スワローズ最下位が決定してしまいました。21年ぶり。
打点王で203本安打のラミレスと首位打者で193安打の青木、最多勝で防御率2位のグライシンガーがいて、ガイエルだって今日の最終戦で2本打てればホームラン王。こんなメンバーで最下位であれば、どんな監督でも辞任です。
古田にはユニフォームを着続けて欲しいけど、この結果では監督の責任は重いですよね。
みんな古田が好きだし、古田もみんなが好き。でもそれだけでは勝負には勝てないのでした。
今度古田がユニフォームを着て復活するときは、優勝して胴上げされるでしょう。
今朝の仙台の空
明るい未来が待っているような、秋らしい空です

ゆっくり雲が風に流れています
よく写真を見てください
デジタル一眼でF22に絞り込んで撮っているんですが、ゴミ見えませんか
写真をクリックすると大きくなるので良く見えると思います
さらに
ピントをぼかすと良くわかります

これでは明るい日、それも空の写真が好きな私は、困るわけです
それで、おとりよせ

ペンタックスのイメージセンサークリーニングキット、3570円
パッケージを開けると入っているのはこれだけ

効果はあるのでしょうか
そもそもデジタル一眼、なぜこんなゴミがつくのでしょうか

これは私が数年前に大奮発して中古で買った、Pentax *istDというカメラの交換レンズをはずしたところです。
一眼レフカメラはフィルムでもデジタルでもこのように、レンズマウントの奥にまずミラーがあって、その後ろにシャッター幕があります。ミラーはファインダーに像を導いていて、シャッターが降りるときはミラーが上がり、シャッターが開きます。この音が一眼レフ特有のシャッター音を生むわけです。

レンズ交換は当然屋外でも行いますので、頻繁におこなわなくても細かい塵ほこりが入り込んでしまうのです。
上の写真でもずいぶん細かいゴミが見えますよね
シャッターが開けば、撮像面(撮像素子の前面には光学ローパスフィルターが貼ってあるので実際にはそのフィルター面)が露出しますから、当然ゴミが移動してついてしまうこともあるわけです。フィルムの場合は、一枚ごとに移動するので、つくゴミの量も少ないのですが、デジカメの場合は何万枚撮ってもずっと撮像素子は同じですから、蓄積されていきます。さらに、この撮像素子には電流が流れていて、静電気を帯びることもあるでしょうから、なおさら。
塵の多いところで、レンズ交換をすればするほど、カメラ内に塵が入り込み、それが撮像面にくっつく可能性が高くなるわけです。さらに悪いことに、レンズについたゴミは、ぼけるのでなかなか絵では見えにくいのですが、撮像面に近いフィルターの表面ではぼけにくく、絞り込むと見えてしまうのです。
最新のデジ一ではこのゴミをふるい落とすというすごい機能があるのですが、私の*istDにはついていません。
それでクリーニングが必要なわけです。よく風の強いところでレンズ交換もするし。
まずクリーニングペンをクリーニングシートにぺたっとくっつけ、ペン自体のゴミを取ります。

