一原堂便り

こちらは、一原堂・朝倉同窓会です♪

朝倉・杷木復興祈念コンサート

2018-10-10 | 朝倉高校

~お知らせ PartⅡ~

前ブログでご紹介しました 講習会で取り上げた曲を中心のコンサートです。

 

<日時> 2018年10月28日(日) 13:30開演  16:00終演予定

<場所> 朝倉市立杷木小学校 体育館    ●入場は無料です!!

<プログラム>

 第1部 : 高校生のステージ

   福岡県立朝倉高等学校音楽部 『アンパンマンのマーチ』、『杷木小学校校歌』、『わたしのふるさと~あさくら~』

   久留米信愛中学校・高等学校女声合唱団 『サザンカ』、『Remember Me』、『The Sun and Stars are Mine』

 第2部 : 2つのエコーのステージ

   合唱団サウス・エコー 『My Door』、オラトリオ「森の歌」から『未来への逍遥』、『夕焼け』

   合唱団京都エコー 『おぼろ月夜』、『村祭り』、『函館の女』、『生きる』、『Because it was you』(世界初演)

 第3部 :合同ステージ

   朝倉・杷木復興祈念合唱団* 混声合唱組曲「筑後川」から『銀の魚』、『川の祭』、『河口』

                      日本の歌による5つの混声合唱曲 「FURUSATO 故郷」から 『故郷』

      ※*は上記の4つの合唱団に加え、“復興祈念合唱団from京都”

      ※演奏曲目は変更になる場合がございます。

<指揮> Bob Chilcott 、浅井敬壹 、 田中玲子 、 中島敬介   

<ピアノ> 藤澤篤子 、 神本求美

 ◆主催 : 朝倉・杷木復興祈念コンサート実行委員会

 ◆共催 : 合唱団京都エコー、合唱団サウス・エコー、復興祈念合唱団from京都

       福岡県立朝倉高等学校音楽部、久留米信愛中学校・高等学校女声合唱団

 ◆後援 : 朝倉市教育委員会・西日本新聞社・福岡県合唱連盟福岡支部

 

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「Bobと浅井の合唱講習会」

2018-10-10 | 朝倉高校

~お知らせ PartⅠ~

世界的に著名なイギリスの作曲家・指揮者であるBob Chilcott(ボブ チルコット)氏と

全日本合唱連盟名誉会長で合唱団京都エコーの団長・指揮者の浅井敬壹氏を講師に迎え、合唱講習会を開催されます。

 

<期日と会場>  2018年10月27日(土)

         第1部 13:30~16:00(女声合唱) 

                於:久留米信愛学院多目的ホール(男声の聴講可能です)

         第2部 17:30~19:30(混声合唱)

                於:福岡県立朝倉高等学校 体育館

<講師>Bob Chilcott (作曲家・指揮者、♪第1部・♪第2部)

      浅井 敬壹 (全日本合唱連盟名誉会長・合唱指揮者、♪第2部のみ)

<プログラム>「筑後川」以外はすべて Bob Chilcott 作品です。

    ♪第1部 『Remmemmber me*』 『The Sun and Stars Are Mine*』 『The Song of the Stars*』

    ♪第2部 混声合唱組曲「筑後川」より 『銀の魚』 『川の祭』 『河口』 (丸山豊作詞・團伊玖磨作曲)

         日本の歌による5つの混声合唱曲「故郷」より 『故郷』

         浅井敬壹の傘寿に捧げる 『Because it was you』(この曲は新譜につき、会場でのご購入のみとなります。)

    (※コピー楽譜は不可です。できれば各自で事前にご準備ください。なお、*の楽譜は会場で購入できます。)

<参加費> ♪一般 3,000円   ♪学生(大学生以下) 1,000円

    (※参加費に楽譜代は含めません。両方の講習会に参加できます。講習会の参加費は全額、災害復興のため朝倉市に寄付いたします。)

<お申込み> 以下のアドレスに空メールを送信してください。お申込みフォームを返信いたします。

        asakurahukkoukinen_1028@yahoo.co.jp

 

◆主催 朝倉・杷木復興祈念コンサート実行委員会

◆共催 合唱団京都エコー、合唱団サウス・エコー、福岡県立朝倉高等学校音楽部、久留米信愛中学校・高等学校女声合唱団

◆後援 久留米市・久留米市教育委員会・朝倉市教育委員会・西日本新聞社・福岡県合唱連盟福岡支部

 

