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SERENDIPITY

求めずして思わぬ発見をする能力。私が一番大切にしている感覚です。

映画『ザ・ファブル』REVIEW☆

2019年07月27日 20時58分13秒 | CHINEMA
2019年7月10日(水)の事。
お休みを頂いて、映画館にて『ザ・ファブル』を鑑賞してきました。
大阪ステーションシティシネマにて。

監督 江口カン

原作 南勝久

出演 岡田准一、木村文乃、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理、
   木村了、井之脇海、藤森慎吾、宮川大輔、佐藤二朗、光石研、
   加藤虎ノ介、安田顕、佐藤浩市、南出凌嘉、六角精児、粟島瑞丸、モロ師岡 他



“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、
どんな相手も6秒以内に殺すと言われ、裏社会では誰もが恐れる存在だった。
仕事をし過ぎた彼に、ボスはミッションを与える。
それは、1年間誰も殺さず、一般人に溶け込み普通に暮らすというもの。
もし、休業中に誰かを殺したら、ボスがファブルを殺すという。
ファブルは佐藤アキラと名乗り、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に、
生まれて初めて一般人として暮らし始める。
バイトをしたり、インコを飼ったり、殺しを封じて普通の生活を満喫し始めた矢先、
ファブルの命を狙う組織や、ファブルに助けを求める人たちが現れ、
裏社会のトラブルに巻き込まれていく。



ついにはファブルが一般社会で出会い、
世話になった女性ミサキ(山本美月)が人質にとられてしまう。
ファブルはヨウコの協力のもと、
誰も殺さず人質を救出するという無謀なミッションに挑む。



原作漫画は読んだことないんですが、
しょっぱなからめっちゃカッコいいアクションがたくさんあって、
エンターテインメント性は抜群です!
笑えるシーンもたくさんあります~。
安田さんがずっと渋い役なのも、かっこよかったです~☆

映画観た後は、遅めのランチ。
ルクア大阪の地下を1軒ずつ回っておりまして、
この日は、うどん屋さんの「本町製麺所 天」さんへ。

きつねうどんと、とり天丼のセットをー。



美味しかったです☆
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映画『そらのレストラン』REVIEW☆

2019年05月07日 22時33分07秒 | CHINEMA
2019年2月のある日の事。
映画館にて『そらのレストラン』を鑑賞しました。

監督:深川栄洋
脚本:深川栄洋・土城温美

出演:大泉洋・本上まなみ・岡田将生・マキタスポーツ・高橋努・石崎ひゅーい・
   眞島秀和・安藤玉恵・庄野凛・鈴井貴之・風吹ジュン・小日向文世



大泉洋主演の北海道映画シリーズ第三弾。
道南・せたな町で牧場とチーズ工房を営む亘理は、
自然に寄り添った食を追求する仲間と助け合いながら暮らしている。
ある日、札幌の有名シェフに自分たちの食材を激賞され、
一日限定のレストランを開くことを思いつく。
出演は、「まほろ駅前狂騒曲」の本上まなみ、
「伊藤くん A to E」の岡田将生。
監督は、「神様のカルテ」シリーズの深川栄洋。







北海道映画シリーズと言われていますが、
前2作とは監督が違いますし、話も違います。
ですが、いずれも美味しい食べ物が出てくるので、
お腹がすきます(笑)

登場人物達が抱える苦悩に自分の悩みを重ねてみたり、
あの北海道の雄大な自然をうらやましく思ったり、
仲間っていいなって思ったり、素敵な映画でした~☆

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映画『インクレディブル・ファミリー』REVIEW☆

2018年08月22日 21時08分53秒 | CHINEMA
8月1日(水)の事。
レイトショーで『インクレディブル・ファミリー』を
観賞してきました。
イオンシネマ桂川にて。

監督 ブラッド・バード
制作総指揮 ジョン・ラセター
声の出演 三浦友和・黒木瞳・綾瀬はるか・高田延彦ほか



スーパーパワーで世界の平和を守るヒーロー家族の活躍を描く、
ディズニー/ピクサーによる人気アニメーションの続編。
スーパーヒーローの復権のため、家事を夫のボブに任せて
謎の敵と戦う妻ヘレンがトラブルに巻き込まれ、
家族総出で困難に立ち向かっていく。
末っ子の赤ちゃん、ジャック・ジャックの能力が覚醒し、大騒動に!



