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うどんやラーメンなどの食べ歩きと旅のブログ2

GOOブログ終了に伴いAMEBAブログに引っ越しました。新記事はAMEBAで公開します。URLは自己紹介をご覧ください。

ベトナム ホーチミンの写真集

2023年11月27日 | 旅行

 コロナ禍になる、ずっと以前の2011年8月に阪急交通社のツアーで、ベトナム南部ホーチミン(旧サイゴン)のツアーに参加しました。東南アジアは比較的お得価格で行けるし、円も強かったので海外ツアーは人気でした。福岡⇔ホーチミンはベトナム航空の直行便を利用です。時差も少なく、快適な空の旅です。

 ホーチミンは統一前はサイゴンと呼ばれており、統一会堂に米軍の司令部が置かれていました。ベトナム戦争の末期には、ここに北ベトナム軍の戦車が侵入し終戦した画像は、当時TVで衝撃をもって伝えられました。米軍の通信設備は残されており、観光資源にもなっています。ヘリポートの米軍ヘリコプターも見ることができます。ベトコンが使用していた地下トンネルも公開されており、貴重な観光スポットです。またM16やAK47を観光客が、合法的に実際に撃てる場所もあります。さすがに危険なので、銃身は動かせないように固定されていますが、身近で聞く機関銃の音は半端なく恐ろしいと思いました。(撃ってはない)

 水曜どうでしょうの「ベトナム縦断」(北のハノイ⇒南のホーチミン)を見ましたが、まさにあの通り町中はバイクの洪水状態です。道路を横断する場合は「走ってはいけない」「待っていても永遠に渡れない」「向かってくるバイクとアイコンタクトをとり、ゆっくりと歩きだすと相手がよける」「自信がなかったら、地元民が渡りそうだったら一緒に行け」というのがいいそうです。また2人乗りは当然で、一家4~5人乗り・まさかこんな荷物をというものを積んでいるのも日常の風景です。

 食べ物は、どれも美味しく食べられました。ベトナムはフランスの植民地時代だったこともあり、パンが美味しいです。またベトナムコーヒーは甘いのですが、とても美味しく(個人差はある)お土産にベトナムインスタントコーヒーを買いました。

 


JR九州日田彦山線「BRTひこぼしライン」添田⇔日田(2023年8月28日開業)

2023年11月23日 | 旅行

 ブログの引継ぎは、2023年8月1日なのですが、9ヶ月もネタを寝かしておくのもアレなので、タイムリーで公開した方がいいものは都度公開することにします。

 JR九州日田彦山線の添田⇔夜明け間は、2017年の九州北部豪雨のため不通になってしまったが、超赤字路線のためJRとしては「復旧するなら関係自治体が費用の負担をしてほしい」ということは理解できます。(あくまで民間企業ですからね、昔の国鉄とは違います)しかし地域沿線の自治体は「全額JRの負担で復旧してくれ」という主張が真っ向から衝突し、なかなか方針が決まらない状況だった。JR側からしたら、巨額の復旧費をかけて列車を運行しても、赤字を垂れ流しすることには変わりがなく、地域沿線の小さな町村は費用負担に耐えるだけの予算を確保は至難の業であろう。

 江戸自体の日田は天領として大いに繁栄し、昭和になっても日田駅は交通の要所として賑わっていました。また筑豊は炭鉱で栄え、国鉄の路線は石炭輸送を目的として、広く張り巡らされていました。日田から小倉へ出ようとすると、日田⇒別府⇒小倉というルートと、日田⇒田川後藤寺⇒小倉というルートがあります。また田川後藤寺からは、さらに新飯塚経由で博多方面に行くことも可能です。日田彦山線はローカル線ではありますが、盲腸線ではないので比較的使い勝手はいいのだとは思いますが、車の発達と地域の住民減少により運行しても赤字という状況です。利用しないので、ますます運行本数は減っていき、使い勝手はさらに悪くなります。筑豊の路線はICカードも使えず、駅員もいないという駅が多くあります。

 費用負担の問題で復旧不可となると「区間廃線」か「バス転換」しか手はないと思われます。協議の末、JRと福岡県が一部費用を負担して、BRT化(バス高速輸送システム)が決定しました。一般道を走っても高速輸送にはならないので、線路の一部を整備してバス専用道路にしますが、それ以外は一般道を走行します。また夜明⇔日田間は、既存のJR久大本線と並行して走行します。(これは利便性が向上する)

