疾風の帰り径

BROACHに存在した「疾風の通り径」を移行しました
ブログ内リンクが以前のまま、画像が移行出来てないものは、修正予定

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今日も良い天気

2007-04-30 06:15:08 | 空と雲
 今日も天気が良さそうです。 晴れた空には、こんなミルフィーユのような雲が浮かび、広瀬川にもたっぷり碧い水が流れています。



 うちからは直接見えないのですが、青葉山の向こうにある太白山の上あたりになるのでしょうか。変わった雲です。
 画面下の左側は仙台ニ高、その右にあるのが県美術館、その上は東北大学ですね。
 一昨日、二高で何かイベントが。どうも運動会のようです。今年から女子が入学しているので、初めて楽しいフォークダンスとかやったのかな。

 いわゆるゴールデンウイークは今日で三日目。私は今日も仕事、明日(私の誕生日!)が休みなのですが、どうも天気が悪そう。今日の仕事は遅番で昼出勤なので、午前中だけでもひとっ走りしようか思案中です。

 昨日、スワローズとベガルタは快勝しましたが、イーグルスは負け、なかなか揃い踏みとは行きません。
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ゴールデンウィークの始まり始まり

2007-04-29 18:26:00 | その他
 夕べは某番組の季節はずれの歓送会兼打ち上げ。珍しくイタリアンなお店で赤ワインをいただいてきました。T子さん、Y子さん、そしてM子さん、お疲れ様でした。これからもよろしくお願いします。幹事さんご苦労様です。
 せっかくワインを楽しんでいたのに、M子さんが持ち込んできたお別れの品が、なんと「久保田」。それも即開封。私はワインが良かったのに、いつの間にか久保田担当になってました。やっぱりパスタに日本酒は合わないよ、まっちゃん!! いつもは居酒屋だもんね。



 華やかですね。今日の仕事は朝早かったので、一次会だけでおさらばさせていただきました。あとはどうなったことやら。

 今日はまたユアスタで一仕事。ベガルタの相手は私が仙台に来るまで住んでいた、水戸のホーリーホック。今期無敗のベガルタと未勝利のホック。だけどベガルタもホーリーホックも、本当に最後まで良く走り良い試合をしました。見ごたえのある試合でした。結果は2-0でベガルタの勝ち。

 ブログネタにチームのバスを撮りました。
 こっちはクラブハウスまで選手を運ぶベガルタのバス。おなじみの宮交ですね。



 一方こっちがホーリーホックの移動用バス。水戸ナンバーの専用バスです。



 よく見ると選手はもう乗り込んでいます。関東は近場にチームがたくさんあるので、このバスで移動することが多いのでしょう。帰りのバスでビールを飲んだりするのかなあ。
 なかなかバスが出発しません、どうも出入り口の自動ドアが故障して閉まらないようです。結局エアを抜いて、フリーにして内側から開かないようにロープで縛って出発進行。
 水戸には1年半しか住んでいませんでしたが、がんばってほしいものです。
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磐梯おろし

2007-04-28 09:16:41 | 風車
 今日は松坂と松井が対戦しています。午後は岩隈の登板、スワローズはナイターでジャイアンツ戦。テレビの前から離れられません。
 遠野の山で雪かきしてから、腰が痛いのでじっとしています。

 ところで郡山の布引高原に国内最大級のウィンドファームが出来ると聞き、まず去年の4月に探しに行きました。猪苗代湖の南西あたりから南に登っていきます。



 通行止めでは入れません。
 同じく昨年5月に裏磐梯ツーリングに行ったときも、帰りにちょっと寄ってみました。



 山の上でクレーンが風車を吊り上げているところは見えるのですが、やはり通行止め。
 そのあとはぐっと我慢の日々でした。

 ついに明日その発電所がオープンします。
 郡山布引「風の高原」です。
 1基2メガワットの大風車が33基ですよ。どんな風景になるのでしょう。一説によると、美瑛に匹敵する田園風景だったそうな。名物は布引大根とか。高原には民家はなく、麓から登って耕作するとのこと。冬は磐梯おろしが吹き荒れるそうです。地元の人には大迷惑な風車かもしれませんね。

http://www.city.koriyama.fukushima.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1175475431444&SiteID=0

