シンプルな暮しと家【 Home Room 】 

シンプルで質のある暮しと家を提案 ~ 志田建築設計事務所のブログ

”「本音」のあなた”、、実現できます

見学会・体験会 募集中


■■ お茶会@新宿「家の話をしましょう」 11/17(土)■■ 募集中
新築、リノベーションに関わらず、家づくりについて話しをしませんか?
詳細とお申し込みはこちら ⇒ 【 お茶会@新宿・参加募集 】
■■ 木の床体験会 ■■ お問い合せください
厚さ3cmの杉が敷かれています。その上をはだしになって歩いてみてください。杉だけではなく、いろんな木があり、踏み比べる事ができます。無垢の木の床というものを、ぜひ一度体験してみてください。
詳細とお申し込みはこちら ⇒ 【 木の床体験会 】* サンプル差し上げます!

木のガラス戸をなぜ使うのか【木製建具】

2018-11-14 10:52:09 | 木製建具

 

当事務所で設計する家の建具は、製作しています。

建具屋さんにオーダーで作ってもらいます。

既製品は使かいません。



どうしても・・・どお~~~してもダメなんです。既製品の建具が。

とてもよくできていますよ。

でも、表面に木目をプリントしたシートを張ってあるのが、なんだか落ち着かないのです。

(高級なものなら薄い木を張ってありますが。。)



建具って、床についで大切な要素だと思っています。

もちろん壁や天井の仕上げもとっても重要ですよ。

本当は順位なんてつけられないのだけど、あえて言えば ”建具が大切” です。

その理由は・・・


毎日触れる物だから。



手(体)で触れる・・


暮す上でとても大切。五感を刺激するからです。

壁も天井も、基本的には触れません。

だからこそ

プリントしたものじゃダメなんです。

毎日使う茶碗が、プラスチックのものと、木のものとでは

感じるもの、ぜんぜん違いますよね?


プラスチックな、プリント的なものではなくて、本物の素材に触れる感覚・・

さらに、ガラスを通して感じる光・・

ガラスという物質を感じる感覚・・


極端な事言うと、、、

生きてる という感覚につながると思っています。

そこまで大袈裟に考える事でもないですけどね。


木製の建具の中でも特に

木のガラス戸をよく使っています。

なぜ「ガラス戸」なのか・・・ まとめました。


=======================


[コラム]木製ガラス戸カタログ

 

=======================

 

**

 

追伸

 

家作りの相談会の参加受付中です。
====================
お茶会@新宿・「家の話をしましょう」

11月17日(土)午前

先着1組。申込は11/16(金)まで

*参加された方の声も掲載しました。
====================

あなたの家(家づくり)の悩み、、
よかったらお話ししましょう。

参加されたみなさん、
話してみてよかった、と言ってくださいます。

きっとあなたにも
何かきっかけになると思います。

コメント

50才を過ぎて三度、ユーミンを好きになる

2018-11-06 17:39:03 | 50代からの家づくり

荒井由実 - ひこうき雲 MUSIC CLIP 

 

荒井由実の頃の唄は好きだった。

松任谷由実になって、なんだか離れてしまった。

バブルの頃、スキー全盛の時代・・・

「私をスキーに連れてって」で、ユーミンの唄は20代の多感な頃の重要なものになった。

その後・・・また離れていった。

ぼくは結婚し、子供が生まれ、独立し、ユーミンの世界とは違う世界を生きていた。

バブルの頃からエンターテイメント性の強くなったユーミンの唄やライブが、好きになれなかったのもあった。

50歳を過ぎ、「人生の上り坂を越えてしまった」感覚が生れた。

そのとたん、先の見えない闇が目の前に広がっていた。・・・

見失った。。歩いていても向かう先が見えなかった。

それは自分の作った闇だった事に気づくのに少し時間が必要だった。

「頂上だ」と思った場所は、単に「丘」のひとつでしかなかった。

丘を越えた先に見えたのは、もっと高い山で日が遮られていた場所だったのだろう。

歩いた。もちろん「坂」だとわかって歩きはじめていた。

ふと、ユーミンの唄が聞こえてきた。

ユーミンは60歳を超えていた。

自分が20代30代の頃の、ギラギラしていたユーミンではなくなっていた。

60歳を超えたユーミンは、とても自然体に見えた。

勝手な思い込みだろうけれど、ユーミンも

「ユーミンを演じる自分を止めた」ように感じた。

そんな彼女の唄は、とても温かかった。

ユーミンを好きになった。・・・3度目。

 

 

コメント

恐竜のいる窓

2018-11-01 18:58:57 | 暮しを楽しむ家のレシピ

 (恐竜のイメージ・・?)