 使用するバスは新車の小型電気バス(座席は17)と中型ディーゼルバス、それと今後は水素バスの導入が予定されています。本数は列車時代より増え、停留所の数もかなり増えます。専用道部分には、4Km以上の長さの釈迦岳トンネルがあります。また専用道は狭く、基本離合ができないので無線で他のバスとやりとりをしています。停留所は、旧駅を含み集落を細かく巡っていくので、地域の人にとってはかなりいいのではないでしょうか。しかし今でも「JRは列車による復旧を」という看板も見られるので、列車復旧を望む人もいるのかなと思います。しかしながら、いくら望んでも乗る人が少なすぎるというのでは、路線復旧は現実的ではないと思います。

 BRTひこぼしラインの開業は、2023年8月28日でした。開業時には全国から人が来て、かなり賑わったと聞いています。(TVニュースなど)混んでいるバスに乗るのは嫌なので、少し待って2023年11月に16日(水)に乗車しました。

 乗るにあたって運賃を調べました。添田⇒日田間は860円です。切符は(例えば)小倉⇒日田間でも乗れるし、添田までの切符で乗れば、JRの運転手から清算証明書を貰えばBRTの運賃が100円引きになります。証明書は運転手に申告しないと貰えないので要注意です。ネットで調べていたら「BRT開業記念の1日乗り放題切符」を見つけました。購入するのにはスマホのみで「マイルート」をインストールしなければなりません。(紙の切符は買えない)住所・氏名・連絡先・クレジットカード情報の登録も必要です。金額は860円で片道料金と同額なので、往復するならかなりお得です。さらに乗り降り自由で、沿線の数施設で使える特典もあります。あまりスマホのアプリは入れたくないのですが、他に道はないのでインストールしました。口コミでは「電池を食う」「支払い時にうまく動作しなかった」というのがありましたが、動作自体は問題ありませんでした。(ソフトのアップデートはされているようだ)

 電池を食うというのは気になったので、モバイルバッテリーを持参しましたが、車内ではUSB充電ができるようになっています。(座れなかったら厳しい)マイルートのチケットを使ってみたら、BATTは30%くらい減っていましたが、フル充電で行ったので大丈夫でした。(普段は5%くらいかな)旅の途中では、モバイルBATTで充電しました。

 今回は「添田」から乗車しました。チケットの注意書きには「整理券を取って、下車時に整理券を回収箱に入れると同時にスマホの画面を運転手に見せて下さい」とあります。乗り降り自由なのですが、整理券は取った方がいいようです。小型の電気自動車(中国BYD製)が来ました。まだ新車のにおいがします。

 途中からバス専用道に入るので快適です。運転手によっては、地域の観光情報を言ってくれる場合もあります。(あくまで個人のサービス)

 街道沿いのバス停は簡易なバス停があるのみですが、JR九州の駅だったところは駅舎が残っているところもあります。

 4379mの釈迦岳トンネルに入ります。上部には蛍光管による照明がありますが、注目はトンネル最下部にある反射板の色です。添田側の半分は緑ですが、それを超えると青になります。色が変わるとトンネルの半分を超えたなと分かります。トンネルは狭く、離合は不可能です。非常電話は500mおきに設置されているとのことです。

 BRT区間でも一般道と交わる部分は遮断機があり、一般車が進入できないようになっています。たまに専用道を横切る車がありますが、一般車優先で運用されています。BRT側が通行せずに待っています。

 この駅は撤去工事がされています。線路は撤去済みで、公園化されるようです。

 久大本線をまたぎます。夜明から久大本線に乗り換えることもできますが、BRTは日田駅まで行くので便利です。久大本線といっても本数は少ないからですね、夜明駅が終点だと結構辛いかなと。

 終点日田駅に到着しました。添田から約1時間半ほどです。途中下車はしませんでした。特に観光地っぽい所もなく、一度降りると1時間(時間帯によっては2時間)次のバスがありません。しいていえば「道の駅歓遊舎ひこさん」ですが、何度も訪れているのでパスしました。

 行はMAX8人で、帰りはMAX14人でしたので、全員座れました。添田⇔日田間を通して乗ったのは観光客っぽく、途中で乗り降りしたのは地元のお年寄りっぽかったようです。帰りの人が多いのは登山帰りの人たちかな?

