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求めずして思わぬ発見をする能力。私が一番大切にしている感覚です。

映画『リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ』REVIEW☆

2020年12月20日 20時54分01秒 | CHINEMA
2020年10月11日(日)の事。
TOHOシネマズなんばにて、
『リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ』を鑑賞。



監督:チャーリー・ライトニング

ロックバンド「オアシス」の元フロントマン、
リアム・ギャラガーの半生を追ったドキュメンタリー。



世界的な人気を得た後、兄との確執やバンド解散などを経て、
復活するまでの軌跡を映し出す。
家族の証言、再起のきっかけとなったバーでの弾き語りシーンや、
テロのチャリティーイベント「One Love Manchester」で
共演した「コールドプレイ」のクリス・マーティンとの映像が使用されている。






やっぱり、リアムはカッコイイ!

本当なら、9月に日本でのフェスに出演予定でしたが、
コロナの為、延期となりました。
私もはりきって、チケット取ってたのに・・・。

オアシス再結成も期待してしまいますが、
とにかくリアムがお元気なようで、それだけで嬉しかったです。

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映画『TENET』REVIEW☆

2020年12月13日 19時41分38秒 | CHINEMA
2020年10月7日(水)の事。
有給休暇を頂いて、久しぶりに映画館へ。

『TENET』
監督:クリストファー・ノーラン
出演:ジョン・デビィット・ワシントン/ロバート・パティンソン
   エリザベス・デビッキ/マイケル・ケイン/ケネス・ブラナー



『ダークナイト』シリーズや『インセプション』などの
クリストファー・ノーラン監督が描くサスペンスアクション。
「TENET」というキーワードを与えられた主人公が、
人類の常識である時間のルールから脱出し、第3次世界大戦を止めるべく奮闘する。
主人公を演じるのは『ブラック・クランズマン』などのジョン・デヴィッド・ワシントン。
相棒を『トワイライト』シリーズなどのロバート・パティンソンが務め、
マイケル・ケイン、ケネス・ブラナーなどが共演する。



話題作だったので、映画館どうかな、と思いましたが、
コロナ対策がしっかりとされた映画館で、安心して鑑賞できました。



150分の長編でしたが、作品の世界観に引き込まれ、あっという間でした。
面白かったです☆彡
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映画『グッド・バイ~嘘からはじまる人生喜劇~』REVIEW☆

2020年05月04日 13時25分34秒 | CHINEMA
2020年2月24日(祝)の事。

『グッド・バイ~嘘からはじまる人生喜劇~』を、
イオンシネマ茨木にて鑑賞。

監督 成島出
脚本 奥寺佐渡子
原作 ケラリーノ・サンドロヴィッチ



『ソロモンの偽証』の成島出監督が、
太宰治の未完の遺作をもとに作られた舞台を映画化した人生喜劇。
戦後・昭和の日本を舞台に、“ニセ夫婦”の企みを描く。

優柔不断なダメ男・田島を大泉洋が、
ニセの妻・キヌ子を舞台版でも同役を演じた小池栄子が演じ、
田島の愛人役で水川あさみ、橋本愛、緒川たまきらが顔をそろえる。




戦争が終わり、復興に向かう昭和の日本。
闇稼業で小金を稼いでいた文芸誌編集長の田島周二は、
優柔不断なダメ男だが、なぜか女にモテてていた。

ある時、まっとうに生きようと決めた田島は、
複数いる愛人に別れを切り出そうとするが、
彼にとってそれは至難の業。
田島は彼女たちとの縁を切るべく、
金に目がないキヌ子に頼み込み、ニセの妻を演じてもらう。




豪華なキャスト~。
衣装とかキレイで楽しめましたが、
映画よりは舞台の方がやっぱりいいような気がしました。
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映画『AI崩壊』REVIEW☆

2020年04月25日 22時21分02秒 | CHINEMA
2020年1月31日(金)の事。
頂いた映画チケットで3本目の映画。
イオンシネマ茨木にて。
フードコートの丸亀製麺で腹ごしらえした後、
レイトショーで鑑賞。

『AI崩壊』



監督&脚本 入江悠

出演 大沢たかお ・賀来賢人・広瀬アリス・岩田剛典・髙嶋政宏
   芦名星・玉城ティナ・余貴美子・松嶋菜々子・三浦友和・田牧そら



『22年目の告白―私が殺人犯です―』を大ヒットさせた入江悠監督が、
AIを題材に完全オリジナルの脚本で描く近未来サスペンス。

驚異的なAIを生み出した天才科学者にして、
AIを暴走させたテロ容疑をかけられる主人公を大沢たかおが演じ、
賀来賢人、広瀬アリス、岩田剛典、松嶋菜々子、高嶋政宏、三浦友和ら豪華キャストが脇を固める。



映画チケットを頂いておいて言うのもアレですが、
1週間に3本、しかもレイトショーはキツイ(笑)

観た映画の余韻に浸る前に次の映画がやってくる(笑)
しかも前日に観た衝撃作が頭から離れず、
他の作品にも衝撃を求めてしまう。

今作の印象としては、大沢たかお、めっちゃ走るな~でした(笑)
薄い感想ですみません。
近い将来、この映画みたいな事が起こるかもしれません。
気が付いてないだけでもう起きているのかも?
時代の変化にどう対応すべきなのか、難しい問題です。

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映画『パラサイト 半地下の家族』REVIEW☆

2020年04月23日 19時24分24秒 | CHINEMA
2020年1月30日(木)の事。
頂いた映画チケットで観る映画2本目。
イオンシネマ茨木でレイトショーを。
洋麺屋五右衛門で腹ごしらえしてから鑑賞。

『パラサイト 半地下の家族』

監督 ポン・ジュノ
脚本 ポン・ジュノ 、 ハン・ジヌォン

出演 ソン・ガンホ ・イ・ソンギュン・チョ・ヨジョン・
   チェ・ウシク・パク・ソダム・イ・ジョンウン・チャン・ヘジン



第72回カンヌ国際映画祭にて最高賞パルムドールを受賞した、
「オクジャ/okja」のポン・ジュノ監督によるブラックコメディ。

全員失業中で半地下の部屋に暮らす貧しいキム一家の息子ギウは、
友人の代理で高台に住む裕福な家の家庭教師を務めることになり……。




仕事がなくても楽観的な父を「タクシー運転手 約束は海を越えて」のソン・ガンホが演じる。
第92回アカデミー賞国際長編映画賞(旧・外国語映画賞)、
脚本賞、監督賞、作品賞の4冠を韓国映画として初受賞。



この作品はほんまに衝撃でしたね。
観た後、いろんな人にとにかく『衝撃』を連呼していました。
私の感想なんて意味がないです。
アカデミー賞も納得の作品です!
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