 明日29日朝10時からオープニングセレモニーがあり、先着200人に郷土料理が振舞われるそうです。行きたいけど、明日はまたユアスタで仕事。
 もし行けた方いましたら、情報コメントください。よろしくお願いします。1日、もし天気が良くなりそうであれば、いきたいと考えています。

 その後、松坂も岩隈も不調で試合も面白くなかったので、通販で取り寄せてほっぽってあった、フォグランプと専用ステーを、ジムニーに取り付けました。どうでしょう。




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春うらら

2007-04-26 16:53:04 | 美味いもん
 今日はなんだか晴れたり雨が降ったり不思議な天気で、風車を挿した鉢植えが、ベランダで吹っ飛んでいました。虹が見えたところもあったそうですね、朝虹は雨とか言いますが午後は綺麗に晴れています。

 早出の朝は、家では朝食をとらずに、一仕事終えて、社食で朝定食を食べます。ご飯と納豆沢庵のり味噌汁。一時は、焼き魚や、オムレツ、目玉焼きもあったのですが、需要が少なく次々と姿を消していきます。あとはうどんそば、おにぎり、カレーライス、カツ丼にスパゲッティという変なセレクションから選ぶのですが、今日はなぜか、いつもは無い、えび天丼の貼紙が。
 思わず、「これください!」



 2分も待たずにこれが出てきました。うーーん、ちょっと変わった揚がり方ではありませんか? 速攻で来るし、妙に洋風というか、お菓子系?
 味もいまいち。なんだったんだろう、そして後から来た同僚にも、天丼あるよとおすすめし、道連れでともに討ち死。昨日の残り物かな? 朝からてんぷらはもたれました。おばちゃーーん、頼むよもっとさくさくっと揚がったやつ。

 早出は午後早く上がりで、駐車場を歩きながらプチ花見。山の上でも、ソメイヨシノや、普通の枝垂桜はもう散ってますが、紅枝垂桜がちょうど見頃。こんなに綺麗に咲いています。実物はソメイヨシノの方がずっと綺麗ですが、写真にすると紅枝垂が上ですね。



 ケータイで写真を撮っていたら、ドライバーさんが、さっきあそこを、カモシカが歩いていたどぉ、だって。うちの会社はなんという場所にあるのでしょう!?
 
 そういえば一昨日、遠野の林道では、黄色と黄緑の中間くらいの色の小動物が先導してくれました。結局その道でスタックしたり行き止まりだったのですが。テン? イタチ?

 春うららですね。
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釜石広域ウィンドファーム

2007-04-25 06:43:10 | 風車
 昨日は、イーグルスは勝ちましたが、スワローズはタイガースに逆転サヨナラ負け、もう少しだったのに。

 今週はなぜか火水が休み、早めのゴールデンウイークです。天気が良いのは火曜日だけのようなので、2年前にトライして半分しか見られなかった、釜石広域ウィンドファームに再チャレンジしました。今回はジムニーで登るので、どんな道でも大丈夫なはず。

 まずは東北道を激走して、道の駅遠野風の丘へ。今日も元気に一枚ばねの風力発電機ウィンドセブンが回っているはずでしたが、ほぼ無風。ゆっくり動いていました。この時期まだ遠野では桜の蕾は開いていません。



 ここから国道340号へ向かい、河童淵のそばを通って、貞任牧場へ向かうはずが、一本早く曲がってしまい、方向違いの遠野釜石線に入ってしまいました。気が付いたら笛吹峠。ここから北のほうへ向かう道があるのですが、こんな林道。でもジムニーなら大丈夫。



 ジムニーでも、はまるとやばそうなギャップを乗り越えた先には、こんな絶景が。

 

 釜石広域ウィンドファームには、全部で43基の風車があるのですが、遠野側(実際には遠野・釜石両市)の西サイトに21基、釜石側(実際には遠野・釜石・大槌町)の東サイトに22基と少し離れて設置されています。この写真は、その西サイトの風車群と、名峰早池峰山が並んで見られるポイントです。走ってみるものです。
 その後、西サイトには前回行ったので、東サイトに行くべく、貞任牧場内を走らせていただいて、アプローチしますが、なかなか近づきません。



