SERENDIPITY

求めずして思わぬ発見をする能力。私が一番大切にしている感覚です。

岡村さ~ん☆KIRIN 『NUDA』CM☆

2006年02月23日 22時23分53秒 | DAILY LIFE
KIRINの『NUDA』のCMに私の大好きな岡村さ~んが出演中。
CMは梨花のバージョンもありますが、
私はやっぱり岡村さんが好きです☆
動く岡村さんはほんとすごいわぁー。





QUEENの『Don’t Stop Me Now 』も
イメージに合っていて、元気が出ます。
このドリンクは飲んだことないけど、
このCMを見たら飲んでみようかなと思う。
CMの影響力はすごい☆

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映画『THE 有頂天ホテル』REVIEW☆

2006年02月22日 20時22分24秒 | CHINEMA
2005年 日本

監督&脚本: 三谷幸喜

出演: 役所広司 、松たか子 、佐藤浩市 、香取慎吾 、篠原涼子、
    麻生久美子、寺島進、川平慈英、YOU、西田敏行、戸田恵子
    オダギリジョー、唐沢寿明、生瀬勝久 その他豪華キャスト☆

大晦日を迎えた「ホテルアバンティ」では、
ホテルの威信がかかった年越しカウントダウンパーティーの準備で大忙し。
そんな中でも副支配人の新堂平吉(役所広司)は、
様々な問題に機転を利かせて対応するのだが……。

お帰りなさいませ、お客様。
当ホテルは愛と勇気と素敵な偶然をお届けします。





期待通りの作品でございます☆☆☆
『ラヂオの時間』『みんなのいえ』もよかったけど
今回も笑いっぱなしでした。
三谷さんの頭の中はどなってるのかな?
『笑い』のかたまりなんじゃないでしょうか?
そして、豪華すぎるキャスト!
声だけの出演の方もめちゃ豪華でびっくり。

そして一番驚いたのは、甲本ヒロトがこの作品の為に
書き下ろしたという幻の曲を香取くんが歌っていたこと。
エンディングにヒロトの名前があって本当に嬉しかった。
ヒロトの声でも聞かせてほしいっす。
めっちゃ素敵な歌詞↓↓↓

 『天国うまれ』

作詞&作曲 甲本ヒロト

幻は とっと 消えて無くなれ
夢なら このまま ずっと覚めるな

叶わない恋もある あきらめてしまえ
叶わない夢はない あきらめるな
            
ドンキホーテ サンチョパンサ ロシナンテ & 俺
ふるさと遠く 天国うまれ

幻に会ったら 迷ってしまう
夢に出会ったら もう迷わない

ヘンな名前をつけて 呼び合ってみよう
笑えて泣けてくる ヘンな名前

ドンキホーテ サンチョパンサ ロシナンテ & 俺
ふるさと遠く 天国うまれ
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映画『死ぬまでにしたい10のこと』REVIEW☆

2006年02月20日 21時30分50秒 | CHINEMA
2003年 カナダ/イタリア
監督: イザベル・コヘット
出演: サラ・ポーリー 、スコット・スピードマン 、デボラ・ハリー 、
    マーク・ラファロ 、レオノール・ワトリング

23歳のアンは、母親の家の裏庭にあるトレーラーハウスで
失業中の夫と幼い2人の娘と暮らし、時間に追われる忙しい毎日を送っていた。
だがある日、彼女は突然腹痛に襲われて病院に運ばれる。
そして検査の結果、医師から余命2ヵ月の宣告を受ける。
若さのせいでガンの進行が早く、すでに全身に転移してしまっていた。
アンはこのことを誰にも打ち明けないと決意し、
ノートに死ぬまでにしたいことを書き出していった。
それはちょうど10項目になった。
そしてその日から、彼女はその秘密のリストを一つずつ実行していくのだった。



↓この先はネタバレになってしまうかもしれないので、
映画を見たい方は読まない方がよいかも???




