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彫刻家のつれづれ日記2

彫刻家・田中等のつれづれ日記をお送りします

8月8日 佐賀大学同窓会宮崎支部

2015-08-09 12:45:12 | 日常
☆昨日の報告です。

昨日はお昼から、宮崎市にて、佐賀大学同窓会の宮崎支部発足懇親会が開かれました。

正式な同窓会宮崎支部の発足です。

特美の同窓生とは日常的に交流の機会が多いので、昨日も半数近くは特美のOBでした。
























☆夜は妻とホテルに泊まりました。

今朝が始発の便で成田に向かわねばならなかったからです。

ちょうど宮崎市の花火大会の夜で、ホテルの部屋から花火を満喫しました。






☆というわけで、今夜はスリランカのコロンボに来ています。

時差が3時間半あるので、日本ではもう8月10日ですね。

スリランカはネットの状態が悪いので不安ですが、明日からはスリランカ便りをお届けします。






火産霊神社夏祭り 2

2015-07-25 23:37:43 | 日常
☆今日もほぼ快晴の夏日でした。

しかし風もあって、クソ暑い夏日ではありませんでした。

火産霊神社夏祭り、2日目です。
















☆中町公民館の夕食は、高鍋ギョーザでした。































無事、無事故で祭りは終わりました。

今日は随所で、”田中さんはいつ法被を脱ぐんですか?田中さんが法被を脱いだら、私も脱ぎます”という、いわば引退勧告みたいな会話が多かったですね、

来年はやはり引退かな?



火産霊神社夏祭り 1

2015-07-24 23:17:07 | 日常
☆昨日から、待ちに待った火産霊神社の夏祭りが始まりました。

連日の雨も去り、からりと晴れた蒸し暑い夏日となりました。
















☆夜になり、この夏初めての好天の夏祭りを求めて多くの人々が商店街を埋め尽くしました。







ハイライトは太鼓台と神輿のせめぎあいです。

昨夜は怪我人も無く、詰め掛けた多くのお客さんを楽しませてくれました。




☆私は腰を痛めているので、神輿の警備担当で祭りに参加しました。

帰省した長男は太鼓台に乗せてもらったようです。

気がついたら、祭りに参加している中での最高齢者は私でした!!!

そろそろ引退かな?



冷や汁(ひやじる)

2015-07-24 08:40:55 | 日常
☆夏祭りに参加するために、長男が昨日帰郷しました。

それで長男の所望に応えて、宮崎の郷土料理”冷や汁”を作りました。

”冷や汁”は郷土料理であり、家庭料理なので、地方によりまた各家庭により素材や作り方が異なります。

我が家では、私の作る”冷や汁”がどこの冷や汁よりも旨い、ということになっています。

おそらく、どの家でもそう思っているのでしょう。

基本は魚と味噌を香ばしく焼いて、食欲を増進させる薬味を加えて冷たい味噌汁を作る、ということだけです。

我が家の(私の)レシピです。

粗食ですが、結構手間がかかります。

☆我が家は、魚はイリコを使います。

丁寧に頭とはらわたを取ります。




☆次に、イリコをフライパンで香ばしく炒ります。



ゴマも炒ります。



☆そして、炒ったイリコとゴマをミキサーで粉砕します。

私が小さいころは、すり鉢で粉砕していました。




粉砕したイリコとゴマをすり鉢に移して、さらに細かく砕きます。



☆そこへ、味噌とだし汁を加えて、練り合わせていきます。





☆そして、この練り合わせた味噌を香ばしく焼きます。

普通は、土手鍋のように大きなすり鉢で味噌を練って、火の上にかぶせて焼き目をつけますが、やけどをすることがあるので、オーブントースターで焼き目をつけます。






☆香ばしく焼き目のついた味噌を、だし汁で延ばしていきます。





☆延ばした味噌汁をボールに移し、薬味を加えます。

我が家では、簡単にきゅうり、豆腐、シソの3品です。








☆そして、だし汁を加えながら、ちょうど良い味に整えていきます。

冷蔵庫に入れてよく冷やして、完成です。

これを御飯にかけていただきます。

昔は麦飯にかけていました。

また、よく冷えた冷や汁は、ビールのアテにも最高ですよ!