 BRTひこぼしラインのバスは、いろいろな色があります。


オーストラリアクイーンズランド州ブリスベンの写真集8

2023年11月22日 | 旅行

 ブリスベンの写真集その8ですが、これが最後となります。CBD(市中心部)以外へ観光に行こうとすると、車が便利です。オーストラリアは日本と同じ左側通行なので走りやすいとは思いますが、国際免許の取得と事前に交通ルールを確認するのは必須です。特に、幹線道路にもラウンドアバウトが多用されているので、ラウンド内の車の走行を妨げてはいけません。2車線道路を100Km程度で走っていてもラウンドアバウトがあると慎重に進入しないと事故につながります。直進だから優先だろうという思い込みは危険で、右側からくる車が優先となります。

 地方に行くと国立公園がたくさんあり、多くは無料で楽しめます。地元のオージーがピクニックで訪問している場合もあります。飲食店はあったりなかったりですが、多く場合は無いのであらかじめお弁当と飲み物などを用意するといいでしょう。オーストラリアでは、血液中のアルコール濃度が基準値以下だと飲酒運転が合法です。(飲みながらの運転はNGと聞いた)しかしながら、とっさの場合の判断が鈍る場合もあるので、旅行者は控えた方が賢明かと思います。

 クイーンズランド州(今回の滞在地)やビクトリア州(サーファーズパラダイスがある)では、高速道路があり基本無料で通行できます。一般道も整備されていて走りやすいのですが、スピードが出ているにもかかわらず車間距離をとらないので、煽っているのか?というような車も多く見られます。(多分、普通の運転)なので、追突事故も何度かみました。(そりゃ、あんな運転していたら追突するやろう)

 国立公園はいろいろなルールがあり、禁止事項が書かれています。ある国立公園では「遊泳禁止」にもかかららず、地元民らしき人たちが、見えないように橋の下で気持ちよさそうに水に入っていました。まあ気持ちは分かりますが、真似はしない方がいいと思います。

 新型コロナが流行りだし、オーストラリアは中国便と中国を経由する便はすべてシャットアウトしたのですが、ゴールトーコーストで患者が発生しました。(トム・ハンクスは有名)徐々に広がる傾向になり、ロックダウンもささやかれるようになったので、直前にオーストラリアを離れました。ブリスベン⇒バンコック⇒福岡便は通常運行だったのですが、空席が目立ちました。特にバンコク⇒福岡便は、10数名しか乗っていないという初めての体験をしました。(ほぼ現地駐在員の引き上げ者みたいだった)


オーストラリアクイーンズランド州ブリスベンの写真集7

2023年11月21日 | 旅行

 ブリスベンの写真集その7です。郊外に行くと、国立公園がいくつかあります。移動はレンタカーか、地元のツアーに参加することになります。自分のペースで、ゆっくりと森の中を散歩するのもいいでしょう。日本では見られないような植物や生き物を見ることができます。

 グラスハウス展望台からは、平地にとがった山がいくつもある風景が見られます。オーストラリア大陸はマントル移動の影響で少しずつ北の方に移動しています。これらの山は火山活動でできた山と考えられていますが、数万年の年月をかけて山が北へ移動したのち、新たな場所で火山活動の山ができたと考えられています。そのため、こうした山が点在しています。(というTV番組を見ました)

 オーストラリアの「パイ」は有名で、日本でもオージーパイとして売っている場合があります。大きくて肉も多く食べがいがあります。1個で十分に1食分のボリュームがあります。(食べる量は人それぞれ)

 


オーストラリアクイーンズランド州ブリスベンの写真集6

2023年11月20日 | 旅行

 ブリスベンの写真集その6です。ブリスベン郊外にある「航空博物館」にレンタカーででかけました。ブリスベンの高速道路は基本無料で通行できるのですが、一部の橋とかは有料区間があります。日本のETCに相当する機器はレンタカーの場合オプションになります。もし機器なしで通行すると後から請求がきて支払いが面倒くさいことになる、と聞いていたのでオプションで付けましたが、結局有料区間は避けて通行したので活躍はしませんでした。

 航空博物館は広い敷地があり、建物の内外に多くの航空機が展示されています。軍用のプロペラ機や民間機、最近のジェット戦闘機やプライベートジェットなど盛りだくさんで、半日は時間をとって出かけたい博物館です。


オーストラリアクイーンズランド州ブリスベンの写真集5

2023年11月19日 | 旅行

 ブリスベンの中心部(CBDと呼ばれている)地域には高層ビルが立ち並び、オフィス街となっています。少し離れた丘の上から見ると、CBDを少し離れると低層階になる風景が見て取れます。きれいな街ですが犯罪も置きます。滞在中には、高級ブランドショップの壁を打ち破り力づくで盗難を行ったグループがいる。また銃撃による殺人事件があったというのが、2大重大事件でした。(一般人の銃所持は違法)ここにも中華街がありますが、昼間は閑散としています。たぶん夜になると賑やかになるのでしょうが、夜間は外出しないので分かりません。

