★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

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★「ロッキー・ザ・ファイナル」

2007-04-25 03:38:08 | 映画(ら行)
<2007/A77/S42>
最近、シリーズものが多くなってきた洋画ですが・・・
監督・脚本・主演のシルベスター・スタローン渾身のラスト作・・・になってるはず。
ラジー賞にも、ノミネートされないくらいイイ出来・・・と評判になってたからね。
それにしても今回のチャンピオンも・・強そうっ・・・

原題は「ROCKY BALBOA」。
2006年製作のスポ根系ドラマ、103分もの。

あらすじ
ボクシング界の往年のヒーロー、ロッキーも今や引退してレストラン経営。
愛妻エイドリアンは既に他界し、2年が過ぎようとしていた。
一人息子は親の七光りを嫌い、あまり顔を合わさなくなってるし・・・
空虚感が漂うロッキーなのだが・・・

ココからネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
夜な夜な義理兄のポーリーを連れまわし、
エイドリアンとの思い出の地を巡ったり・・・
見知らぬ母子に下心なく優しくしたり・・・
まっ子どもといっても、不良系高校生くらいの子だけど・・・
二人とも、自分の店で働かせてあげてたね。
それくらい、心が寂しい時にも優しくなれるロッキー。
自分の中にまだ残ってたファイティング・スピリッツを感じ、
州のボクシング協会に登録申請。
却下されそうになるが、あつーーーく、お説教トークでライセンス獲得。
折りしも、テレビ番組のシュミレーション対決もので、
現役チャンピオン対ロッキーを放映・・・
あっさりイタリアの種馬が勝ってしまったからさあ大変。
チャンプ陣営は無敵だったが、相手に恵まれず、人気に陰りが出てきてて・・・
ロッキーにエキシビジョン・マッチのオファーを出す。
これはイイ機会とヤル気になるが、
息子は、いい年して恥じかくなと猛反対・・・
しかしここでも、自分をあきらめない=never give up精神のお説教トーク・・・
今回も精肉工場でバンバンお肉を殴って、トレーニングしてましたっ。
そして決戦の場はラスベガスっ。
戦うからには、勝ちに行く・・・と、エキシビジョン・マッチなのにやる気満々のロッキー。
リングサイドにはマイク・タイソンの顔もあったね。
1Rからバンバン殴りあう二人。
最初は気楽に考えてたチャンピオンを、グイグイ攻めるロッキー。
ダウンを取っちゃったから、チャンピオンもマジに・・・という展開。
最終ラウンドまでKOナシで行ってしまいました。
おん歳、60以上のロッキー・・最後はヘロヘロになりながらも、無事判定に・・・
といっても、前のシリーズも、いつも最後はヘロヘロだったけどねっ。
判定が出る前に、リングを去り、ロッカーに引き返すロッキー・・・
判定はチャンピオンの勝利となるが・・・
向けられた拍手は、会場を去ろうとするロッキーへのものだった。
人生を決して諦めない・・・という姿をリング上で実践したロッキー。
リングサイドには、
親の七光りを嫌ってた息子も・・・
精肉工場をクビになった初老の義理兄も・・・
町に馴染めてなかった、レストランで働かせた母子も・・・。
ボクシング会場の観集も・・・
映画を見に来た観客も・・・
みんな、諦めずにやり続けることの大事さ・・・に感動っ。

いやいや、ロッキーシリーズはこれが6本目という事らしいが、初めての劇場鑑賞。
ちょっと、感動狙いの作品くさいので・・スルー気味になっちゃう。
しかし、さすがスタローン監督・脚本・主演・・・
締めの作品という事で、上手く仕上がってます。。。
ちょっとロッキーが説教臭くなってるが・・・
歳とってくると、人間誰でも説教臭くなるもの・・だから、しょがないか。
それにしても、スタローン・・あの歳なのに、よく鍛えてるし、お見事な体。
しかし、以前は気にならなかったお肉バンバン叩いてのトレーニング・・・
狂牛病(BSEと言わなきゃいけないのかなっ)問題もあるので、不衛生なのでは・・・
それとも、叩くとお肉が柔らかくなって、美味しくなるのか・・・
どっちなのか・・・ちょっと気になるひらりんでした。

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は・・・
ラブソングができるまで」でも、往年のスター対決番組が登場してたね。


スタローンの出演作でブログ書いてるのはサスペンスものの「シェイド」(2003)。


という事で今回は
エイ度リアーーン度・・・
ひらりんもフィラデルフィアに行ったら、きっと
あの広場の階段駆け上がって、
うぉーーーーー・・・て感じで、ガッツポーズを高々と突き上げるでしょうね。
そんな事がしてみたくなる作品でした。

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1 コメント

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こんばんは (David Gilmour)
2007-10-13 00:14:25
毎度です。

ぼくは、この作品は「1」を思い出してしまって、素直に感動してしまいました。スタローン、60歳過ぎても、なかなかやるじゃんと。また、あのテーマソングは何回聞いてもいいなあ、といった感じでした。「ランボー」の新作が公開されたら、見てみようかなあ。

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