三菱ジープ互助会

全国の三菱ジーパーとの連携の輪を拡大しよう。
≪設立の趣旨≫
①修理情報の共有
②J3等車両研究
③部品調達他

時間のある時にやりたかったこと その⑧

2017-09-26 21:50:07 | 日記
この時間のある時に・・は今回で終わりにします。昭和42年(1967年)に実施された新打刻方式の内容をご紹介します。断片的な情報ですがご参考までに記載致します。

 


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 代表発起人J57改@日野市
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またまた得意の寄り道の材料を入手しました。

2017-09-24 18:07:59 | 日記
J3やJ3Rのことに触れてしまったので、またまた悪い癖です。前回は三菱自動車興業で生産したジープのホイールシリンダーのことを調べましたが、やはりJ3世代も調べておきたいと思います。まあ、今週火曜日から手を付けましょう。その前に例の車台番号の附番方式を変更した部分に触れて、『時間がある時に・・』は終了としたいと思います。以下のサマリー表もありそうでなかったものかもしれません。J10やJ11、NAとなっているディーゼルエンジン部分について、情報をお持ちの方は是非教えて下さい。

 


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時間のある時にやりたかったこと その⑦

2017-09-23 19:43:55 | 日記
何かと最初の部分は不明な点が多いです。誰も正確には分かりませんが、少しでも解明のための手がかりを残したいと思います。暇に任せてこんなものを纏めてみました。代表車種の初号機の車台番号一覧です。全てではありませんが、何か見えてきたような感じがしています。

 

  

これに例の三菱ジープの〇〇にある生産台数表を重ねてみると1955年~1964年までの間は、車台番号の前に西暦の後半部分を反映した車台番号の取り方が実行されていたことが分かります。ここで別の情報から、1967年4月から従来とは別の附番方式に切り替えが行われていますので、1953年、1954年そして1965年、1966年はどうだったかです。恐らく従来の西暦付の表記であったと考えられます。でも何等か裏付けが欲しいところです。

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時間のある時にやりたかったこと その⑥

2017-09-21 22:12:29 | 日記
財閥が解体され、ジープの生産を受け持った新三菱重工業株式会社名古屋自動車製作所で、1955年以降1960年代に投入された以下新型自動車の届出資料モドキから、初号機の車台番号とエンジン番号が調べられます。主力となる車種とはCJ3B-J3(JH4 76HP)とJ3RとJ3RDになります。非常に興味深いデータです。このように打刻が開始された番号は特定できますが、一体何台生産したのかをつかむ術は、私は持ち合わせていません。
なお、これらの車台番号の取り方は、その後1967年4月に見直され、機種別に分類して生産順位(プロダクション番号)方式へと見直しが行われます。詳細は別途触れることに致します。

《打刻様式及び打刻開始番号》

 ①CJ3B-J3(JH4 70HP) 通称J3 車台番号  55CJ3BM-04987,56CJ3BM-06001M,57CJ3BM-07980M,58CJ3BM-10132M

 ②CJ3B-J3(JH4 76HP) 通称J3R 車台番号  61-J3-24476、原動機番号 JH4-130271

 ③J3RD(KE31) 車台番号  61-J3D-25501、原動機番号 KE31-130001

 更に

 ④CJ3B-J10 車台番号 55CJ3BA-06233M 原動機番号 4J-94821

 ⑤CJ3B-J10A 車台番号 55CJ3BA-06148M 原動機番号 4J-90510 ←J10の鉄板ドア仕様



《どこを見ているかと言うと少し左側が切れてしまっていますが以下となります》 ※入間のおじさんの貴重な資料を参考にさせて頂いています。

  


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時間のある時にやりたかったこと その⑤

2017-09-19 21:12:46 | 日記
コふそうさんから頂戴したアドバイスの『財閥解体時期のジープ』について、確かにどこで何を生産していたのかは疑問だらけです。でも興味深い題材です。この1952年5月から1964年5月までの間に生産・販売された車両には以下のものがあります。以前、ご披露した1953年から1963年12月までの車種別生産台数表は、ちょうどこの財閥解体時期から再統合までの資料になります。私は、このデータは三菱ジープの〇〇よりも正確だと考えています。自分なりに西暦に変換したものを纏めてみようと思います。財閥解体後、CJ3B-J3やCJ3B-J10,CJ3B-J11を生産していた会社は、それぞれの車種の取扱い説明書にその答えがありました。全て新三菱重工業株式会社の中の名古屋自動車製作所が行っていました。この名古屋自動車製作所では、ジープの他にバスボディ、小型乗用車、更には耕運機の組み立ても行っていたようです。なお、JH4他エンジンについては、同社の京都製作所が生産を担当しておりました。

 《取扱い説明書の例》

  

 《財閥解体から再統合までの期間中の車体構造別三菱ジープ生産時期及び台数》

 以下3段階で小中大でデータの取り込みを行ってみました。完成した資料は、また入れ替えを行っておきます。







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