 CBDから離れると植物園などがありますが、車がないと訪問は難しいです。(バスを乗り継ぐという方法もありますが)レンタカーを利用しましたが、公衆トイレは比較的多いので助かりました。どこも綺麗な状態に保たれています。また、道沿いにはダストボックスが整備されているので、ポイ捨てもあまり見ません。日本では「ゴミは持ち帰ろう」「ゴミ箱は撤去だ」という方針なので、長期旅行の際は困る場合があります。自分はポイ捨てはしませんが、ゴミ箱がないので路肩にはゴミが散乱しているところが多いような気がします。


オーストラリアクイーンズランド州ブリスベンの写真集4

2023年11月18日 | 旅行

 ブリスベンの写真集その4です。

 ブリスベンの公共施設は、比較的お安い値段で利用できます。なんとかミュージアムや、記念館がたくさんあります。勝手に見て回るところと、職員が丁寧に説明してくれる施設があります。とても親切なのですが、あまり英語に堪能ではないので少々困ることがありますが、非英語圏の人と分かっているので、ゆっくりと丁寧に話をしてくれます。

 太平洋戦争時にはブリスベンに連合軍の本部が置かれたので、マッカーサー司令官も滞在しました。今はマッカーサー博物館として公開されていたので訪問したら、がっつり捕まって説明を受けました。(笑)当時の敵国である日本人なので複雑な気持ちでしたが、特別にマッカーサーのデスクに座らせてもらいました。

 週末になると、あちこちでマーケットが開催されて賑わいます。地元の個人の人や農家の人たちなどが出店をするので、見て回るだけでも楽しいです。大きなマーケットだと、臨時にATMが設置されたりとびっくりです。

 

 


オーストラリアクイーンズランド州ブリスベンの写真集3

2023年11月17日 | 旅行

 ブリスベンに滞在中、めっちゃでかい台風が来てびびりました。広大なオーストラリア大陸の東半分ほどをすっぽり飲み込んでしまうほどの巨大な台風「UESI」です。それまで、オーストラリアの南東部では大きな山火事が起きており、野生生物に甚大な被害が出ていました。人の力では消火が難しく、かなりやばい状況になっていたのですが、この台風のおかげで消火できたというメリットはあるのですが、その次は大きな台風被害が出て、これまた大変なことになりました。政府としては緊急事態なので、災害復旧に協力する外国人に対しては、特別にビザを延長するということになりました。

 もともとオーストラリアの一部の植物は、夏に自然発火して下草を焼き尽くし、種子を残すという方法をとっています。なので、内陸部のブッシュなどに行くと、焦げた植物が普通に見られます。山火事が起こることが当然で、自然のサイクルを回しているという面があります。コアラなどの動きが鈍い動物は真っ先に犠牲になるのは必然ですが、政府としては保護活動を行っているので、やけどした野生動物の保護が行われています。

 TVドラマの「スタートレック、ボエジャー」が放映されているのは嬉しかったです。日本でもかつてはスタートレックシリーズの放映が行われていたのですが、この数年は全く放映されなくなってしまって残念に思っていました。もちろん英語放送なのですが、だいたいストーリーを知っているので、字幕がなくても楽しめました。

 オージーイングリッシュは、米語とも英語とも少し異なる場合があります。8:エイト⇒アイチに聞こえます。GoodDay⇒Ge'Dayゲッダイと発音します。いろいろとあるのですが、早口でしゃべられるとなかなか難しいです。


オーストラリアクイーンズランド州ブリスベンの写真集2

2023年11月16日 | 旅行

 オーストラリアでは、市中心部から少し離れた長期滞在者用のホテルに滞在しました。しかし鉄道の駅から近いため、移動には便利です。ある日、まる一日定期メンテのため列車の運行が停止しましたが、代替えバスが運行され多少時間はかかりましたが問題なく移動することができました。電車の運賃は時間変動制で、朝・夕の通勤時間帯は高く、それ以外はお安くなっています。またブリスベン空港線は、ぶち高く「なんじゃこりゃ」という価格設定です。市内⇔ブリスベン空港間の直通シャトルバスの値段に合わせているものと思われます。

