9月25日(木) 朝倉高校ホームカミング講演会がありました。

講師は、株式会社ひよ子 代表取締役社長 石坂淳子氏 (高26回生)です

「ひよ子」といえば、全国に名を知られる名菓
だれもが知ってるおいしいお菓子「ひよ子」
ですね
演題は それぞれに季(とき)を生かして
-ひよ子はいつも明日を見ている-

名菓ひよ子の歩み、宣伝広告の歴史などなど 貴重なお話をいただきました。
ひよ子が誕生したのは、1912年(大正元年)。なんともうすぐ102歳だそうです。
ひよ子に込めた思いと歴史を受け継ぎ、次の未来につなげていく・・・
そして時代に合わせた新しい試み、常に挑戦を続ける・・・
「ひよ子」のその形は、とても愛らしく暖かみを感じさせます、一方で 頭を上げ空を見上げるその姿に凛とした印象をも感じさせるのですが、石坂社長もまさに その「ひよ子」のイメージぴったりの とても素敵な方でした。

『・・・夢の実現に向けて立ち向かうこと、そしてその努力の中で 時代を読み 先を見通す力をつけてほしいと思います。
これから生きていくうえでも何かを成すうえでも、もっとも大切なことは 最適な選択・判断ができる力を持つことです。 それによって過去・現在もちろん未来も変わってしまうからです。そのためには 校訓である「聡明・自立・敬愛」という教えをもとに それぞれが成長していくことが大切です。
朝倉高校の校歌 「朝倉よ 梅の香れば・・」「朝倉よ 菜の花咲けば・・」「朝倉よ 櫨色づけば・・」
美しい言葉がつづられているこの校歌には季節としての季(とき)の移ろい、その季(とき)に託す思いが描かれています。
皆さんは 今 朝倉高校で学びの時を過ごし ここでの学びが知恵に変わる瞬間の時を重ねることで時が満ち、盛りである旬という季(とき)が訪れるのだと思います。それぞれがそれぞれに季(とき)を生かして 自分にとって今がどういう季(とき)なのかを見極め、若々しい力で 明日を信じて 前向きに進んでほしいと思います。』

講演会の後は、朝倉高校・朝倉東高校・朝倉光陽高校の3校の代表者参加の 懇談会。
「地域活性化への貢献活動について」というテーマで各学校の取り組みを発表して、石坂氏に御助言をいただきました。

朝倉東高校の生徒さん

朝倉光陽高校の生徒さん



こうして、企業経営最前線でご活躍されているかたのお話を伺うこと、生徒さんたちにとってとても貴重な経験になったことでしょう。
石坂先輩、お忙しい中に 本当にありがとうございました
次回 またお会いできますことを楽しみにしております。


講師は、株式会社ひよ子 代表取締役社長 石坂淳子氏 (高26回生)です


「ひよ子」といえば、全国に名を知られる名菓

だれもが知ってるおいしいお菓子「ひよ子」


演題は それぞれに季(とき)を生かして
-ひよ子はいつも明日を見ている-

名菓ひよ子の歩み、宣伝広告の歴史などなど 貴重なお話をいただきました。
ひよ子が誕生したのは、1912年(大正元年)。なんともうすぐ102歳だそうです。
ひよ子に込めた思いと歴史を受け継ぎ、次の未来につなげていく・・・
そして時代に合わせた新しい試み、常に挑戦を続ける・・・
「ひよ子」のその形は、とても愛らしく暖かみを感じさせます、一方で 頭を上げ空を見上げるその姿に凛とした印象をも感じさせるのですが、石坂社長もまさに その「ひよ子」のイメージぴったりの とても素敵な方でした。

『・・・夢の実現に向けて立ち向かうこと、そしてその努力の中で 時代を読み 先を見通す力をつけてほしいと思います。
これから生きていくうえでも何かを成すうえでも、もっとも大切なことは 最適な選択・判断ができる力を持つことです。 それによって過去・現在もちろん未来も変わってしまうからです。そのためには 校訓である「聡明・自立・敬愛」という教えをもとに それぞれが成長していくことが大切です。
朝倉高校の校歌 「朝倉よ 梅の香れば・・」「朝倉よ 菜の花咲けば・・」「朝倉よ 櫨色づけば・・」
美しい言葉がつづられているこの校歌には季節としての季(とき)の移ろい、その季(とき)に託す思いが描かれています。
皆さんは 今 朝倉高校で学びの時を過ごし ここでの学びが知恵に変わる瞬間の時を重ねることで時が満ち、盛りである旬という季(とき)が訪れるのだと思います。それぞれがそれぞれに季(とき)を生かして 自分にとって今がどういう季(とき)なのかを見極め、若々しい力で 明日を信じて 前向きに進んでほしいと思います。』

講演会の後は、朝倉高校・朝倉東高校・朝倉光陽高校の3校の代表者参加の 懇談会。
「地域活性化への貢献活動について」というテーマで各学校の取り組みを発表して、石坂氏に御助言をいただきました。

朝倉東高校の生徒さん

朝倉光陽高校の生徒さん



こうして、企業経営最前線でご活躍されているかたのお話を伺うこと、生徒さんたちにとってとても貴重な経験になったことでしょう。
石坂先輩、お忙しい中に 本当にありがとうございました

次回 またお会いできますことを楽しみにしております。