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中板橋の家見学会終了

2018-06-16 22:28:42 | [Works]中板橋の家(R)

木造3階、築3年でリノベーション:中板橋の家

見学会終了しました。

多くの方に来ていただきました。ありがとうございました。

 

最大9人くらい居ましたが、さすがに「一杯」感ありましたが^^

それでも、なんとなく「納まる」感じがしました。

それぞれ「居る場所がある」という感じです。

 

杉板の床にはみなさん感心されていました。

「杉板」という事は別にして、無垢の木の床の気持ち良さを、感じていただけたと思います。

 

「シンプルで気持ち良い」

そう言っていただきました。

 

お金を掛けられるなら、いくらでもいろんな事ができます。

高価な材料を使えれば、それだけ家の質は高まります。

 

でも、なかなかそうゆうわけにはいきません。

 

この”中板橋の家”も同様。

決められた予算でできる事の中で、ご希望の中で一番実現したらいい事をご提案します。

それは、床に無垢の木を使う事であり、インテリアの要素を減らし、シンプルにする事でした。

特別な事は何もしていません。

でも、だからこそ、「すーっと気持ちいい」家になりました。

そして、奥様の「好きなもの」が映える(はえる)家になったと思います。

 

きっと来ていただいたみなさんにも、感じていただけたのではないかと思います。

 

**

施主のご家族には、ご協力いただき、本当に感謝しております。

数時間とはいえ、大変お疲れになった事と思います。

ありがとうございました。

 

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築3年・ハウスメーカーで建てた家をリノベーション

中板橋の家

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コメント (2)

家が完成してお嬢さんが神様にお願いしたこと・・・

2018-06-11 18:28:01 | [Works]中板橋の家(R)

3階建の家をリノベーションした 『中板橋の家』 ・・・

工事が終わってから 一番下のお嬢さんが、空に向かってお願いをしていたそうです。

 

 

神様…一生懸命作ったこの家を守って下さい



「驚きです」と 奥様からメールをいただいたのですが、

私も驚きました。


まだ5歳の子が、そんなふうに思うんだな~ ・・・と。


 

そのお嬢さんは保育園生。お母さんと朝いっしょに出て、お母さんといっしょに帰ってきます。

工事の間はほとんど、帰って来る頃にはまだ大工さん達は仕事していましたから

「おかえり!」と迎えてくれました。それから大工さんの仕事を見ていました。

土曜日は一日。

大工さんに遊んでもらったり、遊ぼうとしたり・・・ 元気な子です。

大工さんも 「ちいちゃいおねえちゃん」と言って可愛がってくれました。

 

そんな大工さんや職人さん達が作ってくれるのを

最初から最後まで見て来ました。

 

「ちいちゃいおねえちゃん」にとっては、

ものすごく大きな経験だったのでしょうね。

 

『 一生懸命作った・・・ 』 のは

 

「 大工さん達 が 」 であり

「 私 が 」 であるのだろうと思います。

 

以前よりも、ずっとずっと 「私の家」 と思ってくれるようになったと思います。

 

**

↓ 「ちいちゃいおねえちゃん」 が作った、うさぎのきょうだい (自分とお姉ちゃん?)

工事中、ずっと壁に張ってありました。 工事を見守ってくれた 神様 だったのかも。。

でも

今はもういない・・(涙

 

 

この家の見学会があります。 6月16日(土)です。

 

奥様が、あちこち「キライ」と思っていた家が、こんなに変わりました!

でも、特別すごく作り変えたわけではありません。やった事は、、

 

キライだった事を直した。。

うまくまともまってなかった部屋を整えてあげた。。

床に無垢の木を張った。。

 

だいたいそんな事です。

シンプルに暮せる木の家 に変わりました。

 

あなたがもし家に悩んでいるなら・・

来て、見てみませんか? きっと参考になると思います。

 

 

詳細とお申込みはこちらから ↓


 

【 中板橋の家 見学会  】

申込締切 6月14日(木)




 

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「リフォームはない」とまで言った嫌いな家【中板橋の家(R)】

2018-05-17 19:20:22 | [Works]中板橋の家(R)