アンの『死ぬまでにしたい10のこと』リスト。

1.娘たちに毎日『愛してる』と言う
2.娘たちの気に入る新しいママを見つける
3.娘たちが18歳になるまで毎年贈る誕生日のメッセージを録音する
4.家族でビーチへ行く
5.好きなだけお酒とタバコを楽しむ
6.思っていることを話す
7.夫以外の男の人をつきあってみる
8.誰かが私と恋に落ちるよう誘惑する
9.刑務所にいるパパに会いに行く
10.爪とヘアスタイルを変える

死と向き合うアンはとても素敵で、
悲しいはずなのに、前向きで、みんなへの思いやりいっぱいの作品。
すごくすごーく共感しました。
女性として母として娘として、精一杯生きたアンに拍手です。
そして、私の人生においても、とても意味のある映画となりました。



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映画『アイデン & ティティ』REVIEW☆

2006年02月20日 21時04分05秒 | CHINEMA
2003年 日本

監督: 田口トモロヲ
原作: みうらじゅん
脚本: 宮藤官九郎
音楽: 白井良明 、大友良英 、遠藤賢司
出演: 峯田和伸 、麻生久美子 、中村獅童 、大森南朋 、マギー



ギターの中島、ボーカルのジョニー、ベースのトシ、ドラムの豆蔵の
4人組ロックバンド“SPEED WAY”は、
一大バンド・ブームに乗ってメジャーデビューを果たし、
ファーストシングルもヒットして順調な滑り出しを切っていた。
だが同時に、彼らは“売れる歌”と“ほんとうに歌いたい歌”の狭間で
悩み続けていた。
そんなある日の夜、創作活動の行き詰まりに苦しむ中島の前に、
ボブ・ディランに似た風貌の“ロックの神様”が現われる。
以来自分の前にだけ頻繁に現われるその姿を見て、
中島はロックから遠ざかっていく自分を否応なく自覚してしまうのだった…。

ずーっと前から見たいと思っていた作品。
私の大好きな麻生久美子さんが出演しているから。
内容もすごくよかった。
現実と理想のギャップで悩む若者の苦悩や
本当の自分を見つける喜び。
年齢的にも自分と同じくらいの設定だったから
臨場感ありました。
原作も監督も脚本もすべて好きな人だったので
期待通りでした☆



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映画『パッチギ!』REVIEW☆

2006年02月15日 00時36分29秒 | CHINEMA
2004年
監督 : 井筒和幸
出演 : 塩谷瞬、高岡蒼佑、沢尻エリカ、楊原京子、尾上寛之
     真木よう子、小出恵介、波岡一喜、オダギリジョー



グループ・サウンズ全盛の1968年。
京都府立東高校の空手部と、朝鮮高校の番長・アンソン(高岡蒼佑)一派は、
激しく対立していた。
アンソンの妹で、フルートが得意なキョンジャ(沢尻エリカ)に
心を奪われた、東校の松山康介(塩谷瞬)は、
彼女が奏でる美しい曲が、「イムジン河」という朝鮮半島に思いを馳せた歌だと、音楽に詳しい坂崎(オダギリジョー)に教えられる。
キョンジャと親しくなりたい一心で、康介は、ギターの弾き語りで
「イムジン河」を練習し、朝鮮語の独学を始める。

女の子と親密な関係になることが一番の関心事だった高校生が、
在日朝鮮人の女の子に恋をしたことで、自分が何も知らなかったことに気づく。
そして、「なぜ」という疑問を持つ。
なぜ、「イムジン河」は、レコード発売が中止になったのか。
なぜ、在日の人たちに、恨みたっぷりに罵倒されるのか。
なぜ、自分と彼女の間に、渡れない河が横たわっているのか…。


2005年、ブルーリボン作品賞を受賞したこの作品。
ずっと観たいなーと思っていて、先ごろやっと見ました。
高校生の若さと熱血、青春な感じと
国と国との関係性もうまく描かれていて
いろんなことを考えさせられました。
関西以外ではあまりお目にかかれないケンドーコバヤシとか長原 成樹が
出演してたのは笑えた。





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