中山育子オフィシャル・ブログ

シンガー いっこの散歩道

沖縄旅行 後編

2019年12月02日 | ひとり言
沖縄・母娘二人旅3日目は
名護から那覇方面に向かいました。
お天気は曇り。
まず最初に海絶景で有名な万座毛へ行きました。
風がとても強くて海がうねっていて、迫力がありました。
荒波に削られてこの奇岩が出来たのですものね。

次は「琉球村」へ。
ここでは30分間の三線体験をしました。
「きらきら星」から始まり「チューリップ」
何とか「涙そうそう」まで辿り着きました。
調弦方法は三味線の本調子と同じでした。
最後に先生に長唄の何かを弾いて欲しいとお声掛けいただき
まさかの展開。音域も違いますし、ほんの少しだけこんな感じです・・・と。
三線の初体験、楽しかったです。
練習すれば私も一曲位弾き語りが出来るようになれるでしょうか?

楽譜

そして簡単変装写真にトライです。
母は男性の衣装が良いと言って



100パーセントさとうきびジュースは美味しかったです。
「疲労回復できますよ」と言われました。

搾っている場面

このポーズは「はい、シーサー」です。



琉球村を後にして、国道58号線を通って那覇方面へ進み
いよいよ母のこの旅行の第一目的だった首里城へ辿り着きました。
火災のニュースの第一報を聞いた時にはびっくりしました。
早く再建できると良いですね。
守礼門までは入ることが出来たので、母はじっくりと眺めていました。

そしてホテルへチェックイン、
沖縄最後の夜は「ハイアットリージェンシー那覇沖縄」に宿泊。
国際通りの近くで便利な場所でした。
歩き疲れた母は、夕食は近くで済ませたいというので
私が探索に向かい、民謡ライブ・沖縄地料理「わらゆい」を発見。
ホテルから歩いて3分程度でした。
国際通りを少し散歩してお店へ。
ステージのラストは全員で輪になってカチャーシーを踊ったり楽しかったです。

ソーキのガーリック焼きがボリューム満点で美味しかったです。
元気をつけて、あと一日がんばりましょう
ガーリックスライスがカリカリで美味しかったのでそれのみ追加注文できますか?
とお聞きしたら、たっくさんサービスで出してくださいました。
嬉しかったです。この際、臭っても何でも美味しいのだから食べてしまおうと完食。


そしてラストDayに。
お天気は雨だったので、迷いましたが
南部のユネスコ世界遺産の「斎場御嶽(せーふぁうたき)」へ行ってみることにしました。
足場が悪くて歩けそうも無かったら引き返そうね、と。
石畳の坂道は滑らないか心配でしたが
思っていたよりコンパクトな場所でしたので頑張りました。
沖縄で最も格式の高い聖地とのこと。
心を静めてお祈りしてきました。





そして、近くの「海のイスキア」で昼食をいだだき、
もう1カ所行けそうだったので「沖縄ワールド」へ。
雨が降っていたので、大きな鍾乳洞「玉泉洞」を歩くことに。
最初に130段くらいの下り階段があり
ゆっくり歩くと30分位かかると聞き、うーん・・・???
「お母さん、足は大丈夫?」
母が行くというので、ゆっくりね
壮大な鍾乳洞でした。
青の泉はブルーのライトが美しかったです。





そして、「スーパーエイサー」のショーを観て帰ることにしました。
私も母も、かなり疲れていましたが、
素晴らしいショーで、元気を沢山貰いました。
ここでもラストはカチャーシーを全員で踊り、最高に楽しかったです。


そして無事レンタカーを返却。
4日間で走行距離は約200キロ、一人運転、がんばりました
ホテルの朝食バイキングはどちらもとても美味しくてついつい食べ過ぎてしまいました。
夕食は最初の日だけホテルでいただき、あとは島唄居酒屋パターンにして正解でした。
母はソフトドリンクのみで音楽とお料理を楽しんでいました。
沖縄はどこで食事をしても野菜が新鮮でシャキシャキしていて美味しかったです。

二夜続けて足を運んだ島唄ライブでは八重山民謡の「安里屋(あさどや)ユンタ」が印象的でした。
良い曲です。
スーパーエイサーのショーでも歌われていました。
私も自分なりに歌えるでしょうか?
「イーヤー、サーサー!」

沖縄は、日本の為に沢山悲しい思いをしてくれた場所です。
私は戦争を知らない世代ですが、
感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思います。
美しい海や山が汚されることなく、平和な時間がずっと続いて欲しいです。

母娘沖縄二人旅、充実した時を過ごせました。
また元気で沖縄に行けたらいいね・・・と。

中山育子ボーカルレッスン

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