りでした。
管理人の前の飛行が、シードに入ったYUHI君でしたが、大変参考になりました。
演技の正確性、優雅さや円滑性や飛行の流れなど等・・・なるほどでしたね!
今回、練習や予選の飛行で見る事の出来た上位陣の飛行は、全て同じように
感じられましたね。
正確性は基より優雅さや円滑性など全てが揃わないと強く感じました^_^;
大変勉強になった2013年選手権大会でした、もっと考えながら練習しないと
いけないと思いました。
大会の結果は11位と自己最高位で素直に嬉しく思っています。
順位は相対的な要素もありますが、ある程度落着いて飛行出来た事が良かった
と思っていますし、嬉しくも思っています。
大会直前に本番機のトラブルで急遽予備機でのフライトとなり、一時はどうなるかと
思いましたが普段あまり飛ばしていない予備機も良く飛んでくれました。
直前のトラブルで心配をかけたチームの皆と飛ばし易い飛行機を作ってくれた
師匠と予備機に感謝感謝です!!
【2013年選手権結果】
【アンノウンスケジュールⅠ】
【アンノウンスケジュールⅡ】