 西サイト側から見る東サイトはこんな感じ。右側の尾根に小さく見えるのが東サイトの風車です。早く行きたい。
 一度はブルドーザーとすれ違います。ちょっといやな予感。そう、牧場内にはまだ雪が残っているポイントがあるのです。ジムニーはもちろん四駆ですが、3月に入手したため、夏タイヤなんです。時々残雪の上を走ります。
 そしてちょっと長めの残雪の上でついにスタック。



 スコップも持っていなかったし、落ちている木の枝を拾って雪をかいて脱出するのに2-30分かかってしまいました。しかもなんとその先で道は行き止まり、牧場のど真ん中で途方にくれるジムニー。でもここからも西サイトの風車は見えます。



 来た道を戻るとまたさっきの残雪。気合を入れて勢いで乗り越えました。しょうがないので前に来た西サイトに向かいます。ここには遠野から延びている舗装道路があり、駄目元でこの道を遠野と反対に走ると、新山高原という広い場所に着きました。そこが東サイトの中心でした。ここは太平洋から、早池峰山、そしてもちろん風車まで見えるすばらしい展望台です。素直に道を間違えずに来ていればTTでも来ることが出来たはず。とほほ。


 

 360度の大展望をのんびり味わったあと、帰りはその道を素直に下って途中で水芭蕉を鑑賞。まだ三分咲き。



 新山高原も水芭蕉も、他に観光客は誰もいませんでした。実にマイナーな観光地。
 そして、道の駅遠野風の丘にあるレストラン、その名も「風車」で暮坪そばをいただいて帰ってきました。予定では帰りに平泉の毛越寺に行くはずですでしたが、ミスコースとスタックのせいで、先延ばしになりました。10時間450kmのツーリングでした。
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志津川ツーリング

2007-04-23 07:56:57 | 美味いもん
 土日、スワローズは一勝一敗、イーグルスは一敗、ベガルタは試合がなく二位転落。

 私はといえば、今年初のLYNX CLUBツーリング「志津川 海の幸喰い倒れ隊」、志津川の「潮風」に一泊、美味しい海の幸を満喫、昨日のお昼は津山の「みうら」で天ぷらそばと鯛釜飯。夕べは9時前に寝ちゃいました。まさに喰い倒れ、さらにメタボが進みました。スワローズの逆転劇も見られずじまい。

 21日は14時に仙台市内を車4台13人で出発、高性能カーとスーパードライバーの皆様のおかげであっという間にまずは石巻のサンファンパークへ。伊達政宗の命でローマ法王に謁見して帰国した、支倉常長一行が航海したサンファンバウティスタ号の復刻船が浮かんでいます。

 

 そして神割崎に移動、神様がかち割ったといわれる岩の間の豪快な白波の前で記念写真を撮っていると、バイク班の3人も到着。



 全員集合です。と思ったらこの写真には15人しかいません。誰でしょう、映っていないのは。17人いたら怖いけど。
 そうして宿へ。今夜のお宿は、民宿「潮風」です。まずはお座敷で宴会。新鮮な海の幸を本当にたっぷりいただきました。下左は、宿サービスの豪快な舟盛に群がる隊員たちです。その後のはじけ具合はとても公開できません。そして薀蓄の花開く二次会、隊員は三々五々フェイドアウトしていきましたが、三時まで呑みつづけていた強者も。

 

 

 翌朝は海辺を散歩、上右は浜辺に立つ「潮風」とその周辺です。昨年10月の嵐のときはこのあたりは瓦礫の山、とても歩ける状態ではありませんでした。
 のんびり朝食とコーヒーをいただいたあと、近隣の追分温泉へ。何の変哲もない山の中に突如木造の大きな施設が出現します。

 

 木造にこだわった雰囲気のいい温泉です、300円。そして玄関の前にはこんな車が。



 小雨の中、車好きの隊員たちが群がります。
 またツーリングのときに行ってみたいお風呂でした。

 そして今度は、登米へ。雨の中、川沿いの桜並木をくぐって、市内へ。ドコモのCM等でも有名な教育資料館を見学。再現教室でのコスプレが好評でした。


 