 

中板橋の家 の施主kさんから 朝 メールが届きました。

 

////

(娘が)「恐竜がいる」と・・・


本当に、恐竜のした形の雲がいました。


夏の雲と、秋の雲が毎日見れることに幸せ気分になります。

////


中板橋の家は、木造3階の家をリフォームした家です。

3階にある寝室の窓のサッシのガラスが曇りガラスだったのを、透明ガラスに入れ変えました。

保育園に通う一番下のお嬢さんが、その窓から外を見ていてみつけたそうです。


恐竜 ・・・ のような形をした雲


そんなお嬢さんの言葉に Kさんは

ご自分も 窓から外を見る事が好きな事を 改めて意識されたようです。

 

( これが、恐竜が見える窓 )

 

工事が終わってからもKさんからは 時々メールをいただきます。

リフォーム後遊びに来たお友達の、新しくなった家に対するとっても面白い”反応”があった事や、お子さん達が「変わった」様子など、、を教えてくれます。

 

リフォームによって家が変わり

(お母さんである) Kさんご自身が変わり

その二つの影響でお子さん達も少しづつ変わった

のです。

(たぶん。。^^;)

 

本当にKさんは、家を楽しんでくれています。

 

 

リフォームをするのに、予算を掛けられるなら、家への不満をほぼ改善でき、「したかった暮し」ができる家に変わります。

 

では、予算を掛けないとそれは無理なのか・・・?

 

いえ。 そんな事ありません。

悩んでいた事の幾つかを改善するだけでも、家は変わります。

やりたい事全部ができないとしても、あなたの中のモヤモヤは晴れて、暮しが変わります。

 

嫌だった事も、受け入れらるようになるかもしれません。

一度にできなくても、「また今度」やればいいのです。

 

家に対するあなたのモヤモヤ・・・ひとりでをそれを考えていても「何が?」に気づく事が難しいかもしれません。

でも第三者とやれば、客観的に判断してくれて、それがはっきりしてきます。

もしよかったら、お話ししませんか?

=================

家づくりの相談会

お茶会@新宿「家の話をしましょう」

11月3日(土)午前 先着1組

募集終了しました。

次回は11/10(土)11/17(土)です。

=================

家の図面や写真をお持ちください。

あなたの家の問題をみつけましょう。

解決方法をお話しします。

 

詳細はこちら ↓

お茶会@新宿・「家の話をしましょう」

 

 

 

 

 

コメント

片付けできない・・・家(3)

2018-10-27 11:39:11 | リノベーションについて

[ 50代夫婦の家リノベーション・なずなハウス  リビングルーム ]


前回からのつづきです。

====

片付けできな・・家(2)

====

 

「私、片付けが下手で・・・」 と悩む人が片付けできない理由を考えてきました。


1)物が多すぎる

2)片付けるセンスがない

3)片付けられない家だから

 

1)2)は、個人的な問題ですが、3)は片付ける以前の家の問題です。

片付ける事が難しい家に住んでいては、「片付けがうまい」人でも簡単にはできないでしょうし、ましてや「苦手」な人には、ほぼ、どうやってもうまく片付かない のです。

つまり、、、

うまく片付かないのは、あなたのせいではない

のです。

「私、片付けが下手で・・・」 と悩んでもしょうがありません。

 

ではいったいどうしたらいのか・・・

 

リフォームする事をお勧めします。

 

目的は・・・

したい暮しを実現するために『意味のある収納を作る』事

 