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朝倉高校史学部 その2

2018-08-20 | 朝倉高校

 先日ご紹介しました 史学部ですが、

今度は、毎日新聞にその活動が掲載されました。

 

 九州国立博物館 主任研究員  今井涼子氏 の寄稿文にて取り上げられました。

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 福岡県立朝倉高校は豊富な考古資料を所蔵しており、2年前の「全国高等学校考古名品展」には多くの資料を出品していただいた。その縁で同校が所蔵する、キリスト教禁止を公的に布告するために掲げられた木製の札「キリシタン禁制高札」を共同調査することになった。高札に書かれている内容を知りたい、という同校史学部の生徒たちの思いから始まった調査だった。

 共同調査に同意したものの、調査の進め方が分からない史学部員と顧問の先生は困惑していた。そこで、まず調査計画を立ててもらった。高札について知りたいことは何か、いつまでに調査し、調査結果をどこでどのように報告するのか。これが決まれば、あとは調査にとりかかるだけ。当館の歴史資料担当の研究員も交えて調査の方向性や方法を話し合ったところ、私も歴史資料担当の研究員も手応えを感じた。こちらから話したことに対して部員の反応が大変良かったのだ。同校史学部は以前から学校周辺地域のキリシタンに関する遺跡の調査に取り組んでいた。そのためキリシタン禁制高札に対する興味が高かったからだと思う。

 そこでかなり無茶な提案をしてみた。「くずし字辞典を貸すから、まずは自分たちだけで高札の文字を読んでみたら」。部員らは驚きはしたが、強い興味を示して1か月間解読に取り組むことを決めた。

 1カ月後、進み具合を確かめに同校を訪問して驚いた。高札はほとんど墨が残っていない状態で、文字の形を認識することすら難しい部分もあった。しかし彼らは他に紹介されている禁制高札を手がかりに解読作業を進め、半分以上の文字を読み取った。しかも読み取れなかった文字を〇で表示し、分からなかった部分はどこで何文字分あったのか記録までとっていた。予想を大きく上回る進み具合で、このまま一緒に解読してしまうことになった。なぜ読めなかったのか、何がわからないのか聞きながら文字の形や文章の意味を説明していった。全文解読して大意をつかむことができたので、高札に書かれた内容を知るという第1目標は達成された。調査結果は、同校の文化祭と、当館で昨年開いた「全国高等学校歴史学フォーラム」で発表された。私たちは史学部員が調査を計画通りに進めることができるよう、方法を示してヒントを出しただけだったが、朝倉高校史学部が学校にある実物資料を観察、調査して、資料が持つ意味を理解して学校の内外に向けて発信する、という理想的ともいえる展開になった。

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~顧問の先生から~ 

史学部が関係したこの記事は、史学部と九州国立博物館がコラボレーションしながら調査研究を進めた活動事例を取りあげたものです。

 史学部は以前、秋月の「キリシタン橋」遺跡についての調査を進めていた時期があり、その頃、本校内で見つかった「キリシタン禁制高札」について九博側の協力を得ながら、その解読を進め、その成果を文化祭(からたち祭)や九博で開催された「全国高等学校歴史学フォーラム」で発表させていただきました。

 派手さはない部活動ではありますが、今後とも着実に活動を進めていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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朝倉高校史学部

2018-08-08 | 朝倉高校

 

~顧問の先生から~

全国から選ばれた10校が参加した「全国高等学校歴史学フォーラム2018」に朝倉高校史学部が昨年に引き続き参加を果たしました。今年は史学部が昨年から調査している東峰村に伝わる「源為朝の母の墓」について、新たに調査判明した内容を加えたものを発表しました。当日は多くの一般の方々が来場され、写真にもありますように、部員(2人)は多くの来場者から次々に質問を受け、回答に一生懸命でした。部員は「はじめて参加した昨年よりも質問に答えることができてよかった」と充実した様子でした。今回のフォーラム参加は、これからの活動に向けていい刺激になったと思います。今後とも史学部をどうぞよろしくお願いします。

 

歴史ある史学部。最近では、部員が少なくなってましたが、がんばってますね

益々の活躍を期待しています

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新・BS日本のうた

2018-04-12 | 朝倉高校

3月に公開収録があった

「新・BS日本のうた」に朝倉高校音楽部がゲスト出演しました。

放送は、4月15日(日)午後7:30~9:00

NHK BSプレミアムです。

どうぞご覧ください。

http://www4.nhk.or.jp/uta/x/2018-04-15/10/27232/2510667/

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