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ミントグリーンの風に吹かれて

https://blog.goo.ne.jp/hisuinet2 (続編)もよろしくお願いします

服部緑地の水鳥たちは元気でした・・・

2019年12月13日 | 

服部緑地の蓮池には水鳥がたくさんやってきます。

枯れたハスの間を縫いながら気持ちよさそうに泳ぐヒドリガモ。

愛くるしい顔がお気に入りです。

ピューピューと鳴く声もどこか癒しを感じる。

(あくまで個人の感想です。)

こちらは雌。雄より地味だけどやっぱりかわいい顔してる。

奥目が功を奏してる?

オオバンが葉っぱの上に上がり羽をバタつかせていました。

その前に追いかけっこして騒いでいましたが、あれって縄張り争い(餌の取り合い)?

いつ見ても優雅なオナガガモ。こちらは雄です。

こちらは雌。雌の優しい顔が好きです。

オナガガモのペアです。羽が美しいですね。

オナガガモもヒドリガモも鶴見緑地にたくさんいますが

陸(おか)に上がって近くまで平気で寄ってきます。

真近で観察できるので楽しいですよ。

他の公園の池でも覗いていると寄ってきますね。

きっとエサを貰い慣れているからでしょう。

陸(おか)に上がってお食事中。木の実を食べているのかしら?

カルガモは留鳥なので年中あちこちで見ますね。

嘴の先の黄色が特徴です。

バンがひょっこり現れました。

額版(鼻の部分)が赤くないのでまだ若鳥のようです。

しばらくこの上でじっとしていました。

バンもそうですが、この水かき、何だか骸骨の足のようで苦手です。

(あくまで個人の感想です。)

マガモも少数ながら見かけました。

突然、真っ白な鳩が降り立ちました。

これって幸運の兆し?

勝手に思っておこうっと・・・


マユミの実に群がるメジロ・・・

2019年11月26日 | 

マユミの実がいっぱい。

癒される色と形です。

ふんわり柔らかいピンクの蒴果(さくか)の中から

オレンジ色の種子が見えていますね。

ピヨピヨと鳥の鳴く声が賑やかだなと思ったら

メジロがたくさん来ていました。

くちばしで実を上手につまんでいますね。

アクロバットも得意です。

こちらを見られたけど、

すぐまた食事し始めました。

メジロにも好まれるマユミの実。

きっと見た目と同じぐらい美味なのでしょうかね。

 

どんどん気温が低くなってきて嫌です。

出かける時にもストールに厚手のコートにと装備が増えます。

気持ちよく過ごせる秋のなんと短いことよ。

晩秋をもうしばらく楽しまなくちゃ


アメリカヒドリが混じっていた・・・鶴見緑地公園

2019年11月07日 | 

鶴見緑地公園の冬の風物詩、渡り鳥の水鳥たちがどんどん増えてきました。

ピューピューとかわいい声で鳴いているのは緋色の頭のヒドリガモ。

その群れの中に顔が白く頭が緑色のヒドリガモを見つけた。

ヒドリガモとアメリカヒドリ。

まれに飛来してヒドリガモに混じって過ごしているらしいです。

前に居るのはオナガガモ。

 

ヒドリガモと顔が白いアメリカヒドリ。

 

アメリカヒドリとヒドリガモの雌。前に居るのはオナガガモ。

 

緑色がきれいです。前に居るのはオナガガモの雌。

 

もっともっと増えます。

冬は寒くて辛いけど

この池の渡り鳥を見に来ることはとても楽しみなんです。


天王寺河底池に住むホシゴイ・・・

2019年07月29日 | 

天王寺公園内にある大阪市立美術館の「全関西美術展」を見た帰りに

すぐ近くの河底池に寄り道した。

ここにはゴイサギのコロニーがあるので出合うこともある。

6月にゴイサギとその幼鳥ホシゴイを数羽見たのでその後が気になっていたのだ。

いた、いた。ホシゴイです。

すっかり羽が抜け変わり?ゴイサギに変身するのも間もなくといった感じかしら?

 

ゴイサギ(2017年6月撮影)

 

シラサギやアオサギほどお目にかかったことがないので

見つけた時はかなりうれしい。

夜行性なので昼間はじっとしていることが多い。

 

なぜゴイ(五位)サギになったかの由来が

サントリーの愛鳥活動」というサイトに書かれてありました。

ときの天皇、醍醐天皇が池にいたこの鳥を見つけ、捕えるように家来に命令しました。

鳥は、家来が近づいても逃げることなく、おとなしくつかまりました。

天皇は、命令にさからわず神妙であると、ゴホウビに五位の位(くらい)を賜わり、

それからこのサギは五位のサギ、ゴイサギになったというのです。

 


スズメの写真・・・

2019年07月23日 | 

「雀百まで踊り忘れず」

ことわざにも色々ありますが、

雀の写真を見ていて思いだしたのがこのことわざ。

人が幼い時に見につけた癖や習慣は歳をとっても直らない

という意味ですが、

悪い癖は一生直らないといった感じで

あまりいい意味では使われないようです。

雀が生まれてから死ぬまでずっとピョンピョンはねているのを

躍っているようにたとえ

昔の人は「雀百まで踊り忘れず」と言ったそうです。

ちなみに、雀の寿命は

そんなに長くはなく約3年ということです。

子供に悪い習慣をつけさせないようにという教訓でもありますね。

くれぐれも手遅れになりませんように・・・