 隣の州のビクトリア州には、かの有名なゴールドコーストがあるので、電車で数回訪問しました。サーファーズパラダイスは文字通りサーファーがたくさんいるのですが、別にサーフィンには縁もゆかりもないので海岸線や街並みを楽しみました。海岸線沿いには都市が広がっているので、電車・バスでの移動が可能ですが、特に内陸部の観光地に行こうとしたら現地ツアーに参加するか、レンタカーを借りることになります。パースと比べると人口が多いため、車が多く渋滞もあります。制限速度が緩いのでスピードを出しますが、車間距離をあまりとらないので追突事故を何度か見ました。気をつけましょう。

 動物園にいるカンガルー以外は、食用に供されます。皮も利用されてお土産になっていたりします。繁殖力が強いため、ほっておくとあっという間に増えます。カンガルージャーキー、結構美味いです。

 


オーストラリアクイーンズランド州ブリスベンの写真集1

2023年11月15日 | 旅行

 ブリスベンは、オーストラリアのシドニー、メルボルンに次ぐ第三の都市です。この旅行記も、前身のブログに書きましたが、写真集を公開します。ブリスベンはクイーンズランド州にあり、川の街として発展してきました。水上交通が発達しており、有料の渡船と無料の渡船が運行しています。有料は船体が大きく、スピードも速く運行本数が多いので移動に便利です。無料は、どちらかといゆう観光用で、ゆったりと航行しています。

 今回も、ユナイテッド航空(旧コンチネンタル航空と合併)のマイルを利用したタダ券を使いました。スターアライアンスチームのタイ航空を利用しました。福岡⇔タイのバンコク⇔ブリスベンの乗り継ぎです。1ヶ月弱ほど滞在したので、自炊が出来るホテルを利用しました。スーパーで食材を買ってきて、簡単な調理を行いました。

 市内の移動は電車・バス・渡船が便利です。共通で使えるICカードがありますが、前回紹介したパースのものとは互換がないので、新たに購入する必要があります。使わなかった分は、最後に払い戻しができるのですが、エラーなどで支払いができていない履歴があると拒否されます。必ずタッチはしていたのですが、たまにエラーになって登録できない場合があります。注意して使っていたのですが、意図せずにエラーになっており最後の払い戻しは拒否されました。(悲)


西オーストラリア州都パースの写真集5

2023年11月14日 | 旅行

 パース写真集その5です。オーストラリアは、かつて英国の流刑地と書きましたが、当時の刑務所は観光用として公開されておりツアーが行われています。大規模な観光施設では多くの場合、施設が催行するツアーに参加する方法で見学ができます。当然ガイドは英語のみなのですが、施設によっては各国に対応した言語のガイド機器を有料で貸してくれるところもあります。

 この旅はユナイテッド航空(コンチネンタル航空と合併)のマイルを利用したので、スターアライアンスチームの航空機を使えます。福岡⇔パースの便はないので、タイ航空を使って福岡⇔タイ(バンコク)⇔パースという航路で行きました。無料と言っても空港使用料などの必要経費は別途必要です。

 離島の「ロットネスト島」には、野生の「クオッカ」が多数生息しているのでオージーの間でも超人気のスポットです。船着き場から少し歩いてもクオッカがやたらいます。人を恐れないので逃げません。おさわり禁止なのですが、感極まって触ってしまう観光客もいます。島のスーパースターのクオッカ君たちなのですが、あまりにも数が多いので、午前中(船が着いた直後)大人気だったクオッカ君は午後にはあまり見向きもされなくなります。あー、またいるわみたいな。島の移動はレンタサイクルが便利ですが、結構高価です。

 パース写真集はおしまいです。


西オーストラリア州都パースの写真集4

2023年11月13日 | 旅行

 パースの写真集その4です。

 パース郊外に行くと、ピナクルズとかウェーブロックなどの有名観光地があります。市街に出ると、一般道でも制限速度100Kmになるので、車はかっ飛ばしています。そのためカンガルーとの接触事故もあるので、要注意です。(特に夕方から夜にかけて)大型トラックだと、カンガルーくらい吹っ飛ばしていくので、道端にカンガルーの死体がある場合もあります。しかし、乗用車では深刻なダメージを受けるので、交通事故は絶対に避けなければなりません。レンタカーを借りる場合は、保険を最大限にかけるのが得策でしょう。