☆一晩冷蔵庫で寝かせたものを、今朝いただきました。

旨い!


Yapさん一行来訪

2015-07-21 15:30:06 | 日常
☆昨日の報告です。

マレーシア・イポーのYapさんが、エンジニア仲間のお友達と一緒に我が家へ来られました。

予定では夕刻に宮崎市内の宿泊先で合流することにしていましたが、立ち寄り予定の鹿児島が大変な雨で、予定を変更して早めに宮崎入りされ、我が家へ来ていただくことになりました。(YapさんたちはJRパスで移動されています)




左から、イポー在住の郭(KOH)さん・85歳、シンガポール在住の張(CHEONG)さん・82歳、私の次が今回大変お世話になった大阪の松野さん、Yapさん・82歳、クアラルンプール在住のSEKARANさん・87歳と、みなさん80歳代の方ばかりです。

20歳代から仲良く旅行を楽しんでいるエンジニア仲間ということです。

郭さんとはイポーで一度、会食でご一緒したことがあります。

SEKARANさんは日本語を勉強されたことがあり、かなり日本語が得意です。

お世話役の松野さんは、ダイハツに勤務しておられて、マレーシアの国産車がエンジン等の心臓部は日本のダイハツ製品だったので、そのために長くマレーシアに駐在され、ヤップさんとも長いお付き合いだということです。

☆我が家でしばらく寛いでいただいた後、高鍋町美術館へ向かいました。

屋外の私の作品の前で。




また今回のヤップさんの宮崎訪問に関して、食事や宿についての情報を、情報通の青井学芸員に提供していただいたので、青井学芸員にYapさんをご紹介しました。

Yapさん一行は、開催中の”相田みつを展”や常設展も興味深く鑑賞されました。




☆そして、どうしても私の作業場へ行ってみたいということでしたので、雨の降り出した中を、ほとんど作業をしていない荒れ放題のアンジェラスの森へ案内しました。

Yapさんも、私がどんなところで作業しているのか知りたかったのでしょうし、他の皆さんもエンジニアとして作業場に関心があられたようです。




☆その後、高鍋を後にして宮崎の宿へ向かいましたが、その前に宮崎空港へ立寄っていただいて、私の”風の門”を見ていただきました。



ついでに空港のオアシス広場も案内しました。

Yapさんは、私が宮崎空港で宮崎国際現代彫刻・空港展を毎年開催しているのをご存知なので、オアシス広場を案内したかったのですが、オアシス広場ではちょうど県内の窯元の窯元展が開催されていて、Yapさんが次々に食器を購入されて、窯元のみなさんはびっくり仰天されていました。

私たちの彫刻展の時期だったら、きっとYapさんは何点も彫刻を買われただろうに、と妻と顔を見合わせました。

☆宿は空港から近い、青島の”地蔵庵”に取りました。

Yapさんは日本式旅館と温泉、そして美食が大好きなのです。

今の宮崎では、この”地蔵庵”が旅館としてはもっとも評価が高いようです。

本当に美味しい夕食でした。






Yapさんが宮崎牛を所望されていたので、宮崎牛のコースをお願いしました。

皆さん大感激でした。

”地蔵庵”を紹介していただいた高鍋町美術館の青井学芸員、そして同じく同様の情報を提供していただいた宮崎空港ビルの石尾さんに心から感謝します。

Yapさん一行に、宮崎での最大のおもてなしをすることが出来ました。






ただ一つ残念だったのは、宮崎牛のコースを用意しているのに、赤ワインの常備がないという致命的な過失がありました。

それで、お土産に用意していた”百年の孤独”で宮崎牛をいただきました。




料理の量は食べきれないほどで、私は幾品か手付かずのものが残ってしまいました。

温泉はぬるぬるとろりとしてとても気持ちの良い天然温泉でした。

☆今朝は土砂降りの中、JRで松江の玉造温泉へ向かわれました。

Yapさん、宮崎を楽しんでいただけましたか?

また一月後にイポーでお会いしましょう。