カメラのメニューで、センサークリーンをONすると、ミラーがアップし、シャッターが開きます

センサー丸出し
ここにクリーニングペンをぺた
撮像素子は繊細なので、シャッター半押しの圧力が目安

拭くのではなく、くっつけたらはがす、そして今度はクリーニングシートにぺた

またくっつけたらはがして、センサーにぺた

これを繰り返して、だいたい15回ぐらいでセンサー全面にぺた、出来ました
撮像面のゴミがシートに移ったはずです
結果はいかに

いかがでしょうか、クリックしてみてください。
綺麗になりましたよね。
まだ残っているかもしれませんが、初めてやったのにこれだけの効果、すごいですね。
最新型のデジタル一眼レフ、ゴミ掃除機能がついてるのを買わなきゃと思い込んでいましたが、まだまだこのカメラでいけそうです。
久々のおとりよせのヒットでした。 馬刺し以来かも
打点王で203本安打のラミレスと首位打者で193安打の青木、最多勝で防御率2位のグライシンガーがいて、ガイエルだって今日の最終戦で2本打てればホームラン王。こんなメンバーで最下位であれば、どんな監督でも辞任です。
古田にはユニフォームを着続けて欲しいけど、この結果では監督の責任は重いですよね。
みんな古田が好きだし、古田もみんなが好き。でもそれだけでは勝負には勝てないのでした。
今度古田がユニフォームを着て復活するときは、優勝して胴上げされるでしょう。
今朝の仙台の空
明るい未来が待っているような、秋らしい空です

ゆっくり雲が風に流れています
よく写真を見てください
デジタル一眼でF22に絞り込んで撮っているんですが、ゴミ見えませんか
写真をクリックすると大きくなるので良く見えると思います
さらに
ピントをぼかすと良くわかります

これでは明るい日、それも空の写真が好きな私は、困るわけです
それで、おとりよせ

ペンタックスのイメージセンサークリーニングキット、3570円
パッケージを開けると入っているのはこれだけ

効果はあるのでしょうか
そもそもデジタル一眼、なぜこんなゴミがつくのでしょうか

これは私が数年前に大奮発して中古で買った、Pentax *istDというカメラの交換レンズをはずしたところです。
一眼レフカメラはフィルムでもデジタルでもこのように、レンズマウントの奥にまずミラーがあって、その後ろにシャッター幕があります。ミラーはファインダーに像を導いていて、シャッターが降りるときはミラーが上がり、シャッターが開きます。この音が一眼レフ特有のシャッター音を生むわけです。

レンズ交換は当然屋外でも行いますので、頻繁におこなわなくても細かい塵ほこりが入り込んでしまうのです。
上の写真でもずいぶん細かいゴミが見えますよね
シャッターが開けば、撮像面(撮像素子の前面には光学ローパスフィルターが貼ってあるので実際にはそのフィルター面)が露出しますから、当然ゴミが移動してついてしまうこともあるわけです。フィルムの場合は、一枚ごとに移動するので、つくゴミの量も少ないのですが、デジカメの場合は何万枚撮ってもずっと撮像素子は同じですから、蓄積されていきます。さらに、この撮像素子には電流が流れていて、静電気を帯びることもあるでしょうから、なおさら。
塵の多いところで、レンズ交換をすればするほど、カメラ内に塵が入り込み、それが撮像面にくっつく可能性が高くなるわけです。さらに悪いことに、レンズについたゴミは、ぼけるのでなかなか絵では見えにくいのですが、撮像面に近いフィルターの表面ではぼけにくく、絞り込むと見えてしまうのです。
最新のデジ一ではこのゴミをふるい落とすというすごい機能があるのですが、私の*istDにはついていません。
それでクリーニングが必要なわけです。よく風の強いところでレンズ交換もするし。
まずクリーニングペンをクリーニングシートにぺたっとくっつけ、ペン自体のゴミを取ります。

カメラのメニューで、センサークリーンをONすると、ミラーがアップし、シャッターが開きます

センサー丸出し
ここにクリーニングペンをぺた
撮像素子は繊細なので、シャッター半押しの圧力が目安

拭くのではなく、くっつけたらはがす、そして今度はクリーニングシートにぺた

またくっつけたらはがして、センサーにぺた

これを繰り返して、だいたい15回ぐらいでセンサー全面にぺた、出来ました
撮像面のゴミがシートに移ったはずです
結果はいかに

いかがでしょうか、クリックしてみてください。
綺麗になりましたよね。
まだ残っているかもしれませんが、初めてやったのにこれだけの効果、すごいですね。
最新型のデジタル一眼レフ、ゴミ掃除機能がついてるのを買わなきゃと思い込んでいましたが、まだまだこのカメラでいけそうです。
久々のおとりよせのヒットでした。 馬刺し以来かも