 町内の桜も満開でしたが、この頃は雨が本降りになってきて、寝不足の隊員たちは、武家屋敷の囲炉裏の周りで、甘酒をいただきました。薪の燃える香りに癒されますが、煙には燻されました。



 さらに旅は続きます。津山の三浦屋旅館にある、「みうら」でお昼。鯛釜飯が美味しかったです。
 そしてやっと帰路。またまた高性能ドライバーのおかげで、1時間ちょっとで長町に着いちゃいました。本降りの雨の中、特にバイク班はご苦労様でした。

 グルメ情報の写真はプロに任せましたので、こちら(LIFE with BMW)をご覧ください、早晩アップされるはずです。

 隊員の皆さん、お疲れ様でした。潮風の女将さんをはじめ、皆さん本当にお世話になりました。またお世話になります。

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ウェールズの無人駅

2007-04-21 07:36:19 | 汽車旅行
 夕べ、スワローズはグライシンガーの完封で1-0勝ち、渋い。イーグルスは4連勝ならず。

 先日、とある島根県の美術館が閉館しました。その名は、ルイス・C.ティファニー庭園美術館。それは残念なことですが、ちょと面白いのが、これに隣接する駅の名前。一畑電車北松江線「ルイス・C.ティファニー庭園美術館前(るいす・しー.てぃふぁにーていえんびじゅつかんまえ)」駅。日本一長い名前の駅名だそうです。
 ※私のブログサイトは、画像は容量制限がありますが、テキストは制限なし。実にこのサイト向けの話題ですね。
 東京の、都立大学とか、学芸大学とかは、大学が移転しても平然と駅名は変わりませんが、島根の人はまじめで、やはりこのままでは観光客が迷う心配があり、変更するそうです。
 そうすると、一位に返り咲くのが、南阿蘇鉄道「南阿蘇水の生まれる里白水高原(みなみあそみずのうまれるさとはくすいこうげん)」駅だそうです。くりでんもこういう工夫すれば良かったかも。雪が解け始まると馬の形の残雪が見えてくる栗駒山駅とか。



 これはイギリスはウェールズにある世界一長い名前の駅です。スランヴァイル・プルグウィンギル・ゴゲリフウィルンドロブル・ランティシリオゴゴゴホ駅。ウェルシュなので英語とずいぶん違う語感です。1990年に仕事で行ったときに寄ってみました。無人駅なのですが、観光客向けの売店があり、何か買った記憶があります。
 隣のひげはセールスマンのジョン。ロイヤルネイヴィ女王陛下の海軍出身のガンマニアで、ワルサーP38も持っているという話でしたが、いじらしてもらったことはありません。彼もウェルシュ。このあと散弾銃の実弾を撃てる、クレー射撃場に連れて行ってもらいました。



 今ならホームページとかあるかもしれませんね。アドレスも長いんでしょうか。

 今日はこれから志津川に行きます。ツーリングの様子は明日報告します。

 

 
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ああ松島や

2007-04-20 09:39:14 | Touring
 昨日はスワローズ惨敗、古田退場でしたが、イーグルスはなんとホーム同一カード初の3連勝、強い。

 いよいよツーリングシーズン、桜も満開、どこへ行きましょうか。宮城県一の名所は、やはり日本三景、松島です。



 この写真は、幸運にも仕事でヘリコプターに乗った時に、空撮したものですが、実際のところ松島の景観を味わうのはどこが一番でしょうか。
 松島の景色がすばらしいのは言うまでもないのですが、ここが最高というところがなかなかありません。

 松島四大観という場所があります。この中で、私が最初に行ったのは壮観、大高森です。ボケ気味の写真で申し訳ありません。



 次に行ったのは偉観、七が浜の多聞山。



 そして幽観、双観山扇谷です。



 最後の麗観にはまだ行った事がないのですが、これは五大堂裏からの写真



 どうも、すごいと思うような写真が撮れません。

 まだ、遊覧船にも乗ったことがないし、もっともっといろいろな場所から眺めてみる必要がありますね。
 いい場所、おすすめのポイントがあれば、教えてください。
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押入れからお宝 その2