**

ひとつ事例で説明します。

[ 50代夫婦の家リノベーション・なずなハウス  リビングルーム ]

 

この部屋は、8畳のリビング。絵の掛っている壁以外には、隣の部屋の入り口と南面にはサッシがあります。

絵の掛っている壁は何もなく、家具を置くのは丁度いいように思います。

が・・・ 玄関からこの部屋に入るドアは、その壁のすぐ脇にあり、そこには家具を置く事はできません。

また、この部屋は、隣の和室やダイニングへつながる『通路』にもなっています。そうすると、(絵の掛っている)壁に家具を並べダイニングテーブルを部屋のまん中に置く事もできません。

つまり、この部屋に、上手に家具を置く事は不可能なのです。

 

そこで、和室を6帖から4.5帖に減らし、減らした部分を玄関から入る『通路』にしました。

 

そうする事で、Before で「絵の掛っていた壁」部分は壁で囲まれ、有効な作り付の収納を作る事ができました。

本が好きな施主ですが、たくさんの本を、しかも普段は目につかない低い位置に収納する事ができるようになりました。

「持っているのに飾れない」物達を飾れるようになりました。

 

 [ 50代夫婦の家リノベーション・なずなハウス  リビングルーム ]


完成後しばらしくて、施主は言われました。

//////////////////////////

家が新しくなって、私たちの日々の暮らしも変化しました。

といっても、大袈裟なことではないです。

生活の中心であるリビングの整理整頓、これを、(夫婦)互いに心がけるようになりました。

そうしたほうが、快適で、くつろげるからです。

余分なものを持たないで、シンプルに、スッキリ暮らせますね。

//////////////////////////


これが

したい暮しを実現するために『意味のある収納を作る』リフォーム

です。


「こんなふうに暮したい」をしっかりと考え、自分自身が理解し、それを形にしたのですから、「片付け」に、もう迷わなくなります。

「これは、ここにしまえばいい」

ともうわかっているから。


**


あなたの時間は貴重でとおといものです。

片付けに悩む事には意味がありません。

暮しを、人生を楽しむために使ってください。


**


本気で「変えたい!」と悩んでいるあなたにご案内です。


=================

家づくりの相談会

お茶会@新宿「家の話をしましょう」

11月3日(土)午前 先着1組

申込は11/2(金)まで

=================

家の図面や写真をお持ちください。

あなたの家の問題をみつけましょう。

解決方法をお話しします。

 

詳細はこちら ↓

お茶会@新宿・「家の話をしましょう」

 

 


片付けできない・・・家(1)

片付けできない・・・家(2)

片付けできない・・・家(3)



コメント

片付けできない・・・家(2)

2018-10-26 20:23:39 | リノベーションについて

[ 50代夫婦の家リノベーション・なずなハウス ダイニングルーム。]

*窓際に作った作り付の机。ここは奥様のコーナーです。


前回からのつづきです。

====

片付けできない・・・家(1)

====


「私、片付けが下手で・・・」 と悩む人が片付けできない理由は

1)物が多すぎる

2)片付けるセンスがない

そして

3)片付けられない家だから

です。

 

「センスがない」というのは、、、

例えば「絵のセンスがない」というのと同じで、学んで練習すればある程度描けるようになりますが、でも「イラストレーター」になれる程にはならない・・・というのと同じ話です。

ですから、あまり「人より劣っている」というふうには思わないでください。

しょうがない。。

 

問題は 3)。

 

これまでの家は、「家はこうあればいい」という昔からの「家の雛型」みたな感じで、あくまで「作る側の理論」もしくは「男の理論」で作られてきました。

ですから、暮し良さ なんて真剣には考えられていません。

「収納なんて和室の押入があればいいだろ」

「食器棚でもタンスでも買って物をしまったらいい」

というような。。

 

「収納はとりあえずココとココにありますよ」

みたいな、『とりあえずあればいいもの』なんです。

 

収納とは、暮し方や人の行動に合ったものが必要です。

その収納が”適当に”作られているのですから、そこに物を入れても決して使い良くはなりません。

 