期待通りの面白さです!



元気もらえましたー。
家族っていいですねー☆


Mr.インクレディブル・ファミリー フィギュアセット
クリエーター情報なし
タカラトミー(TAKARA TOMY)
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映画『焼肉ドラゴン』REVIEW☆

2018年08月17日 20時59分35秒 | CHINEMA
7月11日(水)の事。
109シネマズエキスポシティへ。
レイトショーで、『焼肉ドラゴン』を観賞してきました。

監督・原作・脚本:鄭義信
プロデューサー:森重晃 、 清水啓太郎

出演:真木よう子、井上真央、大泉洋、桜庭ななみ、大谷亮平、
   ハン・ドンギュ、イム・ヒチョル、大江晋平、宇野祥平、
   根岸季衣、イ・ジョンウン、キム・サンホ



高度経済成長期の真っ只中、万国博覧会が開催された1970年。
関西の地方都市の一角で、小さな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む
龍吉(キム・サンホ)と妻・英順(イ・ジョンウン)は、
静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹、
一人息子の時生(大江晋平)と共に暮らしている。

失くした故郷、戦争で奪われた左腕……。
辛い過去は決して消えないが、毎日懸命に働き、
家族はいつも明るく、些細なことで泣いたり笑ったりの日々。



一方、店内は、静花の幼馴染で彼女に密かに思いを寄せる哲男(大泉洋)など、
騒がしい常連客たちでいつも大賑わいだった。
「たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる……」
それが龍吉のいつもの口癖だ。
しかし、そんな強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、
次第に時代の波が押し寄せてくる……。




とても勉強になったというか、考えさせられたというか、
とにかく観賞してよかったなと思いました。
皆さんの演技も素晴らしいです。


【チラシ付き、映画パンフレット】焼肉ドラゴン
クリエーター情報なし
ファントム
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映画『恋は雨上がりのように』REVIEW☆

2018年06月06日 21時50分26秒 | CHINEMA
5月21日(月)の事。
友人に誘ってもらって、試写会に行ってきました。

『恋は雨上がりのように』

監督:永井聡
製作:市川南
プロデューサー:春名慶 、 石黒裕亮 、 唯野友歩
原作:眉月じゅん
脚本:坂口理子

出演:小松菜奈、大泉洋、清野菜名、磯村勇斗、葉山奨之、
   松本穂香、山本舞香、濱田マリ、戸次重幸、吉田羊

【チラシ付き、映画パンフレット】恋は雨上がりのように 監督 永井聡 キャスト 小松菜奈, 大泉洋, 清野菜名, 磯村勇斗, 葉山奨之, 松本穂香, 山本舞香, 濱田マリ
クリエーター情報なし
恋は雨上がりのように



女子高生とバツイチ中年男との純愛を描き、
テレビアニメにもなった眉月じゅんの人気コミックを、
小松菜奈&大泉洋主演で映画化したラブストーリー。
『世界から猫が消えたなら』の永井聡監督が、
ファミレスを舞台に年上の店長と彼に思いを寄せる女子高生の
不器用だがまっすぐな思いを丁寧に描き出す。







高校2年生の橘あきら(小松菜奈)は、
アキレス腱を負傷し陸上の夢を断念せざるをえなくなる。
偶然訪れたファミレスで放心するあきらに
店長の近藤正己(大泉洋)が優しく声をかけたことをきっかけに、
あきらはその店でアルバイトを始めた。



28歳も年上のバツイチ子持ちの近藤にあきらは密かに恋心を抱くが、
近藤は一見クールな佇まいの彼女から好意を持たれているとは思ってもいなかった。



近藤への思いを募らせついに告白するあきら。
しかし近藤は戸惑い、彼女の思いをそのまま受け止めることができない。
それでもあきらの真っ直ぐな思いは、二人の心の距離を縮めていく。
陸上と向き合うことを避けてきたあきらと
かつて抱いていた小説家の夢から目を背けてきた近藤の関係は、
それぞれ自分自身を見つめなおすきっかけとなる。



漫画も読んだことなく、アニメも見たことなく、
前評判も気にせずに観賞しました。

40半ばの中年と女子高生の恋・・・、
気持ち悪い感じだったらどうしようって思ってましたが、
とても疾走感がって、爽やかな作品でした。


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