2007-04-19 16:36:25 | Camera
 いやあ、マー君やりましたね、4月18日に、18歳の18番が完投勝利、140球、13三振。日本の4番打者松中からも3三振、見事!! 初回のノーアウト満塁はいったい何だったのでしょう。
 ところで今年はフルキャストスタジアム仙台でオールスターがありますね。私がパリーグの監督だったら、先発ダルビッシュ、二番手田中ですね。〆は福盛。

 今日ももらったカメラの話です。
 まずはこれ、祖父の形見です。



 オリンパスエースという、たぶん1960年代の露出計付き距離計連動カメラです。祖父は19世紀末の生まれだと思うので、意外と新しいですね。もう1台一緒にもらったのが下の左側、オリンパスペン。祖父はオリンパスが好みだったようです。たぶんもっと古いカメラもあったはずですね。



 右側は、昔の会社の後輩が持っていたキャノンデミ。2台ともハーフサイズのカメラです。どちらも1970年前後の製品でしょうか。懐かしいですね、ハーフサイズ。36枚撮りのフィルムを入れると72枚も撮れちゃう。使い切るまでに1年経っちゃってたりして。
 最後は、中国製。昔の会社の北京営業所の同僚が、友人がこれを売りたいといっているとかで、持って来たカメラです。北京のアジア大会で出張していたときで、人民元で買いました。



 海鴎Seagullというカメラで、ツァイスのイコンタか何かのコピーものですね。防湿庫に保存していたのに革装がはがれてしまいました。120ロールフィルムで6x6のサイズです。フォールディングカメラといって、レンズの部分をたたむことが出来ます。

 本当に皆さんのおかげで私のコレクションは成り立っていることがわかります。ありがとう。
 あなたのところにもこんなカメラが眠っていませんか?

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今日の収穫

2007-04-18 17:16:49 | 美味いもん
 イーグルスの永井、激投でした、よくやった。今日はマー君ですね。どうでしょう。

 今日は早出、仕事を片付けた午後、たくさん出来たから採りに来いと言われた、某先輩のガレージ裏の竹やぶ、もとい竹林に出かけました。こんな感じ。



 椎茸です。知り合いからもらったという、ほだ木が十数本並んでおり、こんな風に椎茸がたわわ。たっぷりいただきました。



 どうやって味わいましょうか。マー君を応援しながら、酒の肴ですかね。うひひ。



 先輩ありがとうございます。

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風太郎

2007-04-17 07:33:02 | 風車
 仙台ハーフマラソンが近づいてきました。今年はなんと、五輪金メダリストの野口みずきが出場、すごい。
 男女が一緒に走るマラソンの場合、トップクラスの女子選手の周りを、男性ランナーがガード(風除け)するのを良く見ますが、仙台は5分差スタート、どうするのだろう。いくら男子でも野口に5分遅れでスタートして追いつくのは難しいですよね。ハーフだし。野口が好調なら最後まで男子のトップに抜かれないこともありえますね。その辺が見所。疾風の如く駆けぬけて欲しいものです。

 ところで青森から山形にかけて風力発電所が多いことは以前から書いていますが、八戸のイオン下田ショッピングセンターにはなんと駐車場内に風車が立っています。その名も風太郎。かぜたろうですか。八戸は市役所の屋上にも小さな風車がありました。



 下北に行くときに東北道を爆走していると、突然高速脇に回っているのを見つけ驚きました。ちょうど下田百石インターのすぐそばにあり、帰りにわざわざ寄って撮った写真がこれ、買い物もさせていただきました。さすがイオングループ、懐が深い。中山ジャスコにも作って欲しいものです。よく見ると、AEONって書いてあります。
 八戸から青森に向かうJRの車窓からも見えることを、先日確認しました。進行方向右側です。

 山形庄内にある、イオン三川ショッピングセンターにもある、とのことなので今度買い物に行きたいと思います。
http://www.aeon.jp/sc/mikawa/

 電動自転車や電動バイクの充電が出来ちゃったりするとすごいんだけどなあ。

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押入れからお宝 その1

2007-04-16 08:46:37 | Camera
 昨日はスワローズもイーグルスもボコボコの惨敗。どちらもピッチャーが足りません。川島ーっ、五十嵐ーっ、岩隈ーっ、早く戻ってきてくれーー。

