疾風の帰り径

BROACHに存在した「疾風の通り径」を移行しました
ブログ内リンクが以前のまま、画像が移行出来てないものは、修正予定

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

銘機が転がり込んで来た

2007-10-01 17:38:26 | Camera
 毎度登場する☆先輩が、いきなり、俺のカメラを買わないかと話を持ちかけてきました。何でだろう。最初はNikonのS3というカメラの話だったのですが、私が、S3よりも、LeicaのM6が欲しいと言うと、あっさり、それでも良いとのこと。

 問い詰めると、なんと新しいバイクを買うのに、資金が足らないんだそうです。でももう発注しちゃってる。なんだかなあ。



 上がその発注したバイクのカタログとM6。どちらもドイツ製ですね。
 なんだかすごいバイクです。

 今持ってるバイクを2台売ってもまだ資金不足。1台はもう売っちゃっていて、もう1台が下取り用。



 この青いやつです。色が好きなので、もったいないなあと思うのですが、新しいほうが軽くて楽なんだそうです、もう年だしなあ。

 というわけで、押し付けられて、じゃなくて、とりあえず預かってきました、M6。 1992年製なので、クラシックカメラではありません。でも91年製のズミクロン、35mmF2.0とともに欲しかった機械なんです。
 M6は私がドイツにいたころ、1984年発売。1998年にM6TTLにマイチェンするまで14年、M7へモデルチェンジした2002年までだと18年も作り続けられたライカ最長のロングセラーです。まさに銘機。



 M兄弟を並べてみました。
 左後ろが1956年製のM3,右後ろが1960年製のM2です。いかがでしょう。ねじの頭が見えなくなってスマートになっていますが、まあ不変のデザインです。今売られている、M7、M8もほぼ同じデザイン。50年以上も同じ。

 まあボーナス払いだったらどうにかなりそうですが、まだ二ヶ月以上あるしなあ、どうしましょう。

 この日は再び長町の、大喜へ。



 魚系醤油ワンタンメンの大盛り880円。



 酒田の満月のワンタンほど薄くて滑らかというわけではありませんが、具沢山。
 魚系のだしも、きつすぎず、細麺とよくマッチしています。ほんのりゆずの香り。
 ここに来たらやはり魚系がいいと思います。



 しかし、どうしようかなあ。     M6。
コメント (4)   この記事についてブログを書く
« バイク乗りの卵 | トップ | もうすぐ、新そばが »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (LYNX 星)
2007-10-01 19:35:14
決めた方が良いぞ~う・・・・(笑)
Unknown (zep)
2010-01-31 07:49:36
前科者だったんですねぇ、LYNXさん(;´Д`A ```
私は今回D5000のおこぼれをお受けしました。
Unknown (風写)
2010-01-31 09:28:11
zepさんへ
逆に足元を見ないと付き合えませんよww

私も老後の小遣い用にちびちび売るつもりで集めている面があります。
Unknown (LYNX☆)
2010-02-23 09:10:04
☆Zepさん・風写さんへ
久しぶりにこのページに来たら、2人でこんなやり取りしていたんですね。
「前科者」とか「足元を見ないと・・」とか(笑)
まあ、諦めて付き合って下さいな・・・(爆)

コメントを投稿

Camera」カテゴリの最新記事