 制限速度が緩いといっても、交通取り締まりは厳しく行われています。5Kmオーバーでもスピード違反で検挙されたという話もあります。特に市内ではスピードも50Km~60Kmと制限されている場合も多く、スクールゾーンの30Km制限の時間で、少しでもオーバーするとアウトです。(オーストラリア版警察24時で取り締まりの状況を放送していた)道端の茂みの中にスピード測定装置が仕込んであったり、ループコイル式の取り締まり装置もあるので、後日呼び出しという場合もあります。(といっても、地元車はかっ飛んでいる場合もあります)

 信号機にはカメラが取り付けられている場合があり、信号無視も厳しく取り締まられます。日本に比較して、スピードが緩く設定されているなと感じて、10~20Kmオーバーは大丈夫だろうとタカをくくると痛い目に合う場合があります。

 観光地の有料駐車場などは、自販機でチケットを購入してダッシュボードに置いておく方式が多いです。無人だからといって無料で停めておくと、見つかると多額の罰金がかかります。地元の人がやっているから大丈夫だろう、と思って真似すると痛い目に合う場合があります。電車も無人駅が多いので無賃乗車をする人がいるようですが、車内で検札があった場合、見つかるとこれまた多額の料金を請求されます。オーストラリアは、ルールを守るのは個人に委ねられている場合が多いのですが、破ると大きな代償を払うことになるという考え方です。


西オーストラリア州都パースの写真集3

2023年11月12日 | 旅行

 パース写真集その3です。

 オーストラリアは、かつて英国で犯罪を起こした受刑者たちの流刑地でした。そのため、当時の囚人たちを収容した施設が残されており、現在は観光施設として活用されています。また珍しい有袋類の動物が多く、郊外に行くと野生生物も見られます。のらカンガルーは普通にいますが、コアラやウォンバットなどの動物は、動物園に行かないと見られません。牛や羊は、経済のために人が持ち込んだものです。

 パース市内は電車・バスという公共機関があるので便利なのですが、郊外の観光地に行こうとすると、ツアーに参加するかレンタカーを使い自力で行くしかありません。車にカーナビは基本付いておらず、オプションでハンディカーナビが借りられます。日本のナビのように地図が充実しているわけではなく、基本道を教えてくれるだけです。(この先30Km先を左折とか、流暢な英語で教えてくれます)盗難防止のため、車を離れる場合は、持って行かないと危険です。

 治安は良い方といわれていますが、オーストラリア版警察24時を見ると結構犯罪は起こっています。日本のように顔にモザイクをかけることはせず、犯罪者はそのまま放送されます。長期滞在のため、ホテルは自分で調理可能なアパートメントタイプを借りましたが、途中でパース郊外のコテージに移りました。


西オーストラリア州都パースの写真集2

2023年11月11日 | 旅行

 パースの写真集その2です。南極観測船「しらせ5003」は、往路はパースに寄港して物資の補充と観測隊員の乗船が行われます。運行は海上自衛隊ですが、観測隊員は航路でパースまで行き「しらせ」に乗艦します。新型コロナ禍の最中は寄港不可だっため、観測隊員も日本から乗艦し直接南極基地まで行っていたようです。

 南半球のクリスマスは「夏」です。暑い中のクリスマスですが、街ではパレードが行われて大いに盛り上がりました。大人が本気のコスプレを行うと、見ごたえがあります。


西オーストラリア州都パースの写真集1

2023年11月10日 | 旅行

 にゃんズコレクションを公開したところ、アクセス数が伸びましたので、以前のブログで紹介したパースの写真のみをご紹介いたします。旅行記については、旧ブログの方に記載しております。西オーストラリア州はオーストラリア大陸最大の州で、ほぼ全体の1/3もの面積があり州都はパースです。しかし人口は、オーストラリア全体の11%程度しかありません。街は海岸近くに点在しており、内陸部に行くとアウトバックが広がり、レンタカーでは悪路のため走行不可となっています。(レンタカー会社の規定で、内陸の大部分は走行禁止区間に指定されている)2018年12月に、1ヶ月弱程滞在しました。

 市内移動は、電車・バス(無料の巡回バスもある)船が主流です。日本の交通系カードのようなものもあり、比較的長期滞在する場合は購入すると便利です。チャージ可能で、最後は払い戻しが可能です。地元の人は、タッチ式のクレジットカードを使う場合が多いようです。日本で普及しているような、タッチ式ではないクレジットカードは使用不可です。オーストラリアの交通系カードは、都市によって仕様が異なるので不便といえば不便です。会社が違うので、システムが異なるのだろうと思います。

 それでは、パースの街並みをご覧ください。