 カメラを集めていると言うと、いろいろな方が協力してくれます。
 これはドイツにいたとき同僚の実家に眠っていたカメラを、いただいたもの、おそらく、私のコレクションで最も古いカメラです。その同僚のお父さんは、戦後長らくシベリアに抑留されていた元ドイツ軍人。若い頃に使っていたのでしょう。



 Zeiss-Ikonツァイスイコンの、Box-Tengorボックステンゴールというカメラです。1930年ごろの製品と思われます。八ッセルブラッド等と同じ120ロールフィルムを6x9で使うので、今でも普通に使えます。シャッターは1/100固定、絞りも2段階だけ。超見にくいのですが、縦位置用、横位置用に二つファインダーが付いています。
 ボックステンゴールはビギナー用、構造が簡単なこともあり、数え切れないほど多くのバリエーションがあります。私は35mmレンジファインダーカメラを中心に集めているのでこれ1台だけですが、私をこの道に引きずり込んだ、FノンのK村さんはこれ専門。500台は持っていると思います。

 もう1台は、私をとても可愛がってくれた、母の弟、亡き叔父が若い頃に使っていた二眼レフです。



 これはMAMIYAFLEX。ボディの革装ははがれてしまっていますが、立派に動きます。これも120フィルムを使いますが、かなりの高級機だと思います。レンズも交換可能。6x6の正方形フォーマットなので、縦位置専用。
 この叔父は、若いときからバイク好き、車好き、カメラ好き。私が一番影響を受けた人かもしれません。

 皆さんの家の押入れ、蔵にもこんなカメラ、眠っていませんか? 

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美しい器械

2007-04-15 10:24:29 | Camera
 昨日はスワローズとベガルタは快勝したものの、イーグルスはダルビッシュに完投負け。
 ユアスタで一日仕事してましたが、5点取ると疲れも吹っ飛びます。

 カメラコレクターであることは以前書きました。カメラに限らず美しくて健気に働く器械、機械が好きで欲しくなります。車、オーディオもしかりです。時計だけは、はまると破産しそうなので、我慢していますが、それでも腕時計は15個くらいは転がっていますし、ポータブルオーディオもウォークマン時代のカセットテープのものから10台くらいは家のどこかにあります。
 機械は元々美術品ではありませんが、当然機械の美は存在しますし、美の価値があります。それは単なるデザインの美しさだけではなく、その機械の機能、実用性を理解しているからこそ感じられる美しさというものがあると思います。



 これは私のカメラの中でも2番目に古い、ライカのDⅡ、1938年製です。昭和13年。21世紀のコンビニで売ってるフィルムで綺麗な写真が撮れます。今でも最もポピュラーな35mmフィルムの原型は1913年に試作されたカメラで初めて試され、1925年に発表された最初の「Leica 」から使われています。それまでは大判のフィルムを使ったカメラしかなく、ポケットに入るカメラが欲しいという要望から生まれたのですが、大正時代に開発された規格のフィルムが、昭和を超えて平成19年のコンビニの主要商品になっているってすごいと思いませんか?
 当時は、剛性の高い軽金属の成型技術が存在しなかったため、ライカのボディはアルミの円筒パイプを切ってつぶし、穴を開けたり削ったりして造られたそうです。
 距離計連動、レンズはF3.5 シャッターは1/20から1/500秒までですが、レンズ交換が可能です。。
 レンズは沈胴式、ポケットに入れるためですね。今のデジカメとまったく同じ。微妙に中心からオフセットしたレンズ位置、さらに外側のファインダー位置は、フィルム用の二つのスプール間にシャッターのメカニズムを入れるために決まったものと思われますが、後の一眼レフカメラのシンメトリーなデザインより美しいと思いませんか?カメラをこれ以上小さくする必要はないと思うくらいのコンパクトさです。



 犬の散歩にカメラを持って行きたかったのが開発のきっかけという説もあります。機能美の極致です。

 もっと美しいカメラです。コダックのバンタムスペシャル。なんとアールデコ。



 LeicaDⅡと同じ1930年代後半のアメリカ製です。今は使用されていないバンタム版というロールフィルム規格のカメラで、当時の使用者が名前を彫りこんでいます。



 シアトルのローウェルスラックさん、いまはひ孫さんがイチローを応援しているかもしれません。
 距離計連動で、レンズはなんとF2.0、1秒から1/500秒のシャッタースピードまで使えます。
 美しいボディを開くとこんなになります。