その部屋の機能・・・

リビング・ダイニング・キッチン・廊下・洗面・・・・

そこで行われる暮し、行動に必要な物が、その部屋もしくは近くに収納されていると、物は使いやすいです。

 

必要な物を収納しなければなりませんから、家具を買うしかありません。

でも、センスのない人にとっては、「どこに」「どんな」家具を置いたらいいの?という時点で、すでに困ってしまいます。

「試行錯誤」はするけれど、「形も大きさも違う家具」部屋に入ってきて、「これどうしたらいいの?」と悩み始めます。

家具も単に「物」となり、片付かない「物」のひとつになってしまうのです。

 

まとめると・・・

 

住む人の暮しに合わせて収納が作られていない家は、うまく片付かない という事です。

家具は、収納でもあるけれど、単に大きな『物』。です。

 

では一体どうしたらいいのでしょうか?

 

つづく

 


片付けできない・・・家(1)

片付けできない・・・家(2)

片付けできない・・・家(3)




コメント

片付けできない・・・家(1)

2018-10-23 18:19:24 | シンプルに暮す

[ 50代夫婦の家リノベーション・なずなハウス ]

 

「私、片付けが下手で・・・」 と悩む人がたくさんいます。

 

その理由は・・

1)物が多すぎる

2)片付けるセンスがない

 

私は片付けの専門ではないので、もっと理由はあるのかもしれませんが、

大きな理由は、この2つだと思います。

 

1)については、

根本的に、物が多くてあふれていれば、そもそも「片付ける」気が起りません。

誰かにやってもらうか、、しりをたたかれるか、、強制的に移動するか、、、

それしか解決しないでしょう。

 

少しずつでも減らせる人は、「かたづけ」の勉強をする事で改善できるかもしれません。

 

2)については、

センスなので、生れ持ったものが大きいのです。

物がたくさんあっても整理できる人はできるのですから。

でも、勉強すればある程度センスは上ると思います。

 

ただ、何をやってもダメなのは、

片付けるという行為以前に、「なぜ片付けないといけないのか?」という哲学的な?事を自分で考え納得しなければ、ダイエットと同じで、挫折を繰り返してしまいます。。

 

こんな話しを読むと、ますますやる気が出ず、落ち込んでしまうでしょうか・・・

 

実は、「片付けられない理由」がもうひとつあります。それは・・・

 

3)片付けられない家だから

 

です。

私は片付けができない・・」と自分を責める前に

ご自分の家を改めて見てください。

たとえ物を減らせたとして、「必要な場所」に「必要な量」の『収納』があるでしょうか?

 

「ない!」 と気づいた人は、良かったです!

 

そうゆう家では、頑張っても無理なのです。


こちらの家も、そうでした。

[ 50代夫婦の家リノベーション・なずなハウス ]

 

この家の奥様は 「私は片付けが苦手で・・」と言われました。

片付けの事を勉強されていろいろ実践もされていたそうです。でもうまくできず、どうしていいかわからない状態でした。

 

買ってきた家具がいくつもありました。いろいろ動かして考えられていたのでしょう。

 

伺って家を見た時、、、、

「この家では片付かないのもしょうがない」 と思いました。

なぜなら、部屋に収納が何もなかったからです。

もっと言うと、この家には収納がとても少なかったのです。

 

これは、工事前のリビングです。すっきりとして広いようにも見えますが、この部屋のあちこちに、家具が置かれていました。

 

「 それ普通じゃない 」 と思ったあなた。。

 

部屋が片付いている人は・・・ 「片付けのセンスのある人」です。

 

部屋が片付いてない人は・・・

ここから先の話しを読んでください。

 

(つづく)

 


片付けできない・・・家(1)

片付けできない・・・家(2)

片付けできない・・・家(3)




コメント

受取り方・伝え方

2018-10-19 20:12:44 | 設計事務所とつくる

 

自分の話しを相手がどう受け取るか・・・

思うようにはなかなかならないですね。

 

うまくいかないのは、たいがいは、自分の「脳」をに相手を被せてしまうからかもしれません。

「脳」というのは、、意識のドーム というか バリアー というか

目に見えない大きなビニール袋みたいなもの。

 