相談をいただいてすぐに聞きました。

「リフォームするという事はないんですか?」

答えは

「リフォームはないです。」

そう言いきるほどキライになってしまった家が・・・・

こんなふうに変わりました。

 

ホームページに掲載しました。↓

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築3年・ハウスメーカーで建てた家のリノベーション

中板橋の家(R)

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築3年・ハウスメーカーで建てた家のリノベーション

中板橋の家(R)

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3階建ての家リフォーム 終了

2018-04-10 21:21:19 | [Works]中板橋の家(R)

3階建ての家のリフォーム・中板橋の家(R) は 先週工事が終了しました。

完了した姿を、ちょっとだけご紹介。

撮影は改めてさせていただきます。

 

2階LDK

3階廊下と階段

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木製窓のある風景

2018-03-22 17:34:48 | [Works]中板橋の家(R)

木造3階の家リフォーム・中板橋の家(R)

木製窓が入っています。

 

もちろん、アルミサッシから木製の窓に変えたわけではなくて

アルミサッシはそのままで、部屋側に、木製の窓・・・

正確に言えば、ガラスも入っていない木の格子戸をとりつけました。

 

なんだか、これだけ十分。・・・っていう気になってしまうのです。

 

格子戸がアルミサッシの存在を消しています。

そして、「神聖な・・」というと大げさだけど、心落ち着く感じがします。

 

**

 

天気がいいので、駅まで、遠回りしてみました。

近くにある川に掛かる橋のひとつに

『なかいたばし』という名前の橋がありました。

駅は『中板橋』なのですが、、、本当に同名の橋があったなんて、ビックリ。

 

川の両側には桜の木が並び、枝が川に向かって伸び垂れ下がっていました。

満開になったら、きれいなのでしょうね。

いいところじゃないですか!・・・Kさん^^

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階段リフォーム

2018-03-09 19:04:33 | [Works]中板橋の家(R)

中板橋の家(R)は、木造3階の家のリノベーションです。

メインは2階のLDK。それにともない、階段の一部のリフォーム。

階段を早く作らないとサァ

ちっちゃいお姉ちゃんに怒られちゃうんだよな~

 

そう大工さんが、うれしそうに言ってました。

 

この工事は、施主ご家族が住みながらの工事です。

夕方になるとお子さん達が帰ってきます。

この家の工事をやってくれている大工の高橋さんからすると

お子さん達は、大工さんの「孫」みたいな歳。

”ちっちゃいお姉ちゃん”は、まだ保育園に行ってる子。

 

どうやら、その子が帰ってくると、とってもにぎやかになって

大工さんもいろいろ言われてるのかもしれません。

それがまた楽しみのようです。

 

以前の階段はこんな感じ・・・

奥様Kさんは、「この階段が嫌い」と言います。

なんとなくその気持ち、わかりますよね?

 

木っぽい板でできている階段の、1段目2段目を作り変えました。

1段目を広くして、ある意味、『 床 』として考えました。

 

メーカーの家は、基本的には既成品を使います。

逆に言うと、既製品に家を合わせます。

本来は、家の条件や住む人の行動を考えて、それに対応した作りをすればいいのだけど

「既製品だからしょうがないでしょ・・・」

という感覚が満載なのです。

 

新しくなった階段を見て、Kさんは喜んでくれているでしょうか・・・。

 

ちっちゃいお姉ちゃんが何と言ったかも興味ありますが、

Kさんがどう思ってくれたのかほうが、重要です^^

 

ちなみに、、、、

大きいお姉ちゃんは、帰ってきた時

「 キャー、階段=== 」 って言ってました。

たぶん喜んでくれたんだと思うんだけど。。(笑)^^

 


 

この家のLDKの工事は、、、

そんなにすごく作り変えているわけではないんです。

基本は、床に15mmの厚さの杉板を張りました。

それだけで、家はガラッと変わっています。

 

あなたが、ご自分の家を

「 なんだか嫌だな~ 」と思っているなら

そして

杉板などの無垢の木を使う事でガラッと変わる事に

もしご興味あるなら、

こちらで、無垢の杉板の床をはだしになって歩く事ができるので試してみませんか。

 