 70年後のコレクターが大事に飾ることを想定してか、蓋には足が出るようになっており、こんな風に立てておくことが出来ます。
 まさに美術品ですね。

 携帯電話と並べてみました、コンパクトさを実感ください。



 最後に携帯電話が出てきましたが、ケータイ、機能も実用性ももう申し分ありません。歴史に残る美しいデザインの電話機を日本のメーカーに作ってほしいものです。

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祥風

2007-04-14 07:02:47 | Music
 昨日はスワローズは負けましたがイーグルスは零封勝利、一勝一敗。
 今日はベガルタのホーム戦もあります。
 
 まさに知る人ぞ知る仙台のスーパー高校生、浅野祥君が初CDを出しました。その名も「祥風」。良いタイトルです。早速買ってきました。



 実はまだ良く聴いていないのですが、楽しみです。
 祥君は14歳から16歳まで、津軽三味線全国大会で3連勝した天才少年です。
 来週末21日にZepp仙台でライブがあり、上司に仕事も依頼されたのですが、数日前の記事にあるとおり、海の幸喰いだおれ隊の隊長として志津川に行かなきゃないため、泣く泣くお断りしました。残念。

 今日はユアスタで仕事です。

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まさに桃源郷の花見山

2007-04-13 08:18:08 | 花鳥風月
 昨日はスワローズもイーグルスも接戦を制して勝利、ともに5位。よしよし。

 今日はいわゆる13日の金曜日ですね、何が起こるのでしょう。

 昨日は休みで好天だったので、福島の花見山まで行ってきました。最近有名になってきた花の名所です。駐車場が少ないという情報があったことと、一度阿武隈急行に乗ってみたかったこともあり、あえて車でなく、電車で行くことにしました。仙台からJRで槻木まで行って乗り換え。阿武急ではちょうど花見山きっぷという企画を実施中。片道940円の槻木福島間と、同じく230円のシャトルバスがそれぞれ往復でセット1000円という大盤振る舞いの格安チケットで、2両編成の車内は近隣のおばさんおじさんおばあさんおじいさんで一杯。帰りの電車で乗り込んできた女子高生集団が一言、「こんなに一杯の電車、始めて見たよ。」

 車窓からも沿線の美しい満開の桜と阿武隈川の流れが楽しめます。
 福島駅東口でシャトルバス花見山号に乗り換え。10分ほどで花見山の麓に到着。出店がいろいろ出ていて小さな道の駅の賑わいです。
 ここからもう油絵のような美しい山を見ることが出来ます。



 元々花木の生産農家の方が、農地を公開していることもあるのでしょうか、公園や神社仏閣ではないし、いわゆる桜の名所と較べると、古木、巨木はありません。そのかわり、これでもかこれでもかというくらい、さまざまな種類の花がびっしり育っています。まさに百花繚乱。
 切花や仏花用の花の収穫を運ぶ小道が、花々を見て回る順路。30分コース、45分コース、60分コースがあります。

 

 私は花の名前はさっぱりで、梅と桜の違いは判りますが、梅と桃は見分けられません。
 それでも各所にボランティアの案内人の方がいて、詳しく教えてくれます。桜はトウカイザクラが満開、ソメイヨシノは八分咲きぐらいとのことですが、やっぱり違いは判りません。桃やレンギョウ、ボケ、花木蓮も満開でした。赤、白、黄、桃色の見事なコントラスト。

 

 60分コースだとこの頂上から、遠く安達太良山や、吾妻連峰をバックに写真を撮ることも出来ます。



 麓で杖も売っていますが、歩くのが不自由な方にはちょっとつらい登り降りかも知れません。しかし麓からでも景色は十分楽しめます。
またインターネットで見られるライブ映像もあります。
 http://www.ntt-fukushima.com/

 ソメイヨシノ以外の季節でも十分楽しめそうです。
 写真集はここ(←クリッククリック)
 帰りの槻木からのJRは、一目千本桜の花見帰りの皆さんと合流。快晴の一日、ほんわかした一日でした。


 
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