つまり

自分の思考を 相手も「当然理解している」前提 になってしまう

ということ。

 

無意識で 「わかってくれてる」 と思い

当然自分の求める答えが帰ってくる と思ってます。

 

でも、そんな事はないわけです。

相手は自分の意識のドームの中には・・・入っていないだから。。

 

どうするればいいのか・・・

 

相手の答えに 期待しない  という事ですかね。。

 

それも正しくはないんだけど、、、

よい答えが返ってくる事を期待してもいいんだけど

悪い答えが返って来る準備もしておく・・・という事か。。?

 

 

新しいコラムを書きました。

 ↓ ↓ ↓ ↓

注文住宅を設計する一級建築士と不信感?【伝え方】

https://s-coco.net/column/c21_kenchikushi.html

 

**

今週末、家づくりの相談会があります。

直接お会いしてお話ししたら、より的確に、より早く

ご自分の中で整理できると思います。

 

悩んでいらっしゃるなら、お話ししましょう!

================

家づくりの相談会
お茶会@新宿「家の話をしましょう」


10/20(土)午前

10/21(日)午前

どちらも申込締切は10/19(金)



その日以外、ご希望あればご連絡ください。


詳細はこちら↓

================
一応名目はお茶会なので気楽に参加してください。

こちら参加してくださる方には『杉板』のサンプルをプレゼントします!

コメント

団地リノベーション

2018-10-18 19:11:19 | リノベーションについて

 

団地の棟番号・・ これがすごく好きです!かっこいいな~

 

 

昨日、ある勉強会というか見学会があって、東京都日野市に行きました。

行きに、団地をみつけ、帰りに寄ってみようと思いました。

団地・・・好きです。今となっては、「隣棟間隔」が大きくて、敷地全体で考えると、とても豊な住環境です。

建物はさすがに古いままだと住むのに厳しい部分はあるけれど、ちゃんと改良してあげれば、問題ないと思っています。

 

 

みつけた団地は

りえんと多摩平

 
UR と リビタ がリノベーションした団地です。
 
「これか!」 と近づいて気が付きました。
 
 
若者も気に入るいいリノベーションをしたと思います。
 
 
団地って、オープンなようで近寄りがたい雰囲気を醸し出しているものですが、そうゆう感じが和らいでいます。
 
 
 
別の棟は、サービス付き高齢者向け住宅になっていました。
 
 
 
 
こちらは、階段とエレベーターが増設されています。
 
こうゆう事ができる敷地の余裕があるのも団地のいいところです。
 
 
 
 
この団地を核に、地域の再生にも力を入れているようです。
 
**
 
団地のこうゆうリノベーション・・・
URだからできるというのもありますが、
マンションや、もっというと賃貸アパートにも応用できると思うんです。
 
さらに、街中にたくさんある 木造アパート。
 
構造の補強、間取りの変更の簡単さを考えると、
いろいろ考える事ができると思います。
 
どなたか、いっしょにやりませんか? 賃貸再生!
 
 
 
**
 
今週末、家づくりの相談会があります。

図面をお持ちいただければ、具体的にお答えできると思います。

直接お会いしてお話ししたほうが、より的確に、より早く

ご自分の中で整理できると思います。

 

悩んでいらっしゃるなら、お話ししましょう!

================

家づくりの相談会
お茶会@新宿「家の話をしましょう」


10/20(土)午前

10/21(日)午前

どちらも申込締切は10/19(金)



その日以外、ご希望あればご連絡ください。


詳細はこちら↓

================
一応名目はお茶会なので気楽に参加してください。

こちら参加してくださる方には『杉板』のサンプルをプレゼントします!