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木の床体験会 0324

日時:2018年 3月24日(土)

  13時半集合 やく1時間ほど。 

詳細とお申し込みはこちら ▼

http://s-coco.net/openhouse/sugi_taikenkai.html

これまでの体験会に参加された方達の話しもあります。

こちら▼

http://s-coco.net/openhouse/sugi_taikenkai.html#taiken_voice

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薄暗い階段を明るくする(3階建住宅リフォーム)

2018-03-06 06:20:45 | [Works]中板橋の家(R)

木造3階建ての家の場合、階段はだいたいこんな感じです。

なんというか・・・ただ、階段。

 

そうなってしまう理由のひとつは、階段は火災の時の避難の経路として重要なので、『燃えて抜け落ちてしまう』のはダメなのです。

なので、階段の天井を石膏ボードを張り、階段を隠してしまいます。

 

もうひとつ理由があります。

階段は、ボードで隠してしまわないで見えるようにも作れます。が・・・

作る時にめんどくさい。。手間が掛かかり、時間が掛かかり、お金が掛かる、、、ハウスメーカーとしては、そうゆう事を避けたいのです。

 

で、その結果、薄暗く、なんの面白みもない階段が出来上がります。

多くの人は、階段に何も求めないでしょうし、「こうゆう階段でいいの?」とか考えた事もないかもしれません。

 

でも、3階建の家ですから、嫌でも、一日に何度も上り下りします。

気持ちいい階段だったら、良くないですか?

 

現在工事中の 中板橋の家(R) では、階段の一部の天井を壊し、光と空気が抜けるようにしました。

もちろん、『ボード』の変わりの補強もしてあります。

鉄のプレートで、階段の補強をしました。(写真の赤い色の部分)

 

この階段は、3階から屋上に上がる階段です。3階が寝室なので、毎朝2階のリビングに降りる時、この光景が目に入ります。

薄暗く、うつむき加減に降りていく状況から、明るく、その日の天候を感じながら降りていく事ができます。

それだけで、1日の始まりが変わります。

 

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少しずつ木の家になる(メーカー住宅のリフォーム)

2018-02-27 10:48:32 | [Works]中板橋の家(R)

この家はハウスメーカーで作った家です。

その時はそれしか選択肢がなかったそうで、、、それでも奥様Kさんは、ひとりいろいろ勉強し 「あれを使いたい」「これを使いたい」と希望を出すも、、、メーカーには”仕様”というものがあって、要望するものは、その”仕様外”のものだから、ことごとく”却下”されました。

「 何かしっくりこない・・ 」

悩んで、住み始めてしばらくして、少しリフォームしてみたものの、、、

「 何か 」 は変わらず、そして気が付きました。

『 家が呼吸してない 』 と。。

そして

『 木の家に住みたい 』

と思い、、ご連絡いただいて、いろいろお話ししました。

紆余曲折して、ご自分が普段一番居る ”2階” をメインにリフォームする事にしました。

 

2階の床に厚さ15mmの杉板を張ります。すでに張り終わってます。

写真は、階段を上ってきて一番上の段、、、というか2階の床の始まり。

杉板が張られているのが見えます。

ここから 木の家・・ 木の床 が始まります。

 

次の写真は工事前 ↓

2階床の合板フローリング(右)と階段の床の合板段板’左)

どちらも合板の上に(1mm以下の)薄い板を貼ったものです。

Kさんは、それらを 嘘っぽい と言います。

「 嘘っぽい(この)階段が嫌いです。 」 と言います。


今回の工事では階段は板を変えるような事はしません。

でも、これまでの感覚とは変わってくると思います。

2階が木の床に変わるので 嘘っぽい世界 が断ち切られますから。。


2階のキッチンの移動が終わり、周辺の仕上げが進んでいます。


工事前↓

工事前の冷蔵庫の位置を変え、流しを奥まで動かし位置を変えました。

窓の位置とシンクの位置を見比べてもらえばわかります。



ちなみに、今回食洗機をなくし、引出のキャビネットに変えました。

あまりに古いとダメだと思いますが、5~6年くらいなら、同じ面材で、キャビネットを交換できます。

食洗機 ⇒ 収納キャビネット ・・・ 逆も可能。(ただし設備工事が必要なので要相談)

