こないだ(2025年2月14日)洗濯物を干そうとしたら、ステンレスの物干しざおが経年劣化でぽっきりと折れたのである。なんじゃこりゃああ。久しぶりに選択した毛布を干そうとしたので、その重量に耐えられなかったものです。かれこれ20年以上は野ざらしで使っているので、腐食が進んだのでしょう。
まだ予備の物干しざおがあるので致命的ではないのだが、ないと困るのであります。また、金属の長物を処分しようとすると、それなりに大変なのでなんとかしようと思います。
長さを調整する部分が経年劣化により脆くなっており一部崩壊しているので、長さ調整用のプラスチック部品を完全に撤去します。
マイナスドライバーとプライヤーで、プラスチックを完全に撤去しました。
長さ調整機構は無くすということで、直接パイプをねじ込んで自己融着テープ+ビニールテープで補強します。(そんだけかい)防水をした方が、中に水が入らなくていいでしょう。しかし、この自己融着テープは弾力性が完全に失われており、伸ばそうとするとぶちっと切れるのであります。100均で買った中華製です。まあ1年以上ストックしていたものではありますが、あまりに品質が悪くて唖然とします。安かったからという事で、いくつか買ってストックしていたものの1つです。
テープは伸ばせないので、少しだけ引っ張って切れない程度に巻きました。(無いよりましだろう)
自己融着の上に、ビニールテープを巻いて補強しました。(なんとかいけるだろう)これで、安心して洗濯物が干せます。(余計な出費もなくて良かった)
【教訓】
100均の中華製自己融着テープは、安いが品質が良くない。高くても国産を買え。
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