 
コメント

地味な努力、地味な効果、でも大切な事 [設計の話し]

2018-10-16 19:31:46 | 設計の事

 

木造住宅のフルリノベーション:高輪の家(R)

 

木造2階建+ロフト 延べ32坪 の家を、内部全て解体、スケルトンにし作り変えました。

2世帯住宅仕様だった家を購入され住んでいらっしゃったのですが、ご夫婦とお子さんの3人家族には、とても使いにくい家でした。

奥様はリフォームして実現したいイメージがあったのですが、でも具体的に、「どうできるのか?」「そもそも誰に頼んだらいいの?」と、ずっと悩やまれていました。

ご縁があって、ご依頼いただきました。完成から5年経っていますが、思うところがあって久しぶりこの家をとりあげてみました。

現在、インスタグラムで、解説を連載しています。

 

⇒ scoco4life

 

写真は2階のLDK。

ここで、言わないと誰もわからない、とっても地味だけど、部屋に統一感と落ち着けを持たせるための大切な事があります。

そのために、すごくいろんパターンを考えました。だけどそれも、地味~な作業でした。

 

何をやったかと言うと・・・・

各窓の障子の桟の高さ・位置・間隔をそろえた事。

そもそもたくさんある窓は、以前、細々と区切られてあったそれぞれの部屋の窓で、形状も高さも大きさも、まったく統一感がありませんでした。

こうしてワンルームにした結果、全部の窓が見えてしまいます。

断熱効果のために障子を入れたので、窓の形状は隠す事ができました。

でも、障子ですからどうしても『桟』が必要で、それが各窓バラバラだと、結局『バラバラな窓』と認識するので、統一感がなくなり落ち着きがなくなります。

それで、図面で全部の窓を並べ、桟の割り付けを何度も何度も検討しました。

ひとつの障子だけ見てもおかしくなく、全体を見てもそろっている割り付けを探し続けました。

障子だけでなく、部屋に入るところのガラス戸の桟も、障子の桟とそろっています。

 

絶対に誰も気づかない・・^^;

 

だけど、そうゆう事をしておかないと、この細長い部屋は、無意識で、何かバランスの悪さを感じ、落ち着かない部屋になってしまうのです。

 

線をそろえる・・・ 基本的で、とても重要な事です。

 

**

インスタグラムでは、ビフォーアフターの写真を見比べられます。

木造住宅のリノベーションに興味ある方、よかったら見てください。

⇒ scoco4life

**

 

リノベーション/リフォームを考える時、

「いったい何ができて、どう変われるのか?」は、想像がつかないと思います。

今悩まれているなら、こちらをご利用ください。

 

図面をお持ちいただければ、具体的にお答えできると思います。

直接お会いしてお話ししたほうが、より的確に、より早く

ご自分の中で整理できると思います。

 

悩んでいらっしゃるなら、お話ししましょう!

================
お茶会@新宿「家の話をしましょう」


10/20(土)午前


10/21(日)午前



その日以外、ご希望あればご連絡ください。


詳細はこちら↓

================
一応名目はお茶会なので気楽に参加してください。

こちら参加してくださる方には『杉板』のサンプルをプレゼントします!

 

コメント (2)

建て替える?それともリノベ?

2018-10-11 19:57:39 | リノベーションについて

 

 

Houzz (ハウズ) で 私が書いた記事が掲載中です。

====

建て替える?それともリノベ? 迷ったときの6つのポイント

====

戸建て住宅で

直して住んでいってもいいものか?または建て変えたほうがいいのか?

悩むと思います。


地震や台風で大きく壊れてしまったり、水害で浸水してしまった、という場合にはまた別の話しです。


親か受け継いだり とか

中古の購入を考えてる とか

家族の状況が変わったからリフォームするかどうか とか


「これから先の家」を考えている人の場合の話しです。


特に、いろいろ不満が溜まっている人には、参考にしてもらえると思います。

読んでみてください。


**


今後も記事を書いていきますので、またご紹介します!

 


 

直接お会いしてお話ししたほうが、より的確に、より早く

ご自分の中で整理できると思います。

 

悩んでいらっしゃるなら、お話ししましょう!

================
お茶会@新宿「家の話をしましょう」
10/20(土)午前
10/21(日)午前

その日以外、ご希望あればご連絡ください。


詳細はこちら↓

================
一応名目はお茶会なので気楽に参加してください。

こちら参加してくださる方には『杉板』のサンプルをプレゼントします!

コメント