現在の使い勝手が不満なら、キッチンメーカーに相談してみてください。


 


ここでも一つ 木の家化 にするための事をやっています。それは、窓。

工事前の写真を見てもらうとわかりますが・・・

キッチン全体が ”既成品を貼り付けた”感 に満ちています。

ショールームに行って見て来たものが、”そのまま くっついた” という感じ。

壁にある窓にも、特別な感情も湧きません。 「あれば明るい」というくらい。

 

Kさんは、これまでの施主の家にある木製の建具を 「 素敵 」 と言ってくれます^^

今回の工事では、他の部分で木製建具を作るのですが、キッチンに立つ時にも気持ちを上げてもらえるように、ある提案をしました。

 

「 この窓を木製の窓にする事はできないけど、ダミーの木製窓を付ける事ができます。そうしたら うれしいですか? 」

と聞いたら

「 はい! 」 と キラキラして言ってくれました。

 

窓として別に意味のない・・・ 嘘っぽい もの かもしれません。

でも、本物の木の窓 です。

窓にはすでに、木製の枠 がつけられています。

 

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息をする家に変わる

2018-02-19 20:22:53 | [Works]中板橋の家(R)

中板橋の家(仮)のリフォームが始まっています。

今日打合せで現場に行くと、2階LDKに、杉板が張られていました。

 

結構 赤身の杉板が入っていて、よかったと思いました。

杉板は、白身の部分と赤身の部分があります。

白身は木の外側、赤身は中心の方です。赤身のほうが水に強く、強度もあります。

元気なお子さん達のいる家ですから、赤身のほうでよかったと思います。

 

**

 

この家のリフォームは、奥様が

「 この家は息をしていない 」

と思った事から始まりました。

 

一応、木の床、木のドア なんですよ。家を建てた時にはビニールクロスしか選べなくて、出来上がってから、天井を珪藻土塗りにするリフォームもしています。

それなのに・・・・

「 この家は息をしていない 」

と気が着いて、、、苦しくなってしまいました。

 

なぜか?

 

奥様の感性、、感受性、、によるところが大きいのですが・・・

 

「 木だ 」と思っていたものは、実は、

合板フローリングであり、木の柄のプリントされた建具だったからです。

 

これは、階段の段板です。

階段の一部、、工事します。これは、階段下の天井のボードをはがしたところです。

段板の断面が見えます。わかりますか?

厚さ36mmの合板の表面に薄い木が張ってあるものです。

床のフローリングも同じ。。

 

合板なので、これを「木じゃない」とは言えないんですが・・・

でも、表面の木は、表面だけの貼りもので、全部は、その表面の木 ではないですよね。

つまり、「 うその木 」

 

そして、薄い表面の木は、がっちり塗装が塗られ、それ以前にがっちり接着剤で合板に貼られています。

 

木は呼吸する と言われます。

湿気をすいこんだり、吐き出したりします。

そうゆう事が 「 息をしている 」 という感覚です。

 

合板のフローリングにそれは、まったくできません。

 

そうゆう事を、奥様は感覚でわかっていたけれど、頭では理解できなくて、苦しまれていたんだと思います。

 

大工の高橋さん親子。

長さを合わせて切って、その板を張る前に、まわりの粉を掃除機で吸って、それから板を張ります。

1枚1枚そうやって張っていきます。

 

無垢の木の床は、こうやって作られます。

人の手間が掛ります。材料も手間代も、合板フローリングより、もちろん高くなります。

合板フローングなら、1日も掛らず終わるところを 2日掛るのですから。

 

もう ちゃんと、 息をしてる家  に変わりはじめました。

 

これからは

玄関のドアを開けた時・・・・ 木の匂いがするはずです。

 

**

 

おまけ・・・

 

壁に貼られていました。お嬢さんの作ったもの。

おねえちゃんと妹?

 

左がおねえちゃん? 右が妹?

目が・・・ そんな感じ(笑)^^

 

違ってたら・・・ ごめんなさい!^^;

 

 

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